2016年10月01日

ファウンドーウー(筏)祭りツアー日帰りインレー湖発コースご紹介

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シャン州のインレー湖で開催される、盛大なお祭りであります。
今年は10月02日〜10月19日まで開催し最も盛り上がるのは10月08日と10月19日です。
ご希望の方は以下のインク先からご参考になさってください。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp15.html

詳しい内容、ツアー価格はお気軽にお問い合わせくださいませ。  

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2015年06月24日

インレー湖がミャンマー初のユネスコエコパークに登録された

2015年、UNESCO(ユネスコ)から新たに20のユネスコエコパーク(生物圏保存地域)を決定しました。
そのなかでミャンマーから初めてのエコパークとしてインレー湖が登録されたそうです。
エコパークに指定されたのは、ミャンマー東部シャン州にあるおよそ490ヘクタールの地域でした。
インレー湖では、多種多様な植物と動物が生息している地域、その上、東南アジア諸国で最もポピュラーな観光地のひとつでもなります。
ユネスコの発表によると、インレー湖には267種野鳥、湿地に棲む82種の野鳥、
43種の淡水魚、絶滅危機のSarus鶴など、様々な魚類や野生動物が暮らしているそうです。
気候変動による干ばつや森林破壊が懸念事項人々は湖と共に生活している。
この地域独特の片足で漕ぐボートを使い、湖では浮遊植物の栽培も行われている地域でした。
特に、トマトの栽培は有名です。
インレー湖観光のベストシーズン(お祭り時期)は9月〜10月なのですが
一年中にはローカル人や外国人観光客で常に賑やかな地域と言えるでしょう。
エコパーク登録によって、今後インレー湖への観光客が増加することを期待されます。

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2010年10月13日

ファウンドーウ・パゴダ祭り

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 いよいよ、タデインジュッ満月の日(10月23日)が近づいて来て、ミャンマー各地でタデインジュッ燈明祭りの雰囲気が漂って来ました。
気候的にも雨が少なくなり、晴れる日が多くなってきました。朝夕は北風が吹いてきて乾季らしい、そよ風を感じています。
 タデインジュッと言えばインレー湖のファウンドーウー・パゴダ祭りのことを思い出すでしょう!今年もインレー湖でのファウンドーウーパゴダ祭りを10月9日から10月26日まで盛大に開催できるように祭り主催委員会が準備を進めています。
 今年は気象異常によりインレー湖の水が枯れ、観光ボートさえ通れない村がありましたので、今年のファウンドーウーパゴダ祭りが開催できるかどうか、関係者が心配していましたが現在は湖の水位が元に近い位の高さに戻ったので今年も例年のように祭りが開催出来るようになりました。
但し、今年の水位によっては仏様を乗せて巡礼するボートを大きいのにするか小さいのにするかまだ確定してないそうです。例年使用していたボートは長さ約20メートル、幅約9メートルと高さ約12メートルあって2つの大型ボートの上に作られています。一方、小さいボートは長さ約16メートル、幅約4メートルと高さ約16メートルあって2つの中型ボートの上に作られています。
 今年の祭り期間中に南シャン州へ訪れる予定の方々は是非、見学してもらいたい祭りです。弊社でもファウンドーウーパゴダ祭りの特別企画ツアーを実施しております。以下のリンク先をご参照ください。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/index.html  
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2010年04月30日

ミャンマー観光の近況

ミャンマー観光の近況

今年の異常気象による水不足がミャンマー各地で発生しております。その例としてミャンマーの主な観光地の一つであるインレー湖も水が涸れ、水位は1メートル以上低くなっています。その為、以前、湖畔で施設半分が水上になっているホテルの一部が陸地となっているようですのでこの時期にインレー湖へご訪問するお客様は宿泊予定ホテルの最新情報を確認してご訪問することをお勧めします。
また、ミャンマーの命とも言われるエーヤワデイ河をはじめ、チャインドイン河やシッタウン河などでも河低が浅くなって川での流通が不順となっているようです。船で旅される方々も発着時刻の変更などが有り得るので出来るだけ時間の余裕を持って日程でお越しいただくことをお勧めします。
  
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2009年07月26日

インレー湖のファウンドーウーパゴダ祭に参加してみませんか

ファウンドーウー祭り-1

 毎年2週間以上の期間、盛大に行われるファウンドーウーパゴダ祭は、自然豊なシャン州にあるインレー湖にて行われています。そちらに住む主要なインター族達が一生懸命に働いて、一年かけて蓄えた貯金を功徳にしたいという気持ちから生まれて来た祭と言っても良いでしょう。その祭では伝説上に存在するカラウェイ鳥の姿をイメージして作られた筏の上に仏像と羅漢像を乗せ、インレー湖の周囲に存る村々を19箇所ほど回ります。
 インレー湖はヤンゴンから720Km程離れていて、海抜1,300メートルに在り、周囲は更に900メートル程高い山々が取り囲んでおります。海外の観光客だけではなく、ミャンマー人の間でも様々な意味で有名であり、一度は訪れてみたい夢を持たせる湖です。この湖の事を欧米人達からは、東に有るベニスと例えられたりもしています。普段でも一度は訪ずれてみたい観光地ですが、お祭が行われるは9月19日(土)〜10月6日(火)までの間に訪れてみては如何でしょうか。
その中で最大の山場は、その筏がニャゥンシュェー町に登場する9月25日となります。その際はインター族が持つ独特な船の漕ぎ方で行われる、船競漕も観賞出来ます。独特な少数民族であるインダー、パオ、ダヌー族達が、それぞれの民族衣装でお祭に参加している姿を是非ご覧になってください。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/index.html

ファウンドーウー祭り-2  
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2009年06月07日

インレー湖で新ホテル誕生

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  外国観光客達の間だけでは無く、ミャンマー人々の間でも人気が高い、シャン州の名観光地インレー湖で プリンスタイ ロッタス スパー リゾート イン レー( PRISTINE LOTUS SPA RESORT INLE )と言う名前の新ホテルが6月の3日に誕生しました。その新ホテルはインレー湖のカゥンタイ村に有り、観光客の間ではその村の温泉がなかなか好評されているそうです。設備が整えた上、様々なサービスだけでは無く、伝統舞踊も披露している五つ星並ホテルだそうです。
  この新ホテルを含め、インレー湖周辺でのホテルは13館になりました。観光所とホテル業界はこの新ホテルに関して大いに歓迎し、観光客たちのより安全で快適な旅行が出きる様な計画を実行へ移る方針を見せています。

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2009年01月19日

インレー湖の五日一回市場

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五日に一回開かれる市場は都会では見られない魅力的朝市場である。地元の少数民族の衣装、伝統的な工芸品と食べ物が見られて、とても面白い。インレー湖の村々にも順番で行われて、シャン州のダヌ族、パオッ族、パラウン族とインレー湖に暮らしているインター族が物を売りに集まってくる。観光客向けのお土産から日常生活用品、地元産食品なども見学できる。シャン州のアウンパン町とタウンジー町にもあるが、インレー湖のマーケットは水上で商売しているので水上マーケットとも呼ばれる。

  
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2008年12月26日

カローシュエウーミン洞窟寺院とニーパヤー(竹の仏像)

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カローの見所は、シュエウーミン洞窟寺院とニーパヤー(竹の仏像)とマーケットで、2時間もあれば歩いて見て回れる。でも、洞窟寺院にしろ、竹の仏像にしろ、町の中心から離れていてわかりにくいので、馬車を利用するとよい。
 ピンタヤほど広くはないが、洞窟の中に大小様々な仏像が安置されている。
仏像の中には特別なご利益があるものもあり、安産祈願、(セイッ チャー平穏? )など、いろいろあるらしい。
 入ろうとするとおじさんが現れて内部の案内と仏像の説明をしてくれた。(ミャンマー語でほとんどわからなかったが)
 入場料は特にかからないが、いくらか寄付をしていくとよい。
  
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2008年10月25日

タウンジー気球祭りの生放送配信

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乾季初のタデインジュッ祭りのあとに続くのがダザウンダイン灯明祭り。ミャンマー全国の各地で繰り広げられるダザウンダイン灯明祭りの中で最も注目すべきなのが南シャン州のタウンジー熱気球祭りである。毎年行われる熱気球祭りはミャンマー国内の方のみならず外国のミャンマー愛好家の方々まで注目される独特なミャンマーの祭りでもある。今年の熱気球祭りを11月5日から13日まで盛大に行われる予定となっており、祭りに参加される各地からの宿泊や航空券の問い合わせが殺到している。一方、今年から祭りに参加できないタウンジー熱気球ファンの方々のために何処からでも観賞できるよう、祭りの模様をネット上から中継で配信される予定となっている。
アドレスと必要なパソコン環境は下記通りです。
http://www.taunggyicherryland.com/live
Browser: Mozilla 3.0
Plugin: Windows Media 11 plugin for Mozilla
Media: Windows Media Player 11 (0r) WVC1 codec  
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2008年08月20日

ファウンドーウーパゴダの由来

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9月下旬に始まるシャン州の盛大なパゴダ祭りが行うファウンドーウーパゴダはバガン時代(11世紀の後半)にスリランカから交流関係で送付された香木を3体の仏像と2体の比丘像に作ってインレー湖のある場所に安置したことが始まりだそうです。現在、一般的にはミャンマー人の信仰心により金の塊となりましたが、実際には仏像3体と比丘像が2体となっています。2体の比丘はお釈迦様の左と右脇侍を尊敬して作られました。
昔の祭りでは特別に飾ってある筏に5体の仏像を乗せてインレー湖内の19の村へ巡廻したのですが、1968年の巡廻のときにインレー湖で大雨防風が発生して筏と共に5体の仏像が沈んでしまいました。大雨と防風が治まった直後に沈んだ5体の仏像を探したのですが4体しか見つからなく、1体は見つけ出せなくなりました。ですが、ファウンドーウーパゴダに戻り、元々安置される本堂を開けたときに湖底で見つけ出せなかった1体の仏像が頭の上に水苔が乗っかったままの姿で安置されていることを不思議に発見しました。その後の巡廻の時もインデインと言う村に5体の仏像を乗せた筏が到着した途端上記のように時期はずれの大雨と防風が発生した為、すぐ逆戻りして本堂に着いたら晴れてきたらしく、あの時から、毎年の巡廻祭りに1体の仏像を本堂に残すことになったらしいです。  
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2008年08月18日

内陸湖インレー湖の盛大なファウンドーウーパゴダ祭り

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ミャンマー東部シャン州にある主な観光地の1つ、内陸湖インレー湖の盛大なファウンドーウーパゴダ祭りが9月下旬から開催される。毎年開催されるファウンドーウーパゴダ祭りにはミャンマー全国の仏教徒の人たちから外国の観光客まで参加され、大変賑やかなシャン州の最大イベントでもある。今年は9月30日早朝4:00にファウンドーウーパゴダにて開会式が行われ、4体の仏像7:00から専用キャラウエイッ筏にて湖内の各村へ巡回礼拝されることになっている。祭り期間中は4体の仏像が宿る各村に伝統劇などが行われ、最もお勧めしたいのが10月6日と17日(閉会式)に行われる舟レース、目玉は片足で漕ぐ団体戦である。そのほかにも南シャン州の少数民族の人たちと出会えて、一生忘れられなくなるミャンマーの旅を体験してみてはいかがでしょう!  
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2008年07月24日

ミャンマーの東部玄関町チャイントン

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タウンジー町の東方456km、標高787メートルに位置するチャイントン町の面積は12300平方マイル位でアカー(Akhar)、ラーフ(Larhu)、パラウン(Palaung)と他にシャン族と40種類以上の少数民族が暮らしています。チャイトンはシャン州の東部にある自然や森林に恵まれる町です。
 チャイントン町は東シャン州の最大の町でミャンマーの東玄関とも言えます。観光地としてはマハームニパゴダ、ナウントンカン、サンタウン僧院、壷の焼き物工房、牛の市場などあります。不思議な歴史があるThittapin Taung(たった一本の木が植えている丘と言う意味)へも足を伸ばせます。タチレク行きの途中に温泉もあります。トレッキングに興味があるお客様もLarhu(ラーフ)やAkhar(アカー)民族の村を見学出来るトレッキングツアーも可能です。
  
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2008年07月09日

ミャンマーPLGがメイミョー産青梅の作蔵梅干と作蔵梅酒販売を開始

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日本のNPO団体神戸ミャンマ皆好会(Kobe Myanmar All Like Association)がミャンマー農業開発援助活動のプログラムの1つとしてメイミョーで栽培された、日本原種高級青梅を日本の梅製品専門職人が日本の製法で丁寧にじっくりと塩漬けして漬けあげた作蔵梅干とミャンマーのシャン州特産焼酎で丁寧に造りあげた作蔵梅酒の販売を開始しました。濃い味が好むミャンマー人の口にも合うように塩加減をやや高めに漬けあげた梅干200グラムいりパックの定価はなんと300円で激安。健康に良い梅の有効成分を 100%玄米使用北シャン州の特産焼酎にじっくり溶け込ませた作蔵梅酒500mlを350円で販売を開始しました。
しかし、今年は生産量が少なく、ご注文に際して事前にて在庫確認が必要。
製品に関してのご注文やお問い合わせは下記の連絡先までお気軽にどうぞ!
ミャンマーPLGトラベルズ&ツアーズ
NO143/145,Ground Floor,18Street,
Latha Township,
Yangon, Myanmar.
Ph+951-395589,250956
Fax+951-251475
Email: plg@myanmarplg.com.mm
   
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2008年03月25日

浮島

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インレー湖はミャンマーの東方、南シャン州、ニャウンショエ町の境と接している。南北は22キロ広くて、東西は11キロの細長い形をしているインレー湖はミャンマーの人気観光サイトの一つ。インレー湖に滞在するインター族の主な営むは漁業と農業。土が少ないから、色々考えた後、浮島を作るようになった。
浮島の作り方についてですが、最初に沢山の竹財を編んで、筏のようにする。その上から湖の草を置き、そして、泥と土を加わる。そうすると小さい島のようになって、そこに野菜と果物を栽培する。浮島が多くなっており、浮島同士が重なってしまって、厚さが厚くなってくる。それで湖の底まで届いて、普通の島に河ってしまった所もある。しかし、インター族の皆さんが浮島を作ると湖が段々消滅するから、現在、浮島の作成に制限をするようになる。
ですから、浮島を貸したり、売ったりして、浮島の商売もする。
もしインレー湖に訪問したら、上がれる浮島の上に記念写真を撮って楽しめる。

  
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2007年12月21日

ピンタヤ洞窟

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シャン州のピンタヤ町は海抜1164メトルに位置していて、カローから40キロ離れている。ダヌ、パオ、パラウンとタウンヨー民族の村々に囲まれて、短期間旅を体験するために最適な場所である。
ピンタヤ洞窟はピンタヤ湖の石灰岩峰にあり、洞窟内は迷路が複雑になっていて、雪花石膏、チーク、大理石、レンガ、ラッカーとセメントなどの素材で作られた何千もの仏像が何世紀も前から安置されていた。洞窟内で瞑想をしている人々もたまたま見かけられます。
ピンタヤ町から南西方面1マイルに位置する古代洞窟には歩いて行くこともできて、馬車やジープを利用すると効率的。若者や活動的な人方々を除き、山のふもとまで馬車かジープで行くのは最良の方法である。200歩の階段を歩き登ってようやく洞穴の入口に着き、進行すると巨大な曲がりくねる迷路があって、それぞれの迷路が多数の洞窟に成り立っている。洞窟の存在はおよそ200億年以上経ったと仮定し、大昔は様々な材料で作り上げて洞窟の墨や角に安置された8000基以上の仏像の前に礼拝式や宗教的儀式などが行われたと言う。本洞の入り口に高さ50フィートのショェウミンパゴダを参拝できる。
ピンダヤ洞窟のお祈りホールはマンダレーヒルに多くの宗教的な大建造物を建設した有名な隠者のウーカンティによって建設されました。洞穴の全長は490フィートあって、石灰石洞窟内に大数の鍾乳石と石筍があり、奇抜に様々な形をしていて、「天使の織機」と呼ばれました。四つんばいにはって行かなければ入れないほど小さな幾つかの洞穴は瞑想用部屋として使われている。ピンタヤの静かな環境、のどかな湖、石灰石洞窟、古代の仏像と美しい木々は訪問客に忘れられない日々を与えてくれるでしょう。
  
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2007年10月31日

アン族の村紹介

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チャィントンからアン族の村の麓まで車で約30分。そこから先が山の傾斜を歩き続くと、黒い歯で有名なアン族の村に着きます。人口は100人ぐらいしか住んでいないこの村の主な職業は段々畑です。主な作物はお米とピーナツです。男性と体の丈夫な人物はほとんど畑の仕事に行っていますので、日中に訪れるとお年寄りと子供や赤ちゃんとそのお母さんぐらいしか家にいません。。山の傾斜に立てた家のほとんどは高床が多く、犬や豚も飼っています。犬は人間の仕事を助け、豚は結婚式などの時に、村の人たちに豚肉のカレーでご馳走するためです。歯が黒くなっている原因はキンマの葉っぱとはまた違った細長い葉ですが、それをずっと噛み続くと口の中が真っ黒になってくるといわれています。この村への観光は半日さえあれば、充分です。村には子供が多いため、飴などお持ちすると良いでしょう。言葉の不自由もございますので現地のトレッキングガイドも必ずつけましょう。!?

文章&写真:ガイドKNT  
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2007年09月03日

ファウンドーウー祭りツアー紹介

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ミャンマーの各地でさまざまなお祭りが開かれ、
PING LONGではこの時期ミャンマーで
開催されるお祭りにスポットをあて、
お祭りスペシャルツアーパックを多種ご用意いたしました。

ミャンマーお祭りスペシャルツアーパック→
この時期、ミャンマーで開かれるお祭りを、
気軽にお得に見学いただける
スペシャルツアーパックです。ぜひ御参考下さい。

◎ファウンドーウー祭りツアー体験
シャン州のインレー湖で開催される、盛大なお祭りです。
別名カラウェーフェスティバルとも呼ばれ、仏像を船に乗せて
周辺の村々を廻りお祈りをささげるお祭りでございます。
  
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2007年03月31日

お正月祭り(水掛祭り)2週間前のミャンマー

小僧さんと尼さん

今ミャンマーは暑期です。

この時期は1年間で1番暑い季節で40度近く温度があがります。
学生の多くは日本でいうと夏休みの時期です。そのため、暑さを忘れるため、ビーチへ行ったり旅行をしたりしています。

また、仏教国ならではの行いで、お坊さんや尼さんになる学生も多いです。町のいたるところで、得度式(お坊さん、尼さんになるお祝いをする式)を見かけます。

ミャンマーのお正月、水掛け祭りも近づいています。そのため、若い人たちは準備に忙しいです。服を買ったり、髪を染めたりおしゃれをする準備に大忙しです。また、大人達は、水掛祭りの定番のお菓子モンローイエボーなどを作るための材料を買い占める準備をしています。
水掛け祭り前は、物の需要が多くなるため、物価が少し高くなります。


  
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2007年03月23日

シャン州の和紙

和紙

ヤンゴンからヘーホーまで飛行機で行って、車で一時間半くらいの所に位置するニャウンシェー町へ行く途中でシャン州の有名な手作りの紙、傘、封筒、ちょうちんを作っているのが見学できます。それから、色々な民族の生の生活が見られます。  
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2007年03月21日

シャン州のインレー湖観光をすれば、是非行かれるガベーチャウン寺院

ガベーチャウン寺院

シャン州のインレー湖のタレウー村に位置する寺院。チーク材でできていて、柱の本数は150本から200本まである。250年たった寺院の中で、お坊さんが猫たちにえさをやれば、輪を上手にくぐってくれるのがご覧になれます。色々な時代からの仏像もあり、寺院の裏にはインター族の出店がありシャンバック、民族的な服など売っています。

  
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2007年02月10日

カックーのレストラン

カックーのレストラン

カックーのレストラン2

シャン州にあるカックーの遺跡の前に、落ち着いて食事のできるステキなレストランがあります。午前中にタウンジーの街を出るとどんどん田舎に入っていくので、「しまった、お昼ご飯はどうしよう・・・」と不安になってくるのですが、ご安心を。
昔は簡単な屋台だけ並んでいたところに、数年前、観光客のためのこのレストランができたそうです。お店らしいお店が全くない道中で、遺跡の目の前に、どかん、と大きな建物があるので、ちょっとビックリ & トイレもキレイで、ほっとします。

料理は主にミャンマー料理ですが、この辺りに住むパオー族の料理も注文できるというので、メニューにはないパオーの家庭料理を適当に出してもらいました。カックーに行くには、パオー族のガイドさんも伴う規則になっているので、そのガイドさんに解説をしてもらいながら、遺跡をのんびり眺めつつ楽しむパオー料理も、なかなかのものでした。

(文章:CS)
  
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2007年02月01日

パオ族のカックパゴダ祭りへ

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kakku

今年、2007年2月28日から2007年3月2日(タバウン満月の日)まで行うカックパゴダ祭りはミャンマー全国からの旅行者に注目されています!!

お祭りの際、パゴダの辺りに住んでいる少数民族は民族の服を着て、伝統の歌を歌ったり、踊ったりしてお祭りを楽しく行います。皆が地方方面へ利用の車や、牛車でお祭りへ参加に行くのも見られます。

公共の交機関は無いので、タクシーをチャーターすることになっています。所要片道1時間半。また、訪れる際にはパオ族案内者をつける必要があります。インレー湖或いはタウンジーから日帰りでの見学もお薦めです。

民族の生活や地方の行き方を見学しながらお祭りに参加してみてはいかがでしょうか!!
パオ族のカックパゴダ祭りスペシャルツアーパック
  
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2007年01月19日

ミャンマー式ボクシングの試合

boxer

ボクシングに興味深い皆様へのお知らせ!
ミャンマー式ボクシング試合を東シャン州の国境の町、タチレックにて2007年1月25日、26日に行われます。
ミャンマーの有名なボクシングチャンピオン達の試合がご覧できるいい機会です。
詳しい情報は下記の通りです。

2007年1月25日:メインゲーム『Mike Kae 対Saw William Thein』
&その他6試合

場所:タチレック町
シャンヨーマ競技場、

時間:午後6:00〜

2007年1月26日:メインゲーム『Lone Chaw(Golden Belt)右写真 対 
Saw Nga Mann(Royal Lipo Champion)左写真』&その他6試合

場所:タチレック町
シャンヨーマ競技場、

時間:午後6:00〜


  
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2007年01月12日

カローのトレキング

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viewpoint

カローのトレキング、日帰りにしても、1泊2日や2泊のツアーなどでも、ターヨゥー村のほうから行く場合は必ず昼食休憩はここ(上の写真)、ミャンマーでは「チャーパーティー」と呼ばれますがナンみたいな物と野菜カレーと唐辛子、にんにくと塩やライムで作った辛いもの、それだけは必ずでてきます。発注により、焼そばや目玉焼きなどもできますがこれだけは必ず。
下の写真がその休憩所の写真です。現地ではビューポィントと知られています。同じコースを行くのならばトレッキングツアー参加者はほとんどそこに集まってしまう。といことは途中で休憩できるところがないからです。
  
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2006年12月13日

ミャンマー風 門

門

竹で出来たミャンマー風の門です。竹を横にスライドさせれば、門が開きます。日本にもありそうで、なかったアイディアですよね。

写真は、シャン州の首都タウンヂーからカックーへ行く途中の村で撮影。
  
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2006年11月26日

黒いとうもろこし

とうもろこし

ミャンマーの東部にあるシャン州に行くと、黒いとうもろこしに出会えます。普通のとうもろこしよりも粘り気があって、やわらかな甘みがあり、大人気です。ヤンゴンなどの都市でも売っており、普通の黄色いとうもろこしよりも、少々高めです。
路上で売っているのを見かけたら、是非お試しあれ。

  
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2006年11月14日

インレー湖が舞台のラジオドラマ

俳優、鈴木一真さん出演、インレー湖を舞台としたラジオドラマのご紹介です。インレー湖を旅する旅人たちの雰囲気が非常に良いと思います。ダウンロードしてお楽しみください。

http://pod.j-wave.co.jp/blog/asiancolor/archives/2006/10/post_49.html  
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2006年10月29日

市場の楽器屋さん

シャンオーズィ

見て、この大きな太鼓!! これはシャン民族の伝統的な太鼓「シャンオーズィ」。シャン州の首都タウンヂーの中心にある市場で撮影。ヤンゴンやマンダレーの楽器屋さんは、どちらかと言うとギターだったりキーボードだったり現代的。タウンヂーの市場の楽器屋さんは、シャン民族の伝統楽器売り場が並んでいて、楽器好きとしては、見てるだけで(もちろん色々触らせてもらって)楽しい!

(写真・文章:CS)
  
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2006年10月03日

ミャンマーでの熱気球祭り紹介

気球

タサウンモン月(11月)に行われる有名なお祭りは、熱気球祭り(紙製の熱気球を上げる祭り)です。シャン州のタウンジーにて、11月の満月の日の1週間前から満月の日まで開催されます。

今年は10月29日頃から11月4日(満月)まで、盛大に開催されます。最も盛り上がる最終日、満月の4日には、お祭り会場では身動きも取れないほど盛り上がります。

熱気球には昼に上げるもの「トップページ画像」と、夜に上げるもの2種類あります。昼には魚、鳥、象、馬等色々なデザインの気球が作られ、上げられます。本当に素晴らしいお祭りです。

ピンロンでは11月に開催されるタウンジーの熱気球祭りに参加されるお客様にぴったりのスペシャルツアーパックをご用意しましたので、この時期ミャンマーを訪問されるお客様はぜひご参考ください。
熱気球祭りスペシャルツアーパック→

  
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2006年09月22日

インレー湖のファウンドーウー祭り

仏像

シャン州のインレー湖で開催される、盛大なお祭りです。別名カラウェーフェスティバルとも呼ばれ、仏像を船に乗せて周辺の村々を廻りお祈りをささげるお祭りでございます。今年は9月22日頃から10月9日まで、盛大に開催されます。

ピンロンではファウンドーウー祭りに参加されるお客様にぴったりのスペシャルツアーパックをご用意しましたので、この時期ミャンマーを訪問されるお客様はぜひご参考ください。
ファウンドーウー祭りスペシャルツアーパック→  
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