November 26, 2012

世界中を周り、結局、日本にたどり着いた

”自然が豊かで、心が落ち着くような暮らしがしたい”そのような気持ちから居住地を探していた。

赤毛のアンの舞台であるカナダなどの牧歌的な風景に憧れ、いろいろな国を見て回った。

日本にも美しいところはいっぱいあるが、どうもごちゃごちゃしている(風景のすぐ横にガードレールや広告など)感が否めなかった。

しかし、同じ日本でも本当に綺麗で落ち着いた雰囲気を残せている場所もあることに気づいた。
じつは子供の頃から毎年のように行っていた長野県信濃町にある国際村というところだ。

会員しか入れない場所なのだが、出来るだけアスファルト舗装などもせず、家の周りには森がちゃんと残されている国際村を見ていると、”日本でもこんなに落ち着いた雰囲気を残せるんだ、、、”としみじみ感じたのだ。

そこで、じゃあ自分で綺麗なところを日本で作っていけばいいじゃないか!と考えた。
早速山梨県の北杜市に農地を借り、農園(自然農園ビヨンド)を始めた。

ジャングル状態であった放棄地を畑にし、豊かな自然に囲まれて生活している。
経済的にやっていける状態にはまだなっていないが、これから体験型の農園として多くの人と喜びを共有していきたい。

自然農園ビヨンドのホームページ
自然農園ビヨンドのブログ
51

  
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June 19, 2006

仕事仲間(toppyさん)の結婚式参加!

18日、仕事の仲間であり、先輩であり、尊敬するトレーダー、toppyさんの結婚式に参加させて頂いた。

いやー、いい結婚式だった!特に披露宴は大盛り上がりだった。

 

自分も余興として、他の仲間とゴレンジャーをやらせていただいた。ちなみに自分は悪役怪獣のリーダー役。

自分で言うのもなんだが、なかなか上手くできたのでは?と思っている。

 

ゴレンジャー練習1ゴレンジャー練習2

 

 

 

 

 

 

 

 

余興は私達のゴレンジャー以外にも、最近人気の長州小力さんや、K−1でボブ・サップと戦った高山選手、ウルトラマンセブン+バルタン星人(これまた本物!)まで出場の豪華キャスト!!

 

式場のカメラマンも『撮った枚数が、過去最高記録を大幅更新ですよ。フィルム足りなくて取ってきました』との事。

確かに、撮りたくなるシーンは満載だったなぁ。

 

多くの仲間と久しぶりに一堂に会したのも楽しかったが、大好きな仲間が幸せになってくれたのが何よりも嬉しい。

toppyさん自身も言っていたが、本当にtoppyさんのお亡くなりになったお母さんにも、是非見せてあげたかった。

toppyさんの優しさ、包容力の大きさの原点は絶対に母親にあると思う。

他の人に対し、優しく、思いやりを持つということは、自分が今まで優しく、思いやりを持って育てられたからに違いないと思う。

 

その点では自分も同様で、他の人のために貢献したい気持ちが強く芽生えたのは、本当に親からの愛情を強く注いでもらったお陰だとつくづく思う。

 

toppyさん、usagi factoryさん、これからもお幸せに!

 

  
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April 16, 2006

海外滞在記10(ハワイ)

日本人大好きのハワイ。気候もいいし、治安もいい。

やや物価が高いかもしれないが、日本人から見たら驚くほどではない。

利便性から考えても文句はない。

 

でも、物凄い魅力は感じなかったなぁ。

 

<<感想>>

日本人がすごーく多い。店ではなぜか日本語も通じることが多い。

「だから便利で好き」という人が多いのはわかるが、、、

海外に来た実感はきわめて薄い。

 

ちなみに、有名なワイキキビーチはあまり綺麗ではない。

自分は感動するほどの綺麗さではなかったので、“泳ぎたい”という衝動には残念ながら駆られず。

綺麗な海なら、やっぱりニューカレドニアやタヒチのようなところに行きたいものだ。

 

でも、市街地からちょっと離れると凄い綺麗な自然が見られる。

ジュラシックパークなどのロケ地になったクアロア牧場などは結構綺麗だ。

 

オアフ島から離れ、カウアイ島などに行くと一気に田舎度アップ!人はいないし、自然はバッチリのこっている。

 

あと、ハワイでいいところはショッピング天国なところかな。

ブランド物などが好きな人は結構気に入るかもしれない。

 

<<ステイ候補地として>>

外国語に不安な人には結構良い候補地になりえると思う。

でも、自分としては、何となく素晴らしいところだとまでは思わなかった。

 

どっしりと長期ステイするというよりは、ちょっとしたリゾート気分を味わいたい時に

気軽に訪れたい感じだった。

ワイキキの海

クアロア牧場クアロアの海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4輪バギー射撃ワイメアキャニオン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真の補足】

『ワイキキの海』より、ちょっと離れたは『クアロアの海』綺麗。

クアロア牧場では、射撃、乗馬、4輪バギーなども楽しめる。

乗馬はあまり自由に駆け巡らせてくれなかったので残念、、、。カナダではジャンプまで勝手にやらしてくれたのに、、、。

 

 

  

October 27, 2005

海外滞在記09(クロアチア、スロベニア、ボスニア)

先月、中欧諸国(クロアチア、スロベニア、ボスニア)を訪れてきた。

クロアチアを選んだのは、自然遺産、プリトヴィッチェ公園を一目見たいと思っていたからだ。

 

プリトヴィッチェ公園は中国の九寨溝に似た感じで、綺麗な湖が点在する景勝地。

日本ではまだかなりマイナーだが、最近テレビ『世界不思議発見』で放送され、注目を集めているようだ。

ちなみに、ヨーロッパ人の中では、クロアチアはなんと、行きたい国ナンバーワンとも言われている。

 

<<感想>>

今回、まことに残念だったのが天候、、、。あれほど楽しみにしていたプリトヴィッチェ公園の良さが、雨だったためにかなり薄まってしまったようだ。湖面が青やエメラルドにきらきら光るのを期待していたのだが、お日様が隠れていたために“きらきら”とまでは行かなかった。もちろん、それでも十分綺麗だったのだが、、、。

 

もう一つの観光目玉、アドリア海の真珠“ドブロブニク”は映画『魔女の宅急便』のモデルとして使われたことで有名。

城壁、中の建物がばっちり残っており、中世の気分に浸れた。ここはオススメ!

 

生活、文化については;

まだまだ商業、サービスが発達していないようで、かなり素朴なイメージ。

都市でも、スーパーよりも青空市のほうがメジャーな感じだ。コンビニなんかも見られない。

 

また、結構いい加減なのか、飛行機でさえ平気で遅れる(実際、やや実害を受けた)。

<<ステイ候補地として>>

現時点としては、利便性の低さが気になる。

日本では当たり前のインターネットなども普及は遅れている模様。

本当にのんびり自然を楽しみたいだけの人には、いいかもしれない。

 

ユーゴから独立してからまだまもなく、外資がそれほど入ってきていない。

ビジネス投資をするには、チャンスがありそうな気がした。

 

 

 

 ザグレブ(クロアチア)

ドブロブニグ01

ドブロブニグ02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドブロブニグ03

ドブロブニグ04

ドブロブニグ05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドブロブニグ06

ドブロブニグ07

ドブロブニグ08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレッド湖(スロベニア)

プリトヴィッチェ公園

風景1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空市

素朴に遊ぶ子供

磁石式の鍵(めずらしい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真の補足】

ドブロブニグ06;内戦による爆撃でかなりの屋根が壊された。新しいかわらと古いかわらの違いがそれを物語る。

ドブロブニグ0708;時計台。デジタルの部分が、なぜか手動。いまだに5分おきに担当の人がかえているらしい!

磁石式の鍵;ドブロブニグの5つ星ホテルのルームキー。鍵の形をしているが、先端に不思議な磁石が付いているだけ。

面白い構造で、初めて見た。

 

 

 

  

July 18, 2005

人を活かす(人それぞれ;ドリームチーム前編)

人にはそれぞれの価値観、得意分野などがあり、本当に千差万別だ。

個人としては、それぞれ良い点もあれば、欠点もある。

 

それを補えるのが、チームとして協働することだ。

いろいろなタイプの人と協働することで相乗効果が得られ、別々に働くより遥かに大きな事を達成できるようになる。

 

この考えはかなり広く知られ、『成功哲学』では、“マスターマインド”と呼ばれ、『お金持ちになれる一分間の魔法』では“ドリームチーム”として紹介されている。

特に、『お金持ちになれる一分間の魔法』はかなり読みやすく、内容も良いのでオススメだ。

ドリームチームについてうまく説明しているので、詳しく知りたい人は是非ご一読を。

 

内容を少し紹介する。

                                                  

人を以下の4つのタイプに分けている。

 

     ウサギ;        アイデアマン。やりっ放しという批判も受け勝ち

     フクロウ;     戦略家。行動計画の案出。

     カメ;            分析家。リスクを嫌う。

     リス;            仕事人。細かい点にもこだわる。

 

そして、各タイプすべてをカバーするチームを作れといっている。

もちろん、一人で二つのタイプ(ウサギ/カメ等)にまたがる場合も多く、2人ですべてをカバーすることもありえる。

 

チームが不完全の場合は下記のような弊害が生じると述べている。

 

<<不完全なチームの弊害例>>

ウサギとフクロウのみ;アイデアばかりが豊富で何も実行に移されない

カメとリスのみ;良質なシステムを上手く運用できるが、全身に必要な革新的アイデアは生み出さない

ウサギとカメのみ;チームは真っ二つに割れ、果てしない議論が続く。

 

逆に、完全なチームが形成されれば、こんなすごいメリットがあるという。

 

<<ドリームチームのメリット>>

 

"誰かが嫌いな仕事は他の誰かが好きな仕事である"

 

 

ウサギが全然提出しない報告書は、リスなら達成感を持って完成する。

リスにはうんざりの営業会議は、フクロウの大好物である。

 

                                                  

 

ちょっと出来すぎでは?と感じる方も多いと思う。

 “誰かが嫌いな仕事は他の誰かが好きな仕事”はやや誇張か?とも思えるが、ドリームチームの有効性は間違いないと信じている。

 

実際、先日に学生時代の友達と話していて、さらにその思いは強くなった。

なぜなら、私は(ウサギ、フクロウ)タイプで、友達Aが(リス)、友達Hが(カメ)だったからだ。

 

続く、、、。

 

 

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Posted by myasu1 at 20:25Comments(6)TrackBack(0)人を活かす

July 11, 2005

仕事仲間、高校の同級生と会合

週末に久しぶりに実家に帰ってきた。理由は2つ。

1)仕事の仲間とオフ会を行うため

2)高校時代の友達と久しぶりに会うため

 

どちらの会も非常に有意義で楽しい時間を過ごすことが出来た。

 

仕事の仲間と話すのは、同じ考え方を持つために共感し合え、お互いを切磋琢磨できるのが面白い。

また、同じ苦労を経験した仲間意識が芽生えるのも良い点だ。

今後も末永く、家族ぐるみで付き合っていきたい。

 

一方、高校の友達と話すのも面白い。

3人で会ったのだが、3人とも全く考え方が違うために、互いに刺激しあい、お互いの長所、短所に気付く機会が得られた。

 

 

世界にはいろいろな人がいるが、完璧な人などいない。

一人で出来ることには限界がある。

それを打破するには、“それぞれの個人が長所を発揮し、それぞれの短所を補い合うことが出来るチームを作り上げる“必要を強く感じている。

 

 

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Posted by myasu1 at 00:57Comments(0)TrackBack(0)その他

July 07, 2005

共存共栄

FC(フランチャイズ)がかなり浸透してきている。

FCではコンビニが有名だが、焼肉の牛角、マクドナルドなどの外食も多い。

 

FC事業で成功するためには、フランチャイズを提供する側(フランチャイズ本部)とされる側(加盟者)が共に繁栄する『共存共栄』が必須だと思う。

 

本来FCは企業が店舗化を目指す際に、直営店を増やすより手っ取り早く、また、リスクをかなり低減できる方法として編み出されたもので、フランチャイズ本部側に有利に作られていると思う。

 

しかし、個人経営よりも成功確率は高く、マージンを取られながらもフランチャイズを購入する人は多い。

実際、フランチャイズを買って成功した人も多いので、上手く利用すれば結構良い選択かもしれない。

 

だが、FC本部とFC加盟者との契約は各社かなり異なっており、本部にかなり有利に出来ているものもあるようなので注意が必要だ。

 

先日、『ガイアの夜明け』というテレビ番組で、ある外食産業の会社がフランチャイズに乗り出すという放送をしていた。

直営店が儲かっていないらしく、“経営が厳しいから他の人に責任を取らせてしまおう(フランチャイズとして売っぱらい、経営責任を加盟者に取らせる)”という風に自分には感じられた。

 

それでは加盟者を納得させることは出来ないのではないか?とても共存共栄とは思えない。

本部も、“自分たちでは駄目だったが、この人(フランチャイズ購入者)なら黒字化できるとはあまり思っていないのではないかと思う。

 

更に、本日の新聞(日経MJ)に同じ会社の記事がまた載っていた。

“低投資FCで流行追う“という見出しで、FCなら投資回収率が高く、はやり物のような店でもブームが去る前に儲けを出せると言っている。

 

そりゃぁ本部は儲けを出せると思うが、ブームが去った後に、その店舗を任されてしまった加盟者はどうなってしまうのだろうか?払ってしまったFC加盟金など帰ってくるはずも無いだろうに。

 

自分も事業を起こす際にフランチャイズシステムを採用する可能性も考えられる。

その際にはやはり、難しいとは思うが『共存共栄』を崩さないようにしていきたい。

成功しているFC本部もそういうところが多いように思っている。

 

 

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Posted by myasu1 at 00:17Comments(2)TrackBack(0)ビジネス構想

July 05, 2005

今時の殺虫剤の凄さ

ゴキブリ退治用のスプレーで『ゴキジェットプロ』というものがある。

この効果にはかなり驚いた。はっきり言って完璧だ。

 

大学の実験室では、ゴキブリに“ベンゼン(ベンジン)”をかけたり、キッチンでは熱湯をかけたりして撃退したりしていたのだが、その方法は普通の家庭では使用できなかった。

 

通常の家庭で使用できる方法としては、ゴキブリホイホイで捕獲できる事位は知っていたが、その辺をうろちょろしているゴキブリに関しては“新聞でたたく”、“ホウキで外に掃きだす”などの選択肢ぐらいしかもっていなかった。

 

妻が使用しているのを見て初めて『ゴキジェットプロ』の存在を知ったのだが、こんな便利なものが出回っていたとは数年前まで知らなかった。

 

『ゴキジェットプロ』の凄い点は;

1)飛距離があるのでやや離れたところから攻撃できる

2)ちょっと当たっただけで、ゴキブリの動きが急激に鈍り、逃がさない。

3)ダメージを受けたゴキブリが仰向けに転がるので、弱ったかどうかが一目瞭然。

 

あまりにも効き目が凄いので調べてみたら、成分中の“イミプロトリン”という成分がゴキブリのある筋肉の動きを止めるらしい。ゴキブリは呼吸をするのにその筋肉を使用しており、その筋肉の動きを止めることで窒息させるというもの。

かなりむごい話ではあるが、雑誌で潰すと床や雑誌が悲惨なことになるし、ゴキブリが嫌いな人には本当に重宝するだろう。

 

こんな殺虫剤は他の国にもあるのだろうか?

ゴキブリがいっぱいいて困っている国で、もしこのような便利なものが無かったら、輸出したら結構売れるだろうななどと思った。
 
 

P.S.

同じく凄いと思っているのが『電気蚊取り』。

以前の蚊取り線香だと余裕で近くを蚊が飛び回っていたものだが、現在の『電気蚊取り』は物凄い効き目なのに感心する。

本当に、技術は進歩するものだとつくづくと思い知らされる。

 

 

 

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July 03, 2005

海外滞在記08(中国)

今回はお隣の中国。世界一の人口を有し、世界中にビジネス展開している華僑などのパワーには底知れぬものがある。

私が訪れたのは、広州、香港の都市と、世界遺産である九寨溝と黄龍。

 

世界の工場として注目され、更には外資系企業から学んだ技術力も侮れなくなってきた中国を見てみたかったのと、神秘的な美しさを有する九寨溝と黄龍を見てみたかったからだ。九寨溝は、中国人も一生のうちに一度は見てみたい場所だというアンケートもあるようだ。

 

<<感想>>

世界遺産の九寨溝と黄龍は本当に綺麗だった!見に行って良かった。

だが、そこにいくまでの道のりは長く(バスで9時間ぐらいだったかな?)、4000メートル級の山を行くのでやや高山病気味にもなった。また、油断して軽装で行ったため、かなり寒い思いをした(反省、、、)。

 

ko-zan

 

 

 

 

自分はちょっと頭が痛いくらいだったが、結構辛かった人もいて、その人たちは残念ながら黄龍を拝むことは出来なかった。

黄龍は数時間かけて山登りをしないとたどり着けないのだ。

せっかくあんなところまで行ったのに、ホテルで寝てなければいけないとは、本当に気の毒だった。

 

【黄龍】

ko-ryu01ko-ryu02ko-ryu03

 

 

 

 

 

 

歩いて登るのが辛い人は籠も用意されている(ちゃんと交渉しないとボラれるので注意!)

 

 

 

【九寨溝】

  

kyu01kyu02kyu03kyu04

 

 

 

 

 

また、ところどころで大陸民族と、島国民族の違いを痛切に感じた。

島国の日本人は自分よりも相手を立てるところがあるが、大陸の中国は『まず、自分!』というのが強く感じられる。

ずうずうしいとも感じられるが、生命力が強いのだろう。

 

民族舞踊を見ていたのだが、中国人はダンサーが踊っている最中でもステージ上に乗り込んで握手を求めていたりした。

日本だったらつまみ出されるのではないか?

 

また、ニセ物が本当に多く売られているが、その売り方が凄い。

『これ、いいニセ物だよ。安いし、物は良いよ。』との事。ニセ物であることを隠しはせず、ニセ物だが、物は良くて安いのだからお買い得だ、ということである。

 

電気製品などは品質に?なところもありそうだが、簡単なボストンバッグなどは確かにニセ物でも問題なく使用できそうだ。

日本人の場合は、“ニセ物だ”と思われるのを恥ずかしがって、高くても無理してブランド品を買うだろう。

中国の人に聞いたところ、“こっちの方が、安いヨ。どっちもそんなに変わらないのに高いのを買うのはバカだヨ”との事。

うーん、現実的だ。虚栄よりも、実利を重んじる。その点は見習うべきだと思った。

(もちろん、ニセ物ビジネスは違法なので擁護はしない)

中国も今では、大都市はかなり都会。物価もバンバン上がってきている。

私が訪れた広州、香港に関しては、便利さは認めるが、なんかゴミゴミした感じが否めなかった。

 

田舎の方は、本当に一昔前という感じ。

昼間から道端でマージャンをしている人が結構多かった(昼間は仕事が無いんだろうか?)。

トイレは、うわさに聞いたとおり、丸見えでした。もちろん、高級ホテルなどは違いますよ。

  departchina-zatta

 

 

 

 

 

 

 

 

<<ステイ候補地として>>

 

自分としては、旅行では行きたい国だが、何となくステイ先としては今のところあまり魅力を感じていない。

もし、自然が綺麗で、都会からそれほど離れていないところがあれば、見てみたいとは思っているが。

 

それよりも、中国人の生命力の強さ、人口、人件費の安さを考えると、ビジネスの面で非常に興味を引かれる。

 

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June 23, 2005

人を活かす(勝負の世界)

勝負の世界は勝つか負けるか。“惜しかった”、“あとちょっとだった”はともに負けだ。

勝負の世界で成功している人は、小さい勝負をこつこつ勝ち進み、最終的には大きな勝ちを得ているようだ。

 

最近、勝負の世界で活躍した人について研究している;

 

勝ちの例;宮本武蔵(剣豪)、坂本竜馬(倒幕)、桜井章一(麻雀)、孫正義(ビジネス)

負けの例;アップルの経営陣(ビジネス)

 

勝負の世界でトップレベルの人たちは、小さい勝負でも決して手を抜かず、ベストを尽くす。

それを続けていたために、トップまで登りつめたのだ。

 

更に、達人の域に達すると、直感を大切にし、勝敗に一喜一憂しない、“無の状態”になっていたりする。

勝って驕らず、弱い相手にも油断しない、強い相手にもひるまない。

ただ、ふんわりと自分の感覚を頼りに直感で動いている。

うーん、凄い!

 

逆に、物凄い技術を持っていたアップルコンピューターの経営陣のように、“俺らが世界一だ”と驕り高ぶっていると、マイクロソフト・インテル連合に足をすくわれてしまったりする。

彼らは、抜群に技術的に優位に立ちながら、細かい負けをし続け、遂には追い越され、大差をつけられている。

 

“無の状態”になるまでの道のりはかなり厳しく、長いことだろう。

達人たちがあきらめずに頑張りとおせたのは、自分自身に強い“志”があったから。

 

千里の道も一歩から。自分も勝負の達人達に少しでも近づけるように、志高く、日々修行あるのみだ。

 

 

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June 20, 2005

人を活かす(共感を呼ぶ)

先日、フジTVの番組『アンビリーバボー』と言う番組で、感動する放送をやっていた。

骨肉腫(骨のガン)のため、足を切断しながらも、義足でカナダ横断を試みるカナダ青年の話だ。

彼の名はテリー・フォックス。

 彼がこんな無茶な計画を立てたのは、“ガン研究基金募金のため”だ。途中でガンが転移し、病没してしまったため、カナダ横断は成し遂げる事は出来なかったのだが、テリーの頑張る姿がテレビで放映されたため、一気に多くの人の共感を集めた。

 当初目標としていた額の2倍の募金が集まったのだ。

 

義足で無理して長い距離を走ること自身は、本人が辛いだけで全然意味の無いことだが、“走る意図(ガン研究基金募金のため)”を明確にアピール(テレビの助けが大きい)したのが立派だった。

 

彼の情熱が共感を呼び、その後に共感を受けた人がテリーの志を引き継ぎ、当初テリーが意図していた募金額よりも遥かに多い額の金額が彼の死後、今日でも世界中で集められている。

 

体が不自由だといってふてくされたり、腐ったりせずに、“人のために!”と強く思ったテリーは凄く強い人だと思う。

『五体不満足』の乙武 洋匡さんや、映画『サイモン・バーチ』に出てくるサイモンなども凄いと思う。

体に何も不自由していなくても、生活に不満を言う人が多い中で、障害を持つ彼らが逆に障害の無い人々を勇気付けてくれる。

 

『人々を勇気付け、共感を呼ぶ』大いに見習いたいと思う。
 
 
  
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June 15, 2005

海外在住者の声(グァテマラ)

お知らせ

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グアテマラ・シティー(Monjablanca; http://blog.livedoor.jp/monjablanca/)

 

1)           投稿者名   Monjablanca; http://blog.livedoor.jp/monjablanca/

2)           滞在国      グアテマラ共和国

3)           滞在地      グアテマラ・シティー

 

 

 

項目

評価*)

コメント

4)

評価項目

滞在地周辺の美しさ

3

市内はこれといった見所はありませんが、アンティグアといった観光地や太平洋へのアクセスは良。

5)

治安

1

治安の悪ささえなければねぇ〜、と誰もが嘆くグアテマラ・シティー。銃(短銃・長銃)を持った強盗が多いので、抵抗は禁物。

6)

物価

3.5

食料品は安価でバラエティーにも富んでいます(魚介類は例外)。衣類は日本人の体型に合わないようですが。

7)

気候

4

「常春の国」と言われるくらい、快適。とは言え、12〜2月くらいは冷え込むので、冬の衣類もあった方がベター。

8)

文化、国民性

3

フレンドリー。日本人には「チーノ(中国人)」と呼びかけてくることが多いですが、悪気はないので気にしないこと。

9)

食事

3

日本の食材は、高価ですが入手は可能。中華料理店は市内に数え切れないほどあります。

10)

利便性

3

市内バスが決して安全ではないので、自家用車を持たない場合は移動が大変かも。

11)

医療機関

3

国立病院・社会保障病院(IGSS)はオススメできませんが、私立病院はきれいで設備もまあまあ整っています。一般的に、お医者さんは親切。

12)

日本語通用度

1

日本語は不可。英語はかなり話せる人も多いです。

13)

経験談

好きなこと

 

気候が快適&皆、親切。

14)

嫌いなこと

 

治安の悪ささえなければねぇ〜。警官だってあてにならないし。

15)

不満、困ること

 

入国に際してはビザを取る必要はありませんが、滞在ビザを取ろうとしたら、恐ろしく面倒な手続きをしないといけないです。

16)

怖い、危険なこと

 

同上

17)

その他

 

ここに住めば、自然と忍耐強くなるかも・・・・・・。

 

 

18)          総合評価**)          ☆☆☆★(3.5)      

 

グアテマラ市の最大の課題は治安問題、次いで交通問題(多分)。強盗も多いし殺人も多いので、あちこちで銃を持った警備員が見られます(この警備員の銃の方がコワイという説もアリ)。残念ながら、今のところ、改善の兆しはないのですが、そうは言っても、皆親切だし、テキトーに都会だし、プラスマイナスしてみれば、毎日テキトーに楽しい!って思います。

 

 

 

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June 13, 2005

海外在住者の声投稿フォーム改良

投稿が著しく簡単になりました。

以前のやり方について、“ややわかりにくい”との声がありましたので改良を加えました。

 

新しい投稿ページでは、

 

コメントを書いて、送信ボタンを押すだけです。

 

皆さん、気軽に参加してくださいね!

 

投稿ページはコチラ

 

 

 

 

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June 12, 2005

海外でのトラブル

海外に行くと、様々なトラブルに遭遇することがあると思います。

 

自分は、外国旅行に行く時には“地球の歩き方”の現地でのトラブルについての記述を読んでいます。

どのようなトラブルがあるかを事前に知っておくことで、かなりの確立で回避できるようになるからです。

 

<<皆様へのお願い>>

『海外でのトラブル』に関して皆様の投稿をください。

 

やり方はいたって簡単!

投稿ページで自分がトラブルにあった国を選び、投票、コメントするだけです。

 

=やり方詳細=

1)投稿ページを開く→ココをクリック!

2)自分がトラブルにあった国の投票欄にチェックを入れ、“投票する”ボタンを押す

(該当国が無ければ、ページ一番下の”追加項目”欄に国名を記入し、”項目追加”ボタンを押して追加する)

3)コメントを書く

4)“投票”ボタンを押す

 

 

 

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June 11, 2005

光栄です

孫正義伝『志高く』についての記事を書いたところ、その本の著者本人からトラックバックを頂いた。

本当に、ブログは誰が見ているかわからないものだ、とつくづく、、、。

 

 

著者である井上さんへ;

 

井上さん、本当に素晴らしい本を有難うございました。

井上さんの本(に出てくる孫さん)に感化され、早速11冊もの本を購入して自分も勉強しています。

自分も、孫さんに負けないように頑張るつもりです。

 

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Posted by myasu1 at 23:41Comments(0)TrackBack(3)その他

June 10, 2005

人を活かす(志高く)

凄い本を読んだ。ソフトバンク社長の孫正義伝『志高く』だ。

 

他にもいろいろ、凄いと思っていた人はいたが、この人は本当に凄い!

やる時は徹底的にやるし、ものすごい行動力だ。

 

アメリカの高校に2年から編入し、入ってから1週間で物足りなくなり、校長に3年生への飛び級を直談判に行ったのだ。

ここで、これまた凄いのが、それから5日後には、更に4年生に飛び級!!2週間弱で2学年も飛び級だ。

 

これだけでも驚きだが、実はここで止まらない。

いきなり大学入学のための検定試験を受験し、見事合格。

何と、入ってわずか3週間で大学行きの切符を手に入れた、、、、。

 

自分も周りの人に比べて爆発的に早く成績が上がったと思っていたが、はっきり言ってそこまでできる自信が無い。

完敗だ。

 

世界には凄い人がいっぱいいる。

自分も、彼らに少しでも近づけるようにもっと頑張らねば!

 

 

<<読者の皆様へ>>

本を読むのは良いですよ。自分だけでは経験できないことでも、本を通じて間接的に経験できます。

本ブログでは、出来るだけ多くの人が気軽に本を読むように、トップページの左のカラム(欄)下にアマゾン・コムへのリンクを張っています。

本の題名や、著者を入力して“GO”ボタンを押すだけで購入画面に飛んでいけます。

宜しければお使いくださいね。(なんか、アマゾンの広告みたいになってしまった)

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Posted by myasu1 at 23:56Comments(2)TrackBack(1)人を活かす

サイトが紹介されました!

今日、偶然発見したのだが、他のブログでこのブログが紹介されていた。
トラックバックを受けていなかったので気付かなかったのだが、偶然にも発見できてよかった。

 

そのブログは“ニュージーランドへ移住したい“。管理人のつるちゃんさん、どうもありがとうございました!

 

自分のブログを気に入ってくれている人がいるというのを知るのは、本当に励みになる。

早速、お礼のコメントを投稿してきた。

 

時間の都合上、更新が滞りがちになるが、応援されるとやる気が出る。

 

応援してくれている皆様方に感謝、感謝!

  
Posted by myasu1 at 00:22Comments(2)TrackBack(0)お知らせ

June 09, 2005

海外在住者の声(チリ)

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サンチアゴ(ラウタ郎; http://blog.livedoor.jp/lautaro/)

 

1)         投稿者名  ラウタ郎

2)         滞在国    チリ共和国

3)         滞在地    サンチアゴ

 

 

 

項目

評価*)

コメント

4)

評価項目

滞在地周辺の美しさ

4

海まで1時間半、スキー場まで1時間半とゆー国土の細長さを生かした素敵具合。サンチアゴを拠点にすれば、砂漠から氷河まで気軽に楽しめる地の利が凄い。

5)

治安

5

南米では屈指の治安の良さ。少なくとも死ぬ確率は他の南米諸国と比べても格段に低いんじゃないかな。近年治安悪化が問題になってるものの、それでも注意を怠らなければ安全。むしろ日本の動機不明な通り魔的犯罪が極めて少ないのがいい。これから増えるんだとしても。

6)

物価

4.5

平均化すれば日本の4分の1ぐらいかな。もっとも収入格差と物価を考えれば、日本でもチリでも同じくらい。むしろ外食は日本のほうが安いし。それでも家賃やインフラのレベルに応じた個々の負担額を考えると充分快適な物価レベルです。

7)

気候

3.5

サンチアゴの夏に限って言えば5点満点。程よく暑いけど、湿度がないから気持ちいい。蚊もいない、ゴキブリも滅多に見ない、夜は涼しいんで快眠。その代わり冬場はスモッグと長雨とドンヨリ天気が鬱気分を増幅。

8)

文化、国民性

4.5

残念ながらチリ「独自」の文化は特に目立つものは無い。でもね、様々な移民によって構成された国民性、なかんずく真面目で勤勉なチリ人は日本人としてとても親近感を感じるんですよ。

9)

食事

4

豊富な海産物で知られるチリですが、残念ながらその素材を活かした料理があまりにも少ないんで、勿体無い気がする。
自炊能力に長けたヒトであれば充分この恩恵を享受することは出来ますが。

10)

利便性

3

利便性って何の利便性か分りませんが、とりあえず日本から遠すぎる。ただし都市生活の中での利便性であれば、必要なものは大体手に入るし、公共交通網やネット環境なども充実しているんで不足なし。

11)

医療機関

5

日本より高度で充実した医療環境じゃないですかね。もっとも、ある程度収入があれば、の話ですが。チリの中産階級でも結構なレベルの医療を受けれますし、そこそこ金があればホテル並の病室、高度医療、至れり尽くせりの医療環境を楽しめます。楽しみたくは無いですがね。医療保険関係も結構シッカリしてます。

12)

日本語通用度

1

そもそも日系人が殆ど居ない国ですし、日本人も超マイノリティー。まず通じません。もっともそんなの期待してる人は居ないと思いますが。

13)

経験談

好きなこと

 

人。やたら馴れ慣れしいワケでもなく、かといって冷たくもない、この適度な距離感、住む上では重要です。

14)

嫌いなこと

 

あんまり無いですが。

15)

不満、困ること

 

娯楽の少なさ。 日曜とかには行くところが無い。

16)

怖い、危険なこと

 

これも思い当たらないですが。羽目を外さなければ、危険に直面することも殆ど無いでしょう。

17)

その他

 

チリに在住する日本人という立場、一般チリ人より金銭面で厚遇されている状況なので、必ずしも参考にはならないですが、それでもチリの安定した物価、治安、政治、これらは評価に値すると思います。

 

 

18)       総合評価**)     ☆☆☆☆★(4.5)          

 

あくまでもチリに住む一日本人としての私個人の見解です。ヒトサマの国を評価するなど、畏れ多いことですが・・。気分的には星5つです。

 

 

 

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June 08, 2005

ベビーサイン

今日、テレビで面白いものを見た。

まだしゃべることが出来ない赤ちゃんに手話(ベビーサイン)を教えると言うものだ。

 

手などの動きは、しゃべる時の口や喉の動きよりも早く発達するために、しゃべることが出来ない赤ちゃんでも手話は可能だそうだ。

 

赤ちゃんが何で泣いているのか解らなかったのが、手話を教えることで解ってしまうという。

結構画期的だ。

確かに、しゃべればしない動物(ゴリラだったか?)でも手話は教えれば出来ると聞いている。

そう考えれば、赤ちゃんが手話が出来ても当然だ。言われて見ると簡単なことだが、なかなか気付く人は少なそうだ。

 

今日、テレビで面白いものを見た。

まだしゃべることが出来ない赤ちゃんに手話(ベビーサイン)を教えると言うものだ。

 

手などの動きは、しゃべる時の口や喉の動きよりも早く発達するために、しゃべることが出来ない赤ちゃんでも手話は可能だそうだ。

 

赤ちゃんが何で泣いているのか解らなかったのが、手話を教えることで解ってしまうという。

結構画期的だ。

確かに、しゃべればしない動物(ゴリラだったか?)でも手話は教えれば出来ると聞いている。

そう考えれば、赤ちゃんが手話が出来ても当然だ。言われて見ると簡単なことだが、なかなか気付く人は少なそうだ。

 

こういうことに気付けるように、普段から心がけようと思う。

 
 
  

June 07, 2005

環境変化は学ぶチャンス

友達がアメリカに出向に行くことになった。本人の希望らしいが、結婚ほやほやの奥さんはやや不安気。

冬の寒さや、語学が問題のようだ。

 

日本国内においても、地域によって文化がかなり異なる。まして、海外ともなると不安になる気もわかる。

だが、環境を変えることは、馴染むまでは苦労を伴うが、得るものも多いと思う。

普段、気付かなかった事に気付けたり、違う視点から物を見れるようになったりするからだ。

取りあえず、チャレンジしてみる価値はあると思う。

 

実際、自分が大学時代に関東から関西に引っ越した時もかなりのカルチャーショックを受けた。

それは、失敗の捉え方である。

 

<<関東では>>

今はどうだか知らないが、私が関東で学校に通っていた頃は、“失敗は恥ずかしいもの“だった。

例えば、小学校で鉄棒の逆上がりをやっている子がいるとする。

失敗して恥ずかしめを受けるのは嫌だから、逆上がりが出来ない子は参加せずに、見ているだけ。

その代わり、皆が帰った後に一人で黙々と練習するのだ。

出来るようになったら、皆が逆上がりをやっているところにさりげなく合流だ。

 

<<関西では>>

ところが、関西では、“失敗はうけを取るネタ”の一種だった。

同じく逆上がりをやっている子がいたとしたら、自分が逆上がりが出来ようが、出来まいが、こぞって皆で参加する。失敗?まったく気にしない。

それどころか、失敗の仕方が面白かったら、バカにされるどころか大うけで、注目の的だ。

結局は、へたでもなんでも皆、その場で練習するのだからどんどん上達する。その場で練習したら、皆が帰ってから一人で練習する必要も無くなる。

これは非常に新鮮だった。そして、非常に気に入っている。

 

 

これからの人生、まだまだいっぱい、いっぱい失敗をすると思う。

だが、失敗を恐れずに、笑ってチャレンジし続けるように心がけて行きたい。

 

 

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