2011年10月26日

政府公認両替所が続々とOPEN

ヤンゴン空港両替所



 2011年10月4日からヤンゴン市内のティンビュー通り、下ブロックに開設された、ミャンマー初の公式両替所6行については既にニュース報道等でご存じの方も多いと思われます。

 今回10月24日から、ヤンゴン国際空港到着ロビーの出口すぐ脇にAGD銀行に依る公式両替所(6時〜20時)がOPENし、海外からの旅行客の方はUS$からチャットへ、帰国時にもチャットからUS$へ当日の両替レートにて、両替が出来ることになりました。
 
 時期を同じくしてダウンタウン中心部のスーレーパゴダ通り中ブロックに在る、ミャンマー・ショッピングモール内に、同じAGD銀行が、またピー通りレイダン付近のEspace Avenirのホテル内にも同じAGD銀行に依る公式両替所がOPENし、空港での両替の他に、ヤンゴンご滞在中も便利に両替が出来る様になりました。

現在、外国人の場合はパスポートの提示とともに2,000$迄は両替が出来る模様です。

※AGD銀行:Asia Green Development Bank (AGD Bank)

  523, Pyay Rd., Espace Avenir, Ward (8)
  TEL  523902〜4
  

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2011年08月11日

パーボイルドライスを買ってみました

パーボイルドライス



 あるブログで掲載されていた「パーボイルドライス」が気になっておりましたが、先日ヤンゴン市内にあるミニゴンのシティーマートへ買い物へ行った際に、発見し早速購入し食してみました。
 見た目は通常の白米よりは茶色く仕上がっていますが、炊いた後は香りや食感、味もそれほど変わるものではない様に思えます。
 栄養価が高いお米ですから、ミャンマーで不足しがちな各種の栄養分の補給のためにも、お召し上がりになってみては如何でしょうか?
なお、価格は2Kgパックの物が1,330Kでした。
  
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2011年08月08日

忍び寄る水没の危機

ストランドラン1



 ヤンゴン市内を東西に貫くストランド通り。
現在は並行してもう一本の道路を建設しています。
上の写真の手前側は現在の通りで、少し見辛いですが奥が新しい道路である。
新しい通りは場所によっては現在よりも1mほど高く作られており、写真を見ても乗用車のボンネットより高い事が分かります。これはいったい何を意味しているのでしょうか?
 下の写真はほぼ同じ場所から反対側を見た、数日前の写真です。
数日来の大雨でヤンゴン河の水位が上昇しているという事情もありますが、それ以前から近年は潮位が高い日に時々この様に冠水をしています。
 地球温暖化に依る地球規模の海面上昇が既に始まっており、ヤンゴンとてその影響とは無縁ではありません。排水設備や防潮施設の整備の遅れから、何れ遠くない将来にヤンゴン市内の低地は海に飲み込まれて、放棄せざるを得ないかも知れませんね。


ストランドラン2
  
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2011年06月27日

ラウェイとボディービル競技会

ラウェー


ラウェイ情報

7月2日(土)、3日(日)の各14時から、テンピュー運動場(カントージー湖付近)にて
ミャンマーVSタイのラウェイが開催されます。
2日は前座戦で3日がメインイベントとなります。
入場料は2日は10,000K、7,000K。3日は12,000K、8,000Kとなっております。

2日の対戦
 ミャンマー選手、ソーリンウ、ソーモゥヘイン
 タイ選手:アクン、コーサイヤン

3日の対戦
 ミャンマ選手:フーケイ、シュエトンヨウ
 タイ選手:ラチレイ、シータウン

また、7月2日(土)にミャンマーコンベンションセンターにて
ボディービル競技会が開催されます。
入場料は1,000K,1,500K。

ファンの方々は是非お出でになってみてください。

ボディビル大会
  
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2011年06月24日

絵画展が開催されております

絵画1


「ART BRIDGE」に依る28人の画家の絵画展が本日から28日まで、パンソーダン通りの「Pansodan Gallery」にて開催されています。朝10時から夕方の6時までご覧になれますので、絵画にご興味がある方はお出でになってみてください。
場所はパンソーダン橋のパノラマホテルのすぐ近くです。

絵画2
  
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2011年06月23日

カーサービスセンター「尾倉機廚開所いたしました

尾倉1


2011年6月23日にヤンゴンのカバーエパゴダ通りとピー通りに挟まれたパラミ通り沿いに、大分県の光陽自動車と地元資本のShin Htet Kyaw社の共同経営として、最新のコンピュータ診断が出来る設備も備え、この度「Computerrized CAR Service Center 尾倉機廚魍所いたしました。
中古・再生部品を利用したリーズナブルな修理から、タイや日本からの新品パーツを利用した修理まで、あらゆるメンテナンスサービスの提供をする予定です。
工場には日本語の通訳も常駐しますので、在留日本人の方々へのサービスも万全です。
尾倉2

 
場所はパラミ通り中程のLittle Chef レストランの筋向いにあります。
尾倉3

 
No.29/A, Parami Main Rd, Between Pyay Rd & Kabar Aye Pagoda Rd, Mayangone P.O 11061,Yangon
 
TEL 0973177318, 0973037646, 095042019, 0949245048
  
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2010年06月04日

民営ガソリンスタンドの開業

ガソリンスタンド

過去50年ほど国営企業として運営を続けてきた、ヤンゴンの殆どのガソリンスタンドが民営化政策の実施により、この5月に民間に譲渡され、6月から開業する予定となっています。市内のガソリンスタンドの一部はすでに民間企業に譲渡され、店舗装飾も完成しており、6月末には民営として開業する見込みです。それにより、以前は販売制限がされ1日2ガロンまでの供給制限がありましたが、今回それも排除され、デイーゼルやガソリンを使用する自家用車などの燃料供給が自由になります。しかも、燃料販売は価格競争になり、闇燃料販売もなくなり、市民は安価な価格で供給されるようになることを望んでいます。  
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2010年05月29日

ミャンマーの小、中、高等学校の新学期始まり時期

2010年新学期

いよいよミャンマーは雨季に突入しました。雨季の初めである6月はミャンマーの小、中、高等学校の学年始まりであり、ミャンマー全国の高校生までの親たちの忙しい時期でもあります。学年が始まるとともに子供の入学手続きから新しい学年のため学生服や文房具の買い物、学校と別に通わせるためのよい塾の情報聞き込みなどで忙しくなっています。特にミャンマーでは母親が主に子供たちの健康や教育に面倒を見ると言う習慣があり、新しい学年に通う子供のためにいろいろと不安で落ち着かなくなっている姿も見えます。また、ヤンゴンやマンダレーのデパートやショッピングセンターなどでは学生用品販売コーナーが設置され、大賑わいとなっています。  
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2010年03月27日

昔ながらの玩具兼お菓子

小麦粉お菓子

30年ほど前、我々が子供のころから大好物であった色鮮やかな小麦のお菓子「ジョウン・ヨゥッ・モウン」。砂糖、小麦粉、のりを使って彫刻職人並みの技で作ってくれます。昔、小学生ころの時はヤンゴン市内の各学校の前で下校時に合わせ「ジョウン・ヨゥッ・モウン」売りの兄ちゃんが待っていて、色々なキャラクターを作ってもらいました。その当時はスパーマンの映画がビデオテープでミャンマーに入ってきていたので、我々子供達のヒーローとなっていて、男の子達全員の注文はスパーマンで女の子達は花やオオム鳥!今から考えてみるとその当時に我々が食べてきたお菓子の中でも原料不明の物がどれだけ入っていたのか知らなかったですが、健康障害は全く無かった。しかし、最近では見た目綺麗な包装でミャンマー市場に流通している隣国の数々お菓子のなかではちゃんと衛生的に子供達の健康のため作ってくれているお菓子はどれだけあるのかが疑問となっている。  
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2009年06月29日

ヤンゴン中央郵便局の営業時間延長

Air Mail-1

国内郵便と、国際郵便物の流れをより進む為にヤンゴン中央郵便局は営業時間を延ばしました。以前の郵便窓口営業時間の午前9時30分から午後3時00分までを、一時間30分延長の午後4時30分までに延ばしました。これで郵便窓口をご利用される、お客様達も前より時間の余裕が出来、喜んでいるそうです。ミャンマー郵便局に( EMS ) の窓口を設置してEMS便を取り入れたきっかけで、以前より掛かる料金は上がったのですが、かかる時間はずっと短縮され、流れもより速くなりました。  
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2009年06月26日

旧都マンダレーでビニール袋の使用禁止

mdl1
    綺麗な町作りを目指してマンダレー町にビニール袋使用後の様々な悪影響を防ぐ為に、6月の22日から使用、生産と販売禁止令が出されました。市民の皆さんにも使用後の悪影響を説明しながら教育し、代わりに紙袋や昔見たいにバナナの葉等を使用するようにマンダレー市自治体会長及び市長からも声をかけています。
    6月22日から市場等を見回りながら、取り締まって、ビニール袋(約300Kg以上が没取され、代わりに紙袋(20万袋)が配られる事を決定したと現地週刊誌に報道されました。
                     


参考:7Days News Journal  
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2009年06月04日

トンテイー ( TWANTE )

for tt Block

ヤンゴンから24キロ離れているトンテイーは焼き物と漁業の町として有名です。その町へ車と船で行けますが船なら2時間ぐらい掛かります。市内を観光するには馬車や牛車のご利用がなかなか面白いです。トンテイーは昔モン族の人々が多く暮らした町であり、宗教的な建物などはモン文化の建築模様が強く反映されています。しかも、中国との貿易が盛んだとの証拠として七福神様の陶芸品が今でも見ることができます。また珍しいのはその町の市民が昔から今にも土焼きの壺を使ってご飯を炊ったり料理を作ったりしています。トンテイーの観光名所はモン族の王様が建立したミャンマーで3番目に高いと言われているシュエサンドーパゴダと焼き物の工房です。

Twante トゥンテーphoto  
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2009年05月27日

ミャンマーの新学期

ミャンマーの新学期

  毎年新学期は6月の第1週目から始まりますので学生達も親さん達も準備で忙しくなっています。ミャンマーの新学期は雨季と伴って始まるため征服以外にも雨季に不可欠な傘やレィンコート等も購入しなくてはなりません。都会のスパーやマーケットなどでは学生用品が店頭でずらりと並んでいて買い物客で賑わっている。しかし、去年のサイクロンで学校がつぶれたり、一部壊れたりした各地方の小学校などは政府や国際援助でやっと立ち上がろうとしています。こちらは潰れた学校達中の一つで,学校が無くなった為、お寺内で一生懸命勉強に励んでいる子達の姿です。先生達の熱心な姿も見えます。  
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2009年05月23日

地方マーケットの風景

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こちらは地方マーケットの有る風景で屋台や現地で採れた名産物や民族のお土産品店などで賑わっていてこの自然に美意識の有る方には有名な画家さんの絵が迫真して来たかの様にも想われるかも知れない、純粋な田舎光景で有る。

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その中で竹で編んたバスケットの中に黄色、白のミャンマーヒメトリ2匹ずつ入れましてお客様が功徳の為に買って放すと言うのも、考え方によってちょっと可笑しかったり、面白かったりなる可も知れませんが、ミャンマーだからこそ有る可も知れない光景です。
   お仕事で疲れまし時に自然豊かなこう言う所で美味しい空気を吸いながら心も体も癒される旅をなさて見ては如何でしょうか。
  
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2009年01月31日

頑張っているモラミャイン

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先週仕事関係でモーラミャイに行って来ました。その町はモン州の州都でも有り、以前は凄く栄えてました。その後の経済状況は少し下がりましたが、人々は元気良く頑張っています。
  ヤンゴンから300Km程離れていて、自動車か又は列車でアクセスできます。モン人々の古都タトン、カイン人々の州都バーエンや機織りで有名なムドン町それぞれは車で1時間以内で行ける距離で御座います。チャイタランパヤー(仏塔)からの景色も最高で仕事の疲れも忘れさせてくれました。ヤンゴンでは見物出来ないさまざまな『60,70』年前の名車たちが沢山現役でバリバリと頑張っています。
  そして又去年の12月に人々の生活を支えてるモーラミャイ マーケトが火事で無くなったが、今はお店を至急に建てで再び元気な姿を見せようとしております。
  
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2008年12月13日

プリペイド式GSM SIM カードの発売

handset


ミャンマー国内用GSM携帯電話のプリペイド式SIMカードの販売がヤダナーボウンサイバーシテイと同時にヤンゴンにも今日発売することになりました。ヤンゴンではシュエゴウダイン通信局の向かい側に位置するMr. Fone Telecom Centreで販売を始めました。初売りとして10FECと20FECの2種類のSIMカードが販売されています。元々携帯電話の使用権利の借賃が高いミャンマーで現在使用権利借賃相場として20万円以上して、国民の人々にとって携帯電話を持つのにとても手の届かない借賃となっています。今回のようプリペイド式のSIMカードの発売によって携帯電話の本体さえ持っていれば誰でも簡単に携帯電話を手軽に使えるようになると思われます。但し、通話料金は送信料1分間約0.33ドルと受信料1分間0.05ドルとかなり高くなっています。プリペイド式SIMカードをFEC やFECを実勢レートで換算してミャンマーチャットでも購入できます。購入に際して、ミャンマー人は国民査証カードと外国の方はパスポートを提出することが必要となっています  
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2008年09月24日

ミャンマーと日本の貿易3年前より6割増加



ミャンマー〜日本間の貿易は3年前に比べて6割増加していますが、さらにこれ以上増加するに現時点で直面している運送課題を解決しなくてはならないとJETRO海外貿易部の担当者が述べました。過去3年間のミャンマー〜日本貿易を調査した結果、2005年度の貿易値総額2億9千5百万米ドル、2006年度には3億9千4百万米ドルと2007年度には4億7千200万米ドルに年々増加していると日本で発行されたWorld Trade Atlasにより発表された貿易総量が増加された原因の1つとしてCMP方式の縫製産業品や靴生産品輸出が大幅に増加したものだと見られています。しかし、両国の間の定期直行海運業者がないため物流するのにシンガポールかマレーシア港経由となっていてヤンゴンからの貨物が日本港に着くまで20日間くらいかかっています。他の東南アジア国々と比較的に運送時間の格差がでており、例として中国から日本の港までの運送時間は3日間しかかからなく、ベトナムから日本の港までの場合5日間だけ必要となっています。日本はミャンマーの水産物、多種の衣類、靴、農産物と林産物を主に輸入していて、ミャンマーへの輸出として多種の機材、車、電気製品や電子製品、ビニール材料、鋼鉄材料やステンレス材料などを輸出しています。以前ミャンマーから輸入される品目の最上位は水産物であって、CMP方式で生産された衣類や靴などが2位に立っていたのですが、現時点では上記の衣類や靴などが最上位を奪うことになりました。
ミャンマーから日本に輸出する総輸出量の5割はCMP方式の縫製衣類や靴などで占められていて、日本からミャンマーに輸出される項目の中で車が4割を越えて最上位に立っています。
  
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2008年09月13日

ヤンゴンでの賃貸物件の状況

chintai

この頃ある知り合いの為に賃貸物件を探しに毎日のように出かけている。ヤンゴンのダウンタウンで新築のアパートやマンションは続々と建てられているのだから、好みの物件は簡単に見つかると思ったのだが、実際に探してみたところ自分の都合に合う物件はなかなか見つからない。自分の条件に合う物件があっても計算合わない物件になっていたり、条件も計算も合う場合は迷わずにその場で決めないと他人に取られてしまったりとかで色々と悩むばかりだ。ミャンマー(ヤンゴン)での部屋を借りるときは基本的には日本や各国と違わないと思うが、日本では敷金、礼金と仲介料と大体5ヶ月分くらい事前にて支払わなければならなく、その代わり毎月の家賃をちゃんと払って、大家さんや近所に迷惑なことさえしなければ何年間でも住めるのだが、ここミャンマーではそうではいかない、ミャンマーでの賃貸条件は敷金、礼金を払う必要はなく、その代わり、6ヶ月か1年間なりの契約になっていて、契約する際にその分全額と紹介料一か月分を一遍に前払いしなければならないのだ。契約された期間中にはお互い多少の不満があって、契約を取り消しにしても支払った金額は戻らないことが多いので、契約される前から物件や環境をきちんとしらべなければならない。また、ミャンマーの物件の状況は日本と違って、日本では、K、DKやLDKと間取りがちゃんとしているが、ミャンマーでの大半の部屋は(大分の物件は面積20坪くらい)ホールタイプ(つまり間取りは全く仕切られていない)が多い、間取りとかちゃんとしていて内装されている部屋もあるが、数が少なく、借り手が多いので早いもの勝ちになっている(もちろん家賃も多少は高い)。家賃は面積、階数、場所、と設備により異なっていて、現時点ではタウンタウンエリアでは8万チャットくらいから商売できるようなところでは100万チャットくらいまでとなっている。部屋の設備としてはトイレ、バスルームとキッチンを仕切ってあるくらいの物件が多く、後は入居者が自分の都合によって整備しなければならないのだ。一方、高級マンションは面積が広くて設備が整えているが家賃は倍から3倍くらいなので、一般の人にはとても手が届かないのである。  
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2008年09月12日

ミャンマーで広まる契約農業

契約農業

ミャンマー史上最大のサイクロンがデルタ地域を襲った影響でエーヤワデイでの農業に莫大な損害が出ていた。先ずは農地に海水が浸入された為、農地の被害、洪水によるミャンマー農業の不可欠と言える牛や水牛と人材損害などがあって、農地があっても農業の復興は先が見えなくなっていた。ミャンマー政府はエーヤワデイの農業が再開発されるように対策しており、農業に知識や興味を持つ有数の大手民営会社とコントラクトファーミング企画を立てている。しかも、外国からの契約農業についての問い合わせが相次いでいることもあり、現在までには民営会社のみ許可されている。これからはミャンマーでも新たなアグリビジネスとして契約農業が生まれてくるでしょう!
  
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2008年09月01日

ミャンマーテレビの韓国の連ドラブーム

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ミャンマーの国営テレビでNHKの連ドラおしんが放映された以降、日本の映画や連ドラはミャンマー人に見られるチャンスがなくなっている。最近、ミャンマー国営テレビでミャンマー人(特に女性)の人気を集めているのが、やはり韓国の連ドラ。数年くらい前まで、ミャンマー国営テレビの連ドラ放映を占めていたのが中国の時代劇だったのが、4,5年前から見ている内に韓国の連ドラにころっと代わって視聴率もかなり高くなり、ミャンマー人若者の間ではファッションスタイルまで大ブームとなった。韓国連ドラは世界中でも高評されつつあり、ある程度のところまで伸びているのは確かだが、日本の映画や連ドラも負けないレベルにあると個人的に思う。今だに、記憶に残っている武田鉄矢さん主演の「101回目のプロポーズ」、90年代前半の「高校教師」、それから「白い巨塔」のような名作品も数々あるがミャンマーでは見られないのが残念。しかし、日本の連ドラが負けているところは韓国連ドラほど長い連ドラが無いこと。ちなみに現在ミャンマーの国営テレビで視聴率一番高いのが韓国連ドラ「海神」。  
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2008年08月27日

ヤンゴンサラリーマンのランチ

salarymanlunch

ヤンゴンで地方出身独身サラリーマンが食べるランチは屋台のミャンマー料理。殆どのヤンゴン出身新卒のサラリーマン達は母親が用意してくれたお弁当で昼食を済ませているのだが、地方から出てきてヤンゴンで活躍しているサラリーマンには寮暮らしの外食中心なので、頼りになるのが屋台のミャンマー料理。OLの子達は仕事上がりに食材を買って翌日のお弁当用おかずなど作れるのだが、男性会社員はなかなかそうはできない。ヤンゴンでは比較的に中華料理やインド料理は屋台のお店があまり無く、ちゃんと店を構えて営業しているお店などはやや高い。そこで、ほぼ毎日の食事は屋台ミャンマー料理、お店によって値段は異なるのだが、肉料理一品とスープに漬物付きの定食の感じで平均的に800から1000チャットくらい。ご飯のお代わりは100チャット。上右の写真はさっぱり味のやりいか炒めセット800チャット。  
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2008年08月26日

ミャンマー農家の1日

farmer


この間、用があって親戚の田舎に行ってきた。モン州のチャイト通り過ぎてしばらくのところにあるタウンズンと言う小さな町。ミャンマーの不思議なチャイテイヨーパゴダが位置するチャイト町から公衆バスで2時間くらいの距離にある農業町(実際は町の看板をみるとタウンズン典型村となっている)。周りには小さな村々が散らばって囲まれていて全ての村の職業は農業である。親戚の家は結構広い水田を構えていて、お米の販売もしているので、目的の用を済ませた後は米屋で親戚の人たちとお茶を飲みながら話し合ったりした。農業は元々から無関係のような内容なので、ついでに農業についての話を聞かせてもらった。ミャンマーの農民の生活はかなりハードである。農民の1日の始まりは雨季の田植え時期では早朝の3時くらいからはじまる。朝目を冷めたら先ず、朝食の為の支度をする。もちろん、焚火でご飯を炊く、その後おかずの代わりとなるガピー(魚醤の一種)をお湯で薄めながら火を通して煮立てさせる。ご飯とおかず代わりのガピーイェーが出来上がったら、家の周りにある生野菜摘みとって、ご飯に生野菜を盛ってガピーイェをつけて朝食を済ませる。朝食が済んだら、農業の相棒である牛たちに藁など餌と水をやって相棒たちの世話をする。次に水田での作業によって必要な農業道具などを準備して朝日が昇る前に水田にでかける。水田で一日中(昼食の1時間位をのぞく)作業を終えた後、相棒の牛たちと仕事の上がり、時間は大体午後の3時か3時半。水田が家に近い人にはさっと帰られるのだが、自分の水田が遠くにある農民にしては、帰り道だけで一時間とかかっちゃう。家に帰ってきて、あさと同様相棒たちの世話を真っ先に済ませた後、自分も水浴びしたり、家事である焚火用の木材を割ったりして、夕食の時間になる。ヤンゴンなどと違って、地方村では普段電気が通電されないところが多く、地元の農民たちは夕食を日の明かりがある内に済ませる。その後、キャンドルや油火の薄明かりで家族と1日の出来事など話し合って8時くらいになると寝床に入る。翌日に目がさめたらまた同じような1日を繰り返す、それがミャンマーの農民の1日である。  
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2008年08月13日

僧院での1日

monastary

ある日知り合いの人が僧院でお坊様たちに朝食(モンヒンガー)を差し上げると言って誘ったので、夜中の3時に起きて、寄進者とともに僧院に同行した。自分自身からもお坊さんたちの日常生活を見学したかったのでちょうどう良かったと思う。夜中の3時半に寄進者の知り合いが車で迎えに来てくれました。僧院はヤンゴン郊外にあるので40分くらい車を走らせてやっと着いたのがミャンマーで優秀な僧院長様が設立させた大僧院。僧院に着いたら先ず目に入ってきたのが、大きななべ2個とその辺に賑わっている人たちと漂っているモンヒンガーのナンプラ香りだ。東南アジアで幅広く使われているナンプラはミャンマーでも料理に欠かせない主な調味料の1つである。日本ではカレー屋の前に通っていくと食欲を誘うカレーの香りが香ばしく漂うのと同じく、ミャンマーではモンヒンガーと言う魚ベーススープのそうめんのお店の前に通るとそのナンプラの香りが食欲を誘う。
寄進者の知人が出来上がっているモンヒンガーの具合など聞いて、食堂に向かった。
食堂には300人ほど食べられる食卓が準備されており、まもなくすると木製のほうの音と共にお坊さんたちの姿が現れた。僧院の全てのお坊様方々が着席して、食前の仏法を唱える声が一斉に広がってきて、その風景と広がる仏法の唱え声が見る人たちに鳥肌を立たせた。仏法を唱えた後、寄進者の知人が僧院長様をはじめお坊様方々に朝食のモンヒンガーを捧げた。
食後にはお坊様たちの1日がはじまった。先ずは瞑想、その後、担当お坊さんからお説法を聞き、それから三蔵経を学ぶ。午前9時くらいになると托鉢の準備をして昼食を賄う民間の住居へ近くても遠くても必ず巡回して僧院に戻られるのが、午前10:30頃になる。午前11:00になると再び木製のほうが叩かれ一斉に昼食に入る。昼食後は1時間くらいの休息が与えられ、午後1:00頃からそれぞれの仏教関連の勉強が始まる。夕方の5:00頃まで三蔵経や仏教文学などを学んで1時間の休息に入ります。夜19:00から再び瞑想して21:00に寝床に入って1日を過ごすことになっています。
  
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2008年07月30日

ミャンマーでのEMS

ems

ミャンマー郵送局が代行サービスを運営している国際郵送サービスEMSヤンゴン支店本部はヤンゴンのピェ通りにあります。しかし、ミャンマーから手紙や荷物を送る場合は交通が便利なのはヤンゴン中心にあるヤンゴン中央郵便局であるのだが、残念ながら海外からの荷物の受け取りはピェ通りの本部のみにお扱いしていること。ヤンゴン中央郵便局はストランドホテルや英国大使館の並びカンナー通りとボアウンチョー通りの角に位置していて、建物自体は赤い煉瓦の植民地時代建物なので、一見ですぐ分かるような大きな建物である。
ピェ通りに位置するEMS本部はミャンマーから発送や受け取りも両方扱っていてご利用は便利だが、中心外れになっているので、交通機関としてはやや不便となっている。
料金設定として、ミャンマーから日本あてに手紙や荷物を送る場合1グラムから500グラムまで22ドルと割りと高いのですが、確実に届けられるので一安心できる。ミャンマーから東京に手紙や荷物を送る場合4,5日かかって、地方宛の場合は精々1週間で届く。1枚の手紙から荷物は1キロから30キロまで送れて、土日は休業となっている。日本からミャンマーへ又はミャンマーからの品物がほしいと言う日本の方々にPLGがEMS郵送の代行サービスを行っていて、詳しい情報は下記のメールアドレスにお問い合わせください。
  
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2008年07月14日

東京ミャンマー会(TMA)のサイクロン災害対策寄付

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日本とミャンマーの間で友好的な交流が目的である東京ミャンマー会(Tokyo Myanmar Association)の会長瀬戸口桂一さんは7月11日にヤンゴン入りしました。5月初旬にミャンマー南西部を襲ったサイクロン災害で被害を受けたヤンゴンやエーヤワデイ管区の被災者の為に東京ミャンマー会から集まった寄付金を8月12日にミャンマー全国自然災害対策本部とミャンマー医師会、8月13日にニケ僧院にそれぞれ寄付しました。同東京ミャンマー会は以前から毎年消防車や救急車などミャンマーの自然災害防災に対する必要な機材を寄付しており、今年でミャンマーの保健省と消防庁に寄付した救急車と消防車の数は50台以上となりました。  
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2008年07月07日

サイクロン被災地の住宅や農業漁業用品寄付のお知らせ

サイクロン災害で被害を受けた被災地再開発のため重要になっている住宅や農業漁業用品を寄付したい内外の方々として、個人や各団体別に下記通りの金額でヤンゴン消防署本部の自然災害対策寄付金受付事務所にご連絡の上寄付できます。

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2008年05月30日

ミャンマーの新学期

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日本では新学期が4月に始まりますがミャンマーでは6月に始まります。ミャンマーの教育制度は5.4.2制度つまり小学校5年間、中学校4年間、高等学校2年間となっています。6月に新学期が始まって翌年の2月末位に期末試験が行われ、1学期が終わります。ミャンマーでも日本と同様に5歳を満たしてからの小学校一年生の入学となります。ミャンマーではほぼ100%の学校が国営となっていて、制服は小学生から高校生まで上半身白の下半身が緑と決まっています。そろそろ新学期が始まりますので町のあちこちのお店に学校の制服や文房具、ショルダーバッグなどが売られています。3ヶ月位学校を休んだ学生達も新学期の始まる日で学校の友達と再会できるので、楽しみに期待しているみたいです。ミャンマーの将来を決めてくれる、子供たちの可愛い姿が何よりこころを癒してくれます。  
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2008年05月26日

PLG関係者のサイクロン災害援助活動

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ミャンマーのヤンゴン管区やエーヤワデイ管区を直撃した史上最大級のサイクロン(ナルギス)の災害緊急支援活動として5月17日にPLGスタッフと友人ら関係者の方々が個人的にボランテイアグループを作ってクンジャンゴウン周辺の被災者へ支援物を配布しました。ヤンゴンの郊外を抜けてしばらくすると街道ぞいに支援物を求めて並んでいる長い行列が見えました。この人数に支援物を配布するともともと予定していた目的地に着く前に支援物が無くなってしまいますので残念ながら並んでいる人たちには走っている車からお菓子くらいしか投げ下ろしてあげられませんでした。クンジャンゴウンの支援物を配る目的地に到着すると車が被災者の人たちに覆われましたが、現地の協力してくれる方々のおかげで秩序正しく並んで配布される支援物を受けました。この日にヤンゴンから調達したビニールシート、衣類、蚊帳、布団、浄水薬剤、食料などを配ることが出来ました。運搬車はPLGスタッフが軽トラック2台を手配しました。  
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2008年03月25日

浮島

ukishima

インレー湖はミャンマーの東方、南シャン州、ニャウンショエ町の境と接している。南北は22キロ広くて、東西は11キロの細長い形をしているインレー湖はミャンマーの人気観光サイトの一つ。インレー湖に滞在するインター族の主な営むは漁業と農業。土が少ないから、色々考えた後、浮島を作るようになった。
浮島の作り方についてですが、最初に沢山の竹財を編んで、筏のようにする。その上から湖の草を置き、そして、泥と土を加わる。そうすると小さい島のようになって、そこに野菜と果物を栽培する。浮島が多くなっており、浮島同士が重なってしまって、厚さが厚くなってくる。それで湖の底まで届いて、普通の島に河ってしまった所もある。しかし、インター族の皆さんが浮島を作ると湖が段々消滅するから、現在、浮島の作成に制限をするようになる。
ですから、浮島を貸したり、売ったりして、浮島の商売もする。
もしインレー湖に訪問したら、上がれる浮島の上に記念写真を撮って楽しめる。

  
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2007年07月22日

柵コレクション

柵

柵2

これ、家についている『柵』なんですが、いいデザインしてると思いませんか? ミャンマーでは、防犯、鳥避けなどの目的で、マンションの上層階でもベランダに柵をつけているのが普通です。この柵がまたステキなんです。ミャンマーでは内装が全くない状態で部屋を買うので、内装や柵も家主のセンス次第。柵にここまで凝るなんて、とても新鮮。

一軒一軒違うので、見ていて楽しい。デザイン関係の人が見たら、もっと楽しいのではないかな・・・と思いながら、街中を見ては「柵コレクション」を撮ってます・・・。

  
Posted by myanmarplg at 21:42Comments(3)