2009年02月15日
幕末維新の暗号
幕末 維新の暗号加治将一(著) 祥伝社 (2007/04)
日本の歴史を覆す衝撃的な本だと思います。でもこれは真実なのかもしれないと考えさせられます。確証ということになると難しいのかもしれませんが、こう考えるのが自然だろうな、と思いたくなる内容です。
神社に何が奉られていて、誰が重要視してきたか、という視点も、実は歴史を紐解くカギになっていることを思い知らされます。
「○○の暗号」という本は結構面白いものが多いですね。「古事記の暗号」も面白かったですが、卦の知識が必要な内容ですので、今回の本の方が一般向けと言えるかもしれません。
インフルエンザで臥していたときに6時間程度で読了しました(寝てろ!)。
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