July 01, 2011
June 13, 2011
エルム街の悪夢
June 08, 2011
June 06, 2011
原田マハ「キネマの神様」
最近文庫化された、原田マハさんの「キネマの神様」(文春文庫)を読了。
全編に映画への愛が満ち溢れていて、映画好きにはたまらない作品です。
あらすじ等は、上のリンク先をご覧ください。
p68〜69から一部抜粋。
・・・・映画館とは、そういう場所なのではないか。同じ時間と体験を共有する。わっと盛り上がってやがて鎮まるお祭りのような場所。私たちは最近、自宅で好きなときにいつでも観られるDVDの手軽さに慣れてしまって、どうやらお祭りの感覚を忘れてしまっているようである。
(中略)
もちろん、名画はどこで観たって名画だ。けれど、夏の夜空に咲く花火を、家の狭いベランダからではなく、川の匂いと夜風を感じる川辺で見上げれば美しいように、映画館で観れば、それはいっそう胸に沁みる。・・・・
週末に観た映画
最近DVDレンタルが開始された、以下の作品を観賞。
2本とも、とても楽しめました。
まだご覧になっていない方は、ぜひ。
・「トロン」
http://www.youtube.com/user/tron
→映像がとにかくすごい。”向こうの世界”に連れて行かれました。
映画館で観たかった。。。
・「ソーシャル・ネットワーク」
http://www.youtube.com/watch?v=lB95KLmpLR4
→男の嫉妬、友人の裏切り、エリートのモラル…、考
June 01, 2011
May 30, 2011
快挙!佐渡裕さんBPOにデビュー
May 29, 2011
なぜトップは怒鳴ってはいけないのか
少し前の記事になりますが、ご参考まで。
http://agora-web.jp/archives/1324119.html
怒鳴る人に対しては、部下は都合の悪い情報を上げなくなる
→都合のいい情報だけでは、リーダーは正しい判断が下せない。
組織のリーダーに限らず、後輩や部下を持っている中堅社員にとっても重要なメッセージだと思いました。
以下、上記記事からの一部抜粋。
・・・しかし、どんなに聡明なトップであっても、「有利な」情報だけを得て、「不利な」情報を知らないままでいて、正しい決定など下せるわけはない。トップというのは、孤独なものである。取り入ろうとして耳障りのよい話をする者たちには事欠かないとしても、なかなか苦言を呈したり、悪い話を聞かせてくれる人は少ない。組織には、そうしたバイヤスがあることを十分に認識した上で、意識的にこの種のバイヤスを打ち消す努力をしなければ、簡単に「裸の王様」になってしまう。
部下からの報告を聞いて怒鳴り出すような上司のところには、しだいに不都合な情報は入らなくなる。確実に部下は、そうした上司に対してはできる限り二度と「悪い話」は伝えないように努力することになる。これが、なぜトップは怒鳴ってはいけないのかの理由である。こうした推論からは、あの人にはもう「悪い話」は何も伝わらなくなっているのだろうと思わざるを得ない。
May 25, 2011
リベラ・生命の奇跡
May 23, 2011
更新しました。
最近1か月で読んだ本や聴いたCDでよかったものをアップしました↓
http://booklog.jp/users/mypace1234
中でも、齋藤健さんの「増補 転落の歴史に何を見るか」(ちくま文庫)は、現在の日本社会の停滞等に関し、深い洞察を与えてくれる本でした。ぜひ、多くの方に読んで頂きたいです(10年前、氏が通産官僚時代に執筆した同名の新書の増補版です)。