2012年12月31日

焼酎専門店「マイホーム居酒屋」

当ブログへ訪問頂きありがとうございます

焼酎専門店「マイホーム居酒屋」

ホームページ担当の野崎と申します。

このブログでは、
当店で扱っている幻の焼酎や、
焼酎を楽しむ為のいろいろな情報を紹介しております。

焼酎が好きな方、嫌いな方、
焼酎ってなに?という方いろいろいると思いますが、
このブログをきっかけに、
焼酎の旨さや楽しさを知ってもらえたらなと思います。

お時間ございましたらぜひお店の方も覗いてみて下さい

お店へは →こちらからどうぞ←

 



myhome_izakaya at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)はじめに 

2010年02月16日

芋焼酎【佐藤 白】

芋焼酎 【佐藤 白】


当店で取り扱っている、
芋焼酎【佐藤 白】についてご紹介します。

芋焼酎【佐藤 白】


まずは芋焼酎【佐藤 白】の基本情報です。

銘柄  :佐藤 白(さとう しろ)
製造元:佐藤酒造(有)

主原料:サツマイモ 黄金千貫(こがねせんかん)
麹   :米麹(白麹) 
度数  :25度
蒸留  :常圧蒸留

この芋焼酎【佐藤 白】を造っている、
佐藤酒造さんのこだわりは「水」。
仕込みだけでなく、すべての工程に霧島の軟水を使用しています。

心地良い甘い香り。
白麹仕込の特徴である柔らかさとまろやかさ、
そして、出過ぎない香ばしさ。
それぞれがお互いを邪魔することなく、
味に深みを出しています。

オススメはなんといってもお湯割り。
香ばしさを存分に味わう事ができます。

芋焼酎【佐藤 白】。
是非皆さんも味わってみてください


【佐藤 白】をお求めの方は 
→こちらからどうぞ←



myhome_izakaya at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)芋焼酎 

2010年02月03日

焼酎の貯蔵・長期熟成について②

焼酎の貯蔵・長期熟成について②

①の方では、
焼酎が出来てから出荷されるまでの貯蔵期間や、
長期熟成について簡単に触れました。

まだご覧になっていない方は、
↓こちらからどうぞ↓

焼酎の貯蔵・長期熟成について①


今回は、
貯蔵する容器によって焼酎がどう変わるのかについて
書きたいと思います。

焼酎を貯蔵する容器は、
一般的にこの3つです。

 ・タンク(ステンレス、ホーロー)
 ・甕(陶器)
 ・樽(木)

時間が同じならあんまり変わらないのでは?
という気もしますが、
それぞれにちゃんと違いがあるんです。
ポイントは容器の材料です。

・タンク
容器のにおいが移り難く、
品質をほぼ一定に保つことができますが、
他の容器に比べると熟成のスピードがやや遅いです。

・甕
焼酎が通れないほどの無数の小さな孔が開いていて、
その穴から空気が入り込む事により熟成が進み、
まろやかになり独特の風味をを持つようになります。

・樽
透明な焼酎が琥珀色になります。
樽の香りが焼酎に移ることで、
他の容器とは違った風味を持つようになります。


当店で扱っているものでは、

甕貯蔵では  米焼酎 「野うさぎの走り」 
樽貯蔵では  麦焼酎 「百年の孤独」

などがあります。
いずれも黒木本店さんの焼酎です。

皆さんのまわりでも、
甕や樽で熟成した焼酎を見かけることが有ると思いますので、
ぜひ味の違いを感じてみて下さいね



myhome_izakaya at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月26日

焼酎の貯蔵・長期熟成について①

焼酎の貯蔵・長期熟成について①

焼酎は、
蒸留して後すぐには出荷されず、
一般的に1~3ヶ月貯蔵してから出荷されます。
蒸留したての焼酎(原酒)は、
風味や香りなどがまだ不安定な状態なので、
一定期間貯蔵して安定させます。

最近では、
【長期貯蔵】と表示されている焼酎を、
酒屋さんでちょこちょこ見るようになってきました。
長期熟成という表示は、
3年以上貯蔵したものを言います。
手間隙かけて長期間貯蔵された焼酎にのみ、
表示が許されている訳です。

時間をかけて貯蔵、熟成する事により、
焼酎はその姿を変えていきます。

熟成すればするほど旨くなっていくのかというと、
私はちょっと違うイメージを持っています。

熟成期間によって味が変化していき、
その時々に「旨さ」があり、
どのタイミングでも楽しめるんだと思っています。

みなさんも、
熟成期間による「旨さ」の違いを、
ぜひ味わってみて下さいね

次回は、
貯蔵方法や熟成期間の違いにより、
焼酎がどう変わっていくか、
なんていう事について書きたいと思います。

 



myhome_izakaya at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)焼酎うんちく 

2010年01月12日

麦焼酎 【中々】

麦焼酎 【中々】


当店で取り扱っている、
芋焼酎【中々】(なかなか)についてご紹介します。

芋焼酎【中々】1.8L


まずは麦焼酎【中々】の基本情報です。

銘柄  :中々(なかなか)
製造元:
黒木本店
主原料:国内産二条大麦麹   
麹   :白麹 
度数  :25度
仕込み:甕仕込み

この麦焼酎【中々】は、
芋焼酎【きろく】や、
米焼酎【百年の孤独】と同じ、
黒木本店さんで造られているの焼酎です。

大麦を100%使用し、
減圧蒸留にて軽い口当たりに仕上た大麦100%の焼酎です。
原酒を樫樽で貯蔵された焼酎が【百年の孤独】になります。

しっかりしたコクを味わって頂けるよう、
ロック、お湯割りをオススメです。

麦焼酎【中々】。
是非皆さんも飲んでみてくださいね


【中々】をお求めの方は 
→こちらからどうぞ←



myhome_izakaya at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)麦焼酎 

2010年01月11日

芋焼酎【たちばな】

芋焼酎 【たちばな】


当店で取り扱っている、
芋焼酎【たちばな】についてご紹介します。

芋焼酎【たちばな】1.8L

まずは芋焼酎【たちばな】の基本情報です。

銘柄  :たちばな
製造元:
黒木本店
主原料:サツマイモ 黄金千貫(こがねせんかん)
麹   :白麹 
度数  :25度

この芋焼酎【たちばな】は、
米焼酎 百年の孤独 と同じ蔵で作られています。
黒木本店さんのメインの焼酎です。
「酒造りは農業である」という考えのもと、
素材自体や素材の作り方に至るまで、
全てにこだわりをもって作られています。

↓詳しくはこちらをご覧下さい↓
黒木本店さんのページ

濃厚ながらやわらかくスッキリとした口当たりで、
まろやかなコクと味わいが楽しめます。
また、かすかなバニラのような甘い香りが感じられます。
個人的にはロックがオススメです。

造る側を知ると、
焼酎はより味わい深くなると思います。

こだわりの芋焼酎【たちばな】。
是非皆さんも飲んでみてくださいね


【たちばな】をお求めの方は 
→こちらからどうぞ←



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2009年12月16日

焼酎のおいしいロックの作り方

今回は、
焼酎のおいしいロックの作り方について説明します。

自分はただ「ロック」と言っていますが、
ウィスキーなどの洋酒では、
「オン・ザ・ロック」って言う事が多いでしょうか。

ロックの作り方と言っても、
グラスに氷入れて焼酎入れておしまいでしょ?
って思いますよね。

そのとおり。それだけです。

手順はいたって簡単なロック。
気をつけるべきポイントは「氷」です。

焼酎を注いだ瞬間はほぼストレートの味わい。
氷が溶けるにつれ薄まり水割り見たいな味わいになっていきます。

厳密にはロックってどの瞬間なんだろう?

私が思うに、
初めから終わりまでを含めてロック。

氷がどんどん溶けていき薄まっていくなかで、
その瞬間も美味しく飲むためには、
おいしい水で作られた氷でなくてはなりません。

欲を言えば蔵で使われている焼酎を仕込んだ水。
それは難しいので、
せめてミネラルウォーターを使った氷にしましょう。

お家で作っても良いですし、
お店で買ってきても良いと思います。

自分は、出来るだけ長く濃い状態で楽しみたいので、
氷が溶けるのが遅い大き目の氷を買ってくる事にしています。

先にも書きましたが、
初めから終わりまでを含めてロックだと思うので、
自分好みの「濃度変化の傾き」になる氷を選ぶと良いと思います。


以上を参考に、
自分好みの「ロック」を楽しんで下さいね

 



myhome_izakaya at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)焼酎ロック 

2009年12月14日

焼酎をストレートで楽しむ

焼酎本来のそのままの味わいを、
最も深く楽しむことができる飲み方、
それが【ストレート】です。

飲んだことの無い焼酎は、
まずストレートで味わってみると、
その焼酎の特徴や味わいがよりハッキリ感じられると思います。

特に
度数の高い原酒・初留取り(ハナタレ)などは、
ストレートで飲むことを強くオススメします。
度数が高いという事は、
薄めずににそのままの味を楽しんでもらいたいという、
蔵元さんの意思の表れだからです。

とはいっても、やっぱりストレートはきついので、
別のグラスに水(チェイサー)を用意しておきましょう。
いきなり酔って味が分かんなっちゃうかもしれませんからね

常温でも美味しいですが、
冷凍庫でキンキンになるまで冷やし、
トロ~ンとなった状態で飲むと、
また違う味わいになります。


焼酎本来の味や深みを楽めるストレート。
みなさんもぜひお試しあれ



myhome_izakaya at 12:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)焼酎ストレート 

2009年12月10日

芋焼酎【森伊蔵】

芋焼酎 【森伊蔵】

当店で取り扱っている、
芋焼酎【森伊蔵】についてご紹介します。

芋焼酎【森伊蔵】1.8L


まずは芋焼酎【森伊蔵】の基本情報です。

銘柄  :森伊蔵(もりいぞう)
製造元:
(有)森伊蔵酒造
主原料:サツマイモ 黄金千貫(こがねせんかん)
麹   :白麹 
度数  :25度

この芋焼酎【森伊蔵】は、
【魔王】【村尾】と並んで、
“芋焼酎の3M”といわれるほど人気があり、
3Mの中でも一番入手困難なプレミア焼酎となっています。

森伊蔵酒造は明治18年創業。
創業より代々受け継がれた技法により、
職人がひとつひとつこだわり作られる逸品、
それが芋焼酎【森伊蔵】です。

森伊蔵は使用される原料にもこだわっています。
サツマイモは契約農家で作られる【黄金千貫】(コガネセンカン)、
麹には福井県産のコシヒカリ、
水は高隈山系の伏流水を使用し、 
かめ壷で三ヶ月以上熟成されます。

グラスを顔に近づけると、
軽快で芳醇な香りがスッと鼻の奥へと入ってきます。
口当たりは柔らかく喉越しはスッキリとして爽やか。
香り、味ともに癖が無く、
芋焼酎が苦手な方や女性にもオススメです。

こだわりの逸品、芋焼酎【森伊蔵】。
是非皆さんも味わってみてください

【森伊蔵】をお求めの方は 

→こちらからどうぞ←



myhome_izakaya at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)芋焼酎 

2009年12月08日

焼酎がおいしくなる焼酎カップ!?

焼酎を飲むとき、
皆さんはどんな器を使っていますか?
普通のコップ、ぐい飲み、焼酎カップ、タンブラー e.t.c.

ちなみに当店では、
「信楽焼 切立焼酎カップ」を扱ってます

信楽焼 切立焼酎カップ


私は飲み方や気分で器を変えて楽しんだりしてます。
陶器のタンブラーであぐらをかいてロックを飲んだり、
ワイングラスでソファーに座って水割りを飲んだり。

飲み口の薄いもので飲むと、
焼酎のキレが良く美味しい気がしますが、
私の場合はそれが主の理由ではありません。

「気分良く飲みたい」

が一番の理由です。


口に入れるものは、
気分次第で美味しくもまずくもなると思います。

ただのコンビニおにぎりでも、
家で一人寂しく食べるのと、
山の頂上まで持ってって皆で楽しく食べるのでは、
どちらが美味いか皆さんも想像できると思います。

焼酎も同じです。
何の変哲も愛着も無いコップで飲むよりも、
お気に入りの焼酎カップで飲んだ方が、
気分良く飲めてより美味しく感じるはずです。

皆さんも、
お気に入りの器を見つけ、
焼酎の味、時間をもっと楽しんでみてはいかがでしょうか?


先ほど紹介した「信楽焼 切立焼酎カップ」をお求めの方は、

→こちらからどうぞ←



myhome_izakaya at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)焼酎うんちく 

2009年12月03日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方⑤

お湯割りについては今回で最後になります。


最後は、お湯割りを飲む「器」について書こうと思います。


お湯割り用の器を選ぶポイントを自分なりに考えました。

1.保温性が良い  
  冷め難い器であれば温かいお湯割りを長く楽しめます。

2.持ち易い
  手にしっくりくる器が良いと思います。
  なんとなく気分が良いです。
  また、手を滑らせて熱いお湯割りをこぼしたら大変です。

3.適度な容量
  小さすぎて自分の好みの割合にし難くかったり、
  大きすぎて重かったりしないように、
  自分に丁度良い容量の器を選びたいところです。

4.デザイン
  見た目は重要です。
  おいしそうに見えるお気に入りの器を見つけて下さい。
  気分次第で何倍もおいしく感じるものです。

個人的に細かい事まで上げようと思えばまだまだまだありますが、
これらをヒントに皆さんの好みの器を見つけてみて下さい。

ひと味もふた味もおいしいお湯割りが飲めるはずです。


ここで少し宣伝を。
うちんとこでは信楽焼きの焼酎カップを取り扱ってます。
焼酎を飲む一時をより楽しむために如何でしょうか。

 信楽焼 切立焼酎カップ

 

数回に分けてお湯割りについて書いてきましたが、
これらを参考に、
お湯割りをもっともっと楽しんでもらえればと思います。
ではまた

 



myhome_izakaya at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)焼酎お湯割り 

2009年12月02日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方④

今回はお湯割の「温度」についてです。


沸かすお湯とお湯割りの温度は、
一般的にはこんな感じです。

・90℃のお湯を60℃位まで冷ます。
  お湯は完全に沸騰させてはいけません。
  沸騰したお湯を使うとなぜか味がトゲトゲする様です。
  恐らく沸騰した時点で変質してしまうんだと思います。
  ポットに移し変えるなどして冷まします。
  レンジを使うとおいしくない冷め易いお湯になるので×です。

・焼酎と混ざった後43℃位になったら飲み頃。
  60℃のお湯と常温の焼酎が4:6の割合で混ざると、
  だいたいそのぐらい温度になるようです。


って難しいっすよね。

温度がわかるポットをお持ちの方はできるかも。

持ってない方は・・・  「勘」で

自分がおいしいと思う温度のお湯割りが出来るまで、
ひたすら作ってひたすら飲みましょう。

化学では証明できない職人の勘を身に着けるのです。


私も勘を身に着けるべく日々修練中です。

みなさんも、
お湯割り職人目指してお湯割を作り飲みまくりましょう

 



myhome_izakaya at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月01日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方③

前回は、
焼酎とお湯の入れる順番について書きましが、

今回は、
「焼酎の入れ方」についてです。

器にお湯を入れた後、
焼酎をドバッと入れるのではなく、
チョロチョロと少しずつゆっくりと入れていきます。

そうする事によって、
お湯と良く混ざり、
よりおいしく頂けます。

まさかーと思うかもしれませんがホントなんです。
同じ器を2つならべて、
右はドバッと、左はチョロチョロ入れて飲み比べてみて下さい。
違いがハッキリと分かるはずです。

一升瓶でチョロチョロ入れようとすると、
手がプルプルして大変だと思いますが、
筋トレだと思ってがんばってみて下さい。
きっとおいしいお湯割りが飲めるはずです。

今回はココまで。
ではまた

 



myhome_izakaya at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)焼酎お湯割り 

2009年11月30日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方②

今回は、
「焼酎とお湯の混ぜ方」について書きたいと思います。

水割りの場合は、 焼酎→水 でした。
お湯割の場合は、 お湯→焼酎 の順に入れましょう。

これも「比重」が関係しています。
暖かいお湯を先に入れ、
ぬるい焼酎を後から入れる事により、
対流が起こり、ゆっくりと混ざり合っていきます。

先にお湯を入れるもうひとつの理由として、
器を暖める意味が有ります。
最初にお湯を入れる事で、
器の底の方まで暖まり、
温かいお湯割を長く楽しむ事が出来ます。

気をつけたい事がひとつ。
混ぜるのではなく、 「混ざる」のを待つ事です。
マドラーなどでかき混ぜてしまうと、
せっかくの暖かいお湯割が冷めてしまいます。

焼酎を注いだ後、
揺らめきが無くなるまで待ちましょう。

器を覗きながらニヤニヤしていても良いですし、
友人と話をしながらまつのも良いでしょう。

皆さんも、
作るところから飲み終わる瞬間まで、
ゆっくりとお湯割を楽しんで見て下さいね

 



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2009年11月27日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方①

水割りの作り方に続き、
お湯割のおいしい作り方について書いていきたいと思います。

お湯割りもおいしいですよねー。
すすったときの「ズズ、ゴクン、っあ゛~。」な感じ。
味と香りが広がり、何処までも続いて行きそうな余韻を楽しむ。
想像しただけでニヤけてしまいます。


それでは説明に入りたいと思います。


その①
「お湯の選び方」

水割りの方で水の選び方について書きましたが、
お湯割りについても同じ事が言えます。

焼酎に合ったおいしい水を沸かしてお湯を作りましょう。

↓水の選び方はこちらの記事を参考に↓
「焼酎のおいしい水割りの作り方①」

沸かすことによって、
何らかの化学変化が起こり水の味が変化すると思いますので、
水割り用に選んだ水がお湯割りでもおいしいかどうかは、
まだ正直わかりません。ごめんなさい
今度いろいろ試して見ようと思います。
皆さんも色々試してみてはいかがでしょうか?

「やっぱお湯割りに使うのは○○の水だよね。」

みたいなとこまで分かったらスゴイ


次回は、

「焼酎とお湯の混ぜ方」

について説明したいと思います。

 



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2009年11月26日

焼酎のおいしい水割りの作り方⑤

次からお湯割りについて書こうお思ったのですが、
どうしても書きたい事があったので、
おまけ程度に簡単に。

自分としては、
氷を入れたり、冷蔵庫で冷やしたりして、
冷たい水割りを飲むのが好きなのですが、
冷やさない水割りもおすすめです。

常温の水で割って飲む、
もしくは、
常温の割り水を飲むわけです。

冷えた水割りよりも、より味に広がりがあります。
水割りとお湯割の間ぐらいといった感じでしょうか。

ぬるい水割りなんて飲めるかコノヤロー

という方もいるかと思いますが、
騙されたと思って試してみて下さい。
冷やした水割りと常温の水割りを飲み比べてみると、
違いがハッキリわかると思います。


焼酎のおいしい水割りの作り方 「完」

 



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2009年11月25日

焼酎のおいしい水割りの作り方④

焼酎のおいしい水割りの作り方について、
①~③にかけて書いてきましたが、
これだけ知ってればもうあなたは水割りマスターです

番外編みたいな感じですが、
水割りについての締めとして、
最後に「割り水」について書こうと思います。

水、入れる順番、氷などいろいろ説明してきましたが、

「割り水」を作るのが、
一番簡単で、一番おいしいです。

だったら最初から言えよ

ごもっとも。

でも、作るのに少々時間が掛かってしまうので、
最後に説明する事にしました。
時間を掛けてもいいぜという方は是非やってみて下さい。

作り方はいたって簡単。
好きな割合で焼酎と水を混ぜて、
常温で3日~1週間寝かすだけ。

保管の仕方は、
「焼酎の保管の仕方」の記事を参考にして下さい。

後は、
飲む少し前に冷蔵庫で冷やして飲む。

簡単でしょ?

寝かせる事で味がまろやかになり、
普通に作った水割りよりも味が際立ちます。

友人が遊びに来た時に、
時間をかけて作った「割り水」でおもてなし。
なんかステキでしょ?
焼酎が好きな方なら喜んでもらえるのではないでしょうか。

作るのに時間が掛かってしまうので、
ロックやストレートで飲みたい分をサーバーに移して、
半分残った瓶に水を入れて割り水を作る。
ってな感じで作ると良いかもしれません。

ちなみに・・・
うちのお店でもサーバーを取り扱っております。

↓こんなやつです↓
マイナスイオン焼酎サーバー

焼酎のおいしい水割りの作り方について、
4回に分けて説明してきましたが、
自分がおいしいと思う水割りを作る参考にして頂ければなと思います。

次からは「お湯割り」について書いていこうと思いますので、
またのご訪問お待ちしております。
ではまた。



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2009年11月24日

焼酎のおいしい水割りの作り方③

今回説明する焼酎のおいしい水割りの作り方は、
なかなか見落とし安い「氷の選び方」です。

水割りを飲むときは氷を入れる場合がほとんどだと思います。
私も、直ぐ作って飲むときはもちろん入れます。

焼酎を入れて、
ミネラルウォーターを入れて、
良く混ぜて、
氷を入れて、よし完成。

完璧だ

ちょっと待って下さい。
考えてみましょう。
冷たい水割りを飲むために氷を入れます。
水割りを冷やす為に凍りは溶けていきます。
溶けた水が水割りに混ざります。

という事は、

氷も同じミネラルウォーターで作られた物が良いですよね。
また、氷が溶ければ溶けるほど薄まっていくので、
理想は大きい一個の氷の方が良いです。


まとめると、
水割りに入れる氷は、
「ミネラルウォーターで作られた大きい一個の氷」
という事になります。

焼酎に合う水を見つけた方は、
その水で氷を作ると言いと思います。
お家で大きい氷を作れない方は、
買ってきた方が手っ取り早いですね。

ちなみに私は、
めんどくさがっていつも買ってきてます

皆さんのなりの美味しい氷を見つけて下さいね。
ではまた

 



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2009年11月20日

焼酎のおいしい水割りの作り方②

前回は焼酎水割りに使う水の選び方でしたが、
今回は「焼酎と水の混ぜ方」についてです。

水割りは、焼酎と水が良く混ざった方が、
香りや風味が際立ち、おいしく頂けます。
良く混ざった水割りを作るために重要なのは、
「比重」です。


・まずは温度を合わせて比重を近づける。

比重が近いほど混ざり易くなります。

同じ温度だと、
焼酎の方が、比重がちょこっと軽いですが、
どちらも同じ比重になる温度に調節するのは難しいので、
家の中で同じぐらいの温度の場所に置いておけばいいと思います。


・焼酎→水の順で入れる。

「比重の軽い」焼酎を先に入れ、
「比重の重い水」を後から入れることで、
滞留が起こり混ざり易くなります。

逆に入れてしまうと、
滞留が起こらず混ざり難いので、
ちょっとかき混ぜたぐらいで飲んでしまうと、
最初は薄くて後が濃いイジワルな水割りになってしまいます。
誰かを知らず知らずのうちに酔わせたいときには有効かもしれません。


付け足すとすれば氷を入れるタイミングでしょうか。
焼酎と水を混ぜてから入れたほうがいい気がします。
氷→焼酎→水の順だと、
焼酎が先に冷えてしまうので。
でもあんまり大差ないかも
そこは今度自分でも試してみたいと思います。


焼酎と水の温度を変えたり、
入れる順番を変えたりして飲み比べてみると楽しいですよ。


以上、「焼酎と水の混ぜ方」についてでした

 



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2009年11月19日

焼酎のおいしい水割りの作り方①

焼酎はアルコール度数が高いので、
ストレートやロックはきついという方が結構いると思います。
私の場合はいつもロックで飲んでいますが、
慣れるまでだいぶ掛かりましたし、
今でも一杯目からロックは流石にきついです。

水で割れば割るほど美味しさが損なわれるといわれますが、
飲み慣れない人がいきなりストレートやロックで飲んでも、
むせるだけで美味しいもへったくれもないですよね。

そこで、
今回から数回に分けて、
焼酎のおいしい水割りの作り方について書いていきたいと思います。

その①
「水の選び方」

焼酎のアルコール度数は、
20度、25度、30度などいろいろ有りますが、
これらはすべて「水で割って」度数を調節しています。
言ってしまえばすでに水割りみたいなものです。
ただし、その焼酎を作った水で割っているので相性は抜群です。

水割りを作る時もその蔵の水で割ればいいのでしょうが、
そうそう手に入るものではありません。
なので、味を損なわない、変えないという意味で、
「軟水」で、その中でもミネラル分の少ない水を
選んでみてはいかがでしょうか。

焼酎を作る水は、
恐らくどの蔵でも軟水を使っていると思います。
日本ですからね。
ミネラル分の量やバランスはそれぞれ違うと思いますが、
成分まで近いものを見つけるのは至難の業なので、
だったら出きるだけ少ないもの(味を邪魔しないもの)を
選んじゃえーという訳です。
ミネラル分が多いと、水としては美味しいかもしれませんが、
焼酎水割りとしては雑味となる可能性があります。

とは言うものの、
世の中にはいろんな水が売られているので、
どの水で作った水割りが自分にしっくりくるか、
いろいろ試してみるのも面白いと思います。


今回のまとめ
「水割りに合う自分好みの水を見つけよう」


結局人まかせになってしまいましたね
「軟水」、「ミネラル分」をヒントに、
ぜひ自分の好みに合う水を見つけてみて下さいね

 



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