2014年06月05日

シルクエアーはマンダレーからシンガポール間を直行便で就航

シンガポール航空会社のシルクエアー(Silk Air)は、今月10日から
定員約200名のMI533便(Airbus A320)で
マンダレー国際空港からシンガポール空港の間を
直行便で就航することになりました。
マンダレー発〜シンガポール着の往路は直行便で結ぶことになり
シンガポール発〜マンダレー着の復路はヤンゴンを経由として運行する
ことになると同社が発表されました。

運行スケジュールとしては以下の通りで運行する予定です。

◆シンガポール→(ヤンゴン経由)マンダレー→シンガポール間

復路:シンガポール→ヤンゴン→マンダレー間

運行日  :火、木、土
発着時刻:
SIN/RGN 11:35/12:55 MI533便(Airbus A320)  
RGN/MDL 13:45/15:00 MI533便(Airbus A320)

●往路:マンダレー→シンガポール間

運行日  :火、木、土
発着時刻:
MDL/SIN 15:55/20:50 MI533便(Airbus A320)

silk air logo


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2013年11月21日

マンダレーとサガインでの熱気球ツアー

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これまでミャンマーで熱気球の運行については
遺跡のバガンのみでハイシーズン時期には朝熱気球として毎日のように運行されております。
それで、二番目の地域として今年の10月25日から
マンダレーとサガインの周辺でも運行されることになりました。
その後の地域としてはインレー湖周辺にも運行される予定があるそうです。

スケジュールとしては以下の通りになります。

◇運行時期    :2013年10月25日〜2014年3月31日
◇運行日     :毎朝
◇8名乗り2台と4名乗り1台。

※天気状況により運行されない場合もごさいます。

ご希望の方々は弊社までお問い合わせくださいませ。  
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2011年06月30日

ミッチーナへの新しい寝台特急

新しい寝台特急が7月2日(土)にマンダレーからミッチーナまで運行を開始することになりました。
 
UP33号   マンダレーからミッチーナ 13:00発―翌朝05:10着
Down34号 ミッチーナからマンダレー 13:50発―翌朝06:00着
 
途中 シュエボー駅、コリン駅、モニィ駅、ムゴン駅へ停車します。
 
料金
 
外国人  寝台車 45$
      オーディナリー  18$
 
ローカル 寝台車 15,000K
      オーディナリー 6,300K
 
なお、食堂車も連結されています。  
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2011年06月29日

マンダレー初のリバービューのホテルが誕生しました

ayawaddyriverview


 今までマンダレーでは市街地を中心としたホテル立地でしたが、この度マンダレー初のリバービューホテルが誕生いたしました。マンダレーにて川面を眺めながら、ごゆっくり、或いは静かに過ごされたい方々にはとってもお勧めです!
リバービューのお部屋や屋上レストランからは、眼前にエーヤワディー河をご覧頂け、反対側のシティービューのお部屋などからはマンダレーヒルなどもご覧になれます。周辺には公園も在り、河を眺めながらのお散歩も良いのではないでしょうか。料金もお手頃ですし、マンダレーをベースとした周辺観光の拠点としても利便性が高いと思います。マンダレーが初めての方も、レピーターの方も是非一度はご利用になってみてください。

マンダレー エーヤワディーリバービューホテル
http://www.myanmarplg.com/tour/hotel/mandalay/ayarwaddy_river_view_hotel.htm
  
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2011年03月14日

カウンムードーパヤ

カウンムドーパゴダ


東北太平洋沖地震によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。
一日も早い復興をお祈りいたします。

さて、マンダレー近郊に在る白亜の仏塔でお馴染みのカウンムードーパヤですが、
最近はお色直しにより黄金の仏塔に生まれ代わりました。賛否両論ありそうですね。
  
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2010年04月26日

マンダレーの得度式

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ミャンマーはご存知の通り仏教国の一つであり、国民の9割近くが仏教徒であります。ミャンマー人仏教徒の男の人は少なくとも人生に一度は出家する習慣があります。その出家する際の行事も親の財力によって昔から盛大に行ったりしてきた中、マンダレーはミャンマーの文化発展地であって、最後の王都でもあるため、今の時代になっても王朝時代で行われた得度式の催しのように盛大に行われています。得度式は特に学生達の長い夏休みの間、お正月水掛祭りの直前と直後に行われるのが多く、主に今の時期はその行事を見学するのに最適であるので、今の時期にマンダレーあたりに観光されている方々は観光中偶然出会ったりしたら是非見逃せず、ご観賞ください。  
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2010年01月19日

マンダレーカラ観察できた金環食の画像

金環食

今世紀最大の日食と言える1月15日の金環食の画像をマンダレーの現地スタッフが捉えましたのでアップしました。今回の金環食をミャンマーから観察した観光客も多く、主にバガン、マンダレーとモンユアが重要な位置でしたが、ヤカインのミャウウーから観光ついでに金環食観察を楽しんだ観光客もいたらしいです。  
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2010年01月07日

ネイピィドーの民族村テーマパーク開園


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ミャンマーで2つ目になるネイピィドー民族村(テーマパーク)を第62回目独立記念日である今年1月4日に開園しました。ネイピィドー民族村の特徴はイェージンダムをインド洋のように形成して、ミャンマー全土の印象的建物や自然印象のミニチュアが展示されており、ミャンマーの主な民族である、カチン、カヤー、カレン、チン、バマー、モン、ヤカイン、シャン民族の昔ながらの民家とその中に各民族の伝統的な日用品などが展示されています。その他、お土産屋、飲食店なども設けられており、1月4日の独立記念日、2月12日の連邦記念日と3月27日の国軍記念日に3回分けて開園される予定です。  
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2009年12月28日

マンダレーセドナホテルのお正月パーテイ

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今年はミャンマーへ訪問する観光客が増加したため、ミャンマーの各観光地の一流ホテルなどがお正月パーテイに力を入れているようです。ヤンゴンの一流ホテルであるトレダーズ、セドナやパークロイヤルホテル他殆どの一流ホテルにクリスマスイルミネーションを
華やかに飾り付けられ、各ホテルにクリスマスパーテイも賑やかに行われていました。同様、マンダレーセドナホテルではクリスマスとお正月パーテイをホテルのプールサイドに行われます。特に今年は西暦のお正月であるにも関わらずパーテイ会場となるプールの周囲を王朝時代の仮施設で飾りつけ、パーテイでサービスするスタッフも王朝時代のコスチュームでサービスします。お正月パーテイには「Mandalay Royal Palace Night」のエンターテイメントプログラムが加えられ、ミャンマー歌手のライブショーもご覧になれます。そのパーテイの参加料金は一般客1名様60000チャットで宿泊客には特別割引料金になります。
  
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2009年07月14日

安居期のお供え儀式

今年のミャンマーの安居期は7月6日(ワソ満月)から10月3日(タテインジュッ満月)までになります。ミャンマーではその期間に有名なパヤー(仏塔)等に早朝お供え儀式を行われる習慣が有ります。特にザガイン周辺にある一番有名なソンウーポンニャシン パヤーで7月6日(ワソ満月)に早朝お供え儀式を行って、ミャンマーでの安居期のお供え儀式が始められると言っても良いぐらい中心的に行われ、知られています。その儀式から3ヶ月間位の間14搭を決まっている通り8日置き順番に行われます。上記のソンウーポンニャシン パヤのお供え儀式には全国からの仏教徒が毎年沢山集まって来るそうです。もし、この時期にミャンマーへ訪れるお客様として機会がありましたらマンダレー観光ついでにミャンマー伝統の仏教儀式を体験できるザガインへ足を伸ばして見てはいかがでしょうか!  
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2009年06月26日

旧都マンダレーでビニール袋の使用禁止

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    綺麗な町作りを目指してマンダレー町にビニール袋使用後の様々な悪影響を防ぐ為に、6月の22日から使用、生産と販売禁止令が出されました。市民の皆さんにも使用後の悪影響を説明しながら教育し、代わりに紙袋や昔見たいにバナナの葉等を使用するようにマンダレー市自治体会長及び市長からも声をかけています。
    6月22日から市場等を見回りながら、取り締まって、ビニール袋(約300Kg以上が没取され、代わりに紙袋(20万袋)が配られる事を決定したと現地週刊誌に報道されました。
                     


参考:7Days News Journal  
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2009年04月30日

マンダレー王宮の150周年記念祭りと大会

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 今年はミャンマー暦1371年となりまして、マンダレー王宮の150周年目にもなります。
伝統的文化地の150周年記念として、文化愛好者達のために作文、小説、短編小説、詩
などのコンテストや、美人コンテストや、男女の美体力コンクールや舟漕ぐ競争や牛車競争等様々な大会を行い、伝統的踊りと音楽等も採り入れまして、その様子をマンダレー市FMラジオ局が生放送する予定です。
  この記念大会は今年5月の14日から7日間 行う予定です。マンダレー旧都に今年の水掛祭りも、いつもより盛大に行われましたです。

Evening U P  
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2009年03月19日

マンダレー水掛祭り

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もうすぐミャンマーお正月祭りの水掛祭りがやってくる。全国的幅広く行われる水掛祭りの中で一番ミャンマー人の間でも有名なのが、マンダレー水掛祭り。ミャンマー文化の発展地であるからこそ伝統的祭り模様を実に感じられるのもマンダレーの水掛祭りのみだと思う。昔からながらの舞踊団体を乗せて綺麗に飾りをつけたトラックなどは最近ヤンゴンや他の町では見られなくなっている。特に今年は遷都150週年を迎える記念年でもあり、例年よりもにぎやかに開催される予定。その時期にミャンマーへのご訪問を予定される方々は一味違うマンダレー水掛祭りに参加してみてはいかがでしょう?  
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2009年01月14日

エーヤワデイ川のイルカ

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エーヤワデイ川のイルカ
ミャンマーの自然が大好きな日本の方々に今回ご紹介したいのが殆どの日本の観光客に知られていないちょっとした新観光スポット(Ayeyarwaddy Dolphin)エーヤワデイ川のイルカの観察。多くの方々はエーヤワデイ川にイルカが存在している事をまだ知られていないかも知れないが、実は4年くらい前からあるイルカの国際研究団体が発見し、今も約70匹位生存している。研究団体はバモーとミングンの間で37匹を見つけ出したようである。
昔からの言い伝えによると地元のミャンマー人としてイルカは昔から地元の人たちと馴染んでいて、エーヤワデイ川に溺れる人たちを何度も助けてくれたり、漁業に手伝ってくれたりしたらしい。現在でも、イルカによる漁をしている漁師たちを見られる。漁をイルカに手伝って貰う為にはコツが必要で、会話がなっくてもお互いに理解し通じている事が大事だと漁師達は信じている。合図として木棒で漁船を7回叩いて一端止める、イルカが近くに来るまで同じ事を何回も繰り返すことによって漁に一緒に出てくれるイルカは姿を現す。そして漁師は自分の投網の重みをイルカに伝える為、網を船の船体に軽く叩く(ある意味、それは漁に出る合図でもある)。時々漁師は七面鳥の用な得長のある声を出したりもしてイルカとのコミュニケーションを取る。その様にイルカと漁師がコミュニケーションを取ることによってイルカは自分のひれを水面の上で横に振ってくれる。その合図は漁師を自分の後からついて来てくれとの合図である。目標の場所に近づいたら後ろの漁師が追いつく様に速度を落とし、水面に自分のひれを上下に叩くと、船(ボート)を止めてその場に網を投げてとの合図になる。漁師にしてはその一投げだけが、普通に投げる一日分の大量(5〜15Kg)位の量にもなる。エーヤワデイイルカは何故海から離れて、この川に入って来たかの原因は、誰も解明出来てない。

  
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2009年01月09日

ピィンウールイン。ナショナルランドマーク

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乾季といっても暑いミャンマーで涼しくてのんびりとした町で休日を過ごしたい観光客にご紹介したいのがメイミョと呼ばれるピィンウールイン。ミャンマー最後の王都マンダレーから車で1時45分位の海抜1000メートル程のところに位置し、花の都市としても国内で知られている。メイミョの唯一テーマパークになるナショナルランドマークが2006年に開園され、内容は日本の東武ワールドスクエアみたいにミャンマー各地の名所のミニチュアが作られている。場所はメイミョの誇りでもあるカンドォジー植物公園のすぐそばにあり、植物園へ訪れるついでに観察できるので交通的にも便利。植民地時代に避暑地として有名なピィンウールインは穏やかな雰囲気で大自然に囲まれているので楽しい休日を過ごすには最高。  
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2008年07月03日

マンダレーセドナホテルの焼肉とビアガーデン

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マンダレーのセドナホテルは雨季の観光オフシーゾンのスペシャルプログラムとして今月からホテルの表にタイガービールと焼肉を手ごろな値段で食べられるビアガーデンを開設した。のんびりとタイガービールと焼肉を味わいながら和やかなマンダレー王宮の城壁とぼんやりと見える遠くのマンダレーヒルの景色が心を癒してくれる。一般の焼肉屋とビアガーデンで飲食するくらいの手頃な値段を設定していますが、サービスはホテルのサービスをそのまま受けられるので来店のお客さんには満足できるマンダレーの最新飲食スポットとして人気が高まっている。観光時期を終えて訪問客の少ないこの時期にホテルの収入を保有するためにもなるとホテル経営部の支配人が話している。  
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2008年06月30日

ミャンマーの金閣寺(シュェチャウン)

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ショエチャウン、言い換えるとショエナンドォチャウンと名づけられた僧院はマンダレー王宮から取り残された貴重な文化遺産です。昔その僧院はコウンバウン王朝の歴代王であるミンドン王様の住居でした。ミンドン王が居なくなって後継いだティボォ王はその家をひとつずつ丁寧に解体し、マンダレーヒールの麓に最も尊敬するお坊さんのため僧院を再び組み立って寄付しました。僧院の全体はチーク材で作られ、全ての彫刻も金箔に仕上げられました。当時は金箔で輝いていた豪華な建物だったのですが、長い年月日をかけて自然災害などにより現在は彫刻の隅々の所々しか金色が見えなくなっています。現在建物内にはコウンバウン時代に実に使われていたテイハタナ王座(獅子の彫刻で飾られた王座)が展示されています。建物全体に貴重な当時のミャンマースタイル彫刻模様で飾られていて、建物自体が1つの貴重なミャンマー文化芸術遺産となっています。伝統芸術にご興味をお持ちする観光客にはどうも見逃すことのできないマンダレーの観光スポットです。  
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2008年06月26日

エヤーワデイ川底から発見された3体の仏像

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マンダレー管区、マハアウンミェ区にあるヤンミョロンパゴダの境内から300フィート離れるエヤーワデイ川の底から3体の仏像が発見されました。仏像の第一発見者はエーヤワデイ川岸のタンモチュン村のベテラン潜水夫、漁師マウンミィン氏です。最初は鉄の固まりと思われたのですが水深15mで沈んでいた仏像でした。沈んでいた仏像の頭は西方向に倒れており、顔は北方に向かっていた。その後、近くにもう1体の仏像が発見され、5月27日に始めて発見した仏像を水中から持ち上げる作業が行われ、翌日の28日にもう1体が持ち上げられました。
2体の仏像が発見された9日間後に3体目の仏像をちょっと離れているところに発見し、3体とも大理石の仏像でした。最初に発見した仏像は高さ43インチ胸の幅21インチ、2番目に発見した仏像は高さ132インチの胸の幅54インチあって一番大きく、最後に持上げられた仏像は高さ108インチ胸の幅40インチあります。3体とも大理石で彫り上げられ、現在はヤンミョロンパゴダの境内に祭られています。
パゴダの近くに住んでいるウ。エイ氏(85歳)の話によりますと、上記の仏像3体は70年ほど前にマンダレーからエーヤワデイ川対岸に筏の載せて運んだ際に沈没したと思われます。最後に発見された大仏の仏座に寄進者の名前や日付が刻まれていて、ミャンマー暦の1292年(西暦1930)年代に作られた仏像と思われます。
  
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2008年06月11日

ミャンマー中部の信仰的タウンピョンナッ(精霊神)祭り

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ミャンマーでは宗教的なお祭りや行事が数々ある中、ちょっと変わった感じの祭りと言えば、タウンピョンのナッ(精霊神)祭りである。タウンピョンはミャンマー4大観光都市の1つであるマンダレーから北西13マイル離れている所に位置する普通の村であり、マンダレーから日帰り観光ができる。お祭り時期になるとミャンマー各地のナッ(精霊神)の信者や沢山のナッカドォと言う霊媒師がやってきて、静かな村が盛大なお祭り会場に姿を急変して行く。ミャンマー語のナッカドォと言うのはナッ(精霊神)のカドォ(婦人)と言う意味で、珍しいことに殆どのナッカドォはオカマさん。お祭りでは、タウンピョン地域の主精霊神であるミンジーとミンレイーご兄弟の魂がナッカドォに移り代わり大衆演劇のような音楽で踊ったり楽しんだりすると信じている。お祭り期間中は会場のどこ見ても深いお化粧をしてきらびやかな装飾をしているミャンマーのオカマさん達で溢れている。その場面を見る外国の観光客に別名でオカマ祭りと名づけられた。お祭りのメインイベントとしてミンジーとミンレイーご兄弟の水浴び行事がミャンマーカレンダーにより行われて、今年の水浴び行事は8月の12日にあたっている。水浴び行事の日を集中してミャンマー各地から訪れる信者や内外の観光客でその日は会場全体が人波となっていて、行事が行われる川辺までなかなか進められないほどである。ミャンマーの宗教的な特別お祭りなので機会があったら一度足を運んでみてはいかがでしょう!  
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2008年05月20日

第13回神戸ミャンマー皆好会のメイミョー梅農園ボランテイア活動ご訪問

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神戸ミャンマー皆好会の会長中尾作蔵様を始めとする会員8名はメイミョー梅農園開発ボランテイア活動の為、5月11日にヤンゴンへ到着した。5月12日にヤンゴン市内を観光と昼食会にて地元NGO FREDAのウーオウン氏にエーヤワデイデルタ地域のマングローブ植林開発ための援助金を寄付した後、在ミャンマー日本大使館を表敬訪問し、13日からメイミョーの梅農園で4日間ボランテイア活動を行った。メイミョー梅農園で梅の収穫と梅干や梅酒作りの作業活動を行い、農園空き地での除虫菊やイチゴ栽培に関しての栽培技術の説明と指導を行った。梅農園で周辺の農民や農業関係の地元の方々と交流会も行われ、農園栽培に関する知識や最新技術などを地元の農民たちにアドバイスした。17日にはヤンゴンに戻り、ヤンゴンのティンミャンマー日本語学校で日本語を学んでいるミャンマー人学生たちとの交流会も行われた。  
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2008年04月29日

夏休みのモンユア旅行

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3月下旬から5月の終わりまでがミャンマーで小学校から大学の夏休みでありながらミャンマーで一番長いお正月休みも重なっているため、夏休みはミャンマー人の旅行シーズンとも言える。最近になって夏休みの間に旅行するのがミャンマー人の間で流行ってきて、海やミャンマーの各観光地で賑わっている。ミャンマー国民の約90%は仏教徒であり、農作物の収穫が終えて、学校やお仕事の長い休みがある夏休みの間に家族連れで仏塔巡礼をするのがミャンマー人の習慣の1つである。
今年は特にマンダレーから136キロ離れているチンドィン川の東岸に位置する、モンユワ町周辺の数々の仏教聖地へミャンマー各地の仏教徒の人たちがやってきている。モンユワの周辺には史的仏教施設がたくさん建てられている。幾つかの名高いパゴダがモンユア町の印象的となっていて、内部の壁に約8000体の小さな仏像が安置されているタンボディ寺院、1000本の菩提樹の下に1000体の座仏像が祀られているボーディタタウン、14世紀から18世紀ごろの壁画と彫刻が見学できるボーウイン山と中に入れる巨大な寝釈迦像は有名です。特に最近出来たばかりの世界最大立姿仏像を目当てにしてモンユアへ出かける人が圧倒的に多い。

  
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2008年02月27日

200年の長い歴史を持つミングォン鐘

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マンダレーの北10km程のエーヤワデイ川沿いの小さなミングォン町の鳴らせる世界一大きなミングオン鐘は今年で満200年となる。サイズとして世界第二位ですが鳴らせる鐘では世界第一位を誇る鐘は1808年にボードパヤー王によって造られた。重さ90トンもある大きな鐘の造り方が又面白い。当時はあれほど大きな鐘を造るのに模型や機材などもなく、全て人工製造として造り上げた。造り方はエーヤワデイ川の潮が引いたときに出来た中洲に土を掘り出して模型を作り、鐘を仕上げた。出来上がった鐘を筏にロープ等で縛りつけて、満潮時に人工で現在の場所に運び上げた。鐘を吊るす柱は1839年の地震で壊れてしまい、新しく複製された。鐘の口の外径は約5メートル、、高さ3.7メートルあって、、ミャンマー最大のミングォン鐘は観光客に注目される一つの遺跡でしょう。





  
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2008年02月25日

ミャンマー伝統工芸の石彫り工芸

石彫り

ミャンマー文化芸術の1つ、石彫り工芸は2世紀ごろにインドから現在のミャンマー少数民族の1つであるヤカイン民族に流入して、その芸術を各王朝や時代ごとに受け継いできた。特にインワ時代(13世紀〜15世紀)とコウンバウン時代(17世紀〜18世紀)には多様な姿の仏像をザジン石(Marble)で掘り刻む芸術が盛んで来た。長い歴史を持つ独特なミャンマー様式の石彫り工房を現在ミャンマー文化発展地のマンダレーにしか目にすることが出来なくなっている。マンダレーの観光名所マハム二パゴダの南西に位置する工房街で様々な形の石像を彫り刻んでいる芸術家たちの工程を見学できて、気に入りの石像が見つかればその場で購入できるので欧米の観光客に人気が高まっている。その上、写真や絵画を見せて注文することも出来、工程日数や金額は石の質、大きさ、形と精巧さによって異なる。ミャンマーの石彫り彫刻に関して詳しい情報は下記にてお問い合わせください。
plg@myanmarplg.com

  
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2008年02月06日

マハームニパゴダ祭り

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毎年のタポトェ月(ミャンマー暦の11月目の月)に行われるマハームニパゴダの祭りは今月の7日から開催される。マンダレーの顔と呼ばれるマハームニパゴダの祭りを毎年と同じく、最初はパタンポェを行う。パタンポェというのはお坊さんたちが集合して、お釈迦様の24種類のお経を唱える儀式のことである。20日と21日にはお坊さん達にお食事を差し上げ、28日と29日には801人のお坊様に米の始め、食料品と色々なお供え物を寄進する。夜になるとマハムニパゴダ周辺にミャンマー伝統芝居の劇場や屋台の店がずらりと並んでパゴダ参拝客で賑わっている。
マハームニパゴダ祭りにミャンマー人の寄付することに関する熱心さと信仰心が見られる。ミャンマー各地からお参りに来る人達は、マハームニ仏像の顔を洗ったお水を瓶に入れて自家に持ち帰り、そのお水を飲むと仏陀の力で病気が治ると信じて、仏壇に大切に保管する。仏像の顔を綺麗に磨くタオルもお守りとして、大切に持っている人もいる。
お釈迦様がいらしゃった時に作られて、お釈迦様の魂が入っていると名高いマハームニパゴダの祭りの時期にミャンマーを訪れる機会があったらミャンマーパゴダ祭りを体験してみてはいかが?


  
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2008年02月01日

ミャンマー最初の仏教式老人ホーム

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1915年1月1日にドォ・ウーゾン氏によって設立されたミングォン老人ホームはミャンマー最初の仏教式老人ホームである。ザガイン管区、エヤワディ河岸の小さなミングォン町に位置する老人ホームは設置し始める当時、受け入れられているのは1人のお爺さんと3人のお婆さんのみだったのだが、90年経った今頃には125人のお爺やお婆さんのお世話をしている。ミングオン老人ホームのお爺やお婆さんたちが楽しく暮せる為、毎月のようにイベントなどを開催していて、健康保護のために24時間営業の医院を設けて2人の看護婦さんが担当している。また地方病院の医師らが週一回の健康検査にあたっているとミングォン老人ホームの管理団体の方が話した。
ミャンマー観光地の1つミングォン町の有名なミングォン鐘の向かい側にある老人ホームは最初の仏教の老人ホームとして誇りを挙げている。  
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2008年01月25日

マンダレーをレイベインで観光

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ミャンマー観光スポットの1つであるマンダレーに訪れる外国の観光客は他の国に見かけられないマズダ(B600型)のピックアップ車でマンダレーを観光するのが人気になっている。そのマズダ(B600型)ピックアップ車は第二次大戦後、日本からミャンマーに賠償金の代わりに送られていたのである。日本から送られてきた部品をミャンマーで組み立て生産となって1970年代の日本製車の中でもとても珍しく、日本製ピックアップ車の先代組とも言われるでしょう。
ミャンマー語で(レイベイン)と呼ばれるマズダ(B600)の小型ピックアップ車の多数は1990年代前半までヤンゴンでタクシーとして活躍されていた。その後、ヤンゴン市内の交通道路事情でミャンマー各地に追放されヤンゴンではめったに見ることが出来なくなってきている。
マンダレーでは外国人観光客がよく利用するホテルの近くにはマズダ(B600型)のタクシスタンドが増えつつあり、その中の一人の運転手さんが「午前中の観光コースとしてパヤージーパゴダ、大理石彫刻工房、銅像の鋳造工房、金箔の工房とお土産屋などへ案内し、その後、エヤワディ河の景色を楽しめるレストランへ案内する。午後のコースは木造のシュェインッピン僧院とヒスイマーケット、それから、アトゥマシ僧院、シュエナンドー僧院、クトドーパゴダ、サンダムニパゴダと夕日を観賞できるマンダレー・ヒルへ案内して終日コースが終了です」と語ってくれた。
レイベインタクシーの運転手さんの多くは多少英語が通じるので観光客にとって便利になっている。

参考 : Weekly Eleven Journal  
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2008年01月09日

128年の経歴を持つ知られざるタカウィン僧院

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ミャンマー最後の国王ティボー王の大臣であるウーカウンが1880年代に建立して寄付したタカウィン僧院はフランスの観光客に人気が高まっている。僧院は大臣ウーカウンがフランスへ訪門した際に訪れたバーセイ王宮を真似て造ったようで、西洋建築様式が多面的に取り入れられている。フランス風建築様式の影響を受けているため、僧院内の螺旋階段、彫刻で飾られた扉や天井と木彫り作品などが当時のヨーロッパ風味を感じさせる。マンダレー観光のついでに彫刻や木彫り作品の興味をお持ちの方々にオススメすろ最新のスポットである。

参考:weekly eleven journal
  
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2007年12月29日

自分の乳房を釈尊に供える女の鬼

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マンダレーヒルパゴダ境内に祭られた女の鬼はマンダレー王宮とマンダレー町を設立したミンドン王に生まれ変わったといわれ、言い伝えによりますと、紀元前5世紀の話から始まります。2500年前、釈尊がマンダレーヒルにいらっしゃいました。そのとき、マンダレーヒルに住んでいる女の鬼が釈尊に心から尊敬し、何かお供え物を差し上げようと思って一生懸命に探しましたが、結局供えられるものが手に入らなかった。そこで女の鬼が自分の乳房を切り、そのものを釈尊に供えました。その様子をみて釈尊が予言をおっしゃいました。内容はこの女の鬼は2000年後にはマンダレー町のミンドンという王様になるとのことでした。  
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2007年12月14日

ピィンウールインの鳥公園

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ピィンウールインの国立カンドージー植物園内の自然鳥公園は開園して2年間経ちました。鳥公園には32類、162羽の鳥を飼育していると管理部長のウーチッマウンが述べました。
鳥公園を2005年11月18日に開園して、開園当時は入場料を受け取りましたが、現在は無料で見学でき様になりました。自然鳥公園はほぼ1エーカ広く、滝や木林の中に犀鳥と雉を始めるミャンマー原種鳥類の105羽を自然のまま飼育していて、鳥が飛んで逃げないように40フィートの高さに網で被せています。公園の入り口付近に大きな籠で数種の鳥48羽を飼育していて鳥好きな人が楽しめる所でしょう。

参考:Weekly Eleven ジャーネル  
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2007年12月12日

マハムニパゴダの銅像

銅像

身体の病気になっている部分を展示室の中の古代銅像の同じ部分に触って祈ったら、病気が治るとの信頼でマハムニパゴダ境内にある展示室は最も賑やかになっています。
バドン王様の時代にヤカイン州からマハムニ仏像を運んできた時に含まれた銅像は仏像が安置されるお堂の北方にある展示室に展示されています。外国の方々はその銅像を骨董品として興味を持ち、地元の人のように銅像を触れて祈る人もいます。歴史学者の論文によると、展示室の中の銅像はカンボジアのアンコールワットからタイ、それからミャンマーのハンタワディに持ち運ばれ、又ハンタワディからヤカイン、ヤカインからマンダレ−と経由して運ばれました。
マンダレーのマハムニパゴダの境内に仏教史の博物館、マハムニ仏像の由来の絵画展示室、三角形のゴング博物館、世界最大の銅鑼、古代仏像の博物館とパゴダに寄進した骨董品の博物館などが各別々に建ててあります。
  
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