2008年01月19日

暦と占いの科学5

暦と占いの科学 (新潮選書)

 永田久(著)、新潮選書(1982/06)

 昔の人たちは空の太陽と月、そして水星、金星、火星、木星、土星を見ながら、季節の移り変わりを感じていたのですね。

 陰陽五行説というものがありますが、太陽と月が陰陽、5つの星が五行とも言われているようです。1週間が7日であることも7つの天体に由来していると言われています。

 十干(甲乙丙・・・)と十二支(子丑寅・・・)も生活に密着していますね。これも生活の中から生まれたもので、方角や時刻との関連が深いです。

 八卦(乾兌離・・・)も単なる占いと考えられがちですが、これらそれぞれにも陰陽、五行、方位などと関係しています。

 健康を守ることを考えていくと、暦と占いに行き着いてしまうということを最近よく感じます。これに関してはもう少し勉強していきたいです。



メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より





kjin66 at 20:50│Comments(0)この記事をクリップ!快適生活 

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