2016年02月20日

Japan Myanmar Pwe Taw 2016 の開催

pwetaw_FB


在ミャンマー日本国大使館は、NHK他との共催で、2月28日(日)にスカイスターホテル前広場にて、「Japan Myamar Pwe Taw 2016」を開催いたします。
前回(2014年12月)は、2日間で4万7千名超を動員し、当日の熱狂感はいまだに多くの方々の記憶に新しいと思います。今年は「未来へ」をテーマに、日本とミャンマーの歌手らによるステージや日系企業ブースや日本食屋台も出展し、前回を超える壮大な「お祭り」空間を作り出します。
入場無料で、どなたでも楽しめるお祭りです。是非家族や友人を誘ってお越しください。


1. 主催
ジャパンミャンマープエドー実行委員会(在ミャンマー日本国大使館、ミャンマー日本商工会議所、ヤンゴン日本人会、NHK、NHKエンタープライズ、日本国際放送、Shwe Than Lwin Media(MNTV))

2. 会場
スカイスターホテル前広場(51/B/1, East Race Course Road, Tamwe T/S)

3. 日時
2016年2月28日(日)
12:00 開場
19:00  ステージプログラムスタート

4. その他
当日のプログラム等、詳細情報は以下のページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1657788157811125/

5. お問い合わせ
ジャパン・ミャンマー・プエドー2016事務局
01-860-4212



Post By 在ミャンマー日本国大使館
  

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2015年04月01日

4月の伝統的な行事「水掛祭り」

いよいよ今年のミャンマーのお正月祭り(テインジャン水掛祭り)が近づいてきた。

ミャンマーではティンジャン(Thingyan)、またはダジャンとして知られる新年を迎える水掛祭りが
ミャンマーの歴史で正月にあたる4月に全国各地で開催される一番盛大なお祭りです。

毎年、4月13日からからスタートしており、17日の新年の前日まで続く。
水掛祭りの祭、ミャンマー人の宗教的の行事、文化、習慣、伝統に触れることができる。

水掛祭り(ティンジャン)はヒンズ教に由来しています。「ティンジャン」という言葉はパーリ語の「ティンーカンーダ」から来ており、「移動」「変化」という意味です。
つまり、「期間変換」という意味です。水を掛け合う行事には、前年の汚れを洗い流れし、新しい年が心身とも健康であるように、との願いが込められています。
ミャンマー語で、水はミッタ(愛情と親切)を表しています。
水掛祭りにはミャンマー人だけでなく、誰でも楽しく参加できます。
ミャンマー人にとっては皆が楽しく新年を祝っている様子を見ると、
思わず参加したくなること、一年でもっとも重要なイベントであることは間違いありません。

または、ヤンゴン市内及び各大都市等では市内のあちこちで
現代ではマンダッと呼ばれる仮設ステージが造られ、
そこから放水したり、されたりとか、車で道を回ることなどで大騒ぎに過ごすことが見られます。
4月は年間でもっと熱い時期でもあり、大量の水によって体感温度も下がる。

誰彼となく水をかけられるし、騒々しいので、この喧騒と水を避け、
市内から離れている静かに瞑想センターに入ったりとか
家族・友人で国内旅行に出かける人たちも少なくない。

water-festival-in-mandalay


ティンジャンと言ったらパダウという花のことも言わないと。。。

日本の印象的な花、さくらの様に、年一回の1日だけ咲き開くミャンマーお正月シンボルの花パダウは
マメ料のインド原産常緑樹、香りが良く、小さな蝶形の黄色花びらで咲き始めると樹全体が黄色で覆われてとても美しい。
新年を迎える花と言われてるパダウッは普段4月の中旬に見られるのだが、
例年に比べて、3月の月末ころからパダウ花のつぼみがでていて、
前日の2日連続の雨で今朝一斉にさきひらいてくれた。

パダウ花が好きなミャンマー人の女性達が髪につけたりしており、
誠実と忠誠の象徴とも言われ、日本の桜と同じように開花の期間は短い。
枯れやすい花であっても、ミャンマー人女性達の心には永遠まで愛し続けるだろう!

padauk flower


年中さまざまな生き方をして過ごした日々の疲れを一気に開放できる祭り。
ミャンマーで年中最も暑い時期に行う真夏のオアシスである水掛祭りを是非肌で体験してみて欲しい。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp-p1.html
  
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2014年10月14日

2015年ナーガ 族のお正月祭りを体験するツアー

ミャンマーの山岳地帯に住んでいるナーガ族の新年を迎える伝統的なお祭り。例年、1月にザガイン管区の2つの町(ラヘー町とレシー町)で、交互に行います。次回2015年1月は14日から15日に掛けてザガイン管区のレシー町で盛大に行われます。
穀物を収穫した後、ナーガ族は新年の祝祭を行い、次の季節を歓迎します。この祭りにナーガ族は豊富な穀物、家畜、良い天気などがある様に祈っており、皆と喜び、お祭りを行います。
選ばれた場所にすべてのナーガ族が集合し、皆が伝統の服装を着て伝統歌を歌ったり、踊ったりして祭りを行います。ナーガ族の伝統服装は一番カラフルで、動物の羽、牙、歯、角、真鍮のものなどを体に飾っています。自然と調和し暮らしているナーガ族の生活や生き方はとても面白い。
お祭のもう一つの面は、日頃家から遠く離れている親族の再会でもある。それがナーガ族の種族がいかにして互いに調和的に住んでいるかを表しているでしょう。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp18.htm

NAGA


  
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2014年09月17日

ビルマの印象

(富樫茂美 写真展)

2014年9月20日(土)〜9月29日(月)

コニカミノルタプラザ ギャラリーC

10時30分〜19時

(最終日は15時まで)無休/入場無料

写真 1

写真 2


  
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2014年08月28日

ミャンマー貿易展示会

ミャンマー貿易の進展の目的として「MYAN○○」という
貿易展示会が開催してきております。

2014年度にも次々に自動車と自動車用品、ビルと建設、食品、ホテルとホスピタリティー等に
関する貿易展示会等をタマドーホールとMyanmar Event Parkで開催する予定だそうです。

◎MYANAUTO14
Myanmar's Biggest Auto Parts & Accessories Show!
◇時期:2014年9月4〜6日
◇場所:タマドーホール
◇http://www.myanauto.com/
myan auto


◎MYANFOOD'14 & MYANHOTEL'14
Myanmar's Biggest F&B and Hospitality Expo!
◇時期:2014年10月15〜17日
◇場所:タマドーホール
◇http://www.myanfood.com/
myan food&hotel


myan food


◎MYANBUILD'14
Myanmar's Biggest Building and Construction Show!
◇時期:2014年12月4〜6日
◇場所:Myanmar Event Park
◇http://www.myanbuild.net/
myan build
  
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2011年08月21日

モンスーンITフェア2011開催中

ITフェア



 
 ヤンゴンのタマドーカンマ(国軍記念館)にて、本日までの3日間「モンスーンITフェア2011」が開催されております。何時もの様に各社の展示大即売会状況となっておりますが、ミャンマーのIT事情を垣間見たり、日頃よりはIT製品が安く販売されておりますので、お時間が有る方はお出でになってみてください。最近はコンパニオンのお姉さんも綺麗です。
 
  
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2011年06月17日

2011年のお祭り情報をUPしました


 夏休みの8月にマンダレー周辺で開催されるナッ信仰のタウンビョン祭りや、9月下旬から3週間近くに渡ってインレー湖で開催されるファウンドーウー祭り、11月にタウンジーにて開催されるカック遺跡祭りや気球祭り、新年を迎えて年明けの1月にインド国境に近いレシー町で行われるナガ族のお正月祭りツアーの情報を更新いたしました。
 未だお祭りを体験していない方を始め、もう一度ご覧になりたい方も是非この機会にお出でになってご覧になってみてください。

お祭り情報はこちらから
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/index.html

ファウンドーウー祭り
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タウンビョン祭り
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ナガ族のお正月祭り
naga3


気球祭り
KIKYU6


カック遺跡祭り
KAK3


  
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2011年04月12日

いよいよ水掛け祭りが始まります

マンダ


今年も水掛け祭りは4月13日(水)から16日(土)までの4日間をかけ盛大に行われます。写真は弊社事務所近くの
マンダ(イベント兼水掛けステージ)で、ほぼ完成し明日の開催を待ちわびているところです。
今年はラニーニャの影響で乾季から暑季に掛けて、幾度となく雨が降りましたが、まだバタウの花は蕾です、
今夜花咲じじいがやって来て、明日には満開に咲き誇ると良いですね。皆様も是非水掛け祭りをご体験くださいませ。
また、祭りの期間中、役所はお休みで、在京のミャンマー大使館も4月12日から4月20日まで、ミャンマー正月のため
休館ですのでこの間ビザ申請できません。
なお、弊社では旅行者の皆様のために、期間中もサポートをするべく、毎日9時から15時ころまで、出勤をしておりますのでご安心ください。


バタウ

  
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2010年12月09日

シャン民族お正月祭り

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ミャンマーの主要な少数民族であるシャン民族のお正月祭りを、昨年からシャン州以外のヤンゴンやマンダレー等でも見られる様になりました。この12月7日にヤンゴンの9マイルにあるシャン民族僧院にて、今年のシャン民族のお正月祭りが開催されました。シャン州から出て来て、ヤンゴンやマンダレーで暮らしているシャン民族の人々が、伝統や習慣を忘れない様に、また同じ民族の同士で助け合いが出来る様に、年に一度のお祭りをミャンマー全国のシャン民族の人々が暮らしている各地で開催を広めて行く予定です。お祭りの内容としては前夜際でシャン民族伝統舞踊や催しを行い、深夜12:00になってからお祈りをし、翌朝には新年を向かえ皆で功徳を積む様です。  
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2010年11月20日

タウンジー気球祭典

eleven1

毎年、シャン州のタウンジーで気球祭典が行われています。今年も11月14日にタウンジーの気球コンテスト大会広場で開会式がありました。
今年の気球コンテスト大会に地元の方や国内外の観光客3万人以上が参加して、コンテスト大会を応援しました。
開会式に地元の子供や学生達が伝統舞踊などを披露し、他に4,000個以上の提灯を持った学生達の応援の中、開会式の文字が刺繍された布看板をぶら下げた記念気球2個が飛ばされました。
また、開会式の後、気球コンテスト本番が行われ、その日は一般美形気球5個と花火系気球7個がコンテストに参加しました。
祭りは11月14日から22日まで開催され、伝統劇、洋楽生演奏、映画、マジックショー等の催し物も開かれています。タウンジーでのホテルに空きがなくて、インレー湖周辺で宿泊して見学に行く観光客がいるそうです。  
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2010年11月18日

タザウンモウン燈明祭りと「カテイン」お袈裟の供え行事

Kahtein

ミャンマーで乾季の初めである11月に入れば季節も涼しくなり、天候的にも晴れる日が多くなってきます。その季節に伴い、ミャンマー各地で様々なパゴダ祭りが行われ始めます。
その中で全国的に行われる祭りが燈明祭りであり、タウンジーの気球祭りが世界的に有名です。一方、宗教的行事といえばお袈裟の供え行事も行われます。
従来は雨季の修業期間を終えたお坊さん達にお袈裟を始め、生活需品を寄付する寄贈式ですが、魅力的なのがお袈裟をはじめ様々な品物や現金の紙幣を「パデータビン」と言う特別に作られたお神輿のようなものに飾って皆で運び、伝統演奏を着けて行列で地域内へ廻ってから目的僧院に送るという儀式です。
ミャンマーの文化一部を実際に触れてみたい方々には欠かせられない楽しいイベントの一つであります。  
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2010年10月13日

タウンジーの気球祭り

TGI Balloon

いよいよ、ミャンマーでは乾季に突入し始め、各地のお祭り情報もあちこちから取り上げられるようになりました。主に10月と11月はミャンマーで最もお祭りが行われる時期であり、ミャンマー総人口の60%以上である農家の皆さんも収穫期を終えるので、暫くの間は農業を休み祭りを思いっきり楽しむ時期となっています。そこで、毎年行われるミャンマーの名だたる祭りの一つである、タウンジー気球祭りが今年も盛大に行われる予定です。2010年度気球祭り及びコンテストに参加される団体の申し込みを10月24日から受付を開始し、参加団体が多ければコンテストを11月14日から11月21日まで開催する予定です。また表彰式は11月22日に行われる予定です。9月の始めから気球作り作業に入っていたコンテスト参加予定の各団体として、ほとんどの作業が終えたので仕上げ作業と打上げ具合の試し作業に入っているようです。この時期にミャンマー旅行を計画なさっているお客様はお祭りも体験なさってみては如何でしょうか?  
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2010年10月08日

チャウセー町誇り「紙製の像キャラクターコンテスト」

elephant festival

マンダレーから35Kmほど離れているチャウセー町で毎年行われている「紙製の像キャラクターコンテスト」が今年も行われる。今年は10月22日にシュエターリャウン丘の麓にて盛大に開催できるよう主催する委員会が準備を進めている。ミャンマー唯一の紙製の像キャラクターコンテストは昔から年に一度チャウセー町で行われており、いわば中国の旧正月祭りに行われる獅子やドラゴンコンテストのようなコンテストです。昨年は14の団体がコンテストに参加しました。今年のコンテストは4種目のコンテストがあり、シルバーエージコンテスト、伝統コンテスト、刺繍飾りコンテストと子供コンテストとなっています。  
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2010年05月24日

シッタウンパゴダ祭り

shitthaung pagoda

ミャンマーの第二仏教遺跡として観光客の間に知られている西部ヤカイン州、ミャウー遺跡の主な観光スポットシッタウンパゴダの祭りが5月27日から31日まで行われる予定です。8万体以上の仏像が彫られて,インド文化が潤っているシッタウンパゴダ祭りとともに、ミャウーの重要遺跡であるドッカテインパゴダ、アンドーテインパゴダ、レイーミェナー(四面パゴダ)パゴダ、コータウンパゴダ祭りも一斉にに行われる予定ですので、その期間中はミャウー町中祭りムードでにぎやかになりそうです。しかも、近辺の町や村などからの少数民族の人々もパゴダ祭りに参加し、それぞれの独特な文化も肌で体験できるかもしれません。お祭りにはヤカイン伝統レスリング、ボートレースやヤカイン伝統舞踊や演奏ご覧になれます。  
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2010年04月17日

ミャンマーの元旦

元旦

ミンガラーニッティッパー。(新年明けましておめでとうございます。)
本日はミャンマー旧暦の元旦であり、日本の初詣同様パゴダなどではお参りする人々で大変賑やかになっております。一昨日は水掛祭り中、悲惨な出来事が発生しましたが、昨日は年に一度の大イベントが引き続き盛り上がりました。昨日の午前は一昨日の影響でもあり、人出が少なかったのですが水掛祭りの最終日でもあるので昼くらいからは相変わらず祭りを楽しんでいました。今日は元旦なので、ヤンゴンの各地で昔ながらのミャンマーのおやつを賄う会があちこちで見られます。また、僧院などで戒を守る方々やお年寄りの方々のお世話をして功徳を積む若者達の姿も見られています。
  
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2010年04月15日

2010年ヤンゴンティンジャン

2010thingyan

今日は水掛祭りの真っ最中であり、朝早めから水かけられるために出かける人たちで賑やかになっています。それぞれ地区のマンダッ(水掛けるための仮ステージ)でも若者たちで大賑わいです。特に新人歌手達と生バンドの演奏があるマンダッでは人が大勢集まって演奏と共に踊ったりしている場面もよく見られる。特にセドナーホテル前のステージやピィロード沿いのステージの前などは車で通れないほどの人波となっています。また、カンドージー湖の環状道路では水掛ステージが集中しているので車で水掛けられるために出かけてきた車で大渋滞となっています。市内のアノーヤター通りテインジーゼイーあたりから中華街方向にも数箇所の水掛ステージがありますので、そのあたりもある程度渋滞していて、ヤンゴンの人々は相変わらず年一度の大イベントを心から楽しんでいます。  
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2010年04月13日

水掛祭り前日

Thingyan zenjitsu

いよいよ本日の午後から本格的に水掛祭り(テインジャン)が始まります。ヤンゴンのあちこちで水をかけるためのステージのような仮施設(マンダッ)建設もほぼ完成している。それから、テインジャン歌が流れていてすっかり祭りモードに入っている。今日は朝っぱから市内の子供達は水掛け合いを始まっています。連休の初め4月10日からヤンゴンへ出稼ぎに来ている地方の人々も里帰りしちゃったし、ヤンゴンの殆どの会社も休業に入りましたので市内バスもガラガラです。しかし、営業しているショッピングセンターなどでは連休中、旅に出る人々が必要な商品を買い物していますので大賑わいとなっています。
  
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2010年04月07日

お正月と水掛祭り

Thingyan

いよいよミャンマーのお正月が到来してきました。ミャンマーの人々として年に一回の最大な祭り時期、長い連休を使用して里帰りや家族連れで旅したりする時期なので、各交通機関はローカルの人々の予約で満杯となっています。今年の水掛祭りは毎年のようにヤンゴンやマンダレーで盛大に行われる他ネイピィドーでもはじめて盛大に行われる予定です。ヤンゴンの各地でもお正月祭りを目の前に水掛けるための仮施設(マンダッ)を建設している姿が見られています。特にヤンゴンシテイーホールの前では3月下旬からマンダッの建設が始められ、進んでいます。水掛祭り期間中その施設にミャンマー伝統舞踊や団体踊りなどが披露されます。
  
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2010年02月15日

ヤンゴンの中国旧正月の模様

中国正月

ヤンゴンの生情報をリアルタイムに載せたかったですがネットの不調で載せられませんでした。土曜日は中国旧暦の大晦日とのことでもあり、中華街にはお正月商品の買い物客やドラゴンダンスコンテストの観客で大賑わいとなっていました。東から西への重要道路であるマハーバンドウラ通り沿い、ラター通りとランマドー通りの間では6車線の大通りであるにも関わらず4車線くらいが路上店で埋め尽くされていて、酷い交通渋滞となっていました。それからヤンゴン中華街のどん真中であるシンオーダン通りではドラゴンダンスのコンテストが行われ、ヤンゴンの各中華寺院のドラゴンダンス団体が参加されています。また、ヤンゴンの一部のホテルやショッピングセンターなどもドラゴンダンス団体を招待して中国伝統のドラゴンダンスコンテストなどを開催しました。  
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2009年11月24日

2010年度、ナガ少数民族お正月祭りと金環食観測ツアー

naga festival

ミャンマーは多民族国家であって全国的に135の少数民族が全国的に散在して暮らしています。その中でここ近年になって消滅寸前となっているのがミャンマー最南のタニンダーイー管区付近の海上に暮らすモケン(サロン少数民族)と北西部の山岳地帯に暮らすナガ少数民族です。ナガ民族はインドとミャンマー両国に定住しており数種のナガ民族として分かれております。西洋の観光客の中に東のインデイアンとして注目されている年一度だけのナガ民族祭りを来年1月15日と16日に盛大に行われます。普段個人でご訪問することができないナガ民族の地域に気軽で行けるツアーなのでミャンマーの山岳地帯に暮らす少数民族にご興味を持つ方々には是非お勧めしたいツアーです。しかも、来年1月15日は来年度当初の金環食がご観測できますのでナガ族お正月祭りのついでにミャンマー北西部の山脈から金環食ご観測してみてはいかがでしょう?
ナガ民族お正月祭りツアーに関する詳細情報は下記のアドレスにてアクセスしてみてください。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp18.htm  
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2009年10月29日

シュェスィーゴンパゴダ祭り

バガン シュェスィーゴン

バガンの4大見所のひとつであるシュエスィーゴンパゴダの第350回お祭りが11月27日から1週間開催されます。11世紀に第一ミャンマー帝国の最初の王であるアノーヤター王が建設を始め、後継者であるチャンシッター王が完成させたシュエスィーゴンパゴダはバガンで一番美しいミャンマーの典型的パゴダと言われています。今年のパゴダ祭りにはバガン周辺の名物特産品の屋台がなんと800店舗以上出店する予定となっております。ミャンマー地方の人々の素直な暮らしぶりや伝統的商売の仕方などが魅力的となっています。現代になっても昔ながらの交通手段の一つである馬車や牛車に家族全員を乗せて村全体のほとんどの馬車や牛車が行列を作って祭りに参加する姿も珍しい場面のひとつです。ミャンマー中部のパゴダ祭りを肌で体験したい方々には是非お勧めです。  
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2009年10月03日

2009年タデインジュ満月の日

タデインジュ満月日

本日はミャンマーの仏教徒の人々に対して宗教的に尊貴な日の1つであるタデインジュ月(旧暦)の満月日であり、ミャンマー各地の仏教徒の人々は朝早くから各地のパゴダや僧院などへ行ってお釈迦様へお供えするなど功徳を積む習慣があります。また、親戚の年上の方々や先生などのような自分にとってお世話になっている方々に贈り物などを差し上げて拝むこともミャンマー人仏教徒の可愛い伝統習慣の1つでもあります。1年間の間お世話になっている方々に罪を犯してしまったらその罪を詫びることでもあります。また、夜には天上界に3ヶ月間お説法をしてこの世に戻られる日を記念として蝋燭や提灯などで灯りをつけてお迎えする昔からの燈明祭りが行われます。祭りといっても近年になって昔ほど盛大に行われることが見えなくなってきていることがとても寂しく感じます。数十年前のお祭りは各地区ごとに仮施設を作ってミャンマー伝統演奏会や舞踊劇などが開かれ、親戚やお世話になっている方々の所へご挨拶したあとに祭り会場に寄り道して演奏会を見たり、会場で出店する移動物売りの店などを眺めたり、円形に輝いている満月の光の下で観覧車に乗ってスリルを味わっていた未だに記憶に残っています。昔のタデインジュの満月日が懐かしい。

燈明祭り-1  
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2009年09月28日

タデインジュ燈明祭り

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いよいよ毎年のタデインジュ祭り(燈明祭り)が近づいてきました。が、ヤンゴンでは雨期明けを目の前にして雨の日が続いています。ショッピングセンターから路上売店まで提灯やイルミネーション電球などの売り出しも始まっています。ミャンマー人仏教徒はタデインジュになると年上の方々やお世話になっている方々にケーキ、季節のフルーツや日本で言うとお中元の贈り物のようなバスケットなど持って差し上げる(本来は拝む)習慣がありますので、ケーキ屋さんやデパートなどではそう言った商品が並び始められています。
昔はヤンゴンを始めミャンマーの各地で数々のパゴダ祭りが行われていましたが、近年になって昔ながらのパゴダ祭りが見えなくなりました。しかし、今年はヤンゴンの8マイル近くにあるチャイワインパゴダで祭りが行われます。昔ながらのパゴダ祭りであって、独特なミャンマー人の楽しみ方が体験できます。特にパゴダ祭りに欠かせないミャンマー式人工観覧車が魅力的です。
  
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2009年09月22日

東京のミャンマー伝統燈明祭り(タディンジュ.ポエ)

tokyo thadingyut

主催       :ミャンマー福祉教会
後援       :APFS (ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY)
日時       :2009年10月4日(日曜日)
時間       :13:00〜18:30まで
会場       :板橋区都税事務所前
住所       :板橋区大山東44−8
会場へのアクセス:東武東上線大山駅(池袋から3つ目の駅)
お祭り内容    :燈明、ミャンマー伝統民族舞踊、ミャンマー料理やお菓子の販売
  
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2009年07月14日

安居期のお供え儀式

今年のミャンマーの安居期は7月6日(ワソ満月)から10月3日(タテインジュッ満月)までになります。ミャンマーではその期間に有名なパヤー(仏塔)等に早朝お供え儀式を行われる習慣が有ります。特にザガイン周辺にある一番有名なソンウーポンニャシン パヤーで7月6日(ワソ満月)に早朝お供え儀式を行って、ミャンマーでの安居期のお供え儀式が始められると言っても良いぐらい中心的に行われ、知られています。その儀式から3ヶ月間位の間14搭を決まっている通り8日置き順番に行われます。上記のソンウーポンニャシン パヤのお供え儀式には全国からの仏教徒が毎年沢山集まって来るそうです。もし、この時期にミャンマーへ訪れるお客様として機会がありましたらマンダレー観光ついでにミャンマー伝統の仏教儀式を体験できるザガインへ足を伸ばして見てはいかがでしょうか!  
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2009年04月11日

テインジャン雨とパダウッ

thingyanmoe

ミャンマーお正月の友とも言えるテインジャン雨が今日も突然降ってきた。今週に入ってヤンゴン中心で2度目のテインジャン雨である。真夏のすごく暑い時期で降ってくれたため気温も少し下がって涼しくなるだが、雨が降った後からまた気温が一気にあがるのがちょっとつらい。今日はテインジャン雨が1時間ちょっと降ってくれたおかげで明日当たりは正月の印象的な花であるパダウッが咲いてくれるでしょう!今月に入って所々で3,4回くらい雨は降っていたがパダウッは
まだ咲き開かなかった。今日降っている雨でこそパダウッが咲かなければ、今年はパダウッ抜きの寂しいお正月の祭りになりそうである。
  
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2009年04月10日

ミャンマー真夏の最大の祭り(テインジャン水掛祭り)

ティンジャン

いよいよミャンマーのお正月祭り(テインジャン水掛祭り)が近づいてきた。青春時代からこう言う時期になると胸がどきどきしてたのが今でも変わらない。ミャンマー人若者にとって一年中待ち続けた祭りである。祭りの由来は旧年の悪事を水に洗い流すと言う意味で何百年前から行われてきた伝統的な祭りであって、年中犯してしまった罪や悪事を消すため功徳を積むために行われてきたとも思われる。だが、時代と共に祭りの雰囲気も変わってきて、現代ではマンダッと呼ばれる仮設ステージを設けてそこから主にピックアップ車やジープのようなオープンカーで水かけられるために出てきた人々を水掛して楽しんだりするようになっている。つまり、年中さまざまな生き方をして過ごした日々の疲れを一気に開放できる祭りとも言える。ミャンマーで年中最も暑い時期に行う真夏のオアシスである水掛祭りを是非肌で体験してみて欲しい。  
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2009年03月25日

第5回目ミャンマー凧揚げ大会

凧

ミャンマースポーツ省の伝統スポーツ連盟が主催するミャンマー伝統凧揚げ大会を今月23日から27日までチャイカサングラウンドに催行される。大会で競技としてシングル凧糸切り競技、団体凧糸切り競技と凧揚げコンテストなど3種目をトーナメント式で行われる予定。凧揚げに興味を持つ方々にはミャンマー伝統の凧揚げ大会をお見逃さないように!  
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2009年03月19日

マンダレー水掛祭り

manthingyan

もうすぐミャンマーお正月祭りの水掛祭りがやってくる。全国的幅広く行われる水掛祭りの中で一番ミャンマー人の間でも有名なのが、マンダレー水掛祭り。ミャンマー文化の発展地であるからこそ伝統的祭り模様を実に感じられるのもマンダレーの水掛祭りのみだと思う。昔からながらの舞踊団体を乗せて綺麗に飾りをつけたトラックなどは最近ヤンゴンや他の町では見られなくなっている。特に今年は遷都150週年を迎える記念年でもあり、例年よりもにぎやかに開催される予定。その時期にミャンマーへのご訪問を予定される方々は一味違うマンダレー水掛祭りに参加してみてはいかがでしょう?  
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2009年02月07日

シュエダゴンパゴダのお香と灯明のお供え行事

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ヤンゴンの仏教団体の1つであるピィンサボディタバヤ団の第24回となるお香と(1万個)の灯明のお供え行事を2月9日(ミャンマー暦11月の満月の日)にシュエダゴンパゴダ境内にて盛大に行われます。ミャンマーならではの宗教的行事でありミャンマー人の信仰深い心を見学できます。

  
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