NIKON Z6 あの、買っただけで

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何も撮ってない風でしたよね、あはは。
実はフル活用してたんです。行事の写真係で。
まあ、頼まれがちですよね写真係。
しかしブログに出せるかと言ったら出せませんわ。
そのうちコロナでしょ。行事まで無くなっちゃって。

Z6の一番凄いところは失敗させてもらえないところ。
とにかく行事の時って念のため押さえておくから膨大な数撮りますよね、全部当たり。
もうねデータ重くて重くてmacbookpro なのにすぐパンパンになっちゃう。
行事毎にevernoteに送っちゃうことで解決しましたけど。
このmac、夫のアカウントも入ってるんですよ。

この夫というのがですね、飛行機写真が好きで
フルサイズ一眼レフ持ってるの、ブロニカより重いやつ。
それに大砲か?っていうレンズ付けてブンブン回してる。
いいなあ腕力ある人は…って話じゃなくて、
この人撮りっぱなしなのね。
パソコンに弱い。最弱。会社で使う部分はできるんだけどそれ以上覚える気が無い。
「撮ったからお願い」で終わり。
元々我が家の役割分担として力業と食料は夫。
電子機器と衣類が私なんでしょうがない。
で、フルサイズの画像がどんどん入ってくる。
macってのは本当に便利で、一つのデバイスに取り込むと持ってるデバイス全部に同期するから
iPadかなんかで見てボツ画像消すところぐらいは夫がやるんだけど、それやるまでは巨大画像が数百枚単位で入ってる、私のmacに!

まーた話がズレましたよ、それもくだらない家庭の事情に。

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Z6の凄いところその2は、キットレンズ。
買うときはもちろんね、今までのレンズ使いたいからマウントアダプターも買いましたよええ。
でもまだ出番ない。
だってこの標準ズームレンズ、優秀なんだもん。
レンズ交換の意味を感じないんですよ。
元々寄りたい時は足で寄る、下がりたい時は下がるっていうスタイルにプラスズームで無敵。
本当に無敵。
この画像の写りに文句ある人ってアレでしょ、
拡大して重箱の隅突っつく仕事の人だけでしょ。
フィルムメインで撮ってるんでここまで写れば文句ないですよ私は。

ということで最近の装備は
マミヤスケッチ:もう既に身体の一部
ローライコード:天気悪いときのモノクロ担当
押せば写る系:ペンとかc35とかトリップとか
ベッサ:もう既に脳の一部
そしてこのZ6ですね。
さすがにもうこれ全部持ち歩けないんで2〜3台。

今回の記事の写真はZ6です。
これ設定はちょっといじってるけど所謂
撮って出しってやつですがこれに文句垂れる人は…以下略

変わらないものだった

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撮影はHipstamatic Xで。

今日はあまりにも驚いたので写真に関係ない話し。
高校入学の時、今は亡き恩師にいただいて知った
ロイヤルアルバートの食器。
一生楽しみに買い足せるのよっておっしゃってた。
その通りに楽しみに買い足してきた。
でも子育て中はコーヒーカップ以外全く使わず
大事にしまって時々見て楽しんでた。

今回ティーカップが割れてしまったので買おうと思って在庫確認に買ったデパートに電話したら
ロイヤルアルバートは取り扱い無いと言われてびっくり。
数件デパートに電話するも同じ答えなので
これはなんだかおかしいと思い検索。
札幌に1軒だけ専門店があり、通販もあったけど
写真では型が判別出来ず電話した。
するとロイヤルアルバートは経営不安定で
あるものと無いものがあると言う。

ロイヤルアルバートが買えない?

驚いて出かけて行ったらさらにびっくり。
その店の入っている老舗池内が閉店セールしてた。

松坂屋閉店したばかりなのに池内も?

店長曰く、ロイヤルアルバートだけでなく
ミントンも、とにかく工業製品だったものは
全てイギリス国内では作らなくなっていると。
コロナのせいではなく数年前からそうなって来たと。
知らなかった…。

割ってしまったティーカップは廃番で買えず
そのうち揃えようと思っていた皿を買い
お会計はびっくりする程安く。
なんだか悲しい気持ちになった。

そのお店は移転して続けるそうなので
今日足りなかった物で取り寄せできるものは
移転先で受け取れるようにしてきた。

なんか楽しみなくなっちゃった。
old country rose と記念シリーズはあったけど
他のシリーズは全部廃番。
old country rose は殆ど揃い終わってたし。
記念シリーズは趣味じゃないし。

変わらないものが変わらなかった時代に戻りたい。


モノクローム

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モノクロームフィルムで晴天の時撮ると
それはそれでコントラスト強くて良いのだけど
合わないなあ、と思うこともよくある。

ちょっと曇り気味の時フラットに撮れる気がする。
あくまで個人の感想。
家の中でも動かないものならなんとか撮れて
さらにちょっといい感じ……。
撮ってみるとわかるけど
自分の中でモノクロームで見ているものがあるみたい。
なんだろう。原体験が古い?

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今やモノクロームフィルムはちょっとした贅沢。
だけどデジタルでモノクローム撮るのは
なんだかとても難しいのでマスターできるまで
このまま行くしかない。
RAWでしょ?RAWなんでしょ?
やってるうちに何がなんだか分からなくなる。
別にデジタルに弱いってことは無いはずなのに
あれだけはなかなかマスターできない。

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一枚でキメる!っていう撮影スタイルだからかもしれない。
家族見てると何枚もパシャパシャ撮ってる。
私は未だにそれをしない。デジタルでもiPhoneでも。
これも原体験が古いのだろうと思う。

今回載せた写真は30年以上行き続けてるレストラン。
敷地が広大で、行くとどこかしら変わってる。
常連とか行きつけとかってあまり好まない偏屈人間なんだけど
この場所とは人生のほとんどを重ねて来たような気がする。
ブログ記事にも何回も写真出してるけど
場所に言及したのは初めてのはず。
今回はRollei cord Vで撮影。


stay home with Hipstamatic X 例えばこんな組み合わせ

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自分で組み合わせた作例2種類と、絶賛販売中の組み合わせ2種類紹介する。
販売してるのは、旧Hipstamaticのストア。


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これは、LEONARD lenz + ZAMA film。
物の縁だけ変色するのが良いかなと思って作ってみた。
赤み強めに出る。




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これはとにかく紫の画像にしたくてピンク✖️ピンクみたいな選び方。
MARSHALL lens + WANLI UFO film。UFOっていうの良くない?




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販売中の組み合わせ。
販売中のものはだいたいレンズとフィルムの組み合わせにタイトルがついてる。
これは「SHANGHAI」上海だと思う。
こんなイメージなのかな、合衆国から見た上海。
どっちも行ったことないからよくわからないけど。



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「CORKTOWN」街の画像が昭和になる感じ。
白いフチ付き。セットで売ってるものは¥120 (今日現在)

レトロパックっていうのが定期的に売られていて、
それには半年から1年ぐらいの間にリリースされたレンズとフィルムが入っている。
たぶんそちらで買った方が割安なんだろうと思うんだけど
そっちだと元の組み合わせがわからなくなるからあんまり好きじゃない。
パック買う時は見本の画像に惹かれてるわけだから。

ところで作例に写ってるのはiPhone SE2の箱。
新しい大型化したiPhoneになんの魅力も感じなくなってたら
出ましたよこれ。小さめ。軽い。ホームボタンあり。
携帯は小さくてなんぼでしょ、と思ってるし、
カメラがどんなに進化したって言われてもね、
写真撮る時はまともなカメラ持って出ますんでね。
携帯にそれほどのもの求めてない、でもiPhoneがいい、というニーズにぴったり。
これ売れると思うなぁ。

stay home with HipstamaticX Vol.5 カメラを作るその2

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その2はフィルムとレンズを選ぶ方法に今回追加された画期的な機能について。
一言でいうとムードというか感覚で候補を挙げてくれる。
これ助かる。とにかく闇雲に組み合わせようとすると訳がわからなくなるから。

前回と同じ「カメラを選ぶ」から出すことのできるもう一つの画面。

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ここで例えばクリエイティブを選んでみると…



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こんな風にちょっと普通じゃない写りのものから順に出てくる。
今回はこの2つを選んでみた。




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ここに今回のブログ書いてる間のアップデートで機能追加。
追加というより移動かな。



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ここは本当に追加。
フラッシュの動作が選べるようになった。



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適当に自分がわかる名前を付けて完成。




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撮れた画像はこれ。
いつも見本がつまらなくて申し訳ない。
当たり障りがなくて一般的に評価しやすいものを
家の中で撮ろうとするとなかなか撮れないね。

カメラか人形撮れば良いかもだけど
それだとHipstamaticの効果がわかりにくいと感じる。

次回から作例行ってみます、わかりにくいカメラか人形で。

 

stay home with HipstamaticX Vol.4 カメラを作るその1

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どうしてこんなタイトルになっちゃったかというと今のところ方法が2コースあるから。
その1はclassic Hipstamaticがある人向け。その2は次回。


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左上(しもておくって言いそう)のアイコンタップで次のカメラ選択モードに入る。




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ここで新しいカメラを作成を選ぶ。誰でもわかる。
このカメラの影みたいなのはすでに追加したプリセットのカメラ。



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ここでカメラの外観を選ぶ。色には拘らず形だけで良いよ。なぜなら



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ここでケースの色を変えることができるから。
この無駄なところに力入れてるところが好きなんだ。



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これ書いてある通り今まで購入したレンズ群。
このブログ書くためにclassic触ってるうちにまた増えちゃった。
letro pakっていう過去のレンズとフィルム集めてちょっとお得にしてるpak
2種類買っちゃったよ。どうすんのこれ。
なんだろう、このカメラとか写真とかに対して金銭感覚無くなる感じ。
肉100gの値段には敏感なのに。
とにかくこの中から選ぶ。
上の画像がプレビューになってて変わるから効果覚えてなくても大丈夫。



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このレンズ選んでみた。主に外観で。後悔するんだけど。二眼レフに合わなすぎて。
上のプレビューは人物以外も選べる。点々あるでしょ、スワイプすると変わる。



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フィルム選び、プレビュー変えてみた。
これは覚えてるフィルムを選んでみた。繰り返すけど覚えてなくても大丈夫。
あと、選んだレンズに対してのフィルム効果が重なって見える。
ここを確かめたくて覚えてるフィルム選んでみた。



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次はカメラ画面のボタンに何を割り当てるか選ぶ。
シャッタースピード選ぶと遅くしてブレブレ、早くして暗めのように変化する。
フラッシュの種類は今のところ選べないっぽい。



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ここは記事書いてる間にアップデートあって設定できる項目が変わった。
次回の記事はそちらになる。広角が普通のiPhoneのカメラ。
自撮りがインカメ。



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名前をつけて完成。「ブログ」あまりにも見た目が変。



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作例。
予想外の面白さはないけど、狙って撮りたい時もあるからこの機能はあって欲しい。



stay home with Hipstamatic X Vol.3 プリセット作例

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やっとそれらしいところに入って来た。お待たせ!(待たれてない)
Hipstamatic Xのプリセットカメラを作例と共に紹介。

写真 - 17 / 18
写真 - 18 / 18
最初はこの16種類が使える。 無限の組み合わせになるのは次回以降で。



EAZY自動、なんか日本語が変なのはいつまでも改善しないご愛敬。
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あれだ、この写りは見たことがある。
ベルビア?あれを室内で濃いレンズで使うとこんな感じだった。



インスタント、振って振ってって書いてあるが振っても何も起こらない。
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チェキ見たいなフチがついた。ちょっとざらついた暗め。
チェキより明らかにピントがいい。ポラロイド690かな。
ちなみに振って振って何か起こったのは旧製品の方。



H-PRO X、何が来るかわかる気がする。Hipstamaticの一番最初にあった写りでは?
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きた!もやっとして赤みが出る。あんまりいいカメラでは撮れないやつ。
もしかしたら最短撮影距離あるのかも。



アドベンチャー
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周辺に色がついてスクエア、退色したようなフチ。
これ森の中とかで使うといい雰囲気のやつ。Hipstamaticでもプリセットだった。
あれよりも芸が細かい。ドットみたいなザラつきが見える。



スプロケット。これわかる。
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35mmリバーサルフィルムを中判カメラに
無理やり入れて撮るとこんな風にフィルムの端まで写る。
その方法しか知らないんだけど他に方法あったのかな。
これは現像はしてもらえるけどプリントもスキャンもしてもらえない。
自分で全てできる人しか撮れなかった写真。
しかも無理に入れてフィルムが浮いてるところも再現してあるね。
これは多用してしまいそう。



湿板写真。これ選択するとインカメになる。自撮り用?
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ガラス板の写真みたい!しかもほんの狭い範囲しかピント合ってない。
これはシャレオツ自撮りにいいのかも。



魚眼。これは丸いエリアで写るんでしょ?
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魚眼じゃなかった。丸エリアのオレンジ被りだ。
真ん中を大きくすることで魚眼のような効果を狙うわけね。
iPhoneに魚眼レンズついてないしこれはこれでOK。
どっちかっていうと「のぞき穴」って名前の方が良かったかも。



ピンホール
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集中線じゃない?(笑)モノクロの全体ボケボケとかにすれば良かったのに。
外で撮ったらそれらしくなるのかな。



モデル100、オリジナルってなんだろう。
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これも見たことある。Hipstamaticにあった。
フチはアドベンチャーと同じだけど粒子効果がない。緑被り暗め。
キャンプとかでよく使った記憶ある。



使い捨て、写ルンですかな。
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ちょっと違った。日付入り。これちゃんと撮った日になってる。
外で写ルンです使ったら、運が良いとこのぐらいの色で撮れた。



白黒、銀塩写真
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凝ってる。自家プリントか。スクエアで。これなかなか好み。



K-PRO X
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これ万能かも。スクエアだしちょっとした差別化してインスタに。
とんでもない色でもないし。私がHipstamaticに求めてるのとはちょっと違うけど。
使いやすいカメラセットでは?



ランダムカメラ
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これ撮る度に違うの出る。何が出るかわからない。文字もこれだけに入った。
もう1枚は娘の変顔撮ったんだけど全然違うものが出た。
半分ネオンカラーで白いフチ。共通点はスクエアだけ。
Hipstamaticの遊びで一番面白かった撮り方。ここに再現されてた。
これが振って振ってだった。振るとランダムに設定が変わった。
アプリに保存された写真を長押しすると使ったレンズとフィルムの名前出るけど
それを見つけ出すのが今のところ至難の技。
そのままお気に入りに追加できる機能つかないかな。
と、思ったけど狙って撮れたらHipstamaticじゃないんだよね。



フード
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これ犬撮ってもよくわからないけど、食べ物をテーブルで撮るとき使うんだと思う。
Hipstamaticにもあった。なんか上手く撮れる感じのやつ。



クラシックトイ
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トンネル効果とか言われてる周辺減光ね。
個人的には広角じゃないとリアリティ無いかな。
でもリアルを求める遊びじゃ無いからこれも良し。



アートハウス
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裏蓋に不具合(笑)これ外見が気に入ったので数枚撮ったけど、撮る度に不具合が違う。
心霊写真みたいの撮れたりする。白い影が横切ったりとか。
もしかして他にもランダムで効果違うカメラセットある?
まだわからないけど。



これで初期設定カメラおしまい。
この全ての画像を後から加工できる。
この後加工の効果、今のところ毎月追加されてるように見える(1月とか書いてある)
たぶんカメラごと追加されてるんだろうな。
あと過去のHipstamaticギアからもいくつか入ってる。
その時買ってないのもある。規則性がわからない。

実は旧製品にも後加工ついてたんだけど、それは全く使わなかった。
それやっちゃうと面白味に欠けるっていうか、このカメラアプリをわざわざ使う意味失う。

一発撮って終わりっていうのがフィルムの良さ。
それを再現するのがトイカメラアプリと思ってるから。
加工するなら加工アプリですれば良い。

次回はお気に入りのカメラセットを作る、をやります。

App Store Hipstamatic X
 

stay home with Hipstamatic X Vol.2

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覚える露出計についてはそのうちおすすめ記事書きます。

Hipstamaticは2種類ある。左側のが10年続いてる古い方。
Xが新しい方。

Xの話題に入ろうと思って本家Hipstamatic見てたら
「stay home pak」なんてものを見つけてしまって、
freeなのでゲットした。こんな写り。

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STAY HOME って入ってる。コロナ禍終わったら記念になるかも。

それから「apolo lens」これはもう名前で買わざるを得ない。
pakと呼ばれていて大体フィルムとレンズがセットで120円。
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上がフラッシュ無し、下があり。
フラッシュは赤い光のを選んでるのでここまで変わる。
額にプリント入れといたら経年劣化したような紙の感じとフチがなかなかいいなと思う。
ということでまた旧製品の話題を続けてしまった。
興味があればあとはこちらをどうぞ→ AppStoreストーリー

旧製品と言っても公式サイトではClassicはXとは違うしこれからもずっと続けるので
そちらが好きなら無理に乗り換える必要はないみたいな表記ある。

旧製品Classicと新製品X、旧製品のギアは新製品にインポートできる。
Classicは現在360円、Xは基本無料アプリ。
アプリ内課金で、月額課金と年額課金と永久ライセンスがあった。
お値段はこんな感じ。
Hipstamatic Makers Club(年額)$24.99 2,900円
Hipstamatic Makers Club(月額)$4.99 550円
Lifetime Membership(永続?買取?)$199.99 24,000円
Hipstamatic Classic Membership(メンバー優待)$29.99 3,680円

アプリに24,000円って驚くよね。
ゲーム課金したりしてるなら普通かもしれないけど私は驚く。
私はClassic Membership 3,680円を買えたから買った。24,000円と同じことができるはず。

じゃあ新規の人は旧製品を買ってから新製品インストールしたらお得?と今思ったけど、
たぶん旧製品を持っているだけではダメで、
メンバー登録してある状態で新製品をインストールすると選択できるんだと思う。
旧製品にメンバーシップってあったし、新製品にもメンバーとして表示されたから。
その方法をお伝えしたいのだけど、登録しちゃうと方法が出なくなってるので
登録の仕方を説明できない。(10年前のことは忘れました)
あと考えられるのは、ClassicのpakをAppStoreで買った履歴かな。
それともHipstamaticLabにプリント頼んだ履歴かな。
pakとプリントに一体いくら費やしたかもうわからないけど24,000円は行ってない。
(10年だから行ってたりして)

とにかくClassic Membershipだと無制限になる。
アンロックって書いてあったのそう解釈した、間違ってたらごめんなさい。
アプリ内の表示がこうなってるので間違い無いと思う。
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無料の状態でどこまでできるか試さないで買っちゃった。
レビューとして役立たず。

しかしこのシリーズはまだまだ続く。だって暇だから。
 
→公式 Hipstamatic.com 

stay home with Hipstamatic X Vol.1

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Hipstamatic っていうiPhoneトイカメラアプリがある。
2009年から使ってるから11年目。
レンズとフィルムとフラッシュを組み合わせて
トイカメラ的な画像を一発で撮る(後加工無し)で始まった。
レンズとフィルムは定期的にリリースされて飽きないし
別々に選べるので組み合わせが指数関数的に増えていく。
PRINTLABというのも付いていて、ここでましかく写真が注文できる。
ただし海外なので送料の方が高い。4インチ四方9枚$5.99で送料$16.39。
日本の6x6のプリントより一回り大きい。
こんな感じの写真立てにもなるカワイイパッケージで届く。

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この画像もHipstamaticで撮った。
7インチとか20インチパネルとか、iPhoneケースもあった。
このプリント、お値段気にしなければ本当におすすめ。
Hipstamaticで撮った写真じゃなくても頼める。
日本ではまず見かけなくなった「絹目」プリント。
大きさは左からCD、4インチ、6x6。

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フチは選ぶフィルムによって付いてたりついてなかったりする。

そのうち後加工ができるようになったり、独自SNSに投稿できるようになったり
WEBマガジンが出たり。
WEBマガジンは気に入った写真をタップするとその設定が転送されて
同じフィルムとレンズで撮ることができたり。
 
このアプリって検索してもほとんど情報が出てこなくって
多分日本では人気無いんだと思う。でも10年以上生きてるってことは
それなりの需要あるからいつか書こうと思ってた。
でもでも、いつの間にかレンズ55種、フィルム61種、フラッシュ15種所有してて
なんだかすっごくめんどくさいと思って放置してた。
記事書くには全ての効果を網羅しなきゃと思い込んでたのね。
でももう普通に計算しなくても無理でしょこれ。

Hipstamaticにはシェイクすると適当な組み合わせにセットされて
撮ってみないとどんな絵が出るかわからないモードってのがあって、それでばっかり撮ってた。
セットで売られてた組み合わせは、いつの間にか確認できなくなってわからなくなった。
わからなくなってきたタイミングでプリセットがでた。

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こんな感じね。これを押すと見本通りに撮れる。
シェイクでたまたまいい感じに撮れた設定を保存しておくこともできる。
最初の画像はこれで撮った。

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そうそう、ケースも選べるのよこれ。そこもまた面白くて。

で、ここまで全部前振りですよ。

Hipstamatic Xっていう新ヴァージョンが出た!今なら書ける!
それについてつらつら書いていくつもり。ステイホームだから。

App Store Hipstamatic

 

暖冬で

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雨降ったりしているわけですよ。
雪も体感だけどいつもの1/3ぐらいで。
信じられない。2月なのに。
でもそのおかげで…

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木ってあったかいんだな、って気づいたわけです。

木の縁から雪が溶けてますよね。
もしかしたらそこにモノがあるから
雪が入り込まないんじゃ無いかとも考えたんですが、
スコップ雪に刺して置いても
その周りが溶けるってことは無いわけです。

と、言うわけで私は元気です。
ただちょっと目が悪くなりまして
シビアなピント合わせが必要なカメラは
考えて考えて考えて考えて
手放しました。
もう二度と生産されることがない貴重なもので
使いたい人がいるのもわかってるのに
私の所に置いておくのは良くないと思ったから。

にしても、まだたくさん持ってるんですけどね。
フィルムカメラを止める気はないので。

生活圏にコロナウイルス肺炎の感染者が
出てしまったので、しばらく不用意に出かけるのは自粛しようかなと思ってます。
自分がキャリアの可能性もゼロじゃないので。

と、いうことで久しぶりにブログ更新してみました。



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