2019年12月24日

メキシコペソ投資をした結果半年で約30%アップ

6月に参加したサンワード貿易のFXセミナーでメキシコペソ投資に興味を持ち、7月上旬から中旬にかけてポジションを持って、約半年。
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投資資金は100万円。

1口10万通貨で、10口だから100万通貨を買った。


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買ったあたりを拡大
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買ったら下がるの法則。

1ヶ月以内に10%ぐらい下がった。

まだスワップ金利ほとんど付いてない頃で、含み損はたしか50万超えてた。

でも、長期保有するつもりでいたから想定内。

精神的には含み損がキツかったけど、とにかく放置。

その結果じわじわと価格が戻ってきて、1日1000円、月に3万円近いスワップ金利がコツコツと貯まってきたところで、5.5円あたりでもう1口買い増し。

ずーっと長期保有するはずが、ボロアパート買って、リフォーム費用が思ったよりかかりそうなのと、想定外のエクシアの解約金が予定より1ヶ月遅れることになったので資金繰りのためメキシコペソを決済することに。

もう一つの口座の方は価格が下がったあとだいぶ上がってきたあたりからちょこっと買っていたのを決済したので、こちらもプラス。

去年の夏、トルコリラを20円ぐらいで買ってから暴落したまま放置していたのは、一年半近く放置したらスワップ金利のおかげで価格は19円ぐらいだったけど結果的にプラスで決済できた。
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こちらの口座でのメキシコペソは、約40万の資金で買い増ししながら25万通貨、期間はざっくり3〜4ヶ月ぐらい?

で、53万ぐらいになった。

結論、半年間メキシコペソに140万投資したらスワップ金利と価格差益トータル42万円ぐらい増えた。


サンワードの方は手数料が9900円と高い。
けど担当者が時々連絡をくれて、価格の上下の理由なんかを教えてくれる。

とはいえ、最終判断は自分。

暴落した時、まだ下がるかもさらないから一部損切りするか、資金を追加してロスカットに備えるか、資金を追加して買い増しするか、って、選択肢全部じゃん!
って思ったよ。

結局、私はどれもせず、これ以上下がらないだろうと腹をくくって見守った。

安全なロット数だったおかげで暴落にも耐えられた。

毎回こううまくはいかないだろうけど、とにかく放置さえしていれば金利はつく。

安全なロット数の資金管理さえ徹底していれば安全度は高い。

トルコリラや南アフリカランドに比べたら価格の上下幅は少なくて安定している。

半年で30%、そのうち約10%は価格の差益だから、20%ぐらいがスワップ金利。

年利回りにすると約40%

FXのチャートに張り付かなくても、ほったらかし。

複利にしたかったらスワップ金利が10万円増えるごとに1口(10万通貨)追加すればいい。

安全度を高くするには、レバレッジ低くすればいい。

100万円の資金に対して5口(50万通貨)なら暴落に耐えられる幅が10口の場合の倍ということでかなり安全。

それでいて何利回りが20%

メキシコペソ、なかなかローリスクハイリターンな投資なんじゃなかろうか?

とはいえ、投資に絶対はないから、資金の一部を投入して、万が一なくなっても大丈夫な金額でやるか、維持率を安定させるための予備資金をいつでもクイック入金できるよう口座に待機させておくかが大事。

私のメキシコペソ投資はこれにていったん全て引き上げるけど、また資金が増えたらまた投資に戻ってくるつもり。

アパートと古民家のリフォーム費用で支払いに追われるけど、頑張れ私。

明日は25万円で買った物件11号の登記相談。

売主さんが固定資産税評価証明書忘れてて27日に取りに行くから、名義変更年内に間に合うか?

際どい。



myhome3150 at 03:32│Comments(0) メキシコペソ | 物件11号

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