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2004年11月27日18:08「合成界面活性剤」の恐怖の毒性について
 みなさんは、「界面活性剤」と言う言葉を聞いたことありますか?界面活性剤の恐怖についてなどをテーマにした書籍など沢山出版されておりますので、人体や環境に対して有害な成分であると言うことを詳しく知っている方もいらっしゃることと思いますが、今日はあらためまして「界面活性剤」につきましてページをアップしたいと思います。
 ご存じなかった方は、ぜひご参照いただき、今後の商品選びに役立ててください。

 私たちが日常的に使用している「洗濯洗剤」「シャンプー」「リンス」「歯磨き粉」「基礎化粧品」「シェービングクリーム」「医薬品」などなど・・ありとあらゆる分野の商品に「界面活性剤」が使用されております。

 では、簡単に界面活性剤の働きについて申しますと、水と油を混ぜる役割として使用されており、洗浄剤などは、界面活性剤のこのような性質を利用して、油を含む汚れでも水で洗い流せるようにしているわけです。
 化粧品については、乳化剤としてクリームや乳液などに幅広く使用されています。

 界面活性剤のうち、石鹸を除いたものを「合成界面活性剤」(石油の残りかすのようなもの)と呼ばれております。
 この化学物質は、それ自体が有害なだけではなく他の有害物質と結びつくと相乗効果を発揮すると言う恐ろしい性質を持っております。(複合汚染)

 野菜や果物、食器など洗剤で洗った場合はその残留物が身体の中に浸入してきます。浸入した毒素は食道から胃腸を経て尿や大便に混じって排泄されますが、全て排出されるわけではなく、身体の中で残留物として残ってしまいます。

 また「合成界面活性剤」を使った化粧品やシャンプーなどを使用すると皮膚からその有害物質が浸入してきます。直接肌に使用しなくても合成洗剤で洗濯した場合、肌着に残留している合成洗剤は身体の皮膚から浸入してきます。
 ですから、皮膚の弱い方などは、合成洗剤などで洗濯した肌着を着ると湿疹などの症状が出てくるのも、これが原因と考えられています。

 人体に及ぼす影響としては、皮膚細胞や腎臓、肝臓の細胞を破壊する恐れがあると言われておりますが、人体だけではなく、環境に排出された合成洗剤は河川や海に住む生物・植物・微生物にも害を及ぼし自然環境の破壊を招きます。

 自分は、身体も丈夫だし、皮膚も強いと思っている方でも、身体の中の細胞の状態までは当然解りません。症状は出なくても、知らず知らずのうちに身体の中に蓄積されています。ありとあらゆる商品に、「界面活性剤」が使用されておりますので、使用していない天然の商品を探すことが難しいですが、今日から商品を買う時には成分表示を見て、なるべく避けるようにすることをおすすめいたします。

 「健康ゲットドットコム」では、界面活性剤を使用していないシャンプーやトリートメント、石鹸などの安心してご使用いただけれ商品をラインアップしておりますので、ぜひ一度ご参考までに訪問ください。アドレスは、http://www.kenkoget.com

皆様からのご要望にお答えできるよう自然素材をベースに安心してご使用いただける商品をラインアップできるよう努めてまいりますので、何かご要望の商品などございましたら、コメントくださいますようお願いいたします。


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1. 成分表示に関するページ  [ 健康豆知識(成分編) ]   2004年11月29日 15:07
化粧品や食品などに含まれる成分って、非常に気になりますが、難しい言葉がたくさんあって、どうしてもわかりにくいですよね・・・ そんなこともあり、成分に着目したページを作ってみたいと思います。...

この記事へのコメント

1. Posted by オカルコ   2004年11月27日 19:26
界面活性剤って怖いですよね〜
TVで見たんですが、ミミズに歯磨き粉かけたら、直ぐにちじこまって死んでしまいました。
アメリカでは、亡くなるとそのまま棺に入れて埋葬するので、数年してから掘り出してみると女性は、顔だけミイラになっているそうです。
化粧は、顔に防腐剤塗りたくってるようなものですって!怖いですね!
2. Posted by ayu   2004年11月29日 10:24
合成界面活性剤って怖いんですね・・・
でも、成分表示には、何て書いてるんですか?
安心して使用できるものってそんなに少ないんですか?食べ物でもそうですが、口に入れるものは安心したものを使いたいな・・・

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