ハンドメイドルアーで釣りたいブログ

目標は、釣り道具=ハンドメイド(笑) まったりとハンドメイドルアーについて書いてます。最近放置ぎみ・・・

アルミ貼り

エラを貼ってからの続き

ちょっと忙しかったのとカッターの刃が手に入らなかったのがあり、エラを貼ってから何もしていなかった50mmミノーですが、ようやく今日続きが出来ました。


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前回ここまで行って、一回セルロースでドブ漬けして放置でした(汗



で、今日はこんな感じ




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まずまず綺麗に貼ったつもりだったんですが細かいところはまだまだ粗があります。



こうして自分のを見てからプロのビルダーが作ったものの写真を見ると明らかに違いますね(´・ω・`)




すごく細かいところまで気を配って作業してるんだろうな・・・



まあ、自分のはこれから綺麗になるようにして行けば良いし?塗装なり何なりでごまかせるし?



あ、違う話になりますがいつも塗装関係のものを買いに行っていた模型屋が無事に開店してましたよ(*゚∀゚)



話を聞いたらやっぱり震災の被害があったらしく、塗料棚が倒れてその上40cmほど浸水してだいぶ商品が流されたって言ってました。でも、また開店してくれてよかった( ´∀`)




今年は木目カラーがメインにならずに済みそうです。いっぱい作るぞ!といいたいところなんですが・・・




この季節はルアーがこうなるんですよ('д` ;)





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まるで氷のように真っ白



湿度が高くてどうしてもコーティングした時に白濁してしまうので、なんとかせねばな。。














エラのアルミをはる


いや今日はマジで雨風強くて大変でしたね( -д-)


ニュース見てても海岸線は大シケで、ありゃ釣りにならんわな。明日からまた晴れてくれるといいですがどうでしょうか。



ということで今日はここのところ滞っていたルアー製作のほうをやりました(ちょびっとだけね)







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前に手を付けていた、子スズキ&子バス用5cmミノー


これのアルミ貼り作業のエラの部分だけやっつけておきました。


ハンドメイドルアーのHow to本とかを見ると、まず本体にアルミ箔を貼ってからエラの部分を貼るようになっていますが、自分は先にエラだけを貼って、何回かドブ漬けした後本体を貼るようにしています。


エラにうろこ模様が出てしまうのがいやでやってみたんですが、なかなかいいですよ。







材料



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前はアルミテープを使っていたんですが、どうにも厚みがあるのと目玉部分をポンチで抜いたときに粘着剤がべとべとするので今は両面テープとアルミホイルを使っています。




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アルミホイルを適当に切って裏返しにして、両面テープをぴったり張ると、程よい厚みの糊がべたつかないアルミテープになります。今のところこれが最強(`・ω・´)



で、こっから切り出していくんですが、ふつうのカッターだとこれが上手く切れんないんです。ツツーっと切って行っても、途中でグシャってなってしまので自分はこう使い分けしてます。



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上は普通のカッターで、バルサ板から切り出すときとか、大雑把に形を出すときに使います。


二番目は小型の切り出し刀風のカッターで、板から魚の形に削るとき用です。たぶんこれが一番使ってる。


三番目はデザインカッターで、これは彫刻刀にもなるしケガキ針としても使えるしもちろんカッターとしても使います。ただ、これの替え刃がおいてある店が近くに無くなったのが痛いところです。


下は、ロータリーカッターといって、主に紙や布地を切るためのものですが、アルミホイルにも極めて有効で、これを使ってから一回もアルミホイルが「クシャッ!」となったことはありません。



あとは、こんなカッターも持ってます。




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これ、実はコンパスなんです。 



コンパスカッターといって、丸く切り抜きできるんですが、いままでこれを使ったためしがない(´・ω・`)



いずれ使うこともあるでしょうが、一体なぜこんなものを買ったんだろう。。。




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で、エラ貼りをしたわけですがこの後本体を綺麗にうろこ模様で包むので、続きはまたこんどで。




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エラの模様が難しいです(´・ω・`)




ルアーの話じゃない

ハンドメイドルアーを作るときに、うろこ模様をつけるのに欠かせないのがアルミホイルです。昔聞いた(読んだ?)話では、ベイトフィッシュの鱗にはグアニン色素ってのが含まれてて、身近にある材料で一番それに近い光かたをするのがアルミ箔なんだそうです。(もちろん特殊な物でもっと優れてるやつはあります。銀箔(純シルバー)とか、プラチナ箔とか。ただお値段がね・・・)


で、そんな話を聞いてから一時期、狂ったかのようにアルミ貼りのルアーを作ってたときがあって、その名残というか、そのときのルアーが出てきました。

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上がアルミテープ、下が一般的なアルミホイルで模様をつけたやつです。下のはまあまあ見れるけど、上のピンク/シルバーのやつなんかひどくて、塗装がきれいにできてないわ目玉の位置はずれてるわ挙句の果てに


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こんな!



アルミテープと木の境目からめくれあがって使い物にならなくなってます(´・ω・`)




こんなものも大事にとっておいたんですね(笑


良い仕上がりを目指し、あれこれ試して思考錯誤を重ねた結果、現時点で一番良いものが見つかりました。




しわになりにくい、模様がくっきり転写される、コーティング後に剥離しないなどなどのポイントを満たすものがこれ  ↓



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厚手のクッキングホイル


何が良いって、これ厚みが一般のと比べて2倍あるんですよ。


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下が一般用、上が厚手


最初触ったときは「ん?アルミテープ?」って思うくらいちがいました。

これで作ったルアーは今のところ不具合もないので当分これでいこうと思います。











まあね、こんなくだらないネタをぐだぐだかいていたのも


釣りにいけないってのが原因です。




日本海に遠征したい・・・  

うろこ模様ver.1.2

この前作っていたアルミ箔貼りようのテンプレで一個作ってみました。


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下がいつものヤスリをつかって入れたもの、上が新テンプレで作った模様です。写真で見ると下のほうが良さげ・・・・・

でも、このうろこ模様って釣果に関係あるんですかね('A`)


よっぽど近づいてみないと分からないような違いだし・・・






まあ、きっと光の反射具合が違うんでしょう(汗





おまけ
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ひまがあったのでこんなものをつくって見ました。

何に使うかというと・・

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ルアースタンドでした(_´Д`) 




そろそろまともにルアー製作を再開させねば。。    

アルミ

先日記事に載せていたバルサミノーの続きです。こないだは頭の部分しかアルミを貼っていなかったんですが、全体を貼ることができました。CA3C0001



今回は今までと順序をかえてやってみました。

今まではボディ全部を貼ってからコート数回、表面の凹凸が消えたら頭、という感じでやっていたんですが、今回は頭を貼ってからすぐにボディも貼ってコーティングにかかる時間の短縮を図っています。


これでうまくいけば5回位は減らせます。

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もちろん他のものも進めていますよ(・∀・)



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材料も調達できたし、また大量に作らなければ。。
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