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マイホームをプランニングするために、
いろいろな間取り図を見てみるのはとても参考になります。

住宅購入を考えると、まずすること。
それは、モデルルーム見学・・そういった方も多いでしょう。

しかし、理想的な住まいを形にしたモデルルームは、
一生の買い物をするための財布でも、
紐が緩む可能性があります。

その前に、
・家族の生活と時間、数年後の家族形態
・必要なもの、不要なものはなにか
・予算
など、考えなければいけないことはたくさんあります。

そこで、参考になりそうなサイトを2つご紹介します。


住宅間取図例 一戸建て・平屋・二世帯など
基本となる間取り図数種類についてその説明と、具体案が示されています。

住宅 間取り図例集
海外の間取り図やコテージ、貸し別荘など、ちょっと変わった間取り図を紹介しています。

いろいろな間取り図をみて、そこで生活することまでを想像し、
何が必要か、どんな部屋がどんな並びで・・・
と考えてみましょう。

マイホームを小さな土地に建てるにはちょっとしたコツがあります。
土地の価格が大きく下がったとはいえ、
都心部や利便性の高い土地は、
サラリーマンが簡単に手を出せる値段とはいえません。

そのため、小さな土地に家を建てなければいけないケースも多く、
マイホーム建設にはコツが必要です。

まず、子供部屋や種寝室のような、個室、プライベートルームは、
最小限のスペースに抑えること。
さらに、共用のスペース(リビングやダイニングなど)は、
1つの部屋としてとらえるよりも、「個室のスキマ」としてとらえること。
最後に、移動部分(廊下など)の空間を、極力減らすこと。

この3つを考慮して考えると、無駄のない間取りができあがることになります。
例えば、玄関を開けるとすぐにリビングであったり、
トイレやバスルームも、リビングから直接、
ドアで繋がっている、というような感覚になります。

リビングは、いわば他の部屋につながる廊下としての機能も果たすわけですね。
2階建ての場合は、リビングから階段へ直接繋がる間取りにします。

土地が狭い上にマイホームを建設する場合は、
収納部分に関しても、
壁面や間仕切りなど、すべてを有効利用するような工夫が必要です。

狭い土地での間取りプランのコツは、
リビングが個室へと直接つながるような配置をするということです。
そうすることで、おのずと家族が顔を合わせるようになりますね。


マイホームはこだわって作りたい、でもコストは抑えたい・・・これは誰しもが考えることではないでしょうか。マイホームを建設するときは、「ここをこーしたい」「あれもあーしたい」という夢が広がりますよね。しかし現実的な制約がコストの面などであるのも事実です。マイホームプランを立てる際は、絶対にここは譲れない!というところから優先順位をつけていきましょう。例えば、間取りにおいてはリビングの広さや、キッチンの配置、お風呂の位置などなど・・また外観、や敷地、立地条件など、思いつくことを書き留めるなどして、優先順位をふっていくといいかもしれませんね。妥協、ではなく、夢を現実に形にするためにも、必要なことです。

また、コストの面でも、値引きの面の話をよくよく聞いてみると、コストダウンではなく、グレードダウンだったりしますので、注意しましょう。モチロンこだわりの素材などを使用する場合はその分コストがアップしてきます。どうしても天然素材などを使用したい!どうしても、ここはタイルを貼りたい!などという場合は、自分でやってみる、というのもひとつの方法でしょう。プロのような仕上がりとまではいかなくとも、味があり、愛着のわくものになるでしょう。(自然素材の住宅設備専門店 LOHAS HOME STUDIO
ではこだわりの素材を扱っているので、見てみるだけでも楽しいです(^^))

マイホームは工夫次第で、家族の個性がでるユニークなものになります。手間を惜しまず一工夫することで、より素敵なマイホームが出来上がり、素敵な生活スタイルを手に入れることができますよ。

マイホーム、それはこれから数十年暮らしていく場所です。プランニングの段階で、数十年先のことも念頭に入れておく必要があります。間取りのこともそうですが、バリアフリー住宅のことも考えて見ましょう。
バリアフリー住宅は、高齢者向けの住宅といったイメージがありますが、数十年我が家に住んでいれば、自分も高齢者になるのは避けられませんよね。体が不自由になったときにリフォームを考えるのは大変ですし、コストもかかります。マイホームのプランニングの段階で、できる範囲の障害を解消しておくといいのではないでしょうか。

バリアフリー住宅とは、「障壁のない住宅」という意味をもちます。高齢者や体が不自由な人が生活しやすいように設計された住宅です。具体的には、「段差をなくす」「手すりを取り付ける」「通路幅を広くする」「滑りにくい床材にする」「夜間に足元を明るくする」などがリフォームする上でのバリアフリーの主なものです。
段差の解消(スロープを取り付けるなど)などはプランニングの段階で行っておくことでリフォームの手間が省けます。玄関の段差をスロープにし、部屋と部屋の数ミリ程度の段差をなくすだけで、体が不自由になったときには助かるものです。こういった、ちょっとしたことに気をつけることで、安心して生活できるマイホームを作っていきましょう。
マイホームで老後の生活を安心して送るために工夫してみましょう。

マイホームという生活空間にはどんなスペースが必要になるでしょうか。間取り図を考える際、まずは計画をたててみましょう。マイホームの間取り図に必要なスペースは、大きく分けて、.僖屮螢奪スペース(公的な生活空間)、▲廛薀ぅ戞璽肇好據璽后併篥な生活空間)、設備スペースに分けることができます。

マイホームのパブリックスペースとは、家族がみんなが利用する、家族の共同の生活空間です。居間、客間、食堂などがこれにあたります。
居間という言葉は、日本では明治に入って洋風の住宅が現れてから使われ始めました。居間は家族団らんの場であり、マイホームの生活の基点になる場所です。また、食堂(ダイニング)は家族のコミュニケーションの中心となる場所であり、居間とのつながりも密接になってきます。

マイホームのプライベートスペースは私的・個人的な生活空間です。夫婦の寝室や老人室、子供部屋などがこれにあてはまります。
夫婦の寝室はもっとも独立性が求められ、プライバシーの確保ももとめられます。その他に、夫と妻の個室であるため、お互いの個人的な生活も関係してきます。和室にするか、洋室にするのかなど、最もくつろげる場所として、インテリア面も考えて見ましょう。
子供部屋は成長につれ、使い方に変化が出てきます。学習するための部屋から、社会人として成長する部屋に変わるため、そのあたりも考えつつ設計に生かしていきましょう。

マイホームの設備スペースとは台所・浴室・トイレ・家事スペース・収納・廊下部分などがあげられます。
台所(キッチン)は家事の中心となり、ダイニングとの位置関係はもちろんのこと、家事を効率的に行うためにも、浴室や洗面所などと近接させている間取りが多いようです。
また、トイレの位置は、できるだけ玄関からトイレのドアが見えないように配置するのが望ましいとされています。
収納スペースはウォークインクローゼットなどのその場に出入りして作業するもの、押入れ・戸棚のようなその場には入らず作業するもの、タンス・ロッカーなどのような家具としての収納などがありますが、よく使うもの、使用周期で出し入れするもの(季節のものなど)、大きさ・重さなどを考慮し、出し入れする頻度などを考えて配置しましょう。


マイホームのプランニングの際、間取り図を考えたり見たりする際に気をつける点が畳の寸法です。平屋建てなどの日本の伝統的な住居の設計だけでなく、マンションなどにも、畳の寸法で広さをあらわしている間取り図が多いのですが、畳の大きさには種類があります。住宅の間取りのほとんどは現在は和洋折衷です。洋間と和室が両方ある、そんな間取りが多いですよね。日本の間取り図の場合はこの畳の寸法が基準になっていることが多く、洋間の広さの基準になっていることも多いのです。この畳の寸法が間取り図(平面図)の基準になってきます。

マイホームを間取り図を見て住宅を購入するとき、またマイホームの間取りプランを考えるとき、この畳のサイズの違いを知っておくと便利です。同じ6畳の部屋でも、畳の大きさが違えば当然面積が違うということになります。どの程度の差があるかというと、次のとおりです。

●本京間・本間(京間)  190.8cm×95.4cm(6.3尺×95.4尺)
●六二間(佐賀間)    187.8cm×93.9cm(6.2×3.1尺)
●六一間(3寸間・関西間) 184.8cm×92.4cm(6.1×3.05尺)
●三六間(中京間・中間) 181.8cm×90.9cm(6.0×3.0尺)
●田舎間・東京間(五八間)175.6cm×87.8cm(5.8尺×2.9尺)

畳で一番大きいのが京間のサイズです。京間は京を中心に奈良、大阪などの地方で民家・茶室などに使われてきた基準尺です。一方、田舎間は、民家などに使われてきました。
一戸建てなどの間取り図(平面図)を設計する際には基準寸法を910mm、または900mm(3尺)にとることが多く、窓や玄関の広さ、ドアの大きさも一間(畳の長いほうの幅、設計するときは1820mm)や半間(畳の短い方の幅)にとる事が多いのが日本家屋です。柱の位置もこれで合わせるようになっています。マイホームの間取りをセルフプランニングする際は、この基本から考えてみるとわかりやすいのではないでしょうか。間取り図をみて購入する際は、広さ(面積)を確認してみるといいかもしれません。

住宅の間取り記号の基本的なものはマイホームプランニング 間取り図記号を覚えよう! でもご紹介しましたが、他にも住宅に関する用語はたくさんあります。間取り図記号・住宅用語を覚えて、マイホームのプランニングに役立ててみましょう(^^)
マイホームの広さをあらわす単位を今回は集めてみました。

〜帖(畳)・・・ 畳の大きさを基準にした部屋の広さを表す単位。洋間でも使われます。一般的には1帖=1.65平方メートルですがその他地域によって異なるケースもあります。

・・・ 面積の単位で 屐m(縦)×m(横)。つまり1m四方の大きさで1。読みは平方メートル。ちょっと知ってるっぽい読み方は平米(へいべい)(^^*

・・・面積の単位。一坪=約3.3で、これは畳2枚分の大きさ(2畳)を表します。

間(けん)・・・ 長さをあらわす単位。基本的には一間(いっけん)=約1.82m(6尺)、畳の長いほうの辺と同じながさになります。一坪は一間×一間です。

オマケ
徒歩〜分・・・新築住宅のCMや折り込みチラシなどでもよく見ますが、1分=80mで計算されています。基本的に信号待ち、坂道などは考慮されていません。

住宅に使用されている単位はこのようにいろいろありますが、どれも関係があることがわかってくると思います。一坪●●円!などというCMもありますが、2畳で●●円ってことなんですね。わかりやすい広さの単位に変えてみると、実際の広さがとらえやすくなります。
マイホーム設計・間取りプラン作成には必ず出てくる単位ですから、マスターしましょう。間取り図を作成する際は、基本的にmm単位です。窓枠1が一間あるのであれば1820mmという表し方をします。

マイホームの間取りをプランニングする際、いきなりキレイな間取り図を描くのは難しいでしょう。マイホームの間取り図を書く前に、まずはおおまかに部屋の配置を考えてみましょう。マイホームでの普段の動き(休む場所・食べる場所・プライベートな場所など)のイメージをより使いやすくイメージしてみるといいでしょう。マイホームの間取り図に斬新なものを求める人も少なくありませんが、たとえば、バスルームやトイレなどのすぐ前に客間があったりすると落ち着けないですよね?マイホームで実際生活することを想像しながら大まかな部屋の配置を考えてみましょう。

マイホームはこれから生活する場所です。,茲蟷箸い笋垢、△茲蠹切な広さでより美しい形にまとめる、を頭の片隅において間取り図の構成を考えてみるといいでしょう。はじめからあまりまとめようとせず、ラフなタッチで手書きのメモなどでまとめてみましょう。

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マイホームのイメージがなんとなく浮かんできませんか??ラフなタッチのこの段階で、なるべく水廻り(キッチン、お風呂、トイレなど)をまとめて配置するなどの配慮をすると後々間取り図がまとめやすいかもしれません。さらに、部屋と部屋をつなぐ廊下をできるだけ無駄のないようどう入れるか、私的な部分と公的(客間など)な部分の配置、一日の動きに沿った部屋の配置(例えばキッチンとダイニングが遠いと不便ですよね(^^;)、ドアの角度・階段の位置など細かく考えていくことでマイホームの間取り図がだんだんと見えてくる感じがしませんか???いろんな間取り図を参考に、家族みんなが満足するようなマイホームを考えてみましょう(^^)



マイホームの間取り図を考えるときには間取り図の記号の意味を知っておいたほうがいいでしょう。マイホームの間取りを考えてみたけれど、この部屋はどういう用途の部屋?キッチンはどれだっけ?など、後から見たときや、ほかの人に説明するときにわかるように、各部屋の用途を記号で表すことができます。これは間取り図の記号の中でも基本中の基本なのでぜひ覚えておきましょう。不動産屋さんの折り込みチラシなどでもよく目にする間取り図記号ですよね。ご存知の方も多い間取り記号だとは思いますが、確認です(^^)

L → リビング
D → ダイニング
K → キッチン
S → サービスルーム
P.S → パイプスペース
UB → ユニットバス
MB → メーターボックス


住宅の間取りでは、1K、2DK、3LDKなどというのが一般的に聞く表し方ですが、上の表のとおり、Kとは台所のため、1Kとは1部屋とキッチンという意味になります。DKとは、キッチンに加え、食卓と椅子を置く広さのあるスペース、いわゆるダイニングルームのことなので、2DKとは2部屋とDK(ダイニングキッチン)という意味です。LDKとは、DKにさらに、リビング(居間)となるソファーや家具を置く広さのあるスペースのことで、3LDKとは3部屋とLDK(リビング+ダイニングキッチン)という意味です。

S(サービスルーム)というのは納戸(なんど)、いわゆる収納スペースのことで、通常は3帖以下の部屋や、窓のない部屋のことを表します。建築基準法では窓のない部屋を居室とは認定しないという決まりになっています。そのため、広さが8帖以上あっても窓がないためにサービスルーム扱いになる部屋もあります。マイホームのプランニングをする際は、忘れずに間取り図に収納スペースを設けましょう。