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人口のわりに国土の狭い日本。
特に人口の集中する都市部などはなかなか広い敷地を持つことも難しいのが現実です。

狭小の敷地に一戸建てを建てる場合、
間取りをどのようにするか考える必要がありますが、
最近では3階建てにする住宅も増えてきています。

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核家族化がすすみ、大家族というのも珍しくなってきたため、
そんなに部屋数を必要としないご家族も多いですが、
両親と子供2人、4人家族であれば、子供の成長を考えると、
3LDK以上は欲しいのではないでしょうか。

建築基準法などの関係もあり、3階建てを建てられない場合もありますが、
参考にはなるのではないでしょうか。

敷地が狭く、住宅の面積がなかなか取れない場合は、3階建ても視野に入れてみるといいでしょう。
(もちろん、建ぺい率などの問題もあります。)

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1階部分に駐車スペースを組み込んでしまい、庭が狭い分、屋上を設けているという間取り図例です。
主な居住スペースは2階と3階です。
各階の部屋数は少ないですが、家族で過ごすリビングやキッチンは2階、寝室は3階とわけられています。
敷地が狭く、住宅面積がとれないと、収納スペースを軽視してしまいがちですが、1階部分に納戸を設けているのも暮らしやすさの秘訣となるでしょう。


3階建てのマイホームを持つ方も今では増えてきました。
広い土地を持つのがなかなか大変な日本。
3階建てが増えてくるのも無理はありませんね。

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この間取り図例では、1階部分は居室にはせず、
車庫と納戸が占めています。
庭に車庫が取りにくい場合などは、
このような形の間取りも多くみられます。

また、思い切って納戸を広くとることで、
収納がたっぷりとれます。
大家族なら居室を増やしたいところですが、
部屋数を増やさなくてもいい場合は、
思い切って収納を増やすということも、
暮らしやすい間取りのポイントです。

雨の日などは、濡れずに車まで行けるのもいいですね。

生活の中心は2階部分、
家族のプライベート空間は3階部分ということになります。

3階建ての間取り図です。憧れの3階建てはまだ少ないですが、狭小な土地でも生活空間が広く取れるという利点から、人気が出てきています。

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2階と3階にあるバルコニーは奥行きが広く、ゆったりとしています。マイホームのバルコニーで晴れた日にゆっくり読者でもしながらくつろぐ、というのもリラックスできそうですね。夜は星を眺めながらいっぱい、なんていうのもいいかもしれません。工夫次第でマイホームならではのリラックス空間が出来上がりそうです。

3階建ての間取りにすると、ほしかった「もう一部屋」が実現します。書斎や趣味のための部屋があることで、心にもゆとりが生まれます。また、リビングが吹き抜けになっています。広々とした空間は小さい子も伸びやかに育ちそうです。ゆとりのスペース配分で、ウォークインクローゼットも設けてあります。

マイホームの間取りに窮屈さを感じたときは、ゆとりの3階建てのプランも検討してみてはいかがでしょうか。

3階建ての住宅は、少し前まではあまり多くありませんでしたが、最近マイホームを3階建てに。。という方も増えてきています。マイホームを3階建てにする理由は狭小な土地にマイホームを建てるため、二世帯住宅を建設するため、1階をガレージに使用するため、など理由は様々です。

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3階建ての間取り図集のこの例は、1階部分に和室があります。お客様の多い家族などはこの和室を客間に利用すれば、家族のプライベートがしっかり確保できます。2階部分は家族の交流の部分、リビングダイニングです。リビングダイニングは広々と確保してあり、さらに吹き抜けが広さを助長してくれるでしょう。
この2階から3階のプライベートルームへとつながります。ここは夫婦の寝室や子供部屋になる部屋です。各部屋にバルコニーがあります。

3階建てになると階段での移動が増えてしまい、物を運ぶ面や、身体に不自由が出た場合などにデメリットが出てくる場合があります。また、周囲の建物や道路の関係上、3階建てにはできない地域もありますので、事前に相談してみましょう。マイホームに部屋を多く取りたい場合、事務所を併設したい場合など、3階建ての有効利用方法をいろいろ考えてみるのもいいかもしれませんね。