2009年02月22日
透明な力
透明な力―不世出の武術家 佐川幸義 (文春文庫)木村達雄(著) 文春文庫 (2008/11)
久し振りに武道の本を読みました。気功をやっていると、鍛え方やモノの考え方が極めて似ていると感じられます。
今回の本には、合気は極めて論理的であり、気感とは全く異なるものであると書かれているのですが、何かを敏感な感性で捉え、それを自分なりに考え、工夫して使っていくというところは似ていると思いました。
すでに相手が触れてきたときには、相手の力を削いでいるというのは、とても格好良く、病気に対してそのように対処できたら(できないよ〜)すごいのになあ、と思います。
武道も気功も、基礎訓練の反復、体を作ることが大切であると言われます。そういう時間をきちんと取りたい、と思っています。
メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より
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