July 01, 2011

普通のダンナがなぜ見つからない?4

最近発売のこの本を、さきほど読了。

東大法→外資系コンサル→金融→結婚情報サービスという経歴の著者による本。データに基づいた分析で、なるほど、と思うところが多かったです。
「普通の奥さ
んがなぜ見つからない?」という男性も読んでおくといいと思います。ポスト婚活本となるか。

この本から、興味深い小話をひとつ。
成婚率が高いカリスマ「お見合いおばちゃん」の秘訣です。

お見合い後当日に、女性に電話をかけるとき、
「今日のお相手、どうだった?」とオープンクエスチョンでは聞かないそうです。
そう聞いてしまうと、「いい人でしたが、・・・」と
何か気に入らないポイントを、断りの理由に挙げがちだからとか。そのかわり、「今日のお相手、どこが良かった?」、「とこかあるでしょ?」と聞く。
これだと、当の本人が欠点探しから良いところ探しにモードが切り替り、「惚れ力」のスイッチが入るらしいのです。

ビジネスにも使えそうなtipsですね。



mypace1234 at 00:04|PermalinkComments(2) 東京の書斎から 

June 13, 2011

エルム街の悪夢4

暑い夏。
涼しく過ごすには、扇風機やクーラーもいいですが、
こんなDVDを観るのもいいかもしれません。
有名シリーズの最新版です。
CGが発達した分、”血のシーン”の迫力がアップしています。



mypace1234 at 00:41|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

June 08, 2011

Paradiso5

こちらは本日発売のCD。
Heyley Westenraが映画音楽の巨匠モリコーネとコラボしています。
まずは、有名な「ガブリエルのオーボエ」や「ニューシネマ・パラダイス」からどうぞ。

Heyley Westenraは初めてという方は、こちらをどうぞ。



mypace1234 at 23:41|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

June 06, 2011

原田マハ「キネマの神様」5

最近文庫化された、原田マハさんの「キネマの神様」(文春文庫)を読了。

全編に映画への愛が満ち溢れていて、映画好きにはたまらない作品です。
あらすじ等は、上のリンク先をご覧ください。

p68〜69から一部抜粋。
・・・・映画館とは、そういう場所なのではないか。同じ時間と体験を共有する。わっと盛り上がってやがて鎮まるお祭りのような場所。私たちは最近、自宅で好きなときにいつでも観られるDVDの手軽さに慣れてしまって、どうやらお祭りの感覚を忘れてしまっているようである。
(中略)
もちろん、名画はどこで観たって名画だ。けれど、夏の夜空に咲く花火を、家の狭いベランダからではなく、川の匂いと夜風を感じる川辺で見上げれば美しいように、映画館で観れば、それはいっそう胸に沁みる。・・・・



mypace1234 at 00:38|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

週末に観た映画4

最近DVDレンタルが開始された、以下の作品を観賞。
2本とも、とても楽しめました。
まだご覧になっていない方は、ぜひ。

・「トロン」
http://www.youtube.com/user/tron

→映像がとにかくすごい。”向こうの世界”に連れて行かれました。
 映画館で観たかった。。。

・「ソーシャル・ネットワーク」
http://www.youtube.com/watch?v=lB95KLmpLR4

→男の嫉妬、友人の裏切り、エリートのモラル…、考えさせられることが沢山。



mypace1234 at 00:17|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

June 01, 2011

Ophelie Gaillard(フランス)4

最近出会ったこのCDで、Ophelie Gaillardという仏女流チェリストの名前を知りました。温かみのある音色とゆったりとした呼吸が魅力的で、深夜読書の時にBGMとして流しています。

こちらで、最初の有名な旋律を視聴することができます。

「この旋律、いいなぁ」と思われた方は、この映画の予告編もどうぞ。
バックの音楽にバッハの無伴奏が効果的に使われています。

 



mypace1234 at 23:15|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

May 30, 2011

快挙!佐渡裕さんBPOにデビュー5

テレビでも報道されていましたが、先日、佐渡裕さんが世界最高峰のベルリン・フィルにデビューしました。快挙!

こちらで観ることができます。

mypace1234 at 00:06|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

May 29, 2011

なぜトップは怒鳴ってはいけないのか5

少し前の記事になりますが、ご参考まで。

http://agora-web.jp/archives/1324119.html

怒鳴る人に対しては、部下は都合の悪い情報を上げなくなる
→都合のいい情報だけでは、リーダーは正しい判断が下せない。

組織のリーダーに限らず、後輩や部下を持っている中堅社員にとっても重要なメッセージだと思いました。

以下、上記記事からの一部抜粋。


・・・しかし、どんなに聡明なトップであっても、「有利な」情報だけを得て、「不利な」情報を知らないままでいて、正しい決定など下せるわけはない。トップというのは、孤独なものである。取り入ろうとして耳障りのよい話をする者たちには事欠かないとしても、なかなか苦言を呈したり、悪い話を聞かせてくれる人は少ない。組織には、そうしたバイヤスがあることを十分に認識した上で、意識的にこの種のバイヤスを打ち消す努力をしなければ、簡単に「裸の王様」になってしまう。

部下からの報告を聞いて怒鳴り出すような上司のところには、しだいに不都合な情報は入らなくなる。確実に部下は、そうした上司に対してはできる限り二度と「悪い話」は伝えないように努力することになる。これが、なぜトップは怒鳴ってはいけないのかの理由である。こうした推論からは、あの人にはもう「悪い話」は何も伝わらなくなっているのだろうと思わざるを得ない。



mypace1234 at 23:48|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

May 25, 2011

リベラ・生命の奇跡5

以前ここで紹介した動画の違うversionを見つけたので、リンクを貼っておきます。何度聴いても癒されます・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=o7ZvX5rz8bA



mypace1234 at 00:41|PermalinkComments(0) 東京の書斎から 

May 23, 2011

更新しました。5

最近1か月で読んだ本や聴いたCDでよかったものをアップしました↓

http://booklog.jp/users/mypace1234

中でも、齋藤健さんの「増補 転落の歴史に何を見るか」(ちくま文庫)は、現在の日本社会の停滞等に関し、深い洞察を与えてくれる本でした。ぜひ、多くの方に読んで頂きたいです(10年前、氏が通産官僚時代に執筆した同名の新書の増補版です)。



mypace1234 at 00:55|PermalinkComments(0) 東京の書斎から