焼酎お湯割り

2009年12月03日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方⑤

お湯割りについては今回で最後になります。


最後は、お湯割りを飲む「器」について書こうと思います。


お湯割り用の器を選ぶポイントを自分なりに考えました。

1.保温性が良い  
  冷め難い器であれば温かいお湯割りを長く楽しめます。

2.持ち易い
  手にしっくりくる器が良いと思います。
  なんとなく気分が良いです。
  また、手を滑らせて熱いお湯割りをこぼしたら大変です。

3.適度な容量
  小さすぎて自分の好みの割合にし難くかったり、
  大きすぎて重かったりしないように、
  自分に丁度良い容量の器を選びたいところです。

4.デザイン
  見た目は重要です。
  おいしそうに見えるお気に入りの器を見つけて下さい。
  気分次第で何倍もおいしく感じるものです。

個人的に細かい事まで上げようと思えばまだまだまだありますが、
これらをヒントに皆さんの好みの器を見つけてみて下さい。

ひと味もふた味もおいしいお湯割りが飲めるはずです。


ここで少し宣伝を。
うちんとこでは信楽焼きの焼酎カップを取り扱ってます。
焼酎を飲む一時をより楽しむために如何でしょうか。

 信楽焼 切立焼酎カップ

 

数回に分けてお湯割りについて書いてきましたが、
これらを参考に、
お湯割りをもっともっと楽しんでもらえればと思います。
ではまた

 



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2009年12月01日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方③

前回は、
焼酎とお湯の入れる順番について書きましが、

今回は、
「焼酎の入れ方」についてです。

器にお湯を入れた後、
焼酎をドバッと入れるのではなく、
チョロチョロと少しずつゆっくりと入れていきます。

そうする事によって、
お湯と良く混ざり、
よりおいしく頂けます。

まさかーと思うかもしれませんがホントなんです。
同じ器を2つならべて、
右はドバッと、左はチョロチョロ入れて飲み比べてみて下さい。
違いがハッキリと分かるはずです。

一升瓶でチョロチョロ入れようとすると、
手がプルプルして大変だと思いますが、
筋トレだと思ってがんばってみて下さい。
きっとおいしいお湯割りが飲めるはずです。

今回はココまで。
ではまた

 



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2009年11月27日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方①

水割りの作り方に続き、
お湯割のおいしい作り方について書いていきたいと思います。

お湯割りもおいしいですよねー。
すすったときの「ズズ、ゴクン、っあ゛~。」な感じ。
味と香りが広がり、何処までも続いて行きそうな余韻を楽しむ。
想像しただけでニヤけてしまいます。


それでは説明に入りたいと思います。


その①
「お湯の選び方」

水割りの方で水の選び方について書きましたが、
お湯割りについても同じ事が言えます。

焼酎に合ったおいしい水を沸かしてお湯を作りましょう。

↓水の選び方はこちらの記事を参考に↓
「焼酎のおいしい水割りの作り方①」

沸かすことによって、
何らかの化学変化が起こり水の味が変化すると思いますので、
水割り用に選んだ水がお湯割りでもおいしいかどうかは、
まだ正直わかりません。ごめんなさい
今度いろいろ試して見ようと思います。
皆さんも色々試してみてはいかがでしょうか?

「やっぱお湯割りに使うのは○○の水だよね。」

みたいなとこまで分かったらスゴイ


次回は、

「焼酎とお湯の混ぜ方」

について説明したいと思います。

 



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