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2004年11月25日16:57アロエの主な種類とその違い
 今日は、アロエのキャラクター(アロエちゃん)を作りましたので、前回に引き続き、アロエのお話をしたいと思いページをアップいたしましたので、最後まで、宜しくお願いします。

キダチアロエとアロエベラの双璧
 日本では、アロエと言えばキダチアロエというのが一般的に考えられていましたが、数年前にアメリカで大ブームを巻き起こしたアロエベラが日本にも沢山入ってきたこともあり、ここ数年もう一つのアロエとして広まってきております。

 日本の気候風土に合い、家庭でも栽培しやすいことから、昔からキダチアロエが広く用いられ、各地の民間療法として内用(飲む、食べる)、外用(貼る、塗る)に使われてきました。
 私も、子供のころ日焼けで肩が水ぶくれになったときなど、庭からアロエの葉をもいで来て、親から塗られたことを覚えております。
 熱を持ってヒリヒリ痛かった肩が、つけてからしばらくすると不思議と痛みが消えていったことを思い出します。

 これらアロエの名前の由来は、キダチアロエは、茎が木のように立ち上がっていることから"キダチ"と呼ばれるようになったようです。
 また、アロエベラの学名は、ちょっと舌を噛みそうですがアロエ・バルバデンシスと言い、ラテン語では"真実のアロエ"という意味だそうです。
 優れた薬効から「ベラこそ真実のアロエ」と名付けられたものと思われます。日本だけではなく、アロエは、万国共通の優れた薬草として広く愛され用いられているようです。
 
 アロエベラの原産は、西インド諸島のバルバドス島で、キダチアロエに比べると巨大ともいえるくらい大きいものです。
 一枚の葉の長さが80センチ、幅が10センチ前後、厚さは3センチほどあり、ゼリー質を多く含んでいるため、ジュースなどに用いられております。
 アロエベラは、アメリカ・テキサス州や南米で盛んに栽培されております。

 また、キダチアロエとアロエベラの成分の差は、大きさのや生産地の違いなどから、含有量や質の違いが少しある程度で、成分の大きな違いはありません。
 たとえば、アロエチン、アロエニンの2種はキダチアロエの特有の成分ですが、アロエベラには、含まれておりません。
 逆に、サポニンについては、アロエベラに含まれておりますが、キダチアロエには含まれてはいないといった程度の差でしかありません。
 ただし、葉の大きさの違いから、葉の中のゼリー部分はアロエベラの方が多く、ゼリーに含まれている多糖体の量の多さの違いにより、病弱な人が元気を取り戻すための成分がキダチアロエよりもアロエベラの方が多く含まれているため、有効であると言われております。
 健康だけではなく美容においてもアロエの成分の有効性は極めて高く、最近では、ヨーグルトなどにも入っているくらい、その認知度や消費者の需要も高まっております。

皆さんの健康法の1つとして不思議な力持つ植物"アロエ"を加えていただき、元気と綺麗を維持しましょう。

 健康ゲットドットコムでは、アロエベラのジェル状の部分だけを使用して、特殊な蒸留技術でエキスのみを抽出したアロエ100%の天然ジュースをおすすめいたします。
 アロエ特有の苦味も香りも、全くなく、無味無臭の水のようなジュースですので、お子様でも嫌がらず飲むことが出来ます。
 毎日朝晩30cc飲んで美容と健康を保ちましょう!
 


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この記事へのコメント

1. Posted by ミッチー   2004年11月27日 18:19
以前、伊豆に彼と旅行に行ったときに、南伊豆アロエセンター(?)に立ち寄ったことがあります。
そこには、沢山のアロエやアロエの商品などが沢山ありましたよ!その時は、アロエの凄さを知りませんでしたので、お土産の商品には特に興味を持ちませんでしたが、今度行く機会があったらアロエって凄いんだ〜と思い鑑賞しようと思います。

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