介護報酬改定で生活援助の区切りが45分になったことで、ヘルパーからは仕事を45分で切り上げないといけないとか、ケアマネからはケアプランを変えなくちゃけないとか、利用者にどう説明しようかとか、そんな声が聞こえてきます。
でも、よーく考えてみたら、そういうことじゃないと思う。
それについて吼えたい…。
実は、これって、報酬が45分以上は一律だということであって、ケアプランに位置付けてはいけないということではないんですよね。確かに、訪問介護事業所にはとても厳しいひどい数字だと思いますが、ヘルパーの仕事…「高齢者の様子を見て、高齢者の自立を目指した家事支援をして、記録を書く」を45分で完結させるなんて不可能。
ケアマネは、あたふたと提供時間を45分単位に短縮させて、利用者に「改正で、提供できる時間が短くなったんです」なんて、ウソはつかないでほしい。提供できる時間は、「適切な」ケアプランにのっとっていれば、これまで1時間なら1時間のままで、1時間半なら1時間半のままで、いいはずでです。
サービス事業所が収益を考えて、「困るよ、受けたくないよ」ということはあるかもしれないけど、それを最初から見込まないで。第一に利用者の暮らしを最初に考えてほしい。
さらに釘を刺しておきたいのは、介護予防訪問介護に、この45分ルールを持ち込まないで! ということ。介護予防訪問介護は、全く仕組みが違うのだから。
前回の改定の時、予防訪問介護の提供時間がいつの間にか1時間半ってことになっていた。この根拠がいまだに全然わからない。予防訪問介護は、1か月単位の報酬であって、その人の自立に資する時間をケアプランに位置付けるということで、1回あたりの時間には規制はないはずです。
ケアプランがしっかりと考えられていないから、一律1時間半なんて、適当なことになってしまったのだと思います。
この辺りの事情をよく知らないので、見当外れに怒っているだったらすみません。根拠をご存知の方は教えてください。
このままだと、おかしな方向に流れていってしまいます。恐ろしいです。
利用者に入ってくる情報は、事業者経由でしか入ってきません。事業者のフィルターを通すと、事業者に悪気がなくても、マッタイラというわけにはいかなくまります。
利用者が利用者目線で、報酬改定を考える機会を持ちたいかも…。
でも、よーく考えてみたら、そういうことじゃないと思う。
それについて吼えたい…。
実は、これって、報酬が45分以上は一律だということであって、ケアプランに位置付けてはいけないということではないんですよね。確かに、訪問介護事業所にはとても厳しいひどい数字だと思いますが、ヘルパーの仕事…「高齢者の様子を見て、高齢者の自立を目指した家事支援をして、記録を書く」を45分で完結させるなんて不可能。
ケアマネは、あたふたと提供時間を45分単位に短縮させて、利用者に「改正で、提供できる時間が短くなったんです」なんて、ウソはつかないでほしい。提供できる時間は、「適切な」ケアプランにのっとっていれば、これまで1時間なら1時間のままで、1時間半なら1時間半のままで、いいはずでです。
サービス事業所が収益を考えて、「困るよ、受けたくないよ」ということはあるかもしれないけど、それを最初から見込まないで。第一に利用者の暮らしを最初に考えてほしい。
さらに釘を刺しておきたいのは、介護予防訪問介護に、この45分ルールを持ち込まないで! ということ。介護予防訪問介護は、全く仕組みが違うのだから。
前回の改定の時、予防訪問介護の提供時間がいつの間にか1時間半ってことになっていた。この根拠がいまだに全然わからない。予防訪問介護は、1か月単位の報酬であって、その人の自立に資する時間をケアプランに位置付けるということで、1回あたりの時間には規制はないはずです。
ケアプランがしっかりと考えられていないから、一律1時間半なんて、適当なことになってしまったのだと思います。
この辺りの事情をよく知らないので、見当外れに怒っているだったらすみません。根拠をご存知の方は教えてください。
このままだと、おかしな方向に流れていってしまいます。恐ろしいです。
利用者に入ってくる情報は、事業者経由でしか入ってきません。事業者のフィルターを通すと、事業者に悪気がなくても、マッタイラというわけにはいかなくまります。
利用者が利用者目線で、報酬改定を考える機会を持ちたいかも…。
