2007年11月05日

箸セットいただきました!

9月・10月と、立て続けにそれぞれ別の友人から香港土産の箸セットをいただきました。
hashiset1



黄色のサテン地に刺繍が施されていて、とても華やかです。



hashiset2



こちらは麻(?)のような生地に刺繍が施してある、ちょっぴり大人っぽい箸セットです。



いずれも箸の下にナフキンリングでセットされているのは、ナフキンです。
ちなみにこのセットをくれた友人は、ナフキンを箸袋にしていました。

お箸そのものは先が太くて、少し使いにくそうですが、何といってもデザインがオシャレなので、喜んでいます。


                (マイ箸委員会 メンバーG)



2007年09月28日

マイ箸洗います。

 中国自動車道のサービスエリアで「マイ箸洗います」という張り紙を見た、とコンドー・マシナリーの近藤社長が知らせてくれた。

 場所は中国自動車道下り線の美東サービスエリアの「レストランあきよし台」。
食券売り場の横に張ってあったそうだ。
それだけマイ箸を持ち歩く人が増えたということだろう。

 以前アンケートを採ったとき、「マイ箸を使った後、そのまま箸袋に入れるのに抵抗がある」という声が結構多かった。
昔はお茶を飲むときに湯飲みでササッと洗って箸箱に仕舞ったものだが、いつの間にか世界一清潔好きになった現代日本人にはそういうやり方はお好みではないらしい。

 それにしても、こういうサービスをいち早く取り入れたレストランは素晴らしい。

                      マイ箸委員会(K)

2007年08月17日

お箸のマナー

箸を箸置きから「持ち上げる動作」、「置く動作」が正しく出来るようになったのは20代になってからだと思います。

きっかけはテーブルマナー講座だったような。

それまで母親に持ち方や、食事の際の箸使いは随分注意されてきたのですが、上記の動作は教わらなかったのです。

今は、意識をせずにその動作を繰り返していますが、少し前にある男性と食事をした時、その男性の”見事な箸使い”に驚き、思わず自分の手に緊張が走りました。

男性にここまで美しく箸を使われると、箸使いをもう一度おさらいしようかという気持ちになります。

たまにはいいですね。 こういうのも。

完璧でなくとも「お箸のマナー」は一緒に食事をする人への思いやりかも知れません。

hashi7             (マイ箸委員会 メンバーG)




2007年08月04日

今日は箸の日

8月4日、今日は箸の日です。
・・・だそうです。
天神地下街のおはしのお店を通りかかって気が付きました。

お店の中は男女半々づつ・・・・・
カップルもいたり、ずいぶん変わったなと思います。

ひとつひとつ手にとってよ〜く吟味しているのは若い男性でした。

ブランド物のエコバックに並ぶ女性陣より男性のほうがよっぽどエコに近い・・・と思うこの頃です。

2007年07月27日

お土産に”マイ箸”

ちょっとしたsurpriseでした。
昨日、リセット出版(福岡のタウン誌・フリーペーパーを中心とした出版社)の新媒体説明会でいただいたお土産のひとつが”マイ箸”だったのです!
それも、いくつかご用意いただいた中で好きなお箸を選べるというものでした。

もうひとつは、同社のプロデューサーであり、最近「全国亭主関白協会」の会長としてもマスコミで話題の天野周一氏の著書「天野周一 食紀行」。

「食紀行」に掲載のお店へ”マイ箸”を持って出かけましょう”という意味合いでしょうか。
ココロニクイ演出です。

ちなみに私が選んだのは、木の部分に柄のある別素材を接続したお箸です。
      
shokukikou&maihashi
                  
                  (マイ箸委員会 メンバーG)

2007年07月25日

ちっちゃい箸置き

hashioki&hashiマイ箸を持ち歩くと、やはり必要なのは「箸置き」。
でも、陶器や硝子製だと、割れたり重かったりと不便。
というわけで最近使っているのが木製のちっちゃい箸置きなのです。
真ん中の輪に箸を通して布でくるっと巻き、マイ箸のお供として持ち歩いています。

                  (マイ箸委員会 メンバーG)

2007年07月17日

my箸

9ba4c115.jpgマイ箸プロジェクトがはじまる少し前にタイミングよくお友達からオシャレなお箸をプレゼントされました。

それまで特にお箸にこだわったことがなかったので、こんな素敵なお箸をもらってビックリ。神戸のデザイナーさんがデザインしたお箸専門店のものだそうです。

ただ今わたしのお気に入りマイ箸です。

・・・と紹介しようと思った矢先、最近リニューアルオープンした天神地下街「漆の中村」で同じお箸を発見!
中村にはお手頃価格から一桁読み間違い?と思うような値段のナンテンのお箸まで、携帯用から子ども用まで実にさまざまな素敵なお箸が並んでいます。
リニューアル後の店内は半分以上がお箸コーナーに。

ディスカバーお箸!がすごい勢いで広がっているようです。

ちなみにこの箸、1000円でした。
1000円には見えない満足な一膳です。

2007年07月05日

台湾でもマイ箸

先日、台湾に行った友人がお土産を買ってきてくれました。
それがなんと「携帯用マイ箸」なのです。
(私がマイ箸、マイ箸と騒ぐからでしょうが)
価格は日本円にして約180円で売られていたそうです。
プラスティック製のものと金属製の物で、ケースもオシャレとは言い難いのですが、普通にお店で売られていることに驚きました。
台湾では、お店で使われている竹の箸に消毒剤が残っていることを懸念する方が、マイ箸を持ち歩いたりもしているそうです。
また、台湾で2001年にレジ袋有料化を法制化したという事を考えても、地球環境への関心が高いのだなとあらためて思いました。

180円の携帯用マイ箸
taiwan hashi

            (マイ箸委員会 メンバーG)

2007年07月02日

マイ箸ブーム

日本人が一年間に消費する割り箸の量、250億膳?
脅威の数字ですね。

この春からマイ箸がブームになっていますが、最近では置き箸をするお店もポツポツ増えているそうです。
お店としてはリピーター確保にもなり一石二鳥だそうで・・・
清潔に預かっていただけるなら行きつけのお店にマイ箸キープってよさそうですね。

居酒屋「和民」は割り箸をやめてプラスチック箸にしたということですし、この動きはますます拡がっていきそう。

さて、究極のマイ箸キットでつくってみようかな・・・

2007年07月01日

藤原紀香もマイ箸

最近結婚した藤原紀香さんの披露宴の引出物のひとつに、
”梅の木で作られた夫婦箸”がチョイスされていたのを皆さんはご存知でしょうか。

彼女が夫婦箸を選んだのは、彼女自信がかねてから「マイ箸愛用者」であり、地球環境も考え、多くの方に利用して欲しいという願いがあったからです。

彼女が日頃から使っているのも梅の木のマイ箸です。
なぜ梅の木かというと・・・
梅の木は枝を切ると切り口から小枝が密生し、枝振りがよくなるため、
わざわざ箸のために切るのではなく、切られた枝を箸に利用できるからだそうです。

著書「紀香魂」に書かれてありました。

そう言えば「桜切る○○、梅切らぬ○○」という言葉もありますね。

芸能界という華やかな場所にいながら、自身ができる事を心がけ、広めていく気持ちに、あらためて素敵な女性だと感じさせられます。

自分にできることからひとつずつ。

お気に入りの長い箸も持ち歩けるよう、長い箸用の箸袋でも作ってみようかなと思っています。

meotobashi

※左下が梅の夫婦箸。
ちゃんと箸袋が2つと箸置きもついています。
                
               

                 
                 (マイ箸委員会 メンバーG)



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