2006年04月18日
サンライン@泉岳寺
風邪を引いてしまいました。日ごろの行いが悪いせいでしょう。今週末は山形旅行なのでそれまでに直さなくては。そういえば、デジカメ(FinePix F700)も故障しているので直さないとと思いつつ、サポートセンターのある浜松町近くでランチを食べれるところを検索します。う〜ん、これといって惹かれるお店がないですねぇ。そのときふと、泉岳寺にあるサンラインを思い出しました。そういえば、以前ネットでサンラインの記事を見たときに、医食同源と書いてあったような。やっぱり、体を良くするには食べ物からということで、この日の昼食はサンラインに決定。このお店はずいぶん昔に雑誌で見たような記憶があり、それ以来一度行ってみたいと思っていたお店です。英国風カレーというのを良く知らないだけでなく、具が一切ないということも不思議な感じです。
さて、浜松町についてフジフィルムサポートセンターへ。どうやら、CCDの初期不良だったらしく、無料で修理していただけるようです。30分程度で直るということで、ちょうど良い時間ですね。大門駅まで早足で行き、泉岳寺駅についたのが1時30分過ぎ。お店が2時までですから、ぎりぎりですね。駅を出て泉岳寺に続く大きな道なりに歩いた左手にお店があります。坂を上りきったあたりですね。
お店の玄関には「お水は一切出ません」との文言。お店に入ると「ビーフカレーだけになりますがよろしいですか?」との挨拶。もちろん分かってきております。しばらくすると何度か写真でみたカレーが出てきました。
作り方はお店で配られているカードに書いてありますが、じっくり炒めて、しっかり煮込んで、裏ごししたということですね。なので、汁は完全なスープ状。少し赤い油が浮いていますね。最初にカレーだけを頂きます。スパイスだけではなく、いろんなものの味がしますね。辛味は思ったほどではないですが、ピリッとくる感じは十分にありますね。次はご飯と混ぜて頂きます。汁を吸ったご飯は、程よい食感と甘みでよりいっそうカレーの旨さを引き立たせます。福神漬けやラッキョウなど他に食べるものは何一つありませんので、もくもくとカレーを食べます。しばらくすると汗がじんわりと、しかし確実に出てきます。水は出てきませんでしたが、おしぼりが出てきたのは幸いですね。おしぼりがなくて、ハンカチ・タオル類がなかったら、きっと大変なことになります。食べ終わると、抹茶アイスが出てきました。ヒリヒリとした舌の感じを和らげてくれます。
お店を出る際に、「お腹があったかいうちは冷たい飲み物を飲まないほうが体に良いですよ」との言葉。しかと受け止め、お店を出ます。
時間もあることでと泉岳寺へ。全然予備知識がなかったのですが、赤穂浪士の墓があるんですね。私にとって赤穂浪士といえば、三波春夫の「俵星玄藩」ですね。子供のころから父親の「俵星玄藩」を聞いて育った私は講談の出だしの部分「時は元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風をふるわせて〜」が耳について離れません。
昔話は置いておいて、寺に向かうと近くのお土産やで、かん川のしほみ饅頭が売っています。懐かしいなぁ、赤穂の名物ですね。2個ぐらいなら買っても良かったんですが、10個入りだと消費できないなぁと言うことで購入は断念。寺の奥に入っていくとバスガイドさんの姿が見えます。やっぱりバスツアーに組み込まれるのかなぁと思っていると、いるわいるわバスガイドさんの群れ。30人ぐらい入るでしょうか、どうやら新人研修のようですね。がんばって覚えてくださいね。
しばらく経つと口の中の辛さが納まって、ほんのり甘い感じ。これがランチョンマットにかいてあったことですね。一度試してみる価値はありますね。
さて、浜松町についてフジフィルムサポートセンターへ。どうやら、CCDの初期不良だったらしく、無料で修理していただけるようです。30分程度で直るということで、ちょうど良い時間ですね。大門駅まで早足で行き、泉岳寺駅についたのが1時30分過ぎ。お店が2時までですから、ぎりぎりですね。駅を出て泉岳寺に続く大きな道なりに歩いた左手にお店があります。坂を上りきったあたりですね。
お店の玄関には「お水は一切出ません」との文言。お店に入ると「ビーフカレーだけになりますがよろしいですか?」との挨拶。もちろん分かってきております。しばらくすると何度か写真でみたカレーが出てきました。
作り方はお店で配られているカードに書いてありますが、じっくり炒めて、しっかり煮込んで、裏ごししたということですね。なので、汁は完全なスープ状。少し赤い油が浮いていますね。最初にカレーだけを頂きます。スパイスだけではなく、いろんなものの味がしますね。辛味は思ったほどではないですが、ピリッとくる感じは十分にありますね。次はご飯と混ぜて頂きます。汁を吸ったご飯は、程よい食感と甘みでよりいっそうカレーの旨さを引き立たせます。福神漬けやラッキョウなど他に食べるものは何一つありませんので、もくもくとカレーを食べます。しばらくすると汗がじんわりと、しかし確実に出てきます。水は出てきませんでしたが、おしぼりが出てきたのは幸いですね。おしぼりがなくて、ハンカチ・タオル類がなかったら、きっと大変なことになります。食べ終わると、抹茶アイスが出てきました。ヒリヒリとした舌の感じを和らげてくれます。お店を出る際に、「お腹があったかいうちは冷たい飲み物を飲まないほうが体に良いですよ」との言葉。しかと受け止め、お店を出ます。
時間もあることでと泉岳寺へ。全然予備知識がなかったのですが、赤穂浪士の墓があるんですね。私にとって赤穂浪士といえば、三波春夫の「俵星玄藩」ですね。子供のころから父親の「俵星玄藩」を聞いて育った私は講談の出だしの部分「時は元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風をふるわせて〜」が耳について離れません。昔話は置いておいて、寺に向かうと近くのお土産やで、かん川のしほみ饅頭が売っています。懐かしいなぁ、赤穂の名物ですね。2個ぐらいなら買っても良かったんですが、10個入りだと消費できないなぁと言うことで購入は断念。寺の奥に入っていくとバスガイドさんの姿が見えます。やっぱりバスツアーに組み込まれるのかなぁと思っていると、いるわいるわバスガイドさんの群れ。30人ぐらい入るでしょうか、どうやら新人研修のようですね。がんばって覚えてくださいね。
しばらく経つと口の中の辛さが納まって、ほんのり甘い感じ。これがランチョンマットにかいてあったことですね。一度試してみる価値はありますね。
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この記事へのコメント
1. Posted by barabara 2006年04月19日 10:50
山形へ行くんですか?
レポート楽しみに待ってまっす。
レポート楽しみに待ってまっす。
2. Posted by mylife72 2006年04月20日 08:55
> barabaraさん
了解です。飲み食い&温泉メインですがお楽しみに。
了解です。飲み食い&温泉メインですがお楽しみに。