2011年07月21日

タウングーへの誘い


 ミャンマー中部で1486年から1752年の間に栄えたタウングー王朝。
その首都が置かれたのが現在のタウングー町で、バカン王朝以来に再興されたミャンマーでの王朝の都市である。その後繁栄を極めたタウングー王朝は、難航不落と言われたタイのアユタヤを陥落させ手中に収め、1752年にモン族により陥落するまでの間栄えた歴史の町である。
 当時のアユタヤには繁栄を極めた日本人街があり、アユタヤ王朝に傭兵された山田長政が活躍した時代でもある。
 現在はミャンマーの首都ネピドーにもほど近く、観光としては付近にボーチャ象キャンプがあります。
主要な観光地に飽きた方も、初めての方も是非お出でになってみてください。

タウングーのホテル紹介
http://www.myanmarplg.com/tour/hotel/toungoo/RoyalKaytumadiHotel.htm


RoyalKaytumadiHotel
  

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2009年12月12日

バゴー山脈付近のミャインヘイウン象キャンプ

myaing heiwun

ヤンゴンの北西120Kmに位置してヤンゴンから専用車でわずか2時間半弱でアクセスできるミャインヘイウン象キャンプはエーコツーリズムにご興味をお持ちなっている観光客の方々にお気軽に訪れる観光スポットのひとつです。特に象にご興味を持ち、象の世話人さんたちの生活などにご関心がある方々には是非お勧めです。キャンプには宿泊用バンガローも設けてありますので、自然に囲まれながらのんびりしたい方々にも絶好の場所だと思います。それから、外国の観光客のために入場料、象乗り体験、象のパフォーマンスショーや象の水浴びご見学などがセットとなっているパッケージも用意されていますので、家族連れの方々に大好評となっております。  
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2009年01月12日

ポーチャー象キャンプ

pokyar

ヤンゴンから215マイル(約346キロ)離れているミャンマー3大山脈の1つバゴー山脈の麓にポーチャー象キャンプが位置し、ヤンゴン〜マンダレー新街道から約11キロくらい森の奥である。総称にポーチャー象キャンプと呼ばれているのだが、実はポーチャー象キャンプの傘下に象キャンプが12個またあって、現在の所1歳から68歳まで総数86頭の象がいる。その他キャンプの近辺に犀鳥、啄木鳥を始めとする野生鳥90類も見られる。ポーチャー象キャンプにドイツやフランスの欧米の観光客が毎年訪れ、象乗り体験や象の日常生活の見学、キャンプ付近での昆虫類や蝶の観察などを楽しんでいる。現在、一時的に休止された象のパフォーマンスショーなども再会しており、ミャンマーの大自然と野生動物に興味をもつ日本の観光客の皆さんにもオススメな観光スポットの1つでもある。  
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2008年05月22日

ミャンマーの新観光地となるタウングー町

ポーチャー

ヤンゴン〜マンダレー街道沿いに位置する15世紀の古都タウングー町は海外の観光客の間で、あまり知られていない眠っている単純な田舎町の1つである。ヤンゴンから200マイル離れているタウングー町は鉄道や車道で簡単にアクセスが出来る。ミャンマー歴代的王朝の1つであるタウングー王朝の29代目王であるミンジーニョーが西暦1510年にタウングーを王都として建立し、ミンジーニョーが建設した宮殿は残っていないだが、城壁は現在でも見学できる。その宮殿を複製されるホテルは現在建設中である。タウングーにはミャズィゴウンパゴダ、シュェサンドーパゴダ、ミャッソーニィナウンパゴダなどが市内観光の名物観光所である。町の東部と西部はミャンマー3大山脈であるバゴーヨーマ(バゴー山脈)のチーク森林で覆われている為、豊かな自然が味わえる。有名なトレッキングキャンプであるポーチャーとセインイェー象キャンプで自然に恵まれながら象乗り体験なども楽しめる。タウングーから27マイル離れているタンダウン山上リゾートも内外観光客の間で高評されているため、タウングーはミャンマー観光業にして発展していく観光地の1つとして予想されている。現在ミャンマー観光省と多数の民営観光関連会社がタウングー観光地の開発を進めている。  
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2008年02月22日

バゴーの新しい寝釈迦様

myathalaung

ミャンマーで最も古い寝釈迦様シェターリャウンの手前につい最近できた仏像があります。シェターリャウン寝釈迦様は枕を使っていたのですがこの新しい寝釈迦様はヤンゴンの寝釈迦様と同じく、枕の代わりに頭を手で支えている感じです。長さ90mほどあります。元々ここにこの仏像があったと言われて、発掘して再建された仏像です。ナウンドゥジーミャターリャウンといいます。バゴーの寝釈迦様へ行くとき、手前の左手にありますので、バゴー観光スポットとして追加しましょう。

Written by Thin
  
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2008年01月23日

象キャンプ訪問のエコツアー

elephant

エコツアーに興味を持っている人のため伝えたい情報はバゴーヨーマ(山脈)に位置する(ポー.チャー)象キャンプへの1泊2日のツアー。ヤンゴンからおよそ8時間の所にある(ポー.チャー)象キャンプは今月の26日と27日に1泊2日のスペシャルツアーを特別に企画している。車、宿泊と食事が含まれ、象乗り体験も楽しめる。キャンプの象たちの日常的行動やキャンプの人たちの生活ぶりも見学できて自然環境をたっぷり味わえる。特別ツアーであって人数も限定しているのでエコツアーに興味を持っている方は早めにご予約を!地球と自然が大好きな方には心に残るほどの楽しみと体験が与えられるでしょう。  
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2008年01月14日

古代都市バゴー町

bago

ヤンゴンから北東に70キロ離れている古代都市バゴー町はヤンゴンから車でほぼ2時間かけて日帰り観光ができます。バゴーではヤンゴンのシュエダゴンパゴダより大きい、高さ114メートルのシュエモドー仏塔、西暦994年に建立された寝釈迦像と違う顔の形を持っている高さ30mの柱の四面に造られた四体の仏像などが名高い。バゴーは13〜16世紀にかけてモン族の王宮都市で、タイまで占領したバインナウン王様の王宮も現在改造されている。それらの理由からバゴーは歴史研究家に注目される町になっている。ヤンゴンから上ミャンマーへ陸路で行くと、バゴーは通らなければなりません。ヤンゴンからゴルディンロックに観光する観光客のほとんどはついでにバゴー観光を寄り道することが多い。
  
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2007年02月28日

知る人ぞ知る遺跡地!!タイェキッタラ遺跡群  

payamapagoda

bebepagoda

ヤンゴンから北西の約286kmに位置するピィ町。
そのピィ町から8kmにタイェキッタラ遺跡地が存在します。この遺跡はバガン遺跡よりも古く、パゴダの形も特徴的なことで知られています。また、多くの古代残存物があります。古代残存物の多くを展示されている博物館があり、古代タイェキッタラ時代の残存物を見学できます。

最近では、タイェキッタラ遺跡地観光客も増えています。
バガン遺跡では、ご覧になることができないタイェキッタラ遺跡群へ、是非訪れてみてください!!

ピィーの目的地へ→
タイェキッタラ遺跡群へ→  
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2007年01月08日

マハーゼディパゴダ、バゴー管区

マハーゼディパゴダ

ヤンゴンから車で約1時間半ぐらいの距離に位置しているモン民族の古都バゴー日帰りツアーで結構人気があり、特に寝釈迦様やヤンゴンの顔と言われているシュェダゴンパゴダよりも14メートルもっと高いシュェモドゥーパゴダが有名。それに上のテラスまで登れるマハーゼディパゴダ。他のパゴダと違う形で、上のテラスからですとバゴー一望ができますがそこまで登る勇気は必要。16世紀のタウングー王朝時代のバインナウン王が自分の娘が生まれた時の記念の功徳のパゴダです。中にはお釈迦様の犬歯が奉られていると信じています。

  
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2006年09月01日

カンボーザターディ王宮

カンボーザターディ王宮

カンボーザターディ王宮はミャンマーの旧都市であるバゴー町にあり、2番目のミャンマー王朝を築いたバイェナウン王の暮らした王宮です。1991年に発掘し始め、1997年にもとの基部に新しい建物を建て始めました。現在、建物の中には、その時代の様々な骨董品や道具などを展示しています。建築様式は旧王宮の形で、大体の部分は金色で塗装されています。  
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2005年10月14日

マハーゼディパゴダ 

maha1

maha2

ヤンゴンから車で約1時間半ぐらいの距離に位置しているモン民族の古都バゴー
日帰りツアーで結構人気があり、特に寝釈迦様やヤンゴンの顔と言われているシュェダゴンパゴダよりも14メートルもっと高いシュェモドゥーパゴダが有名。それに上のテラスまで登れるマハーゼディパゴダ。他のパゴダと違う形で、上のテラスからですとバゴー
一望ができますがそこまで登る勇気は必要。16世紀のタウングー王朝時代のバインナウン王が自分の娘が生まれた時の記念の功徳のパゴダです。中にはお釈迦様の犬歯が奉られていると信じています。  続きを読む
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