2011年07月17日

僕はもう、一生分泣いた

僕はもう、一生分泣いた―パニック障害からの脱出僕はもう、一生分泣いた―パニック障害からの脱出

円広志(著)、日本文芸社、2009/01

 円広志といえば、元気印芸能人の代表のように思っていました。私が高校生のときのバス旅行で「飛んで飛んで・・」とマイクを握って歌ったことを今でも思い出します。『夢想花』はミリオンヒットを飛ばしましたし、その後もテレビで活躍されていたので、全く気づきませんでした。この人も心を病んでいたとは。

 この本はパニック障害を起こした一人の人が、どのように立ち直っていくか、その心情を書き連ねたものです。内容的にはありふれているものかもしれませんが、分かりやすく、親しみのもてる印象の本です。まだ治療が現在進行形であることも新鮮な感じがしました。

 アマゾンでは古書でしか入手できません。すぐに読めてしまう本ですよ。





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kjin66 at 21:32│Comments(0)社会一般 | 医学知識

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