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マイホームプランニング 間取り図を考えよう! > マイホームプラン 間取り図記号

住宅の間取り記号の基本的なものはマイホームプランニング 間取り図記号を覚えよう! でもご紹介しましたが、他にも住宅に関する用語はたくさんあります。間取り図記号・住宅用語を覚えて、マイホームのプランニングに役立ててみましょう(^^)
マイホームの広さをあらわす単位を今回は集めてみました。

〜帖(畳)・・・ 畳の大きさを基準にした部屋の広さを表す単位。洋間でも使われます。一般的には1帖=1.65平方メートルですがその他地域によって異なるケースもあります。

・・・ 面積の単位で 屐m(縦)×m(横)。つまり1m四方の大きさで1。読みは平方メートル。ちょっと知ってるっぽい読み方は平米(へいべい)(^^*

・・・面積の単位。一坪=約3.3で、これは畳2枚分の大きさ(2畳)を表します。

間(けん)・・・ 長さをあらわす単位。基本的には一間(いっけん)=約1.82m(6尺)、畳の長いほうの辺と同じながさになります。一坪は一間×一間です。

オマケ
徒歩〜分・・・新築住宅のCMや折り込みチラシなどでもよく見ますが、1分=80mで計算されています。基本的に信号待ち、坂道などは考慮されていません。

住宅に使用されている単位はこのようにいろいろありますが、どれも関係があることがわかってくると思います。一坪●●円!などというCMもありますが、2畳で●●円ってことなんですね。わかりやすい広さの単位に変えてみると、実際の広さがとらえやすくなります。
マイホーム設計・間取りプラン作成には必ず出てくる単位ですから、マスターしましょう。間取り図を作成する際は、基本的にmm単位です。窓枠1が一間あるのであれば1820mmという表し方をします。

マイホームの間取り図を考えるときには間取り図の記号の意味を知っておいたほうがいいでしょう。マイホームの間取りを考えてみたけれど、この部屋はどういう用途の部屋?キッチンはどれだっけ?など、後から見たときや、ほかの人に説明するときにわかるように、各部屋の用途を記号で表すことができます。これは間取り図の記号の中でも基本中の基本なのでぜひ覚えておきましょう。不動産屋さんの折り込みチラシなどでもよく目にする間取り図記号ですよね。ご存知の方も多い間取り記号だとは思いますが、確認です(^^)

L → リビング
D → ダイニング
K → キッチン
S → サービスルーム
P.S → パイプスペース
UB → ユニットバス
MB → メーターボックス


住宅の間取りでは、1K、2DK、3LDKなどというのが一般的に聞く表し方ですが、上の表のとおり、Kとは台所のため、1Kとは1部屋とキッチンという意味になります。DKとは、キッチンに加え、食卓と椅子を置く広さのあるスペース、いわゆるダイニングルームのことなので、2DKとは2部屋とDK(ダイニングキッチン)という意味です。LDKとは、DKにさらに、リビング(居間)となるソファーや家具を置く広さのあるスペースのことで、3LDKとは3部屋とLDK(リビング+ダイニングキッチン)という意味です。

S(サービスルーム)というのは納戸(なんど)、いわゆる収納スペースのことで、通常は3帖以下の部屋や、窓のない部屋のことを表します。建築基準法では窓のない部屋を居室とは認定しないという決まりになっています。そのため、広さが8帖以上あっても窓がないためにサービスルーム扱いになる部屋もあります。マイホームのプランニングをする際は、忘れずに間取り図に収納スペースを設けましょう。