平成24年12月8日より 本殿を5年ぶりに公開致しました。 長らくのご協力ありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 産経新聞webより 妙義神社本殿、5年ぶり公開 台風被害の修復ようやく完了 群馬 2012.12.8 02:19 台風被害での復旧工事が終了し、5年ぶりに公開された国重文の妙義神社=7日、富岡市妙義町  平成19年9月に台風被害を受けた群馬県富岡市妙義町の国指定重要文化財「妙義神社本殿」建物で修復工事が完了し、7日から5年3カ月ぶりに一般公開が再開された。  同神社は平安時代の歴史書に名前がみられるなど由緒が古く、宝暦6(1756)年建立の本殿は入母屋造、黒漆塗銅瓦葺で彫刻の装飾性が高く彩色が美しいことで知られる。  19年の台風9号に伴う大雨で裏山が崩れ、本殿への直撃は免れたものの、倒れた杉の大木が建物につながる透塀一部や唐門袖部を壊し、拝殿前が土砂で埋まるなどの被害が出た。このため国や県などから補助を受け総額約3億9000万円で修復工事が進められていた。  神社境内ではこの日、富岡市の岡野光利市長や県関係者ら約30人が見守る中、川島邦夫宮司が本殿前の唐門を開けた。参拝に訪れた東京都八王子市の金子正二さん(73)は「以前、目にした彫刻が印象に残っていたので今日はラッキーです」とさっそく見学していた。