2013年07月02日

モーラミャイン⇔メソト間の直行便が09月01日から就航

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ミャンマーでのモン州の州都、モーラミャインとタイでのターク州のメソト間との直行便をNOK Airlineによる直行便の再開が、今年の9月01日から
就航なさる予定で、片道25分間で運行する予定になるそうです。
 
※機材:(34席のスウェーデン制の便)
※運行スケジュール ・・・毎日往復1回
メソト       09:45 → モーラミャイン 09:40 DD-4212便
モーラミャイン 10:05 → メソト      11:05 DD-4213便

燃油サーチャージ額を含み平日がタイバーツで1590バーツ(50米ドル)からの設定。

更に、ヤンゴン⇔メソト間の直行便もNOK Airlineによって10月01日から就航する見込みです。
http://www.nokair.com/nokconnext/aspx/index.aspx   

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2011年10月14日

お月様と木星が並んで見えました


 昨夜(10月14日の深夜から早朝に掛けて)のお話となりますが、チャイティーヨを始め、ミャンマー各地でお月様と木星が並んで見える天体ショーが見られました。たぶん今夜も比較的に近い場所に並んで見えると思いますが、お月様付近に輝く星が木星です。

 昨夜、お月様はチャイテイヨー山頂を10月14日の0時55分に通過し、二つの惑星が午前1時55分に並んで見られるたそうです。

 占星学的にはこの現象によって、インドでは地震が、またベンガル湾では台風が発生する可能性があると予言されております。
 
 星が支配する月曜と木曜生まれの方は、今後10日間以内で商売運が上がったり、宝くじ当たる様な、沢山の収入が得られるチャンスが生まれるかも知れないと占星学者が言っているそうです。
 
 月曜と木星生まれの人は直ぐに宝くじを買って、楽しみに待ってくださいね!!
  
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2010年10月21日

チャイカミー水上パゴダ祭り

Kyaik kami pagoda

 ミャンマー南部、モン州の名パゴダの一つである、チャイカミー水上パゴダの祭りが10月22日から28日まで盛大に行われます。
 チャイカミー水上パゴダはモン州の州都モラミャインの南約100kmのところにあり、第二次世界大戦の時に作られたタイ緬鉄道の起点であるタンビューザヤッ町にも近く、パゴダ祭りと併せてあのタイ緬鉄道の跡も見学することができます。10月23日(タデインジュッ満月日)の夜は、パゴダ境内で9,000個の灯明を供える行事が行われ、お祭り期間中には様々なミャンマー式の仏教行事が体験できます。
 チャイカミー水上パゴダ祭り訪問と、上記のタンビューザヤッ観光の他に、モン州の名ビーチであるセッセービーチにも寄り道ができ、モラミャイン周辺の観光スポットや巨大な寝釈迦仏像のウインセイントーヤへも参拝ができます。機会がありましたらミャンマー南部モラミャイン周辺観光と併せて是非体験して欲しい祭りです。
  
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2010年06月02日

モラミャイン〜パアン間の魅力的船旅

Mawlamyaing

ミャンマーはご存知のとおり遺跡や文化の観光に重要資源もたっぷりあるとともに一方ではシャン州のような年中気候がよく、美しい自然に恵まれる旅を楽しめる観光スポットも多数あります。中では南シャン州のインレー湖辺りが世界的にも知られ、毎年訪れる観光客も年々増えています。しかし、ミャンマーが気に入って毎年のようにミャンマーへ訪れるリピーターの観光客は年々観光するところがなくなっております。そこで今回紹介したいのがモラミャインからパアンにタンルイン(サルウイン)河を遡る船旅です。ただ、船旅を体験するにはある程度の時間の余裕が必要なので、今までは欧米のバックパック観光客くらいしか足を運ばないです。しかも、船旅と言っても国営路線なので毎日運行している訳ではなく、一応スケジュールとして週2回(月、金曜日)の定期運行となっていて、運行予定日に合わせてご訪問することになります。が、場合によって運行ダイアの見合わせや遅れもありがちなので決まった日程で思いとおり動けないことも理解しておくことをお勧めします。今年は、雨季の初めになった今でも欧米の観光客が訪れているようでモン州の州都モラミャイン周辺観光した後、パアンへ船旅で移動し、パアン周辺のカイン州を代表するズェガビン山やコーグン洞窟など見学して陸路でヤンゴンに戻ってくる行程で訪問しています。  
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2010年02月02日

バイン二ィー洞窟

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モン州タトン高速道路沿いにあるナウンチャン村付近、畑の中に単独に立てていたバイン二ィー岩石の山があります。温泉がある麓から高さ50フィートくらいのところに洞窟があって、洞窟の入り口の幅は約40フィートくらい広く、洞窟内には28体のさまざまな大きさの仏像が安置されています。洞窟の長さは約200メートルあって奥の部分は真っ暗となっています。洞窟の外部には自然に出来た岩清水の池や数々の仏塔と仏像を観察できます。200年ほど前にモン民族の王様兄弟が建立したのでミャンマー語でバインニィー(バイン=王様、二ィー=兄弟)洞窟お名づけられたそうです。バイン二ィー洞窟周辺には別の自然洞窟が数箇所あり、現地の村人達が管理と維持をしてくれています。毎年ミャンマー暦のお正月に祭りが行われております。  
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2009年02月27日

ナタピュ ホテル( SANDALWOOD HOTEL )モーラミャイ

ナタピュ ホテル( SANDALWOOD HOTEL )

  モーラミャイ町で有名なパゴダで有る、チャイタランの下からバイクタクシーで、3分位の距離に有るこのホテルはオプンして1年程経ちましたが、中側は今でも綺麗のままです。このホテルのロビーでは、ビャクダンの木材で仏像を作りそれを仏壇の中に安置して皆さんが拝める用に置きまして、名前の由来もそのまま ナタピュ、SANDALWOOD HOTEL(ビャクダン)の名前にしたそうです。
  部屋中にはミニバー、衛星テレビ、国内、国際電話なども付いています。ホテルの角の部屋以外は粗全屋は ホットシャワ−出ますか、お風呂場は付いてません。ホテルを出まして、右へ20秒位歩きますと そこは有名なサンルイン河の側です。夕方にサンルイン河の風を吸いながら散歩したら、いい気持ちになれる可も知れません。
  直ぐ隣りにチャンターと言うレストランがある為、ホテルのレストランが朝食しか出ないとしても、困らないと思います。そのほか ホテルから歩いて30秒程 下マーケットの方へ、足を運んで頂ければ 中華料理で 有名な,RUBY(ルービ)とPEKIN(ペキン)と言うレストラン が向かい会って遣っています。しかも味と人気はRUBY(ルービ)の方がPEKIN(ペキン)よりやや高い見たいです。RUBY(ルービ)のメニューで野菜炒めも美味しいし、(鳥か豚)のビステークはおすすめです。
  このホテルは以外に外国のお客様皆さんに知られていない穴場可も知れませんのでご紹介させて頂きました。一度は泊まって見る価値が有ります。

 ナタピュ ホテル( SANDALWOOD HOTEL )  
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2009年02月19日

ムドン町

ムドン町

 ムドンはモン州都モ−ラミャイから35(Km)、モ−ラミャイとタンピュザヤッの間に位置し、モ−ラミャイから車で50分位の所です。
 ムドンは機織が有名でムドン毛布と言いましたら、全国でも知らない人はいない位です。数多くの機織工場の中で主は純手動で機械を取り入れたのは僅二つでそれも、一つは国営工場でもう一つは機織専門学校です。都会では滅多に御覧になれない作業場の観光も可能です。
 ムドン辺りはゴムの木栽培も有名で取り立ての生ゴムの清浄工場も数多く有りまして、大きいのは3社位有ります。
 ムドンでもう一つ有名のはカンジ−ダゥンPagodaと湖でその湖の上休憩所からの景色も最高です。
ムドンの人々の主はモン族です、しかも仏教徒で信仰も深いので早朝にお坊様達が列になって托鉢する姿も感動的です。(しかし、ムドンに宿泊する為には安いゲストハウスが一軒しか有りません)。
  
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2009年02月05日

ウィンセィントーヤ寺とお誕生日会

ウィンセィントーヤ寺
モン州のモーラミャイとムドンの間に有り、モーラミャイからトラックバスで40分程の所で世界でも最大級な寝釈迦様の完成も向い、それを人々と相互に作り終わるのを心から願いているウィンセィン寺の僧院長のお誕生日会とお祭りは毎年(1月の17日〜21日まで5日間)開かれ今年は(88)歳で盛大に開かれました。粗モン州の全村の人々はお祭りに集り物凄く賑やかでした。
  食べ物や屋台も沢山開かれミャンマー風の小さな遊園地まで作りました。モン族が大好きな格闘技で有るラッワェ−プェ−(ムエタイ)も入っている為みんなさんの顔が嬉しいそうでした。
  
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2009年01月31日

頑張っているモラミャイン

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先週仕事関係でモーラミャイに行って来ました。その町はモン州の州都でも有り、以前は凄く栄えてました。その後の経済状況は少し下がりましたが、人々は元気良く頑張っています。
  ヤンゴンから300Km程離れていて、自動車か又は列車でアクセスできます。モン人々の古都タトン、カイン人々の州都バーエンや機織りで有名なムドン町それぞれは車で1時間以内で行ける距離で御座います。チャイタランパヤー(仏塔)からの景色も最高で仕事の疲れも忘れさせてくれました。ヤンゴンでは見物出来ないさまざまな『60,70』年前の名車たちが沢山現役でバリバリと頑張っています。
  そして又去年の12月に人々の生活を支えてるモーラミャイ マーケトが火事で無くなったが、今はお店を至急に建てで再び元気な姿を見せようとしております。
  
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2008年10月29日

チャイテイヨーパゴダ祭り開催

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ミャンマー国民の人々や海外観光客の主な観光地1つであるチャイテイヨーパゴダ祭りを10月14日(タデインジュッ満月日)より開催された。200日間以上行われるミャンマーで一番長いパゴダ祭りであって、祭り期間中に盛大に行われる注目すべき行事はタデインジュッ満月の仏塔や仏像に魂入れする行事、タザウンダイン満月日に行われる9000本の油灯をお供えする行事と3年間に1回(カソウン満月日)に定期的に行われる仏塔の金箔を張替する行事である。今年のダザウンダイ満月日を中心として前後の日に油灯9千本、1万本と1万1千本を3日間続いて供える行事が行われるので、国内の礼拝者や海外の観光客の間に注目されている。チャイテイヨーパゴダ祭りには毎年国内の礼拝者約50万人と海外の観光客約5万人訪れている。
  
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2008年10月09日

チャイカミー水上パゴダ祭り

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乾季になるとミャンマー全国あちこちでパゴダ祭りをよく見かけられるます。外国の観光客の間に知る人が少ない、知られざる南部の名物パゴダであるチャイカミー水上パゴダの祭りと共に9000本の蝋燭に灯りを点けてお供えする灯明祭りが今月の13日から19日まで賑やかに開催されます。パゴダ祭りにミャンマー伝統舞台劇やラウエイ試合などが観られ、地元特産品である干しえびや干し魚も安く売られています。チャイカミーパゴダ祭りに参加した後、帰りにはセッセービーチとタンビューザヤッの死の鉄道(タイ緬鉄道)を寄り道して観光することも出来る。  
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2008年08月26日

ミャンマー農家の1日

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この間、用があって親戚の田舎に行ってきた。モン州のチャイト通り過ぎてしばらくのところにあるタウンズンと言う小さな町。ミャンマーの不思議なチャイテイヨーパゴダが位置するチャイト町から公衆バスで2時間くらいの距離にある農業町(実際は町の看板をみるとタウンズン典型村となっている)。周りには小さな村々が散らばって囲まれていて全ての村の職業は農業である。親戚の家は結構広い水田を構えていて、お米の販売もしているので、目的の用を済ませた後は米屋で親戚の人たちとお茶を飲みながら話し合ったりした。農業は元々から無関係のような内容なので、ついでに農業についての話を聞かせてもらった。ミャンマーの農民の生活はかなりハードである。農民の1日の始まりは雨季の田植え時期では早朝の3時くらいからはじまる。朝目を冷めたら先ず、朝食の為の支度をする。もちろん、焚火でご飯を炊く、その後おかずの代わりとなるガピー(魚醤の一種)をお湯で薄めながら火を通して煮立てさせる。ご飯とおかず代わりのガピーイェーが出来上がったら、家の周りにある生野菜摘みとって、ご飯に生野菜を盛ってガピーイェをつけて朝食を済ませる。朝食が済んだら、農業の相棒である牛たちに藁など餌と水をやって相棒たちの世話をする。次に水田での作業によって必要な農業道具などを準備して朝日が昇る前に水田にでかける。水田で一日中(昼食の1時間位をのぞく)作業を終えた後、相棒の牛たちと仕事の上がり、時間は大体午後の3時か3時半。水田が家に近い人にはさっと帰られるのだが、自分の水田が遠くにある農民にしては、帰り道だけで一時間とかかっちゃう。家に帰ってきて、あさと同様相棒たちの世話を真っ先に済ませた後、自分も水浴びしたり、家事である焚火用の木材を割ったりして、夕食の時間になる。ヤンゴンなどと違って、地方村では普段電気が通電されないところが多く、地元の農民たちは夕食を日の明かりがある内に済ませる。その後、キャンドルや油火の薄明かりで家族と1日の出来事など話し合って8時くらいになると寝床に入る。翌日に目がさめたらまた同じような1日を繰り返す、それがミャンマーの農民の1日である。  
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2008年07月29日

知られざるモン州の観光名所

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ミャンマーの文化を語れば欠かせてはならないのがモン族の文化。長い歴史の中にバマー族と同様にモン文化が発展し、ミャンマーへ仏教が侵入してミャンマー四方八方に広がり始めた拠点地であるモン州は観光客の間で知られざるとなっている。そのモン州の首都であるモラミャイン町はヤンゴンから270Kmの東南部に位置して車を利用すれば7、8時間くらいの距離である。ヤンゴンから電車で行くこともできるのだが、所要時間は12時間と長い。
モラミャイン周辺にはビルー島(手産業品で有名)、ガウンセイ島(歴代的なモン族の王様達が髪洗いの儀式を行う島)、高さ40メートルのチャイタンランパゴダ、町を囲んである山脈上の僧院の数々とモラミャインマーケットなどが観光名所として有名である。モラミャインから南にちょっと足を伸ばせばモン族の地方暮らしぶりが見学できるチャイマヨー、ムドンと言う地方町と世界一大きな寝釈迦像であるウインセイントォヤの寝釈迦像(160m)も参拝できる。
さらに、南に進むとモラミャインから65km離れるところには第二次世界大戦で有名なタイ緬鉄道の拠点町タンビュザヤッが位置して日本や欧米のベテラン兵たちの思い出のどころ1つである。そこから、また20マイル南のところにはチャイカミー水上パゴダとセッセービーチが位置しているので時間の余裕がある観光客にはモラミャイン周辺を一度訪れてほしい。
  
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2008年05月10日

サイクロンナルジスが襲った直後のヤンゴン付近名観光所への観光体験(チャイテイヨー、バゴー編)

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5月1日の夕方5:30頃ヤンゴンミンガラドン国際空港へ日本からお越しいただくお客様を迎えに行き、その後、ホテルへご案内しました。お客様はその翌日の朝の便でバガン行き、バガンで2泊の観光してマンダレーで1泊観光(スポットガイド利用)の予定でした。5月5日に朝の便でヤンゴンへ戻り、私がチャイテイヨーパゴダとヤンゴン観光をご案内して7日の夕方便で出国することになっていたんです。
5月2日の夜12:00頃からサイクロンがヤンゴンを襲い始めたようでヤンゴン市内に嵐がやって来た。後2時間後の深夜2:00頃から風が強くなって来て、そのまま午前10:00頃まで続きました。
そのサイクロンの影響でヤンゴン国際空港が閉鎖され、国内国際線ともに欠航となりました。3日と4日の国内線も欠航が決まっていて、マンダレーへ行くお客さんも行けなく、夜行バスでヤンゴンに戻ってきました。
翌日に、夜行バスでバガンから帰ってきたお客さんをチャイテイヨーへ専用車でご案内することになりました。ヤンゴン周辺は被害が大きく、樹木、電柱や道沿いの巨大な宣伝ボードが倒れたり、お店の看板や建物の屋根が吹き飛ばされたり、倒れ掛かっている民家などがどこに見ても視界に入って来る。まるで、長期間に渡って戦争を行った戦場のようです。
ヤンゴンを出発してしばらくするとヤンゴン管区の境を越えてバゴー管区に入り込みました。警報でサイクロンが通過する地域の1つであるバゴーはどんな姿で待ち受けるのかと思いましたが、バゴー町に入ってきて驚くほど、あまり被害が出なかったようです。バゴーからチャイテイヨーパゴダへ行く途中にも道沿いの木や電柱が少数倒れているくらいで、全般的にいえばバゴー管区周辺は無事のようです。
相変わらずのミャンマー田舎風景を眺めてしばらくするとチャイテイヨーパゴダの麓につきました。麓のキンプンキャンプから登山トラックバスに乗って山の8合目にあるヤテイタウンキャンプまで行って下車。ヤテイタウンキャンプからパゴダが立っている山頂まではちょっとしたトレッキング(45分間位)となります。ヤテイタウンキャンプからパゴダの入り口の門までの登山道は危険があり、参拝者を乗せて走行することは禁止されている。
山頂ではサイクロンの影響がなさそうにいつものように平穏です。樹木なども倒れたりせず枝先が折れるくらいの強風だったらしいですが、パゴダを十分に参拝と見学することができました。私がご案内させていただいたお客さんはサイクロン後のチャイテイヨーパゴダに参拝する第一のお客さんとなりました。その後、チャイトホテルに泊まって、翌日の朝にヤンゴンへ戻りました。帰りにバゴー町を観光しました。バゴーの観光名所であるシュェモドーパゴダ、シュェターリャウンパゴダ、旧王宮、チャイプンパゴダなどを見学しました。7日にはヤンゴン市内観光となり、シュェダゴンパゴダ、スーレーパゴダ、ボタタウンパゴダ、国立博物館などは被害が大きかった為入場観光が出来ませんでした。ボジョッアウンサンマーケットも閉鎖され、唯一に観光できたのがチャウタッジーパゴダのみでした。
その後、宿泊のセントラルホテルに一旦もどり、出国の仕度をしてヤンゴン国際空港から無事にご帰国できました。
現在はヤンゴンの観光名所であるシュェダゴンパゴダを始め、殆どのパゴダへの参拝を再開しました。多数のショッピングモールなども営業され、ヤンゴンの中心部は電気、水道、通信と交通と言ったインフラが回復しました。
ミャンマーPLGの日本語ガイドタンナイさんのサイクロン後の観光体験です。  
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2007年12月17日

年末年初のチャイティヨーパゴダ

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いよいよミャンマーでも冬の真っ最中になってきた、日本では年末に向け大忙しい日々に突入しているだろと思う。ミャンマーでは日本のように年末年初の大イベントは行われいないのだが、年末に近づいて来るとあの不思議なゴールデンロックパゴダへお参りに行こうとする人たちの声が飛び上がってきている。そうだね、真冬になってどっか行こうとすれば、先ず頭に浮んで来るのがやはり願い事が叶うと言う、山上のチャイティヨーパゴダ。今は交通が便利になってヤンゴンから行くとチャイティヨー山の麓のキンプン.キャンプまで車で6時間程、又キンプン.キャンプに軽く飲食して麓から登山車に乗って30分から45分位で登山車の終点ヤティタウン.キャンプで下車し、その後徒歩40分ぐらいでゴールインしてずいぶん楽になった。昔は麓から山上までの間が徒歩のみ、ヤンゴンから早朝4時ごろに出発して麓に着くのがおよそ10時くらい、それから登りっぱなしの6,7時間のトレッキングだ。途中では有数の休息できる揚げ物屋さんがあって、少し疲れを感じたらそこで美味しくて有名なブーディージョ(ひょうたんの揚げ物)や様々な揚げ物を軽く食べて、出来立てのお茶を飲んで元気が出たら再び登る。上り参道でよく見かけられるのが若い男女たちのナンパシーン、楽しいそうで自分らも若返りになるかも!懐かしい!ここ数年になってよく目にして来たのが年々増えつつある外国の観光客。きれいな景色や感動できるパゴダの存在感、ミャンマー各地の人々の厚い信仰心などが一箇所で味わえる魅力的な所だからこれからも増える一方だと思う。ともかく今年も初詣の訳ではなくても良いお年
になるようお祈りして来よう。  
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2007年07月23日

雨季のゴールデンロック

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日本の方々の間で、よく知られているチャイティヨー。落ちそうで落ちない岩の端にギリギリ載っていたのパゴダです。日本とミャンマーは同じアジアとはいえますが実は違うところが沢山あります。例えば日本の夏がミャンマーの雨季の真ん中。ということで日本の方々は夏休みにミャンマーへ旅行。第一希望としてバガンとゴールデンロック、中にはインレー湖のお好み方々ももちろんです。先週、お客様と同行でゴールデンロックへ行って参りました。幸いなことと言うよりも驚いたことは、タイ人の団体が2組、『120名以上』、中国人のお客さんが16名もいました。トラックに乗った場合は割り勘でチャーターになりましたが、観光客が少なくて、寂しい感じよりは、トラックチャーターにせよ、観光客の多いほうが嬉しいし。。ホテルも満室で、夕食の時、ホテルのレストランでお客といっぱいでした。坂道は小雨と霧で先が見えない時もあったのですが。。頂上までは無事に上れました。下りには滑ったりしないよう、充分に御注意しましょう。

例年と比べて、タイ人の訪れが多くて、境内も思ったより綺麗に掃除されていたし、朝の朝食のお供え物なども手に入ります。寒気と雨季の景色の違いや夕日、日の出など楽しめないですが、それ以外はほとんど問題なかったです。『トラックチャーターさえきになさらなければ〜』ゴールデンロックは雨季でも行けます。お気に入りのお客様への雨季のゴールデンロックのご紹介でした。

※ご注意:今まで入場料6ドルでしたが2007年5月2日からカメラ使用料として追加2ドル、合計8ドルはチェックポイントにて払っていただきますので、宜しくお願いいたします。海抜、約1100メートルの頂上にしかも雨季なので夜は寒いです。雨にも多少ぬれますので着換え物は必ず持参していただきますよう!
  
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2006年12月29日

ゴールデンロックのお祭り

ゴールデンロック

ゴールデンロック1

例年と同じ、今年もゴールデンロックのシーズンがやってきた。今年は土日とクリスマスが3連休のため、特に学生が多い。修復できたゴールデンロックへ参拝したいという年配の希望と3連休は折角、あそこという学生達で、参拝客がいっぱいだった。
現地の人ですから宿泊は別に僧院やお寺、食堂の2階などに泊まれる。最悪、境内で泊まっても盗難はされないと皆信じていて、自分たちでかりのテントを作り、お互い背を向いてもよく眠れると。食事も大きいお弁当を用意して持ってきて、おかずを交換して食べるのも一つのかわいい習慣です。

普段は山登りトラックが中々満員にならなかったから発車するのに時間取られたけど、今回は逆。車が15台ぐらい一斉にやってきても、皆飛び乗ったりするし、決まった人数以上乗ってしまったから自分はそこまで飛び乗る勇気がなかった。写真にご覧できると思いますが現地の参拝客の風景と修復できたばかりのゴールデンロック。。

お正月までこんな感じになると麓のお店の小母さんに聞いたのですが12月31日にろうそく9000本を立てて、お釈迦様の整髪が安置されてると信じられてる、この仏塔へお供えするお祭りのことです。頂上の宿泊さえおさえてあれば、ゴールデンロックは直ぐ行けます。そのままの状況は1月4日ぐらいまで続きます。現地の人たちの熱心な姿を見られる最高の期間です。是非、足を運んでくださいね。

文章:KNT  
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2005年10月29日

チャイティーヨーパゴダ

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先週ゴールデンロックへ行ってきました。日本人のお客はいなかったのですがスペィン人とタイ人の団体で頂上ホテルはほとんど満室。現地の参拝客や大学生たちの遠足でいっぱい。夜は10時くらいまで賑やかで自分達がホテルへ戻った後でもまだ賑わっていた。学生さんたちは朝の2時ぐらいまで境内で遊び回ると言ってました。現地人の宿泊はその辺にある僧院や境内でマクラやゴザを借りて寝る人もいました。朝4時半ぐらいから朝食のお供え物を売っている店員の声が大音量。自分達でお供え物の用意をしてきた人もいましてお供え台にはすき間なくいっぱいでした。大人も子供も朝から熱心に参拝している姿を見て何ともいえない。お参りが終わったら喫茶店でミルク紅茶と揚げパンで贅沢。
ゴールデンロックを軽いハイキングで1週すると「烏の口」という岩の洞窟がある。
3つの岩が重ねていてその形が烏が口を開けているように見えます。舌と下のくちばしの間にコインを投げ、見事3回ほど入ったらお願いが叶うという。山道の半分は坂道でそれから先は階段式です。両側に売店があり、漢方薬、白檀、動物の胆嚢など売っている。  続きを読む
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