2009年04月23日

カック遺跡への旅

kakku photo

今回御紹介したいのはタゥンジーからカック(ムェトーカック)まで行って来た事で御座います。
タゥンジー町から専用車で先ずGIC事務所に行きまして、そちらでパオ地域に入る為とパオガイドさんの料金を払い、ガイドさんを乗せ、タゥンジー町を出られて10分位しますと現在ミャンマーと平和を結んでいるパオ族の検問が有りました、そこで車の料金を払いまして、周り風景の村や子供たちと農作物等を見ながら、2時間程車に揺られて、その先にカックの数々の総遺跡仏塔が見え私の目が更に大きくなったと思いながら到着しました。
こちらの仏塔達は12世紀頃、アラゥンシートゥー王に依って周辺村の全家族に仏塔を寄進する様に命じられてから初め、人々の仏教に対しての信仰も高まり、それから16世紀〜18世紀まで渡って拡張して来まして現在は2500塔を超えています。
それからずっとこの遺跡は森の中で埋まってしまい、一匹の豚に依って人々は再び拝む事が出来たと言う、お礼として北側の入口に金色の豚の像を作て置きましたと言う事です。
その日は3月10日(ダバゥン満月)でしたので年に一度のカック祭りの真ん中の日でしたので、近く村の全員集合見たいな感じで、凄く賑やかでした。
そちらの綺麗な ライコン(HLAING KONN)と言う美味しいエスニック系レストランで昼食を取り、休憩をしながら人々の活気を観賞しました。
それから帰り道にパオガイドさんのお蔭でパオ村の一家に接する事が出来、お家に上がる事まで許して頂き、家の一階は藁等の物置き場見たいに、なっていて竹で出来た階段で二階へ上がりますと、仏壇と拝む場が有りまして、奥川には囲炉裏が有りました、私もミャンマーで始めて見ました。
そして帰て来まして左と右側に芋や菜の花や豆類等の畑を見ながら御一緒のお客様はこの地は日本と似ている事が結構有るね~,と言うコメントを残してくれました。そうしましてタゥンジーへ無事戻りました。
チャンス的や気候の都合から見て今が一番疲れないし、時期的にも今が最適だと思いますので皆様も一度は是非とも訪れて見ては如何でしょうか。
  

Posted by myanmarplg at 14:19Comments(1)