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念願のマチュピチュへ!
またしても…4ヶ月ぶりの更新となりました
「キヌカの話」は次回にして、旅の話をひとつ。
仕事に追われる日々が長く続くと、現実逃避したくなりますよね。
ストレスが限界に達して投げ出してしまう前に(?)、リフレッシュ休暇と称して
念願のマチュピチュへ行ってきました
遠路はるばる(本当に遠かった…)行った甲斐あり、今までの旅では経験した
ことのない感動がそこにはありました!
そして、自分の器があまりにも小さいことを改めて感じ、もっとがんばろう!と
思える旅になりました
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ペルーの旅、5日目。
早朝、クスコからマチュピチュへ。列車で揺られること、約4時間。

さらに、マチュピチュ駅から遺跡入口まではジクザグ道をバスで約30分。
念願のマチュピチュはすぐそこ!心臓がどきどき。

マチュピチュの建設は1450年頃に始まり、王の離宮または宗教的な意味合いを
もってつくられたといわれています。
1540年頃、人々はマチュピチュを捨ててどこかへ消えてしまい、スペインの侵略
後も発見されず、1911年にハイラム・ビンガムが世に伝えるまで、人知れず
長い眠りについていました。

海抜約2400mに浮かび上がる、まさに「空中都市」、マチュピチュ。

段々畑では、標高差を利用してさまざまな食料を生産し、インカ帝国を支えたのだそう。

神殿や住居、広場、水汲み場、石切場、作業小屋などが建ち並び、まさに「都市」です。


コンドルの神殿と呼ばれる、羽ばたくコンドルを連想させる大きな建造物。
中は迷路のようになっており、神に祈りを捧げる神殿のひとつだったそうです。
儀式の石には、3段ステップやリャマをつないだとされるフックが彫られています。

マチュピチュの一番高いところにある、大岩を彫り出したインティワタナ(日時計)。
4つの角は東西南北を向いているのだそう。
遺跡内にはたくさんのリャマが住んでいます。

リャマの親子と青空。
マチュピチュ村で一泊。数年前まで、アグアス・カリエンテス(スペイン語で熱い湯の意味)と呼ばれていたように、村外れには温泉が湧いています。
確かに日本の温泉町のような雰囲気。

マチュピチュ2日目は、マチュピチュ遺跡を空から見下ろすため、標高差300mのワイナピチュ山に登ります。入山人数に制限があるため、早起きして。
登山道は次第に傾斜がきつくなり、細い階段やよじ登るような箇所も。
こんなに狭い、岩の隙間も通り抜けます。
苦労して登った甲斐がありました!山頂から眺めるマチュピチュです。
山と山の間、細い尾根につくられていることが一目でわかります。

山頂からは、ぐるり360度のすばらしい展望。
マチュピチュ駅からバスで通ってきた、ハイラム・ビンガム・ロードも一望できます。
2日間のマチュピチュ滞在を終え、列車で4時間かけてクスコへ戻ります。

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世界遺産人気ランキングがいつも1位、に納得。
インカの人々の、ものすごいエネルギーに圧倒されました。
…ペルーの話に続く。
「キヌカの話」は次回にして、旅の話をひとつ。
仕事に追われる日々が長く続くと、現実逃避したくなりますよね。
ストレスが限界に達して投げ出してしまう前に(?)、リフレッシュ休暇と称して
念願のマチュピチュへ行ってきました
遠路はるばる(本当に遠かった…)行った甲斐あり、今までの旅では経験した
ことのない感動がそこにはありました!
そして、自分の器があまりにも小さいことを改めて感じ、もっとがんばろう!と
思える旅になりました
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ペルーの旅、5日目。
早朝、クスコからマチュピチュへ。列車で揺られること、約4時間。

さらに、マチュピチュ駅から遺跡入口まではジクザグ道をバスで約30分。
念願のマチュピチュはすぐそこ!心臓がどきどき。

マチュピチュの建設は1450年頃に始まり、王の離宮または宗教的な意味合いを
もってつくられたといわれています。
1540年頃、人々はマチュピチュを捨ててどこかへ消えてしまい、スペインの侵略
後も発見されず、1911年にハイラム・ビンガムが世に伝えるまで、人知れず
長い眠りについていました。

海抜約2400mに浮かび上がる、まさに「空中都市」、マチュピチュ。
段々畑では、標高差を利用してさまざまな食料を生産し、インカ帝国を支えたのだそう。

神殿や住居、広場、水汲み場、石切場、作業小屋などが建ち並び、まさに「都市」です。


コンドルの神殿と呼ばれる、羽ばたくコンドルを連想させる大きな建造物。
中は迷路のようになっており、神に祈りを捧げる神殿のひとつだったそうです。
儀式の石には、3段ステップやリャマをつないだとされるフックが彫られています。

マチュピチュの一番高いところにある、大岩を彫り出したインティワタナ(日時計)。
4つの角は東西南北を向いているのだそう。
遺跡内にはたくさんのリャマが住んでいます。

リャマの親子と青空。
マチュピチュ村で一泊。数年前まで、アグアス・カリエンテス(スペイン語で熱い湯の意味)と呼ばれていたように、村外れには温泉が湧いています。
確かに日本の温泉町のような雰囲気。

マチュピチュ2日目は、マチュピチュ遺跡を空から見下ろすため、標高差300mのワイナピチュ山に登ります。入山人数に制限があるため、早起きして。
登山道は次第に傾斜がきつくなり、細い階段やよじ登るような箇所も。
こんなに狭い、岩の隙間も通り抜けます。
苦労して登った甲斐がありました!山頂から眺めるマチュピチュです。
山と山の間、細い尾根につくられていることが一目でわかります。
山頂からは、ぐるり360度のすばらしい展望。
マチュピチュ駅からバスで通ってきた、ハイラム・ビンガム・ロードも一望できます。

2日間のマチュピチュ滞在を終え、列車で4時間かけてクスコへ戻ります。

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世界遺産人気ランキングがいつも1位、に納得。
インカの人々の、ものすごいエネルギーに圧倒されました。
…ペルーの話に続く。
Posted by myhomecafe at
11:07, April 27, 2009
│ときどき旅に出よう!
年末です。
ブログをさぼり続けて半年…気がつけば、今年も終わろうとしています。
来年はもっと家づくりに役立つ記事を書きたいと思いつつ、ブログ復活の予定です。
クリスマス、年賀状、大掃除…と年末まで慌しい日々が続きますね。
我が家で唯一のクリスマスの飾りはこれ↓
お耳にクリスマスのリボンをつけてもらいました♪
そして、年賀状用に牛の洋服を買いました。たぶん着るのは1回きり?
ちょっと迷惑そうなご様子。
我が家の一大イベント、大掃除の準備もしなくては。
今までフローリングに塗る自然塗料は「亜麻仁油」を使っていましたが、
今年はお米からできている「キヌカ」を使うことにしました。
…「キヌカ」の話に続く。
Posted by myhomecafe at
15:34, December 23, 2008
│犬と暮らそう♪
沖縄の楽しみ方いろいろ
毎年沖縄へ行くようになってから早10年。
特別なことは何もしなくても、楽しめる、癒される、そんな場所です。
いつの日かの沖縄セカンドハウスを夢見つつ…久しぶりの本島へ。
海の中が青い
!
お気に入りの「常秀陶器工房」でふた付きどんぶり&お漬物入れを購入。
思わず笑顔になるかわいいシーサーとみんさー織は引き出物でいただきました。
家の中にメイドイン沖縄のものがあると、とっても癒されますよー♪
Posted by myhomecafe at
16:40, June 07, 2008
│ときどき旅に出よう!






























