こんにちはー! 

今日から、8月9月に行ったタイ旅行の記事を書いていこうと思います!友達との卒業旅行で行ったので、今までの北海道ブログNYブログみたいに長いシリーズにはなりませんが、おすすめを紹介できたらと思います。 

今回僕らは、バンコクとアユタヤ、プーケットの三都市に行ってきました。ブログも主にこの三都市に沿って、紹介していきます!


バンコク ワット・ポー


アユタヤ ワット・チャイワッタナーラーム 


プーケット ピピ島でのダイビング



タイの基本情報

タイは東南アジア中部に位置する王国です。面積は日本の1.3倍ほどありますが、人口は日本の約半分です。首都のバンコクは過密が進んでおり、およそ800万人が住んでいると言われています。これは大阪府の人口とほぼ同じです。

バンコクは、シンガポールやマレーシアのクアラルンプールと並んで、アジアを代表する都市と言えるでしょう。実際に行きましたが、東京とあまり変わりませんでした。

主言語はタイ語ですが、観光地では多く人が英語もしくは日本語を話すことができます。

仏教への信仰が厚く、お寺や寺院などがたくさんあります。




日本から飛行機で5時間半〜9時間

東京からバンコクまでは飛行機で5時間〜6時間ほどで行けます。ANAもJALも定期便が一日に何便も就航しているので、アクセスはかなりいいです。また、新千歳や関西からの定期便も出ているので、いちいち東京で乗り継ぎする煩わしさがありません。

また、LCCも充実しており、Air AsiaやJetstarを使えば、時期にもよりますが、片道15,000円で行くことも可能です。ただ、LCC各社は大手航空会社が使うスワンナプーム空港ではなく、ドンムアン空港に到着します。バンコクで他社に乗り換える際はご注意ください。

バンコク以外の都市には、バンコクで乗り継いで行くことになります。時間帯にもよりますが、どの都市も乗り継ぎ時間とフライト時間合わせて、日本から9時間でアクセスすることが可能です。


Suvarnabhumi空港にいたドラえもん



気温や服装は?

東南アジアがあるゆえに一年を通して暑く、年間の平均気温が25度を下回ることがありません。また、5月〜10月までが雨季で、夕方には激しいスコールが降ることもあります。そして、雨季の期間は湿度が高く、非常に蒸し暑いです。

ほどんどの期間を夏服で過ごすことができます。特に僕が行った8月下旬〜9月上旬は雨季の真っ只中で、非常に蒸し暑かったので半袖と短パンでちょうど良かったです。ジーンズなどを履こうもんなら、暑すぎて脚やせすると思います笑



ベストシーズンはいつ?

タイのベストシーズンは12〜1月と言われています。大きな理由は気候です。
12〜1月は乾季真っ只中でほとんど雨が降らず、晴天に恵まれています。また、気温も一年の中では最も涼しい季節なので観光にはぴったりです。(参考にしたサイト

逆に雨季前の3〜4月は一年で気温が一番高く、雨も全く降らずひたすら猛暑が続くので観光には適さないかもしれません。

「じゃあ逆に雨季はもっとダメじゃない?」
とツッコミが来そうですが、雨季といっても一日中雨が降る日はほぼなく、降るのはほどんど夕方です。また、雨季だからといって毎日雨が降るわけではないので、そこまで気にしなくてもいいと思います。ただ、その分湿度が高くてめちゃくちゃ蒸し暑かったです(^_^;)



治安は大丈夫なの?

「東南アジアの中でも先進国!とはいえタイでしょ?」と僕も思って行きましたが、治安を必要以上に心配する必要はないと思います。

もちろん、日本とは違うので夜中女性だけで出歩くとか、ポケットに長財布を半分出した状態で入れるとかはやめたほうがいいですが、海外旅行に行く際に意識する注意を払っていればそこまで大きなことに巻き込まれることはないと思いました。

僕が特に注意してほしいことは以下の2つです。

①プロのスリ集団
スリの被害はやはり多いです。特に注意散漫な日本人は狙われる確率が高いと聞いています。首都のバンコクにはプロのスリ集団がいくつか存在していて、財布を盗んだらカード番号を把握してそれで不正にお金を引き出しています。
僕の行きつけのヘアサロンの美容師さんの夫が、タイでその被害にあったらしく、盗まれてからものの5分で100万以上引き出されていたそうです。カード会社の本人確認や上限があったので実際に引き出されずには済んだようですが、もし財布やカードを無くした際はすぐにカード会社、ホテルのフロント経由で警察、日本大使館に連絡するのが重要です。

②タクシーに乗る前に必ず価格を確認する
タイのタクシーは基本的に交渉制です。バンコクだと、ダウンタウンのホテルから主な観光地までは100〜300Bが相場で、スワンナプーム空港やドアムアン空港からダウンタウンまでは400〜700Bだと言われています。価格を交渉せず、行き先だけ言ってついたときにお金を請求されるとかなりな値段を要求してくる運転手が多いので必ず乗る前に交渉してください。特にホテルやショッピングセンター、空港などで待っているタクシーは観光客をカモにしていることが多いので注意してください。



My Review

今このブログを書くのにタイのことを調べていると、何も知らずに旅行してたなと痛感しました笑

基本的な観光地はもちろんですが、タクシーの相場などはしっかりおさえとくべきだと思います。僕らもバンコクで、急ぎからタクシーの価格の交渉を忘れ、着いたときに2倍くらいの価格を請求されて、降りるときに運転手と10分くらい口論になりました。旅行は郷に入りては、郷に従えが原則なので、旅行者はなすすべが無くなりますが、こういう現地ルールや秩序を知っておけば、理不尽を免れることができますね。

僕のようにならないように、行く前はしっかり下調べをして行くことをおすすめします笑


今回の記事はダイヤモンド社の「地球の歩き方'16~17」を参考に書きました。
地球の歩き方は、観光地だけでなく空港からのルート説明や慣習も網羅しているのでおすすめです。




最後まで見ていただき、ありがとうございます!今回は画像が少なくてすいません。

次回は首都バンコクで最も有名な観光スポット、ワット・ポーを紹介したいと思います。


それではまた。