August 09, 2009

昼休みにいつもの酒屋を物色していたら、1983〜2006の西暦がプリントされたラベルのついた小瓶が並んでいるのを見つけました。
なんでも、僕でも知っているウィスキー界の名士である、ケニー・マッカイ氏がセレクトしたシングル・カスクのコレクションらしく、200mlのサイズで1,300円〜3,000円程度の手ごろな値段で売ってました。
そこで、来週実家に帰るので、末の妹(11歳も離れているのだ)へのお土産に、彼女の誕生年のボトルを一本買いました。
トマーチンなんて渋い銘柄、なかなか飲めるもんじゃないですし、まして87年のなんて・・・僕も飲みたい。
まあ、妹がウィスキーをスマートに飲めるようになったらあけるように指示しておきましょう(彼女は酒癖がとても悪いので、守るとは思えませんが)。
もちろん、その時は僕も呼ぶように(こっちが重要)。
August 03, 2009

僕みたいなノキアユーザーって、結構多いと思うんですけど、先々月、会社帰りに銀座のappleStoreに駆け込んで、10年近くお世話になったノキアを離れて、iPhoneに流れちゃいました。
タッチパネルのインターフェイスには少しく不安があったものの、使ってみるとなかなか快適。よく練り上げられてます。
でも、長文を打つ時には、外付けキーボードが欲しいなあ(出せばポメラなんて駆逐しちゃうと思うんです)。
機能的にも、元々国内のケータイサイトのサービスを使ってなかった僕には問題なし。(
複数の友人、知人は、ゲームやSNSなどのケータイサイト専用サービスが使えないのが移行に踏み切れない要因らしいです。)
これで、まいぼー4兄妹(多い!)中3人までがiPhoneユーザーになっちゃいました。
July 31, 2009
July 29, 2009
July 27, 2009
June 06, 2009

マカロンをいつもより早くスイミング・スクールに連れて行くと、ヘンリー君がいました。
ヘンリー君は、英国製の掃除機でして、以前、掃除機を買い替える時に、僕が最後まで推していた機種です。
ちょっとお高いんですけど、デザインが最高でしょ!
デザインだけじゃなくて、業務用なんで機能も優れているですぜ(英国国会議事堂でも使われていたりするらしい)。
あの時は、他にも買わなくちゃいけないものがいっぱいあったから断念したけれど、いつかきっと我が家にも・・・と密かに野望を抱いているのです。
でも、狭い我が家にはチト大きいかもしれないな。
May 16, 2009
もう一年以上前に買ったデジタル・オーディオ・プレイヤー(DAP)の話もどうかと思うのですが、今日の日経新聞土曜版に、DAPの売れ筋ランキングが出ていて、僕が使っているcreative社(シンガポール)のzen(8G)がランクされていました。
DAP市場は、ipodの爆発的なシェア拡大の中で、メーカーがどんどん淘汰されていって、僕が使っていた老舗のRIO社(米)も撤退しましたが、creative社は、apple社の陰に隠れながらもしっかりと進歩して、ipodに十分対抗できる製品を作っています。
もともとサウンドボードのメーカーだけあって、音は結構いいほうだと思うし、何より、無駄な機能を排して伸ばすべきところはしっかり伸ばした結果、このzenは、とても魅力的なDAPになっています。
容量は8Gで1万円前後(僕が買った時は4Gでこの価格でした)、16Gで13,000円前後と、下手するとipodの半額程度で買えますし、2.5インチのQVGA液晶まで付いてます。
デザインは黒一色で纏めてあり、サイズも手によくなじむクレジット・カードサイズ。重さも65gと軽量です。
何より秀逸なのは、SDカードスロット(SDHC対応)があることです。フラッシュ・メモリー価格が暴落している昨今では、4Gで1,000円なんてザラですし、1年後はどうなっているかわかりませんから、数年使う本体を割高な大容量メモリー内蔵型で買うのもリスキーなのかと思います。
当たり外れの革新的な機能の開発は大手に任せておいて、オイシイところだけ集めたって感じもしますが、あれだけ市場を席捲しているapple社が相手なら、正当な戦略といって良いと思います。
sonyにも期待していますし、appleとの違いを出そうと懸命なのは良くわかりますが、いまいちユーザーのニーズに合ってないんですよね。自らニーズを創り出す姿勢もsonyの魅力でもあるんですけどね。
April 25, 2009
March 12, 2009
GRDの公式ブログ「GR BLOG」にトラック・バック企画ってのがあるんですね。
今回のテーマが『リズム』ってことなので、早速、撮った写真の中からイメージに合うものを選んで参加してみることにしました。
なんとなく、リズムっていうとビートのように、拍を刻むことを連想しますが、もっと広義なものなんですよね。たぶん。
僕がやっていたチューバって楽器は、いわゆるリズム・セクションにあたるものでしたが、長いもの、短いもの、様々なリズムをやってましたね。
太鼓みたいに音を弾ませて拍を刻むことも、マカロンが乗っているブランコみたいに音をユラユラさせることも何でも出来ちゃう万能楽器なんですよ。地味だけどね。
もっと強引に写真を解釈すれば、砂に刻まれた沢山の足跡が、メロディだったり、ハーモニーだったり・・・やっぱり強引だね。
March 04, 2009
ノキアは日本での戦略転換するということで、一般大衆向けの携帯端末から撤退し、富裕層向けの超高級路線に変更しました。
端末自体がウン十万円(宝石なんか入ってたりして)で、月額基本料が5万円以上という世界ですので、僕には全く縁のない会社になってしまいました。
回線はドコモのを借りるということで問題ないし、オペレーターによるきめ細かいサービスを行うということで、携帯端末の機能よりも、サービスと外装に特化した戦略を採ったわけですね。
でもって、銀座のど真ん中にショップをオープンしたわけですが、まあ、当然入れませんし、端末はハッキリ言って「金持ってんでー!」って感じで悪趣味ですわ。
でも、携帯電話のこの分野は、日本では未開拓ですし、そういった人たちは携帯端末に機能なんて求めない(そんなものはいじらない)でしょうから、勝機はあるんでしょう。金融でもそうですけれど、開発費も管理費も限定的な富裕層向けビジネスはとても旨味がありますからね。
Made in Finlandの時代から10年近く、4台のノキア製端末を使ってきた僕にとっては、非常に残念で寂しいわけですが、その一方で「まあ、いっかー」って気持ちもあるのです。
というのも、
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