October 20, 2009

ケベック市は、ケベック州の州都です。
セントローレンス川を見下ろす見晴らしの良い崖の上に作られ、現在もなお厚い壁に囲まれた旧市街は北米で唯一の城壁都市であり、「ケベック歴史地区」としてユネスコ世界遺産にも指定されている歴史的な街です。


フランス文化の薫る歴史保存地区は、とても可愛らしい街で、ディズニーランドに迷いこんでしまったかのような気分になりました。

オンタリオ州からケベック州にかけて続く水際のルートがメープル街道と呼ばれています。その名の通り、この一帯は、カエデの葉が真っ赤に色づき、本当に美しい。ロレンシャン高原から、ケベックまで、メープル街道をドライブです。
現地ではヘリテージハイウェイ(歴史街道)と呼ばれており、フランスとイギリスによるカナダ入植と開拓の足跡が色濃く残された歴史的なルートでもあります。


道中には、もぎたてのリンゴやいちごを売る農家や、はちみつ、メープルシロップ、チーズのお店などをひやかしながら紅葉を楽しみました。この不思議なフルーツは、ほおずきのようでトマトの味がしました。
October 15, 2009
寒くなってきましたニューヨークそろそろ紅葉の時期、ということで、車を飛ばして6時間、カナダへ紅葉見物へ行ってきました。
(というのも日本から、わざわざ紅葉を見に両親が来たので、ピックアップがてら・・・)
日本も紅葉は綺麗ですが、カナダは日本の約26倍も大きい国ですから、紅葉も広さが違います。
まずは、フランス語圏でフランス人しか住んでいないケベック州のモントリオール市に入り、モントリオールから北に行ったところにある、四国よりも広い面積を誇るローレンシャン高原へ。
ここは多くのメープルの木があり、秋になると真っ赤に染まった山という絶景を見せてくれる紅葉のメッカ。
アメリカとは違う、ヨーロッパ風の街並みが可愛らしく、メルヘンちっくさ倍増です。
私たちの行った10月上旬は、まだまだ8割くらいの紅葉でしたが、十分に綺麗でした♪真っ赤になる前で、黄色、オレンジ、赤が混ざり合った何とも言えない可愛らしい光景でした。March 28, 2009
最後の日は、サンフランシスコから車で4時間半もかかるヨセミテ国立公園観光。こんなにびっちりスケジュールをいれて、かなり立派な観光客です・・・東京〜名古屋みたいな距離を日帰りで運転する気にはなれず、JTBの観光バスに乗り、日本人の観光客さんたちとバスに揺られて行ってきました。冬のヨセミテ&閑散期だったので、皆で10人強。リクライニングを倒し、シート2席を使って、ゆったり移動で楽でした。
途中、風力発電用の風車軍が延々と続く場所、牛さんが草を食べてたり、アーモンドの木が植えてあったり、アメリカの田舎〜って雰囲気の何もない広い道でした
ヨセミテ公園に近いところにある小さい街。ゴールドラッシュの時代のような街並みです。このままロケができそうな雰囲気ですねっ
トンネル・ビュー Tunnel viewこの素晴らしい眺めを目にしたら、来た甲斐があったってものです。
シエラネバダ山脈の西山麓に広がっている公園ですが、見所は全体の1パーセントにも満たないヨセミテ渓谷(18平方キロメートル)に集中しているので、一日で回ることができます。
エル・キャピタン El Capitan高さが1095mの断崖絶壁で、花崗岩の一枚岩としては世界最大と言われています。エル・キャピタンという言葉はネイティブアメリカンの言葉ですが、英語で言うとキャプテン、つまり首長(酋長)という意味だそうです。エル・キャピタンはまたロッククライミングの聖地としても有名で、世界中からロッククライマーが訪れています。
とにかくすごい絶壁です。写真で見るとそれほどではありませんが、実際に現場に立ってみるとすごい威圧感を感じます
ブライダルベール滝 Bridalveil Fall滝の落差が189mあり、滝から流れ落ちる水しぶきが風になびいて、ちょうど花嫁のベールのように見えるとのことから、この名前が付いたとか。この日は、残念ながら風がなかったのか・・・
ハーフドーム Half Domeこれも、名前の通り。お饅頭を半分に割ったような形です。
ヨセミテは、年間約400万人を集めるアメリカでももっとも人気が高い国立公園のひとつだという理由も納得。ひとつひとつが圧巻です!!
ヨセミテ滝 Yosemite Falls夏に行くと、水が枯れて、全ての滝が消滅するそうです。滝が見れるのは5〜6月まで。でも、今度は夏に来て、ここのロッジに泊まって、トレッキングしたいな〜♪ってことで、夏にリベンジ決定!!です。
実は、冬は閉鎖されていて行けないグレーシャーポイントという場所があるのですが、今回は断念しているのもあり、次回はっ!!!
森林浴子供たちの遠足に出会いました。お弁当を食べてましたが、サンドイッチにポテトチップ。私たちは、さすが日本の旅行会社主催なので、お弁当にウーロン茶が支給されました。美味しかった〜。やっぱり日本人は、弁当でしょ!!!!
お天気がよく、眺めがいい日だったので、ラッキーでした。冬はガスる日も多いそうです。オススメは、春〜夏なんだそうです。そして、帰路。また延々と4時間半、サンフランシスコまでの田舎道を走ります。(バスの中、全員漠睡・・・)
March 24, 2009
ナパバレーを堪能した後、3日目はサンフランシスコへ移動。朝からアルカトラズ島へ上陸してきました。アルカトラズ島は、断崖の小島で脱出不可能と言われたアルカトラズ連邦刑務所の跡地があります。(今では立派な観光名所ですけどね)映画「アルカトラズからの脱出」も有名だし、ショーン・コネリー主演の「ザ・ロック」も、ここの島の話です。刑務所見学なんて、ちょっと趣味が悪い?!感じだけど、結構、面白かったですよ。
サンフランシスコの町から、観光フェリーに乗って15分。サンフランシスコの名物、ゴールデンゲートブリッジが一望できて綺麗です。上陸しても景色はいいんだけど、何となしに、おどろおどろしい雰囲気。監獄のある建物セルタワーまで、15分ほど歩きます。
環境があまりに劣悪すぎて1963年に閉鎖された監獄の内部が見ることができます。帝王"アル カポネやロバート・フランクリン・ストラウドなどの超大物囚人が入っていたことでも有名。アル カポネは、最期は精神病か何かで死んだそう。
セルと呼ばれる一般の独房での生活。この刑務所は、矯正不可能とみなされた者が主に服役した場所で、「ザ・ロック」と呼ばれて恐れられていたそうです。
矯正不可能=出れる可能性が少ない=希望がない人がたくさんいる場所、そんな世界にいること自体、頭がおかしくなりそう。だって、超ネガティブ・オーラ放出しまくりの人の集まりってことでしょ〜?こわい〜〜〜〜〜っ
特に凶悪だったり、規則をまもらなかったりした受刑者は、特別な独房に入れられる。ここは奥の個室の扉を閉めると防音と遮光になる。真っ暗で何も聞こえない部屋に入れられるのです!光がまったく入らない部屋。超、こわい。スプーンか何かを放って、音も光もない中で探す遊びをやって時間を潰していたそう。そうするとだんだん、頭のなかでひとすじの光が見えてくるらしい。完全な妄想だっ・・・やばい世界。
素行がいいと、一日に数十分、運動場へ出ることが許される。運動場は、日当たりのよい場所にある。塀にかこまれているけど、階段の上からはきれいな景色が望める。日光を浴びることによって健康を保てるだろうし、受刑者のひとときの憩いの場だったんでしょう。受刑者達に、一番人気の場所だったそう。
ここは、尋ねてきた家族や友人との面会場所。こんな小さい窓からのみで切ない感じだけど、実際は家族に見放され、尋ねてくる人は少なかったという話。そりゃそうですよね、ただの凶悪犯じゃなく、矯正不可能とみなされた凶悪犯なんですから・・・
しかも島まで尋ねてくるのも大変です。
まさに映画でみるようなセルの棚。監獄のなかのメインの通路は「タイムズ・スクエアー」と呼ばれていたそう。ミュージカルのメッカも同じ名前で呼ばれているのに、そのネーミング、やめてほしい感じ。家賃の高いNYでは、部屋をシェアして住んでいる人も多い。知り合いの中国人なんて、一つの部屋に2段ベットを二ついれて4人でシェアしているそう。ここは、個室ベットルーム食事付きなので、ある意味、NYより条件はいい??
対岸の「シャバ」は凍りつくような寒流の彼方。数多くの脱獄が試みられたが、周辺は潮流が速く水温が低いため島からの脱出はほぼ不可能とされていたそうです。公式ホームページ http://www.nps.gov/alcatraz/
アルカトラズ島ツアー予約サイト http://www.blueandgoldfleet.com/
サンフランシスコに、戻ってきたところに、おおきなアザラシがごろごろ寝ていました。見ていて飽きないやつらです。
フィッシャーマンズ・ワーフでは、お決まりのクラムチャウダーを食べました。クラムの味が濃厚で、本当に美味しい!!外の屋台もあるけれど、ビールが飲みたかったのでレストランへ。旅行に来て、昼間からビールを飲んでいると、幸せを感じます(笑)
一応、ここのランドマークですので、写真を・・・
もう一つのサンフランシスコ名物、ストリート・カー。坂が多いけど、NYと違って綺麗な町並み&温暖な気候で、住みやすそうな街です。日本まで近いし、日本食レストランもありました。定年後に、西海岸やハワイに住む人が多いのが分かる気がしました。
中学1年の英語の教科書の表紙が、このショットだったんで、一度やってみたかったんです・・・・February 26, 2009
仕事に便乗してサンフランシスコに行ってきました。2年前に来たときは、カルフォルニア・ワインのソノマ・バレーと、知り合いのシェフが勧めてくれた「テラ」という日本人シェフのフレンチ・レストラン、そしてサンフランシスコ市内観光をしたので、今回は、もう一つのワイナリー密集地帯のナパ・バレーと、その先にある温泉地カリストーガーで泥スパ、サンフランシスコでアルカトラズ島上陸、ヨセミテ国立公園散策と盛りだくさんに積めこんでみました。
サンフランシスコから、40分足らずのワイン・トレイルという道に、300件だか400件だかのワイナリーがあります。必然的に、どこもかしこも葡萄畑。バレー(盆地)というからには、四方八方、山に囲まれたところで、独特な素晴らしい景色です。京都なんかもそうですが、盆地の独特な気候、昼夜の寒暖の差が美味しいワインの秘訣だとか。
数件のワイナリーに寄りつつ、カリストーガーの温泉と泥マッサージを堪能し、翌日のワイナリー巡りに備えます。
朝、時間があったので、カリストーガーの間欠泉を見に行ってきました。温泉が湧く場所には、よくあるそれです。
日本人には、お馴染みですね
何と、スヌーピーが間欠泉を見て「わお〜!!」とか言っているチャールズ・モンロー・シュルツ直筆の絵が!!
こんなのがあることのほうが凄いっ!!
ナパ・パレーの代表選手であるロバート・モンダビのワイナリー。このモンダビと、フランス・ボルドー地方で格付け第一級の名門、シャトー・ムートン・ロッチルドとの共同出資で作られたのが、目的のワイナリー「オーパス・ワン」なのです
オーパス・ワンのワイナリー、入り口。
オーパスワンの意味は、”作品番号一番”ということで、他のワイナリーのように色々な種類のワインを作らずに、1年にたった1種類の「オーパスワン」を作るということらしいです。たった1種類作るだけでも大変なのに何故、もっと多くの種類のワインを作ることができるのか??と言った言葉の裏に、自信の程が伺われます。
建築も凝っていて美しい。
建物の向こうには、川が流れています。
水もワイン作りの大切な要素のひとつだそう。
ぶどうを収穫して、ワインを造る場所です。
クラッシャーに葡萄を入れて、プレスして、ジュースを絞ります。
葡萄の種類のブレンド具合は、毎年、葡萄の出来によって変えられるそうです。
お上品な感じのおじいさんが、ツアーをしてくれました。
このオケに、ぶどうが潰れないように入れます。
余分な圧力をかけないために、ポンプとかを使わずに全て手作業なのが、オーパスワンの美味しい秘訣だそう。
下にあるステンレス製のタンクで、醗酵します。
酵母やら何やら色々入れて、低温でじっくりと醗酵させていくそうです。
覗いてみると、大きいタンク。
人が入って立っても、まだ天井に手が届かないくらい大きい。
この工程が、寝ないで様子を見るほど一番重要らしい。
こんなにたくさん並ぶと、かなり圧巻の貯蔵庫。樽に移して、熟成させます。樽の赤い模様は、ワインでつけているそうです。
お部屋の温度管理は、エアコンなどは使用せず、壁にパイプを通し冷水で冷やすそう。ナチュラルだけど、ある意味、ものすごい贅沢ですよね?
ちゃんと1つずつ、ラベルが付いています。
お楽しみの試飲タイム。本当に美味しい♪ブラックベリーとバニラ、エスプレッソの香りとのことですが・・・ただ美味しい!!(笑)
ちなみに2005年もの1本190ドル(NYで買うと、230ドル位)で、試飲は見学ツアー付きで35ドル(見学なしだと30ドル)
日本から来ている旅行者が、「日本では1本3万5千するからお得だわ〜っ」とか言って、ケース買いをしていました。え〜っと、12本で25万円??すげっ
うちらは、ちょっと分相応じゃないか・・・ということで、セカンド・ラベル「オーバーチュア」60ドルを購入。これは、ここでしか買えないレア物でもあります。
こんなに景色の綺麗な場所で出来たワインなので、美味しいのか?葡萄の木の育て方にもこだわりがあるそう。
オーパスワンでは、木と木の間の間隔を狭くしているそう。
冬には枝を剪定するもの必須だとか・・・
朝から、数件のワイナリーを回り、ワインで疲れた胃にサンドイッチの昼食。固形物が、ホッとしました。先日レポートしたトーマス・ケラー氏のレストラン「パ・セ」は、本店はこちら西海岸でございます。その彼のやっているカジュアルレストラン「Bouchon ブション」はナパではかなり有名で、予約でいっぱい。なので、お隣の系列パン屋さんでサンドイッチをということになりました。サンドイッチも普通じゃない美味しさでした♪
夕方までひたすらワイナリーを回っていました。書ききれません・・・(笑)それぞれのワイナリーで、テイスティングと言っても、飲んだ総量はかなりの量になっていますね。ワイナリーの終わる4時ころ、空もワイン色に染まっていました。
そして、信じられないことに、ホテルの部屋でおつまみを買ってきて、またワインを飲みました。
3月1日〜3日、NYのジェビッツセンターでのインターナショナル・フード・ショーで働いています。世界各国の食材の展示会で、ジャンジョルジュなどの有名シェフのエキシビジョンもあります。私は日本の食材を紹介する役です。最近は洋食の人も昆布や鰹節などの「旨み成分」にかなりの興味を示しているそうです。実際、科学的な根拠もある「UMAMI」今年の日本の食材のキーワードになること必須ではないかと思っております。28日までに、プロモコード「VIP」を入れてインターネット(http://www.internationalrestaurantny.com/app/homepage.cfm?moduleid=3153&appname=100072&submenuheader=6&campaignid=61420311&iUserCampaignID=48892634)にアクセスすると無料券がもらえます。是非、興味のある方は、遊びにいらして下さいね!!クリック!クリック!
サンフランシスコから、40分足らずのワイン・トレイルという道に、300件だか400件だかのワイナリーがあります。必然的に、どこもかしこも葡萄畑。バレー(盆地)というからには、四方八方、山に囲まれたところで、独特な素晴らしい景色です。京都なんかもそうですが、盆地の独特な気候、昼夜の寒暖の差が美味しいワインの秘訣だとか。
数件のワイナリーに寄りつつ、カリストーガーの温泉と泥マッサージを堪能し、翌日のワイナリー巡りに備えます。
朝、時間があったので、カリストーガーの間欠泉を見に行ってきました。温泉が湧く場所には、よくあるそれです。日本人には、お馴染みですね
何と、スヌーピーが間欠泉を見て「わお〜!!」とか言っているチャールズ・モンロー・シュルツ直筆の絵が!!こんなのがあることのほうが凄いっ!!
ナパ・パレーの代表選手であるロバート・モンダビのワイナリー。このモンダビと、フランス・ボルドー地方で格付け第一級の名門、シャトー・ムートン・ロッチルドとの共同出資で作られたのが、目的のワイナリー「オーパス・ワン」なのです
オーパス・ワンのワイナリー、入り口。オーパスワンの意味は、”作品番号一番”ということで、他のワイナリーのように色々な種類のワインを作らずに、1年にたった1種類の「オーパスワン」を作るということらしいです。たった1種類作るだけでも大変なのに何故、もっと多くの種類のワインを作ることができるのか??と言った言葉の裏に、自信の程が伺われます。
建築も凝っていて美しい。建物の向こうには、川が流れています。
水もワイン作りの大切な要素のひとつだそう。
ぶどうを収穫して、ワインを造る場所です。クラッシャーに葡萄を入れて、プレスして、ジュースを絞ります。
葡萄の種類のブレンド具合は、毎年、葡萄の出来によって変えられるそうです。
お上品な感じのおじいさんが、ツアーをしてくれました。このオケに、ぶどうが潰れないように入れます。
余分な圧力をかけないために、ポンプとかを使わずに全て手作業なのが、オーパスワンの美味しい秘訣だそう。
下にあるステンレス製のタンクで、醗酵します。酵母やら何やら色々入れて、低温でじっくりと醗酵させていくそうです。
覗いてみると、大きいタンク。人が入って立っても、まだ天井に手が届かないくらい大きい。
この工程が、寝ないで様子を見るほど一番重要らしい。
こんなにたくさん並ぶと、かなり圧巻の貯蔵庫。樽に移して、熟成させます。樽の赤い模様は、ワインでつけているそうです。お部屋の温度管理は、エアコンなどは使用せず、壁にパイプを通し冷水で冷やすそう。ナチュラルだけど、ある意味、ものすごい贅沢ですよね?
ちゃんと1つずつ、ラベルが付いています。
お楽しみの試飲タイム。本当に美味しい♪ブラックベリーとバニラ、エスプレッソの香りとのことですが・・・ただ美味しい!!(笑)ちなみに2005年もの1本190ドル(NYで買うと、230ドル位)で、試飲は見学ツアー付きで35ドル(見学なしだと30ドル)
日本から来ている旅行者が、「日本では1本3万5千するからお得だわ〜っ」とか言って、ケース買いをしていました。え〜っと、12本で25万円??すげっ
うちらは、ちょっと分相応じゃないか・・・ということで、セカンド・ラベル「オーバーチュア」60ドルを購入。これは、ここでしか買えないレア物でもあります。
こんなに景色の綺麗な場所で出来たワインなので、美味しいのか?葡萄の木の育て方にもこだわりがあるそう。オーパスワンでは、木と木の間の間隔を狭くしているそう。
冬には枝を剪定するもの必須だとか・・・
朝から、数件のワイナリーを回り、ワインで疲れた胃にサンドイッチの昼食。固形物が、ホッとしました。先日レポートしたトーマス・ケラー氏のレストラン「パ・セ」は、本店はこちら西海岸でございます。その彼のやっているカジュアルレストラン「Bouchon ブション」はナパではかなり有名で、予約でいっぱい。なので、お隣の系列パン屋さんでサンドイッチをということになりました。サンドイッチも普通じゃない美味しさでした♪
夕方までひたすらワイナリーを回っていました。書ききれません・・・(笑)それぞれのワイナリーで、テイスティングと言っても、飲んだ総量はかなりの量になっていますね。ワイナリーの終わる4時ころ、空もワイン色に染まっていました。
そして、信じられないことに、ホテルの部屋でおつまみを買ってきて、またワインを飲みました。