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2004年11月29日15:51シャンプーの危険な成分の見分け方
 界面活性剤の恐怖について、先週ページを作成しところ、購入する際は、具体的にどのような表示に注意を払えばよいか?と言うコメントをいただきましたので、今日は、シャンプーについての乳化成分についての危険な毒性成分を参考にお載せしたいかと思います。
 あくまでもこれは一例であって全てではありませんので、参考までにご覧ください。
 また、ここに載せました添加物は、毒性研究システム製作の「化粧品毒性テーブル」に基づいて記載しております。

●乳化成分(界面活性剤、湿潤剤、分散剤、希釈剤、保湿剤、起泡剤、消泡剤)

・トリエタノールアミン(乳化成分)
 →皮膚から吸収され、皮膚、粘膜、目を刺戟する発がん性の報告がされてい
  る。(亜硝酸と反応して発がん性ニトロソ化合物を作るとされている。

・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(乳化剤、界面活性剤)
 →アルコール系(陰イオン)。1分子当たりエチレンオキサイドが3-10分子付
  いているが、エチレンオキサイドの数が多いほど皮膚反応が強くなるデー
  タがある。

・ポリオキシエチレンラウリルエーテル
・硫酸トリエタノールアミン
 →アルコール系(非イオン)

・ラウリル硫酸塩(乳化剤、界面活性剤)
 →アルコール系(陰イオン)。代表的なAS系合成界面活性剤で、急性毒性、
  亜急性毒性のほか胎児毒性や肝臓・腎臓障害を引き起こす報告もされてい
  る。特に魚毒性は強いとされる。脂肪を除くので皮膚が乾燥して荒れる。

・ラウリル硫酸トリエタノールアミン(乳化剤、分散剤、湿潤剤、希釈剤)
 →アルコール系(非イオン)この合成界面活性剤が入っているシャンプーを
  使いマガキの幼生への魚毒性をテストしたところ、わずか1ppmで全滅した
  と言う報告がある。皮膚から吸収され皮膚・粘膜・眼を刺激する。発がん
  性の報告もある。(亜硝酸と反応して、発がん性ニトロソ化合物を作ると
  されている。)

・ポリエチレングリコール(保湿剤、界面活性剤)
 →皮膚毒性は弱いが飲み下すと肝臓障害を起こす。不純物に毒性があること
 があり、発がん性が報告されている。

・プロピレングリコール(保湿剤)
 →皮膚毒性は弱いが飲み下すと肝臓障害を起こす。溶血性がある。

・ラウロイルサルコシンナトリウム(起泡剤)
 →毒性は弱い。

以上、全ての成分ではありませんが、界面活性剤と成分表示はされていなくとも上記のような成分表示があれば、極めて毒性が強い成分であると言う報告が上げられておりますので、ぜひ、お使いになっているシャンプーに危険な成分が入っていないか参考までに確認ください。
また、商品を購入する際は、上記の成分は避けたいものです。

今日は、シャンプーに絞って、主に界面活性剤の成分表示についてページを作成いたしましたが、このほか、防腐剤や殺菌剤、酸化防止剤などの危険な成分も使用されております。
また、機会を見て紹介したいと考えております。

健康ゲットドットコムでは、これら危険な成分を一切使用しないシャンプートリートメントをご紹介しております。
今後、自然素材にこだわり安心して楽しく使用できる商品のラインアップを図ってまいりますので、参考に訪問などしてみてください。





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この記事へのコメント

1. Posted by yumemirutenshi   2004年11月30日 11:21
以前、何かの記事で、化粧品なんかで、本来混じらない水と油を混じり合わせるのに界面活性剤を使っているというのを読んだことがあります。
それが、乳化剤というものらしいのですが、そのへんについても教えてください。

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