2007年07月29日
コレステロールに薬は要らない
コレステロールに薬はいらない!浜 六郎(著)、角川Oneテーマ21 (2006/09)
この本は羽田空港の中川書店で買ったものです。私はこの書店がとても好きで、空港に行くと必ず立ち寄るようにしています。第一ターミナルにあるのでJALに乗るのでないと、行かれなくなってしまいましたが。この本屋で買うと何故か面白い本にたくさん当たります。先日も家族の帰省を見送るだけでしたのに、6冊も買い込みました(笑)。さてその中の1冊です。
このコレステロールの話、私の実感と大変に一致するところがあります。いつも、普通の人は飲まなくて良いのに・・・と私は思っています。
年齢とともに値が誰でも上がってくるので、何か意味があって上がってくるのではないかと個人的には感じています(あまり詳しくないのですが)。
薬を出さなくても、年老いたコレステロール200台後半の老婆に厳しい食事制限をした内科の先生もいました。その患者さんは体調を崩されました。
私はその人の生き方が今まで正しかったから80歳過ぎまで生きているのだと思います。しかし医師が数字だけでその人の健康を測ろうという風潮があることは確かです。私には老婆の80年の方が重く感じられますが。
本当に健康は医師任せにしてはいけません。自分で何が真実かを考えましょう。この本ではコレステロールが極端でなければ、高い値の人ほど長生きをする、がんになりにくい、という各国のデータが示されています。
さらに言うと、ガイドライン通りに診療をしていると、コレステロールはどんどん下げられることになります。これでよいのか悪いのか、個々によく考えてみる必要がありそうです。
メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より
kjin66 at 10:09│Comments(0)│
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