2014年06月05日

シルクエアーはマンダレーからシンガポール間を直行便で就航

シンガポール航空会社のシルクエアー(Silk Air)は、今月10日から
定員約200名のMI533便(Airbus A320)で
マンダレー国際空港からシンガポール空港の間を
直行便で就航することになりました。
マンダレー発〜シンガポール着の往路は直行便で結ぶことになり
シンガポール発〜マンダレー着の復路はヤンゴンを経由として運行する
ことになると同社が発表されました。

運行スケジュールとしては以下の通りで運行する予定です。

◆シンガポール→(ヤンゴン経由)マンダレー→シンガポール間

復路:シンガポール→ヤンゴン→マンダレー間

運行日  :火、木、土
発着時刻:
SIN/RGN 11:35/12:55 MI533便(Airbus A320)  
RGN/MDL 13:45/15:00 MI533便(Airbus A320)

●往路:マンダレー→シンガポール間

運行日  :火、木、土
発着時刻:
MDL/SIN 15:55/20:50 MI533便(Airbus A320)

silk air logo


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2014年05月22日

エアバガン航空のBuy One Get One Freeキャンペーン

エアバガン航空(Air Bagan)は、国際線として運行している
ヤンゴンからチェンマイの間を6月01日〜9月30日迄で特別なプロモーション
としてBuy One Get One Freeプログラムを開始しました。
キャンペーンするので結構安い料金でお得になる時期となっております。


◆ヤンゴン⇔チェンマイ間

◆運行日 :毎木曜と日曜

◆お一人様の往復料金=299米ドル(もう一人分は無料)

Air_Bagan_logo


airbagan


  
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2014年05月21日

エアバガン航空はヤンゴンからミッチーナーとタチレクの間を直行で運航

エアバガン航空(Air Bagan)は、今月からミッチーナー(Myitkyina)と
タチレク(Tachileik)の間をヤンゴンから
他の航空会社エイシアウィングスエアウェイズ航空(Asian Wings Airways)と
コードシェアで直行運行することになりました。

運行スケジュールとしては以下の通りで運行する予定です。

●ヤンゴン⇔ミッチーナー間

◇往路:ヤンゴン〜ミッチーナー間

運行日  :月、水、金
発着時刻:10:30/12:50 W9‐151便

◇復路:ミッチーナー〜ヤンゴン間

運行日  :月、水、金
発着時刻:13:10/15:30 W9‐152便

●ヤンゴン⇔タチレク間

◇往路:ヤンゴン〜タチレク間

運行日  :火
発着時刻:12:00/13:35 W9‐171便

◇復路:タチレク〜ヤンゴン間

運行日  :火
発着時刻:13:50/15:25 W9‐172便

◇W9=エアバガン航空
◇YJ=エイシアウィングスエアウェイズ航空

airbagan new flight


airbagan new 2


airbagan craft


  
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2014年05月19日

モンスーンプロモーションセール(バガンでのホテル)

5月中旬〜10月末まではミャンマーでは雨季の期間となっています。
ヤンゴンをはじめ、多くの地域では雨が多く降りますが
中部乾燥地帯にあるバカンやマンダレーでは、それほど雨は降りませんし
降っても短時間で止む場合が多いので、朝陽や夕陽はご欄になれないかも知れませんが
観光は十分に出来るとのことなので特に問題ございません。

それで、雨季の期間である5月はじめから9月迄の間、PLGをご利用いただくお客様に、感謝の気持ちを込めて
PLGと各地のホテルが力を合わせて特別割引料金をご提供させていただきます。

テイリピッサヤサンチューリリゾートホテルでは5月1日から9月30日までの期間中
スペリアルームをご利用いただくお客様に特別の料金として以下の通りにてご提供させていただきますので
その期間中にバカンの遺跡観光へ訪れる方々には是非ご利用いただきたいと思います。

◎テイリピッサヤサンチューリリゾートホテル
 スーペリア・シングル/ツインルーム 50米ドル/泊/朝食付き。


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2014年05月15日

ヤンゴンエアウェイズがマンダレー都市から新たに就航

ヤンゴンエアウェイズ(Yangon Airways)は、今月12日からマンダレー空港を中心に
新たな便を運航することになりました。昨年の7月ぐらいに購入した70人の乗りの航空機ATR72-500
でマンダレー空港を拠点に以下の各空港へ運行する予定です。

・マンダレー〜ミッチーナー(Myitkyina)
・マンダレー〜プタオ(Putao)
・マンダレー〜カンテー(Khamti)、
・マンダレー〜ラーショー(Lashio)、
・マンダレー〜タチレク(Tachileik)、
・マンダレー〜チャイントン(Kengtong)

ヤンゴンエアウェイズはこれまでにヤンゴン空港を拠点に、最大客席数70席の航空機ATR72-の2機で
行き先として国内19都市へ運航しています。
運賃は他の国内線航空会社と同じで、チャーター便の依頼も受けるそうです。

・マンダレー(Mandalay)、
・バガン(Bagan)、
・ヘーホー「インレー湖」(Heho)、
・ラーショー(Lashio)、
・タチレク(Tachileik)、
・チャイントン(Kengtong)、
・ミッチーナー(Myitkyina)、
・バモー(Bhamo)、
・ネピドー(Naypyitaw)、
・シットウェ(Sittwe)、
・サンドウェー(Thandwe、Ngapali Beach)、
・ダウェイ(Dawei)、
・メイック(Myeik)、
・コータウン(Kawthaung)

同社は1996年頃からミャンマー航空とタイ・Krong – Sombat社が共同で設立して
2005年から就航いたしました一つの民間航空会社でもなります。

logoyangonairways


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2012年11月21日

クレジットカードの使用開始について

CB Bank ATM


現地の報道によれば、ミャンマーの財務省が、クレジットカードの使用に関して、ビザ、マスターカード、中国銀聯(チャイナユニオンペイ)、日本のJCBの参入を許可したとのことでしたが、マスターカードがその先陣をきって、今月15日からCB銀行(現地の民間銀行)のATMの使用が可能となりました。同ATMでは、24時間、現地通貨が一回で30万チャット(日本円で約3万円)まで、一日3回まで引き出せるそうです。現状では、ATMの設置箇所はまだ空港やショッピングセンターなどの一部の施設だけですが、今後は増やす計画とのことです。

これまでは、外国からの旅行者は、欧米の経済制裁のためにクレジットカードの使用ができず、旅行中はUSドルとミャンマー・チャットの札束を持ち歩かなければならず、これが大きな悩みの種でした。しかし、今後はマスターカード以外のカードも順次使用可能となるとのことであり、これが実現すれば代金の支払いについてはやっと普通の国と同じになります。旅行者にとって便利になると同時に、ミャンマーにとっても観光業、商業、金融業などの発展の大きな障害の一つが取り除かれる見込みとなり、喜ばしい限りです。そのスピードはともかくとしても、改革は確実に進展しています。

なお、各種のクレジットカードが完全に使えるようになる時期ですが、カードによってその時期が異なりますが、概ね今後半年程度は時間が掛かりそうですので、早くとも年末年始のシーズンには間に合わず、たぶん5月のゴールデンウイーク頃になるものと思われます。
  
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2012年07月18日

新しいタクシーの運行が始まりました。


今までミャンマーの車両のナンバープレートはミャンマー文字とミャンマー数字で、外国人には難解でしたが、つい最近認可がされ運行が始まった新しいタクシーは、英数字表記で誰にでも分かり易い物となりました。
 
今朝の通勤途上では「AA-1016」 ミャンマーとしては新車(世間では中古車ですが・・・)と思しきトヨタのカローラで、従前と同様に赤色のプレート(タクシー車)を見かけました。
 
最近、ヤンゴンでは圧倒的に車両が増え、日中でも各所で渋滞が発生しており、また輸入制限が緩和された事により、営業タクシーがかなり増え、従来からの白タクも相当数が居るために、営業タクシーとしての売り上げが、かなり落ちている事が容易に予測されます。
 
こういった状況下ではメーター制での課金が有効ですが、運転手はどうにも嫌な様ですが理由は一体何なのでしょうか・・・
(以前は少額紙幣の不足が圧倒的な理由と思われますが、現在はそれもかなり緩和されています。)
  
運転手は、売上の落ち込みをカバーするために、最近は高い値段(通常の2倍近く)を持ちかける者が増えたり、ある者はカーチェースの様な暴走運転をしたり、あるいは交差点付近や一方通行路での逆送が相当に増えて、乗客としては少なくても数台に1台は命の危険を感じる程です。
  
新しいタクシーには、是非この様な危険行為を避けて、安全運転を心がけてほしい物ですね。
  
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2012年05月17日

ヤンゴンのホテルのランキング


2012年5月10日に発行されたピーミャンマーのジャーナル紙に依ると、ホテル観光省から、ヤンゴンの有名なホテルのランクが発表されました。
 
5★
ストランド      http://ghmhotels-japan.com/strand/index.html
パークロイヤル  http://www.parkroyalhotels.com/en/hotels/myanmar/yangon/parkroyal/index.html
セドナ        http://www.sedonamyanmar.com/oh_mya_yg_loc.asp
チャトリウム    http://www.chatrium.com/chatrium_hotel_yangon/?languages=japanese
カンドージー    http://www.kandawgyipalace-hotel.com/
 
4★
トレイダーズ    http://www.shangri-la.com/jp/yangon/traders/
ガバナー      http://www.governorsresidence.com/web/pyan/governors_residence.jsp
サミット       http://www.summityangon.com/
インヤーレイク   http://www.inyalakehotel.com/
ミヤター       http://www.grandmeeyahta.com/
ミカサ        http://www.myanmar.micasahotel.com/
 
驚くべきことに、シャングリラ経営であるホテルが降格、逆に以前は設備の老朽化が目立ったホテルが昇格したケースも見受けます。
 
従来は3★クラスであったホテルが4★に入ったり、この間の経営努力等も繁栄した結果になっている様です。
 
なお、ミヤター(The Grand Mee Ya Hta Executive Residences)やミカサ(MICASA HOTEL APARTMENTS)は本質的にはホテルでは無くて、サービスアパートメント系ですので、同じ土俵に乗せるのは違和感も感じられました。

  
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2012年01月03日

明けましておめでとうございます。

2012年年賀Web



昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も引き続きご愛顧くださる様にお願いを申し上げます。
 
 一昨年の総選挙が平穏に終わり、また昨年3月の民政移管に伴い民主化への道を歩み始めたばかりの、ここミャンマーですが、既に英語の旅行ガイドブックであるロンリープラネットや最近ではCNNとしても旅行すべき推奨国としてトップ10へランクインを果たしております。
 
 それらも含め、現在ミャンマーへの旅行者は欧米を中心に顕著に増加しており、日本からもパックツアーやバックパッカーでの旅行者も増えている状況です。
 
 弊社では内容に物足りない、あるいは足枷が多いパックツアーではなくて、お客様とご相談をしながらご希望に沿った自由気ままな旅行のお手伝いをしております。
 
 また、パックツアーにはない多方面への旅行取扱や、多くの現地でのオプショナルツアーも魅力的です。詳しくはお問い合わせくださいませ。
 
 一方、開国を進めるミャンマーでは海外からのビジネスのお客様も増えておりヤンゴンを中心にホテルの空室は、とても少ない状況が継続的に発生しています。従ってご旅行に際しては、なるべくお早めにご計画なさることをお勧めいたします。
 
どうぞ皆様も良い1年であります様に。
 
ミャンマーPLG スタッフ一同より
  
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2011年12月15日

〇〇を持たないで、来ないで!!(その2)    (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


 
ずばり「ビザ」=査証のことです。
 
 空港に着いたお客様からの突然の電話、不吉な予感です。
事情を聞けばビザを持っていないのにヤンゴン空港へ到着したそうです。
当然入管としては通す訳にはいきません。
 
 現在ヤンゴン空港へ到着してから申請をして、即時にビザが発給されるのは、ミャンマー国際航空(MAI)を利用し、カンボジアのプノンペンやシュムリアップ、中国の広州から出発した場合のみが認められています。
 
 ミャンマー国際航空は以前は国営でしたが、現在は半官・半民ですので、個別の企業へ便宜を図っている様な現在の特別対応は何時まで続くのかは、何も分かっておりません。無条件に誰もが利用出来た、昨年9月に廃止されてた空港で申請・発給を受けるアライバルビザも、周知期間が僅か1週間で廃止されたことを忘れてはなりません。ですから確実にミャンマーへ入国なさりたい場合は、出発前か経由国のミャンマー大使館で事前にビザの発給を受けることを強くお勧めいたします。
 
 そのお客様は入管に電話を借りて掛けて来た訳ですが、シンガポールの旅行会社へ注文を出し、ビザについても再三担当者へ確認する中で、「ビザは不要」と言われたそうです。その旅行会社は日系の会社で、しかもミャンマー人スタッフも居るそうです。お客様はその会社と長年お付き合いが在って、とても信頼していたそうなので、信頼が懸念に打ち勝ってしまって、結果的に手配ミスに繋がった様です。
 
 通常は飛行機に乗る際にビザの提示を求められる訳で、そのお客様も当然そのチェックを受けた訳ですが、言葉が堪能だった事も禍して、チェックインカウンターで頑張って言い包めてご搭乗なさったそうです。
 
 お客様は体調が優れない中、今回のミャンマーへのご旅行をとても楽しみになさっておりましたが、この様な事件になってしまい受話器の向こうで咽び泣いておられました。何れにしても、どんなに弊社が頑張っても、この事例には対処が出来ず、朝便で到着したお客様は空港から一歩も出ることも出来ず、悲しみの中、夕方便でお戻りになりました。
 
 ミャンマーでは3月からの民政移管を皮切りに、正に激動期へと変化が始まっておりますが、カチンなどの辺境部では引き続き戦闘も行われています。これについても大統領が停戦指示を出したそうです。この様に状況が変化し易い局面では、国内事情が掴み辛い海外の旅行会社をご利用なさるよりも、国内事情に精通したミャンマー国内に拠点を持つ旅行会社のご利用なさってみては如何でしょうか。
  
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2011年10月26日

政府公認両替所が続々とOPEN

ヤンゴン空港両替所



 2011年10月4日からヤンゴン市内のティンビュー通り、下ブロックに開設された、ミャンマー初の公式両替所6行については既にニュース報道等でご存じの方も多いと思われます。

 今回10月24日から、ヤンゴン国際空港到着ロビーの出口すぐ脇にAGD銀行に依る公式両替所(6時〜20時)がOPENし、海外からの旅行客の方はUS$からチャットへ、帰国時にもチャットからUS$へ当日の両替レートにて、両替が出来ることになりました。
 
 時期を同じくしてダウンタウン中心部のスーレーパゴダ通り中ブロックに在る、ミャンマー・ショッピングモール内に、同じAGD銀行が、またピー通りレイダン付近のEspace Avenirのホテル内にも同じAGD銀行に依る公式両替所がOPENし、空港での両替の他に、ヤンゴンご滞在中も便利に両替が出来る様になりました。

現在、外国人の場合はパスポートの提示とともに2,000$迄は両替が出来る模様です。

※AGD銀行:Asia Green Development Bank (AGD Bank)

  523, Pyay Rd., Espace Avenir, Ward (8)
  TEL  523902〜4
  
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2011年10月20日

ヤンゴンで入手出来る「虫よけ」は如何でしょうか?

虫よけ1



 主にミャンマーで長期に滞在なさる海外からのお客様や、在留者向けの情報となりますが、日本等からお持ちになった虫よけスプレー等の虫よけ剤は、ミャンマーでの入手はとても困難です。また蚊取り線香等の設置式の物は限られた空間の中でしか効力が無いために、広い室内の場合や屋外での活動が多い方への対策は難しいものがございます。ミャンマーではミャンマー人の血に飽きた蚊は、好んで栄養価が高い日本人にかぶりつく習性がある様で、同室にミャンマー人と日本人が居る場合は、ほぼ100%日本人が刺されている様です。
 
 今回はミャンマーで比較的に簡単に入手が出来て、しかも直接肌に着けるタイプの虫よけ剤をご紹介させて頂きます。
メーカーはジョンソン&ジョンソンと世界的なメーカーの一製品として「anti-mosquito」がベビー用品等のコーナーで販売されておりますので、是非一度お試になってみてください。赤ちゃん用品ですから、赤ちゃんから大人まで安心してご利用頂けるのではないでしょうか?
これで屋外での活動も安心です。

 弊社へのお客様も、ご要望がございましたらご用意させて頂くことも可能です、詳しくはお問い合わせくださいませ。

虫よけ2
  
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2011年09月02日

不死鳥のごとくのヤンゴンエアウェイズ

YangonAirways



 昨年末にライセンス更新停止処分に依り運行を停止していた、ヤンゴンエアウェイズは、今年のハイシーズンである10月16日から運行再開をすると、ヤンゴンエアウエイズから正式に発表がされました。ご予約の受け付けは9月5日からとなりますが、今回の運行再開に依り、ミャンマーの民間航空会社は5社となり、国内移動の利便性がより一層高まることになります。

主要な民間航空会社
・エアバガン【W9】
・エアマンダレー【6T】
・エイシアウィングスエアウェイズ【AWM】
・エアカンボーザ【KZ】
・ヤンゴンエアウェイズ【YH】

  
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2011年06月29日

マンダレー初のリバービューのホテルが誕生しました

ayawaddyriverview


 今までマンダレーでは市街地を中心としたホテル立地でしたが、この度マンダレー初のリバービューホテルが誕生いたしました。マンダレーにて川面を眺めながら、ごゆっくり、或いは静かに過ごされたい方々にはとってもお勧めです!
リバービューのお部屋や屋上レストランからは、眼前にエーヤワディー河をご覧頂け、反対側のシティービューのお部屋などからはマンダレーヒルなどもご覧になれます。周辺には公園も在り、河を眺めながらのお散歩も良いのではないでしょうか。料金もお手頃ですし、マンダレーをベースとした周辺観光の拠点としても利便性が高いと思います。マンダレーが初めての方も、レピーターの方も是非一度はご利用になってみてください。

マンダレー エーヤワディーリバービューホテル
http://www.myanmarplg.com/tour/hotel/mandalay/ayarwaddy_river_view_hotel.htm
  
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2011年06月07日

国内線も空港にて旅客サービス料のお支払が必要となりました


運輸省からの通達に依り、この6月1日より国内線の利用に際し、全ての乗客(外国人とローカル)は旅客サービス料(Passenger Service Charges)として空港チェックイン時に1,000チャット/人を支払う事になりました。
対象の空港は国内の全ての空港で、出発便に搭乗の際(チェックイン時)にお支払が必要です。
従来、国際線へ搭乗の際に空港利用税として10$/人がございましたが、今後は国際線、国内線のともに空港でお支払が必要な費用が発生することになりますので、ご注意くださいませ。
なお、発券済みの国内線チケットへやご予約済みの国内線チケットへは当該料金は含まれておりません。

ヤンゴン空港
  
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2011年01月28日

国内線に新しい航空会社 「Asian Wings Airways」 が就航

Asian Wings Airways 4


Asian Wings Airways 3


2011年1月27日に初号フライトとして、民間航空会社のAsian Wings Airwaysが新たに就航いたしました。当夜にはヤンゴンのセドナホテルにてオープニングセレモニーが各界代表者を招いて盛大に執り行われました。
12月初旬にヤンゴンエアウェイズの運行が停止されて以来、多くのお客様にご迷惑をお掛けいたしましたが、今後は徐々に緩和される見込みです。
Asian Wings Airwaysは主なルートであるヤンゴン、ニャンウー(バガン)、マンダレー、ヘーホー(インレー湖)はもちろん、他の町であるタチレク、チャイントン、ラーショー、カレー、ミッジーナー、タワエ、ミエやコタウン等へも運行する予定です。初めは70人の乗りの航空機ATR72-500の2機で運行する予定です。上記の11ヶ所以外にタントエ―、チョピュー、シットエ、モーラミャイン、モンユアやホーマリンも運行される予定です。
運賃は他の国内線航空会社と同じで、チャーター便の依頼も受けるそうです。ご用命は plg@myanmarplg.com までご連絡ください。

Asian Wings Airways 1


Asian Wings Airways 2
  
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2010年10月02日

ヤンゴン〜マンダレー間の高速道路の開通予定

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ミャンマーの首都がヤンゴンからネイピィドーへ移って以降、重要なインフラ設備計画として、ヤンゴン〜ネイピィドー間とネイピィドー〜マンダレー間の高速道路建設を開始し、ヤンゴン〜ネイピィドー間の高速道路は2009年に開通しました。引き続きネイピィドー〜マンダレー間の高速道路建設も急ピッチで進められ、現在は建設がほぼ完了したため、年内に開通する予定となっています。その、ネイピィドー〜マンダレー間の高速道路が開通することで、ヤンゴン〜マンダレー間を8時間で行くことが出来るようになります。一方、ヤンゴン〜マンダレー間の列車は相変わらず16時間掛けてゆっくり走行していますので、時間に迫られる乗客は高速道路の利用が多くなり、ヤンゴン〜マンダレー間の長距離バス会社も数が増える見通しです。現在のところ、ヤンゴン〜マンダレー間の長距離バス会社は15社あり、メジャーなバス会社は乾季では1日10台ほど運行しているようです。
  
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2010年09月24日

ミャンマー国際航空(MAI)が新たな路線へ就航

mai

ミャンマーの国営航空であったミャンマー国際航空(MAI)は今年に入ってから民営化し、新たな機体調達等を経て運航ルートも拡大しています。9月15日にミャンマー国際航空の営業担当者が伝えたプレスレリースによると10月31日よりバンコク〜シンガポール間が新たに就航し、ヤンゴン〜バンコク間の運航も毎日2回に増便すると発表しました。また、現在週5便のヤンゴン〜クアラルンプール間も1日増やし、日曜日から金曜日までの週6回を運航することになりました。なお、現在運航しているヤンゴン〜シンガポール間とヤンゴン〜ガーヤー(インド)間のフライトは引き続き運航がされております。
  
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2010年08月01日

Japanese Noodle 「あじさい」

あじさい

ヤンゴン市内、中華街の19番街付近に最近 Japanese Noodle 「あじさい」 が開店しました。
現在のメニューは冷麺系3種と温麺系3種とトッピングやおつまみとして各種の天ぷらを用意しています。
店内は1階はカウンター、2階にはテーブル席も用意がされています。
弊社事務所からも程近く、マハーバンドラ通りに面する中華街の中心部に位置しますから中華街の散策時に
小腹が空いた時などに覗いてみては如何でしょうか。
スマイリーな店主宮崎さんが皆様のお越しをお待ちしています。
 
住所 :No.677 , Ground Floor , Mahabandoola Rd., Latha Town Ship, Yangon. 
電話 :095-026565
営業時間:10:00-22:00(ラストオーダー21:30) 年中無休  
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2010年06月19日

ネイピィドー〜マンダレー間の高速道路が開通予定

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道路建設関係者の話として、ミャンマーの首都ネイピィドーからマンダレーへと結ぶ高速道路の建設がほぼ完了し、今年の7月に開通を予定していることが分かりました。既に開通しているヤンゴン〜ネイピィドー間の高速道路を延長する、ネイピィドー〜マンダレー間の高速道路建設を2009年に開始し、現在4車線の高速道路のコンクリート道路建設がマンダレーまで完成したため、その区間の開通式を7月に行う予定です。
その高速道路を利用すれば、マンダレー〜ネイピィドー間の距離は240Kmですから、ネイピィドー〜マンダレー間を日帰りで往復する事が出来る様になります。また、ヤンゴン〜マンダレー間の高速道路の距離は560Kmになりますので、現在使用している高速道路の距離690Kmより遥かに短縮されます。
  
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2010年06月11日

エアーマンダレーのガパリビーチへ再運航

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5月初旬からガパリビーチへの運航を休止していたエアーマンダレーが、6月1日から再運航を開始しました。ミャンマーの観光シーズンである10月中旬くらいから4月下旬くらいまで国営や民営の航空会社が毎日運航していますが、毎年観光客が減少する5月初めから雨季の間は各民営航空会社が運航を休止し、国営航空会社のみの運航となっていました。しかし、今年は、ローカルの乗客や観光客の要望に応じてヤンゴン〜シットウエ〜サンドウエルートを週2回(月曜と木曜)の運航で再開しました。一方、国営のミャンマー航空も週2回ヤンゴン〜サンドウエ間を定期運航していますので、雨季の間ガパリビーチへご訪問したい観光客にはうれしいニュースとなりました。  
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2010年05月27日

チャイントン空港一時休業のお知らせ

チャイントン空港

滑走路整備のためチャイントン空港は7月13日までの間、3ヶ月間ほど週4日間休業することが分かりました。3ヶ月間の間滑走路整備のため毎週月、火、水と木曜日は休業日となり、金、土と日曜日は通常通り国内線の離着陸はしますが、エアーバガンは土曜日のみ運行することを発表しました。他の国内線であるヤンゴンエーアウエイズとミャンマー航空は空港営業日である金、土と日曜日とも運行される予定ですが、これから本格的に雨季になりますので集客状況や天候によって欠航などが発生する可能性もありますので、チャイントン観光を計画しているお客様は現地旅行代理店や各国内線航空会社に確認してからご訪問することをおすすめします。  
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2010年05月17日

アライバルビザ申請者に対する規定事項

記入デスク
申請書記入デスク
申請カウンター
ビザ申請カウンター
(a) 国籍を問わず、本国が正式に発給したパスポートを所持し、規定に適合する場合はアライバルビザが発給されます。
(b) アライバルビザ申請者のパスポートの有効期間は、到着日から最短6ヶ月以上在ること。
(c) アライバル・観光(ツーリスト)ビザのビザ料金は30米ドルで、滞在期間は28日間まで。滞在期間の延長は出来ない。
(d) アライバル・商用(ビジネス)ビザのビザ料金は40米ドルで、滞在期間は70日間まで。滞在期間の延長は可能。
(e) アライバル・入国(エントリー)ビザ(親族訪問のソーシャルビザ等)のビザ料金は40米ドルで、滞在期間は28日まで。滞在期間の延長は可能。
(f) アライバル・通過(トランジット)ビザのビザ料金は18米ドルで、滞在期間は24時間まで。滞在期間の延長は出来ない。
(g) 申請するビザのタイプに関わらず、ミャンマーから出国する復路航空券を提示すること。
(h) アライバル・観光ビザ申請者は政府が正式に許可している宿泊施設(ホテル、モテルやイン)へ宿泊し観光する方に限ります。宿泊ホテルの名称や住所等を明確に提示すること。
(i) 親族訪問目的で入国する方(ソーシャルビザ申請者)や一部の商用ビザ申請者は宿泊する施設(親族等の民家や招聘する企業の施設)の住所を明確に提示すること。
(j) 過去6ヶ月以内に撮影した顔写真(パスポートサイズ3.5×4.5mm)2枚を提出すること。
(k) ミャンマー連邦国の入国管理法を始め、ミャンマー連邦国の法律を守ると宣誓できる方であること。
(l) 親のパスポートに属した7歳以下の子供、及びに自身のパスポートを所持する7歳以下の子供はビザ料金が免除されます。
(m) 個人の観光客の場合、最少持参金300米ドルを提示すること。家族連れで観光する場合、各家族ごとに600米ドルを提示すること。
(n) ミャンマー連邦国のビザ規定に従って観光すること。
(o) 制限されている特別地域への訪問は禁じられています。
(p) ミャンマー滞在中、実際に宿泊する宿泊施設の住所を宿泊施設経由で各地の入国管理局に報告すること。
(q) アライバルビザ申請書を国際航空会社やインタネットから入手して入国前に記入しておくことも可能です。
  
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2010年05月03日

本格的なアライバルビザの発給開始

ヤンゴン空港

ミャンマーへ旅したいですが、ビザ取得に面倒だったりしてミャンマーへの旅行を避けていた世界中の観光客に良いニュースです。5月1日をもってヤンゴン国際空港で本格的なアライバルビザ(到着ビザ)の発給が開始されました。ミャンマーのある週刊誌の情報によるとアライバルビザ発給開始初日でフィリピン人観光客4名に即時アライバルビザを発給したそうです。
実に、アライバルビザ制度は以前も存在しましたが、国内の旅行代理店などを通して旅行当日から1ヶ月くらい前に事前申請する制度でしたので観光客自身は手間がかかりませんがある程度の時間が必要でした。
今回の本格的な到着ビザ発給開始によって世界中の観光客が簡単にミャンマーへ簡単に旅行することができ、ミャンマー観光業界にとっては偉大な変化になり、ミャンマー観光業の発展にもつながるでしょうと思われています。
空港で発給する到着ビザタイプは全部で4タイプありますが、主に発給する観光ビザはビザ申請料金が30米ドルで、滞在許可は28日間です。滞在期間延長は不可能です。また、2番目に利用されている商用ビザは申請料金が40米ドルで滞在期間を70日まで許可しております。滞在期間の延長も可能です。それから、ソーシャルビザ(親戚や配偶者がミャンマー人の場合)の申請料金は40米ドルで滞在許可は28日間、滞在許可延長可能です。
なお、到着ビザ取得するのに必要な事項は下記の通りです。
(1)パスポートの有効期限は6ヶ月以上あること
(2)宿泊予定ホテルの住所を詳しく記入すること
(3)過去6ヶ月以内に取った顔写真2枚
(4)個人観光客に対して一人当たり最少300米ドルの持参金を提示すること
   家族連れの場合、最少600米ドルの持参金を提示すること
(5)国際線航空券の往復E−チケットを提示すること
  
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2010年05月01日

シャン州の新しい観光スポットタムサム洞窟

タムサム洞窟

ミャンマーの4大観光地の一つである南シャン州で新しい観光スポットとして最近急速に人気が高くなってきているのがタウンジーの東方面にあるタムサム洞窟です。タウンジーの東方向にある小さなホポウン町の郊外にあるタムサム洞窟は数年前まで反政府の武装グループが支配した地域であって、自然環境が破壊されていない地域の一つでもあります。タムサム洞窟は自然洞窟であり、仏教に信仰心が深いパオ民族の若いお坊さんが発見した。洞窟内には自然に出来ている鍾乳石や石筍などが魅力的で、ところどころに現地の人々の石彫り模様も見学できます。昨年あたりまでは地元の人々のみ訪問できたのですが、今年になってようやく外国の観光客が条件つきで訪問することが出来ましたので今後シャン州ご訪問される方々は是非タムサム洞窟に足を運んで見てはいかがでしょうか!  
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2010年04月30日

ミャンマー観光の近況

ミャンマー観光の近況

今年の異常気象による水不足がミャンマー各地で発生しております。その例としてミャンマーの主な観光地の一つであるインレー湖も水が涸れ、水位は1メートル以上低くなっています。その為、以前、湖畔で施設半分が水上になっているホテルの一部が陸地となっているようですのでこの時期にインレー湖へご訪問するお客様は宿泊予定ホテルの最新情報を確認してご訪問することをお勧めします。
また、ミャンマーの命とも言われるエーヤワデイ河をはじめ、チャインドイン河やシッタウン河などでも河低が浅くなって川での流通が不順となっているようです。船で旅される方々も発着時刻の変更などが有り得るので出来るだけ時間の余裕を持って日程でお越しいただくことをお勧めします。
  
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2010年04月10日

水掛祭り期間中ヤンゴンのスパーやショッピングセンターの休業お知らせ

Thingyan2010

ミャンマーの水掛祭り期間中、ヤンゴンの多くのスパーやショッピング
センターなどが休業することが分かりました。一部のスパーやショッピングセンターはお祭り前日(4月13日)から元旦(4月17日)まで休業しまが、一部のスパーなどは4月14日から4月16日(水掛祭りのピークの3日間)のみ休業されます。水掛祭り期間中、ヤンゴン滞在予定の方々は買い物へ出かける際、下記の休業日を確認してからお出でになってください。

◇4月13日から4月17日まで休業予定のスパーやショッピングセンター
Dagon Centre Shopping Mall、Excel Shopping Mall、Super One Shopping Centre、Victoria Hyper Mart、Yankin Centre、Junction 8 Shopping Centre、Ocean Super Centre,Capital Hyper Mart。

◇4月14日から4月17日まで休業予定のスパーやショッピングセンター
Sein Gayhar(ピィロード支店、レーダン支店、パラミーセンター支店)

◇4月14日から4月16日まで休業予定のスパーやショッピングセンター
Blazon Department Store, Sein Gayhar(中華街支店、BAK支店,Sein Kaung Gayhar支店)
  
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2010年04月03日

ミャンマー国際航空のオンラインチケット販売

mai online ticket

ミャンマーの最大国際航空会社であるミャンマーエアーウエイズインターナショナル社が航空券ネット販売を先週開始しました。現在、ミャンマー国際航空会社はヤンゴンからバンコク、シンガポール、クアラルンプールへエアーバスA−319、A−320やボーイング737−400で通常運航しており、不定期的にニューデリー、昆明などへも運航しております。以前はミャンマー国際航空会社のフライト予約や発券などは航空券販売代理店や航空会社に直接問い合わせた上でしか行えなかったのですが、今回のネットチケット販売開始により空席状況や料金などは簡単に調べられるようになります。  
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2010年03月25日

ザ・ワールド・トラベル・アワーズ賞にノミネートされたミャンマーホテル

wta hotel award

The World Travel Awards賞は世界の旅行業界で映画のオスカー賞のように評価された賞であり、世界中の旅行者や旅行代理店が投票して選ぶ旅行業界の名誉の賞です。2003年から始まった投票に毎年世界中の旅行代理店や旅行業界の関係者が投票して、何十万表から地域ごとに選び尽くし、その中から最も優れたものに表彰することになっています。ホテル業務分野では毎年ミャンマーの有数のホテルがノミネートされています。2010年度第17回ザ・ワールド・トラベル・アワーズ賞にミャンマー最優秀ホテルとして取り上げられたホテルは下記の通りです。
(1)ホテルレッドキャンネル(Hotel By Red Canal・マンダレー)
(2)インレープリンセスリゾートホテル
(Inlay Princess Resort Hotel・インレー)
(3)カンドージーパレスホテル
(Kandawgyi Palace Hotel・ヤンゴン)
(4)チャトリウムホテル/旧日光ホテル(Chatrium Hotel・ヤンゴン)
(5)パークロイヤルホテル(Park Royal Hotel・ヤンゴン)
(6)セドナホテル(Sedona Hotel・マンダレー)
(7)セドナホテル(Sedona Hotel・ヤンゴン)
(8)ストランドホテル(The Strand Hotel・ヤンゴン)
(9)テイリピッサヤーサンチューリ(旧サクラ)ホテル
(Thipyitsaya Sanctuary Hotel・バガン)
(10)トレーダーズホテル(Traders Hotel・ヤンゴン)
  
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2010年03月22日

マンダレー〜ミッチーナー間特急列車情報

mdy~mkn train

待ちに待っていたマンダレー〜ミッチーナー間特急列車が3月24日に運行を開始されることについて3月19日の国営新聞に掲載されました。以前、マンダレー〜ミッチーナー間を20時間以上かけて走行した列車が上り下りともに3本づつありましたが、走行時間が長く、運行状況が安定しておりませんので、殆どの観光客は利用しませんでした。また、マンダレー〜ミッチーナー間フライトも国営航空会社と民営航空会社が交互に運航していますが、1日僅か1便で雨季になりますと天候によって欠航などが発生しがちですので、ミッチーナーご訪問の観光客としては希望観光日数に予備日数を加えて日程を組まなければなりませんでした。ですので、ミッチーナー周辺は自然の観光資源が豊かなのにも関わらず観光業は発展せず、今度の特急列車で観光客が増えることを現地の人々も望んでいるようです。特急列車の発車時刻はマンダレー発ミッチーナー行き37番上り列車はマンダレーから午前04:30とミッチーナー着はその日の夜20:30になり、38番下りのミッチーナー発マンダレー行き列車はミッチーナーから午前04:30に出発し、マンダレーにはその日の夜20:30に到着する予定だそうです。列車には寝台車両と1等車両がついておりますので、以前よりは少し快適に移動できると思います。料金は1等車両の場合1名様28米ドルと寝台車両の場合1名様33米ドルになります。乗車券販売はそれぞれの出発駅に乗車予定日より3日前に販売されます。  
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