2006年07月29日

最終テスト

職員室

ヤンゴン外国語大学の一年を締めくくるのは、やっぱりテスト。最後の授業から一週間のテスト休みを経て、全学部でテストが行われます。テストが近づくと友達から、日本語で「テストがんばってね」という台詞の雰囲気で、「試験に答えられますように」という言葉をよくかけられます。祈願してくれるなんて、とても有難いことです。

1年コースのテストは2日間、学期末テストと同様1日目は筆記とヒアリング、2日目は面接があります。昆明の外国語大学からの学生は、ここでの単位が自国の大学の単位に換算されるらしく、テストはかなり真剣。日本や韓国、フランスからの留学生は、ここでの成績は全く関係ないので、結構テキトウ。面倒なのでテストを受けない人も多々。

学年末テストは一番難しいと先生が散々脅していたので、どんなのだろうかと思いきや、筆記も面接も比較的簡単な問題で済みました。
クラスメートとは、テストの後に写真を撮って、メールアドレスを交換して別れました。結局、皆、1年間ミャンマーネームで通したので、最後まで友達の本当の名前を全く知らずに終わりました。ちょっと不思議な感じです。

学校というのは、通わないといけない時は、本当に毎日おっくうで憂鬱なくせに、終わってしまうと本当に寂しく感じます。


(文章:ちづる)

  

Posted by myanmarplg at 09:10Comments(0)

2006年07月16日

最後の授業は

ヤンゴン外国語大学の最後の授業として、文化交流イベントが行われました。留学生と先生が集まって、各自一品自国の料理を持ち寄り、作り方を説明したり、ご馳走したり、先生達の前で歌を歌ったりするものです。

もちろん私も皆で楽しく・・つもりが、なんと、その当日の朝起きたら、目がぷっくり腫れているではありませんか!何だ??と慌てている私を、起きて来た同居人ミャンマー人が見て、一言。
「あぁ、それね、移るんだよね・・・。学校行っちゃだめだよ」
言われなくてもこんな恥ずかしい目では、学校には行けないだろう・・。と言う訳で、結局、最後のイベントに参加できずに終わりました。後から、フランス人の友達が焼いたガトーショコラをお見舞いにもらいました。他の人の料理も、食べたかった・・・。

私がかかった目の病気、どうやらこれは「結膜炎」らしく、雨季のミャンマーで流行る病気だそうです。最初、良く分からずに、日本から持ってきた目薬をさしたら、逆効果で更に腫れました。専用の目薬をさせば3日〜1週間ほどで直ります。

空気感染はしないはずなのに、ミャンマー人には、みんな「近寄るな!」と異様に嫌われました。

(文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 03:53Comments(0)

2006年06月14日

ヤンゴン外国語大学図書館

ヤンゴン外国語大学に図書館があるのですが、入ってびっくり。日本語の本がズラリと並んでいるんです。日本の団体や企業からの寄付が多いからだそうですが、図書館の本、約4万冊の中で、日本語の本が約9千冊とNO.1。次に多いのがミャンマー語の本で約6.5千冊、その他英語、中国語の本などです。タイトルは全てコンピューターに登録されています。

日本語の本は、日本語を勉強するミャンマー人のためか、絵本や子供向けの童話などが多いのですが、意外に多いのが漫画。日本でも比較的有名なタイトルが、種類で言うと、50種類以上並んでいます。「バガボンド」「One Piece」「ヒカルの碁」「シティハンター」「セーラームーン」などなど・・・でも、ほとんどが1巻だけです。泣。「美味しんぼ」は数十冊ありました。

読んでいるのは、やっぱり日本人留学生。あとは、漫画好きの中国人留学生が、がんばって読んでました。

その他、日本の小中学校の教科書も昭和時代のものから、かなり揃っていて、これも日本人留学生が、懐かしがってページをめくっていたりします。

ちなみに、図書館は残念ながら外部の人は利用できません。


(文章:ちづる)

  
Posted by myanmarplg at 02:57Comments(0)

2006年05月17日

ヤンゴン外国語大学3学期

ヤンゴン外国語大学では、約2ヶ月近くあった長期休暇が終わり、4月下旬から3学期が始まりました。

最終学期になって、なぜか急に出欠に厳しくなりました。学校を休む時は必ず学校に電話をかけなければならないし、休んだ後には休んだ理由を書いて教授に許可願いを提出しなければなりません。授業中には学部長が見回りに来て、出欠を確認したりします。出席率が悪いと担当先生が怒られるらしく、先生も必死になって生徒に学校に来るように言っています。

留学生活もあと少しなので、せっかくだから、ちょっと学校をサボってでも旅行に行きたいのに、さて、どうしよう・・というのが最近の留学生の話題です。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 02:14Comments(10)

2006年03月30日

2学期末試験

ヤンゴン外国語大学の2学期は、12月から3月まで。2学期の期末に行われた試験の内容をご紹介します。

1年コースの試験は前回のテスト同様に、筆記と面接。筆記は読解や作文など、予想した程度の問題でしたが、驚いたのは面接のテスト。前回のテストが「好きな食べ物は?」といった簡単な質問だったので、かなり油断していたら、

「あなたは、死についてどう思いますか?」
「快楽のために、何が一番大切ですか?(理由も)」
・・・

日本語で聞かれても一瞬考えてしまうような質問ばかり。かなり焦りました。質問10問の最後に、「昔話を一つ」と言われて、なぜかとっさに出てきた「かさこ地蔵」の話を曖昧に語って、どうにか終了しました。テストを終えた人々の顔が、みんなパッとしてませんでした。みんなどう答えたのでしょうね。

何はともあれ、テストが終わったので、学生達はミャンマー新年(ティンジャン)の終わりころまで、1ヶ月ばかりの休暇となります。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 08:58Comments(0)

2006年03月12日

バス通学

bus

写真はヤンゴン市内を走るバス。ヤンゴン市民の主要な移動手段です。
大学への通学は、毎日バスを利用しています。ヤンゴンはバスの本数が多いし、大学方面行きの下りバスは、さほど込んでいないので、とても便利です。(でも留学生はバスに乗らずに、大学近くに住む人や、タクシー通勤:片道約1000K位(約100円)がほとんどです。)

他の場所へ行く時も、個人的にはバスを愛用しています。タクシーは速いけれど値段交渉が面倒なので(ぼられると悔しいし)。バスは20分くらいまでの距離であれば、40K(約4円)で行けます。バスに乗ってから、乗務員さんに目的地を言ってお金を渡すシステムです。

ただし観光客が利用するには、・路線図がない・バスの番号が読めない(ミャンマー数字)・目的地に着いたかどうかが分からない・・・などの理由で、なかなか難しいようです。私も普段利用しない路線を利用する時は、正直ドキドキします。バスの番号や目的地のバス停の名前、目的地のバス停の目印等は、乗る前にホテルの人や、バス停で待っている人に確認しておくのがいいと思います。

利用してみると、目的地に到着した時の感動も、また一味違いますよ。

(文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 08:02Comments(0)

2006年03月11日

ケーキはやっぱりトレイダース

ケーキ

あぁ、おいしいケーキが食べたい!という時には、ヤンゴン市内、ボージョーアウンサン市場の近くにあるトレイダースホテルに行きます。ここはヤンゴン有数の高級ホテルで、入った途端ロビーの広さに、あっと驚かされます。
常に10種類ほどのカットケーキ、ホールケーキ、パウンドケーキ、パンなどが並べられており、どれを見てもよだれが・・・。

カットケーキは、1カット1ドル、ホールは15ドル。他のホテルにも色々行ってみましたが、値段が高かったり種類が少なかったり、雰囲気がいまいちだったり。トレイダースのロビーで食べるケーキはまた、格別です。甘いものがお好きな方は、是非、お試しください。

(文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 16:08Comments(2)

2006年03月09日

ミャンマーのバレンタイン

vlen

ミャンマーのバレンタインの様子をご紹介します。この日は、ミャンマー語では「好きな人の日」。男性からでも女性からでもよいので、好きな人にプレゼントをあげる日だそうです。

ヤンゴン市内のスーパーなどでは、出入り口に特設コーナーが設けられ、日本ほど盛大ではありませんが、バラの造花、カード、ぬいぐるみ、などが並べられていました。中国では男性が好きな女性にバラの花をあげるそうなので、造花が売っていたのは中国の影響かもしれません。チョコも売ってはいるのですが高いですし、この暑さでは、やはりツライのか、あまり置かれてませんでした。市内のホテルは、かなり盛り上げて、ディナー客を集めているそうです。ミャンマー人も今日は奮発してディナー!、という人も多いとか。
でも、大半のミャンマー人にとっては、至って普通の日。私の身近なミャンマー人カップルも何もしていませんでしたし、大学やオフィスでも、あまり関係ない、という雰囲気でした。

写真は、ヤンゴン市内ヤンゴン外国語大学近くの文房具屋さんの様子。コーナーは小さいですが、夜まで若い人で盛り上がっていました。若い人の方が、こういうことには敏感なのかもしれません。意外と人気なのが、カードのコーナー。50種類くらい揃えてあり、特に男の人が買っていました。何を書くのカナ・・・。


(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 14:17Comments(0)

2006年02月25日

ミャンマー風 蜂の対処法?

虫といえば、アリとトカゲぐらいしか縁のなかった我が家に、昨日ピンチが訪れました。お昼頃、ふと窓を見ると、窓の内側に約100匹ほどの蜂がたかっているではないですか! これはきっと、巣を作っているに違いない・・。どうしよう、どうしよう、とワナワナしている私に、同居人のミャンマー人がそそくさと、どこかに電話をかけはじめました。退治屋でもいるのかな、と思ったら、電話をかけ終わった彼女が笑顔で言いました。

「この方角に、蜂が巣を作るのはラッキーだってさ。金と銀を入れた
水を蜂にかけると、いなくなるって。」

なんと、お坊さんに電話をかけていたそうです。

お坊さんの言われたとおりに、彼女の持っていた金箔と、私の持っていたシルバーのネックレスを水に入れて、彼女がお経を唱えながら、蜂に水をかけました。すると窓ガラスが水で濡れて、蜂がつるつるすべって、いつの間にか、全ての蜂がいなくなりました。蜂は水が苦手なのか?? 何はともあれ、二人で、お坊さんすごい、すごい! と、大喜びしました、とさ。

ちなみに彼女に「もし、家の中にアリが巣を作ってもお坊さんに電話をかけて聞くの?」と聞いたら、「アリ?それは殺虫剤でいいよ」とのこと。色々とあるようです・・・。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 09:09Comments(0)

2006年02月23日

外国人もミャンマーネームで呼びます

ミャンマー関係者なら、大体持っているのが、ミャンマー風の名前、「ミャンマーネーム」です。外国人でもニックネームをつけるような感覚で、ミャンマー人の友達などが気軽につけてくます。(ちなみにミャンマー人の名前には、一般的に苗字がないので、深いことは気にする必要ありません。)

ヤンゴン外国語大学に通っている留学生たちも、普段このミャンマーネームで呼び合っています。日本で言う、明らかに外国人の人が「花子さん」と呼ばれているような感じ。ちょっと不思議に見えますがミャンマーではこれが普通です。なので留学生同士、本当の(母国の)名前を全く知りません。笑。先日、フランス人の友人に本名を聞いたのですが、私に発音できない音で、呼びにくい! やっぱり少しかじっているミャンマー語の名前の方が発音しやすい&覚えやすいものだと実感。

ミャンマー人でも、名前をいくつか持っている人がよくいます。先日ミャンマー人の友達が、「田舎から友達が来たのだけど、泊まっているはずのホテルにいないの!」と言って探し回っていました。からくりは簡単。彼女が知っていたのは友達が学校で使っていた名前。しかしその名前の宿泊客はいません。友達は、また別の、身分証明書上の名前で泊まっていたのですから。

身分証明書とは違う名前でも、学校に通ったり、勤めたりできるそうです。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 09:58Comments(0)

2006年02月21日

ミャンマー語版「名探偵コナン」

コナン

コナン

ミャンマー語版「名探偵コナン」

日本で有名なコナンも、いよいよミャンマー進出。ヤンゴン市内のボージョーアウンサン市場の向かい側に並ぶ何件かの本屋さんで売っていました。A4版、8話収録で650K(約65円)。表紙以外は藁半紙で、拡大コピーのせいか、ちょっと印刷が見にくいところも。でも読むには問題ない程度です。ミャンマー語がびっしりなので、絵だけを見て謎解きをするのは、可能か不可能か・・・・。

一応、「第一巻」と書いてあるので、今後を期待しましょう。

(文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 10:14Comments(0)

2006年02月19日

通学時の服装

ヤンゴン外国語大学では、つい去年位に上の人が変わって、学生に対するルールが色々と厳しくなったようです。

ミャンマー人学生は、男性女性共に、ロンジー(巻きスカート)を着用しなければなりません。留学生はロンジーを着慣れていない人もいるということで、長いスカートか長ズボンを着用のこと。短パン類、膝丈スカートは、先生によっては注意されてしまいます・・。上着はタンクトップ、ノースリーブ禁止。ミャンマーは暑い、と思ってノースリーブをたくさん持ってきた私は、こんなルールを知ってアタフタ。通学用のTシャツを補充しました。

ミャンマーでは本当にロンジー(巻きスカート)を履いている人が多いと思っていたのですが、背景には、こういったルールがあるからなのですね。


(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 10:19Comments(0)

2006年02月12日

停電で水がうっかり出なくなる?

8時間おきの電気生活にも、慣れたような、慣れないような・・。さて、ヤンゴンにあるマンションでは停電の関係で、うっかり部屋の水が出なくなるということがあります。

部屋で使う水は、屋上にあるタンクに貯めておいて、そこから水道管を通って、部屋の蛇口から水が出る仕組み。「タンクに水を貯める仕組み」は、電気で調節しています。
私の家の場合、電気が来ているうちに、一日15分ほど、タンクに水を貯めておくスイッチを入れる必要があります。

もっと高価な所に住んでる友達の所は、ビルの管理人がそのスイッチを入れてくれることになっているのですが・・・、

先日、その管理人がスイッチ入れるの忘れた、とかで友達の家ではタンクの水がカラになり、2日間くらい水が使えませんでした。飲み水は買っているので問題ないとしても、トイレは流れない、手も食器も洗えない・・・。とにかく他の友達の家に入り浸って、あとは、飲み水で対処をしてました。

水がないというのは、本当に本当に恐ろしいことだと、実感。
「真っ暗」にはどうにか我慢できても、「水が使えない」には、耐えられないものです。早く、この計画停電どうにか解消されないかな・・。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 18:04Comments(0)

2006年02月05日

停電

ヤンゴン市内では、毎日のように、どこかの地域で停電が発生しています。(もちろんホテルなどは 発電機があるので、問題ありません) 私の住んでいるヤンゴンのとある地域では、私が住んで2ヶ月間は、目立った停電はなかったのに、とうとう「計画停電」の波がきてしまいました。(おかげで?友達の住んでいる地域は、停電が少なくなったそうです。)

「計画停電」というのは、電気が足りなくなるのを防ぐために、計画的に停電を起こして、電力の使用を抑えるというもの。12月の中旬くらいから、電気は8時間おき! 昼間はいいとしても、夜は1日おきに蝋燭生活となりました。

冷蔵庫が「箱」と化したのは諦めたとは言え、蝋燭じゃ、本もよく読めないし、もちろんテレビもパソコンも使えません。時間がかなりもったいない! 最近ブログの筆が進まないのは、このせいか? 少なくとも「やろう」と思ったときに、やりたいことが出来ないのは、かなりやる気を失います。「仕事」だとしたら、こりゃストレスたまるだろうな・・・。

いつまで続くのか停電生活。

(文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 10:14Comments(0)

2006年02月02日

スリにあいました

全然込んでないバスだったんですよ。立っている人は10人位。留学生3人でバスに乗って、友達の家に行く途中でした。友達の家から帰ろうとしたら、私のバックが10センチくらい、カッターで切られているのを発見!
かばんの中を調べてみたら、ご愛用のデジカメがない・・・。(泣)財布の方がお金入ってないのにーー!!

その日のうちに、近所の警察署に行って事情を説明。降りたバス停の近くの警察署にも行った方がいいと言われたので、そちらにも行って、事情を説明
しました。警察の方は、当たり前のことを聞くんですね。

「で、あなたは、私達に何をしてほしいのですか?」

一瞬、何を言っているの?と思いますが、
もちろん「探してください。」と返答。

警察官の口調は厳しいですが、ジュースを出してくれたり、警察署から私の家までのタクシー代を払ってくれたり、外国人だからでしょうか?、なぜか親切でした。ま、カメラはまず戻らないでしょう。これからの生活で、写真を撮れないのが辛いなぁ・・。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 12:41Comments(0)

2005年12月14日

卒業証書授与式

sotugyou

ヤンゴン外国語大学の卒業証書授与式が行われるというので、
見に行きました。場所は、近くのヤンゴン大学の講堂。
私が行ったときには、すでに始まっていたのですが、
その光景は、まさに大学の卒業式そのもの。
(当たり前といえば当たり前ですが)
ステージ上に来賓がズラリと並び、学生は、おそろいの黒い
色のガウンと帽子に身を包んでいました。

卒業式では、生徒一人一人に卒業証書を手渡して
いたので、3時間くらいかかりました。
(日本なら、生徒代表に渡すだけかな)

女性はすごくお洒落をしていて、皆、本当に綺麗でした。

(写真と文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 09:14Comments(0)

2005年12月10日

学期末試験

UFLは3学期制。
9月から始まった1学期が、12月、ようやく終わりを告げようと
しています・・。その前に、避けて通れないのが試験。
2日間に渡って学期末テストが行われました。

1日目筆記テスト
テスト時間1時間半で、文書読解と単語の発音の問題、
ヒアリングなど。
ヒアリングでは、先生の名前を書くという、なんとも
痛いところをついた問題が出ました。難しい名前の先生が
いるんですが、この先生の名前は、どうやら誰も正確に
書けなかったそうです。
先生、ほんとにゴメンナサイ。

2日目面接テスト
前々から「面接では、ミャンマー語の歌を歌いなさい」と
言われていたので、みんな躍起になって暗記したのに、
実際、面接で歌わされたのは一人だけでした。
せっかく覚えたんだから、歌わせてくれてもいいのに・・。
面接の内容も「ミャンマーの食事は何が好きですか?」
といった簡単な質問が10問程度で、
先生と楽しく会話をして、終了しました。

試験が終わると、いよいよ冬休み突入です。
ただし、日程が、12月10日〜25日。笑。
ミャンマーでは、年末年始関係ないようです。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 12:11Comments(0)

2005年12月08日

旅行の許可

「12月の冬休みに旅行に行く人は、この用紙に旅の詳細を記入して、
すぐに提出してください」

と、先生に言われるのは、11月上旬。
そんな、今から1ヶ月以上も先の計画を立てろだなんて。
しかも、用紙が本格的で、何時にバスが出て、何時に着いて、
何ホテルに泊まって・・・・というところまで書かなくては
なりません。

「決まっていません」というと「決めてください」と
言われました。
仕方ないので、皆でブツブツ言いながら、適当に決めて
提出しました。
UFLの学生は、国内外に旅行に行くときは、事前に
申請をして許可が必要なのだそうです。
いろいろと面倒です。

(文章:ちづる)
  
Posted by myanmarplg at 13:41Comments(0)

2005年11月23日

学生寮

寮


ヤンゴン外国語大学から、歩いて20分ほどのところに、
学生寮があります。コンクリート2階建ての建物が数棟
あって、棟によって男性用、女性用と分かれています。
一部屋は、広さは6畳ほどの寝室とキッチンとバストイレ。
二人で住んで一部屋月75ドルだそうです。(一人で住むと
一部屋月50ドル。写真は一人部屋の寝室。)

私のクラスメートの中国人は、皆この寮に住んでいます。
中国人の他、他の大学に通うインド人なども住んでいるそうです。

何回か遊びに行きましたが、全体がコンクリート張りで、
暗い雰囲気なので、(ゴキブリは普通にいそうだし・・)
毎日生活するには、ちょっと辛いかな、と思いました。

他の留学生はと言うと、大学からちょっと離れていても、
市場やショッピングセンターの近くで、
月70〜200ドルくらいの部屋に住んでいます。

場所にもよりますが、月200ドル級になると、テレビ/エアコン/
電話/ホットシャワー/発電機付 など、かなり豪華です。
(停電の多いミャンマーでは、特に発電機が魅力的!)
更にお金を出して、ホテル滞在する人もいるようです。  
Posted by myanmarplg at 09:17Comments(0)

2005年11月19日

電気トラブル

先日、私の部屋の電気が壊れて、丸2日電気なし。
夜は早々と床について、朝日と共に起きる生活を経験しました。

時を同じくして、友人もたまたま部屋の電気が壊れて、
約1週間、蝋燭生活を送ったそうです。

電化製品が使えない云々よりも、まず、部屋が暗いことが不安。
遅くまで外に出ているのも危険なので、部屋に戻って来たものの、
トイレもお風呂も落ち着かないし、蝋燭は火事にならないか、
懐中電灯は電池が切れないか、そんな心配ばかりです。

こちらは一日でも早く直してほしいのに、
ミャンマーの修理屋さんは相変わらずマイペース。
なかなか来てもらえません。
そう、私の「2日間」と、友人の「1週間」は、どちらも、
電気屋さんを待っている時間なんです。

しつこく電話をして、ようやく来てもらうと、
すぐ直ったりして、あぁ、苦労した時間を返して、という気分。
明るいっていいなぁ、と、改めて実感しました。

(写真と文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 09:13Comments(0)

2005年11月09日

学食


これが、ヤンゴン外国語大学の「学食」です。
奥にある小屋が厨房で、オーダーすると、席まで運んでくれます。

味・値段はまあまあ。
チャーハンが600K(約60円)、ライムジュースが200K(約20円)。
ほとんどの人が飲み物だけを注文して、持参したお弁当を食べて
います。

ここで働いている15歳くらいの兄弟の少年がとても愛想が良くて
かわいいので、留学生の間では大人気です。

gaku  
Posted by myanmarplg at 13:11Comments(0)

2005年11月04日

大学対抗サッカー


大学対抗のサッカーの試合があり、応援に行きました。
対戦相手はヤンゴン市内のコンピューター大学。
大学の教職員、学生、ご近所の方など、計100人くらいが応援に来ていました。

応援している大学がボールを持っただけで、手をたたき、足をドコドコ
鳴らして応援するのが、ミャンマー流のようです。
コートの外に出たボールは、子供達が拾いに行っていました。

試合の方は、結局、7対0で、外国語大学の負け・・・。
大学対抗サッカーはよくやっているそうなので、運動場を見つけたら、
是非覗いてみてください。

(写真と文章:ちづる)

soccer  
Posted by myanmarplg at 10:11Comments(0)

2005年10月10日

みんな訛ってますよ。

ryu4

授業中に先生がよく言うんです。
「皆さんのミャンマー語は訛ってます。」

確かにそう。
中国人のクラスメートが音読しているのを遠くで聞いていると、
中国語に聞こえるんです。
フランス人のクラスメートの言葉は、やはり西洋の発音。
簡単な会話をしているはずなのに、通じないことも。
書いてもらうと、え?これを言っていたの? という具合。

私も、日本人が話しているミャンマー語が一番聞き取り易いのだけど、
それじゃ、まだまだですね・・・。

*写真は教室。なかなかキレイです。

(写真と文章:ちづる)

  
Posted by myanmarplg at 10:42Comments(0)

2005年10月08日

今年のクラスメートは

ryu3

さて、ようやく授業開始。

1年留学コースでは、テストで初級・中級・上級のどれかに分かれます。
私は中級のコース。

クラスに行ってみると・・なにやら中国語が飛び交っている?
なんと、中国人が15人もいました。クラスの詳細はこんな感じ↓です。
  続きを読む
Posted by myanmarplg at 12:07Comments(2)

2005年10月01日

お金を返せ?

学校初日。行ってみたら、事務所で書類を出して終了。(他の人はその場で書いていた)
指示を受けた数日後再び行ってみたら、
またまた事務所で教科書を3冊(約800円)買って終了・・。

今年は留学生が多くて、クラス分けに時間がかかっているから、
来週から授業をします、とのこと。
近くにいたコリアのお兄さんは、「お金を返せ〜」と
ジョークを飛ばしてました。
先生は笑ってかわしてました。

気になる授業料は、外国人年間1500ドル。(テスト代を除く)
日本の国立大学の半分くらいでしょうか。つい数年前までは600ドルでした。
ミャンマー人の授業料は外国人の10分の1以下。
でも、この金額ですら払えない人もいるんです。

(写真と文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 10:15Comments(0)

2005年09月26日

書類がいっぱい・・・。

ufl

いよいよヤンゴン大学に入学。

授業が始まる前にちょっと下見に行ったら、申請書類をどっさり渡されました。
入学申請書やらビザの延長願いやらで、計20枚近く。
プロフィールを7枚も書いたりするんですよ、ちょっとうんざり。
コピー代節約だから仕方ないか。
写真は12枚必要だって。

ミャンマー語だけで書いてある書類もあって、
「こんなの分からないじゃん」っとぼやいたら、
ミャンマー人の友人が、「日本の書類もそうだったよ」と。
その立場に立ってみないと分からないものです。

写真は大学の概観。思ったよりもキレイでした。

(写真と文章:ちづる)  
Posted by myanmarplg at 17:44Comments(0)