このたび、弊社独自技術「屋内型エビ生産システム・ISPS」について、
普及・拡大を目的とした、見学会を開催いたします!

これまで多くの方より見学等のご要望をいただいておりました。
今回はこれにお応えする形でのご案内となります。
是非ともこの機会に弊社の取り組みについて知っていただければ幸いです!

ご質問等がございましたらお気軽にご相談ください!
お申し込みのご連絡を心よりお待ち申しております!
ISPS見学受付案内

ISPS見学受付申込用紙

弊社IMTエンジニアリングはこのほど、ベトナムの水産会社、ハロン・トレーディングフィッシャリーと技術協力で合意しました!
ベトナム政府は「超過密エビ養殖事業」を推進し年間100万トンの養殖体制を目指している中、生産量増強のための技術協力となります!180301水経IMTEベトナム進出_01
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輸入養殖エビは安心して食べられるの?
ちょっと調べてみました。

まず、海外の一般的な養殖エビは、生産量をあげるため過密状態の養殖池で養殖されており、養殖期間中は化学物質入りのエサや抗生物質を与えることで、汚染された不衛生な環境下でも病気にならないよう育てられているそうです。(病気で死んじゃったら商売にならないですもんね。)
そして、日本に輸出する時には、見た目をきれいに保つために次亜塩素酸ナトリウムや亜硝酸ナトリウムなどの合成添加物に漬けられています。(いわゆる消毒ですね。綺麗にしないと。)
ここまではなんとなく聞いたことがありますね。

もう少し調べていると、厚生労働省の輸入食品違反事例というのを見つけました。
これによると、過去にベトナム産のバナメイエビやブラックタイガーからはそれぞれ、基準の残留濃度を超える合成抗菌剤「エンロフロキサシン」、インド産のバナメイエビからは同じく合成抗菌剤の「フラゾリドン」が検出されているそうです。
ちなみにこれら抗菌剤は、養殖中の病気を避けるために使用されているようですが、人体に対しては発がん性の危険や消化器系への副作用が懸念されているそうです。というか、そもそも食品衛生法では、合成抗菌剤は含有してはならないことになっているとのこと。
しかも、このような抗菌剤を使用して育った養殖エビは抗菌剤への耐性ができてしまい、そのエビを食べた人も抗生物質の効かない耐性菌キャリアとなってしまうそうです。(本当!?)
その結果、病気にかかり免疫力が低下した場合には、抗生物質や抗菌剤を飲んでも効かない体になり、最悪の場合死に至る事態を引き起こす可能性も出てくるそうです。(本当!?!?)

…これだけを見ると、とっても不安です。
「まぁ、毎日エビを食べてる訳じゃないし、そんなに気にすることはないのでは…?」
と思うのも当然です。(実際、自分も食べてますし…。)
でも、考えさせられますよね。。。

ちょっと調べただけでも色々と出てきます。
…が、これはきっとまだまだ氷山の一角。入り口にすぎませんよね。。。
エビに限ったことでは無く、見えていない食の危険性はまだまだ奥深いと思っています。
色々と調べていても「何が安全?何が真実?」という内容ばかりです。
これから少しずつ勉強していきたいと考えます。

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