2005年10月14日

儀式ー7 座る

気が付くと、あたしは大の字になって天井を見上げていた。

少し意識が飛んでいたらしい。足元の方でごそごそ音がするので頭を上げると係りの人がモップで床を簡単に拭いていた。さすがにおしっこをそのままにはしておけないらしい。

体を上げて周りを見る。まだ儀式は続いていた。ただ、あたしのは比較的まともだったらしく、今日来ているのはどうやらあたしより「いじられている」子の方が多いようだった。

ジュゴ、と肉と物がぶつかる大きな音がして振り向いた。22、3の女の人が床に突き立ててある杭のような太い張り型に座り込むようにおまんこを押し付けてよがっている。一号だ。

長い髪を振り乱し、張り型の上に何度も座り込む。その度に普通の張り型のセックスでは考えられない大きな音がこの部屋に響く。端正な1号の顔は快楽にどろどろに溶け、普段の表情が創造できないほどだ。

「太いィ、太いのォ」
大きく開いた股間に刺さった張り型は指輪ほどの太さのぶつぶつで覆われていて、それが愛液でべっとりと濡れている。軽く立ちあがると張り型の頂上部が少し見えた。根元部分より2cmは太い亀頭部分の後ろに大きなカリがある。そのカリが1号が立ち上がる度に中の愛液をゾボリと掻き出してくる。張り型の長さは30cmほど、自分ではとても手で出し入れ出来ない。

「ふう、ふう、ふう、ふう」
1号はここに来る前に、アメリカの兵隊さんにレイプされ、そのままそれをネタに脅されて犯し続けられ、調教されて奴隷になったらしい。その兵隊さんのおちんちんは本当に大きくて、普通の女の人はとてもじゃないが入らなかったけど、1号のおまんこだけはそれを飲み込むことが出来て、以来ずうっと大きなおちんこをくわえ込んで生きてきた。

ここに来てからはそんな大きなおちんぽに嵌められてよがるのを見ないと興奮できないご主人様やフィストファックをしたがる御主人様の相手をしている。

もう、1号のあそこは、大きなおちんこでなくては何か入ったということさえわからないらしくここで自分を慰める時もあたしの腕ほどもあるバイブや張り形を使っている。

ジュゴ、ジュゴ、ジュゴ

ふうふうふう

1号は本当ならとてもじゃないけどオナニーなんか出来ないのに、それでもやらずにはいられない。彼女のお腹はぶっくりとふくらみ、いつでも出産できるぐらいの大きさになっている。彼女はここに来た時から妊娠していて、ここで2回出産したことがあるらしい。
他の子達は何らかの避妊がされているが、彼女だけは何もされず、あっという間に妊娠させられてしまったという。
彼女はまた、妊婦フェチのご主人様たちの相手もしているのだ。

彼女は他人の快楽のために人を生まされ、自分の快楽のためそれを行っている。
「出産なんて簡単よ。毎日それぐらいの太さの棒を飲み込んでいるんだから」
彼女は言う。
「けどね、今まで2回子供生んだけど、どちらも気持ちよすぎてその子が泣くのを聞く前に気絶しちゃったの。あたし、まだ自分がどんな子を生んだのか知らないのよ。」


myfavoritething at 03:53│Comments(1)TrackBack(1)小説 | 小説

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1. 熟女人妻。童貞を喰らう(2)  [ 人妻とセックスしました。 ]   2006年04月30日 14:49
「だって年下のほうがいいでしょ」人妻の瑛子さん(41歳)は語り始めました。何をかと

この記事へのコメント

1. Posted by Nasty -作者   2005年10月14日 03:57
アイデアとして思いついては見たものの、1号はかわいそう過ぎてほとんど描写が出来ません。
というか、妊婦に興奮する方々の感覚がよくわからないんですね。自分の子供というのでもないのに、、、、。

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