コニカ C36 フラッシュマチック

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飾っておくだけでいいかな、とワンコインで手に入れたコニカC35フラッシュマチック。
1年以上眺めて暮らしてだけど修理に出した、ドンと。


そしてこのフィルムを入れた。
ヴァリオクローム。
世界数量限定ということだったので、もう買えないと思う。
予備知識無しに、どんな写りかお楽しみって感じで使ってみた。
たぶんこれは被写体間違えた。


こんなのを皮切りに森ばっかり撮ってしまった。
現像してみたら緑なの。
緑フィルムで緑撮ると…


こんなんでちっとも良くなかった。
しかも怪しい光。
でもカメラのせいじゃないと思うのね。だって


カメラのせいなら周り全部のコマに同じような色が入るでしょ。
こんな風に入ってないコマもあるし、


別のところに入ってるコマもある。
不思議なんだけどフィルムの特徴なのかな。
地元で頼んで、なら送りにしなかったから現像の問題かな。
今ブログに載せようとして、スキャンデータの大きさが揃ってないのにも気づいた。

そんなことあるんだろうか…。
わたしにはわからない。
最近わからないことが増えてきた。
全然自分を信用できない。
色々忘れるし失敗する。カメラとフィルムの管理できないことがある。
何入れたか忘れるし(メモが不完全)
入れたことさえ忘れてたり。
急激に老化してるのか単に疲れてるのか。


C35は撮れるようにしてもらって良かった。
使いやすいカメラだし、なんとなく機械のシャキシャキした感覚があって気持ちいい。
二重像のピント合わせしてもいいし目測でも大丈夫。
わたしの手の大きさにピッタリ馴染む。

次のフィルムすぐ入れたつもりだけど、
これにホントにフィルム入ってるのかどうかよくわからなくなってる。




タイトルとInstagram(インスタ)

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MAMIYA Sketch - 1 / 2 (1)

実は写真にタイトルつけるのが昔から苦手。
ぴったりのキャッチーなタイトルつければ写真の魅力もぐっと上がるというものだけど
何だろう、照れるというか語彙が貧困というか。
心情を写すみたいな撮り方をあまりしていないし。
かと言って写っているものを説明するのもね。
見方は見てくれる人に任せたい、とかカッコつけてみる。

ということで、コメント入れなくても投稿できるInstagramにはまってる。
最初勝手がわからなくて迷走したけど、楽しくなってきたので紹介したい。
まだ自分の投稿は170postぐらいで、ほとんどが
#(タグ)に撮ったカメラの名前だけ入れて投稿してる。
投稿したあと自分のタグで検索すると面白い。
同じカメラで撮られた写真がぞくぞく出てくる。見応えある。

その中からフォローする人を見つけるわけだけど、
日記みたいに使っている人よりも、写真そのものが面白い人を
多くフォローしている。日記否定じゃないよ。フォロー割合のこと。

MAMIYA Sketch - 1 / 2

私の好きなタイプの写真は#昭和建築、とか#廃墟、とか#作業車。
こんな感じで見つけることができる。
# film や#nikon だと膨大な世界中の写真が出てくる。楽しい。
よく言われているように、リア充アピールと食べログばかりじゃない。
他にもフィルムカメラばかり、
フィルムカメラのシャッターボタンカスタマイズばかり、
などなど、ピンポイントでこだわってるアカウントも色々。

興味があれば私のInstagramもどうぞ。
ちょっと生活感出てるけど、メインはブログに載せてない写真。
リンクあり→myrrh_in
フォローもリムーブも特にお知らせ要らないので。
お気軽にご自由にどうぞ。

 

色々飽きる

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MAMIYA Sketch - 1 / 2 (3)

曇りとか夕方とか、薄暗い時の露出に自信がなくて
晴れ間ばっかり狙ってたけど、最近そのワンパターンに飽きてきた。

写真って、撮って飽きて撮って飽きての繰り返しなのかも。
あくまで私の場合だけど、 
これだけは飽きない、っていうのが「シャッターを切る」という行為だけで、 
あとは周期的に飽きる。
最近は晴れ間にも飽きてるけど、接写と自然にもちょっと飽きてる。

そして薄暗い写真と、街がきてる。

MAMIYA Sketch - 1 / 2 (2)
 

外付けセルフタイマーが我が家で静かなブーム

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外付けセルフタイマーってこういうもの。

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これは娘のもの。今のところなかなか貸してもらえない。
出かける時のカバンにオートハーフとともに常に入れている。
あのね、オートハーフ本体にもセルフタイマーついてるのよ。
でもこれを使うのがいいんだって。
「すごく目立つし、カワイイし、友達と一緒に写れる」
それは私もそう思う。
「いつシャッターが降りるかちょっとはっきりしないところがいい」
それも私と同じ考え。面白い表情の写真撮れそうだよね。

それに友達の食いつきがすごいんだって。
フィルムカメラ自体に興味持つ子もいるらしい。
オバサン、そういう子にはカメラ買ってあげたいよ。

私も1年前にドウカメさんで見るまで知らなかったものだし、
今回初めて手にしたので知ったようなことは書けないけど
これはすごく可愛い。そして種類が豊富。
MADE IN JAPANって書いてあるんだけど、
日本にカメラ小物メーカーがこれほどあったのかと驚く。

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こうやって使う。レリーズ使えるカメラなら何にでも使える。
私は今、動かないものならなんでもこれをわざわざつける撮影にはまっている。
無意味ですよ無意味。でもカワイイからいいの。やりたいんだからいいの。

娘があまりにも出し渋るので
ちゃんと自分のぶんも確保して娘に笑われ、夫に笑われ…
でもいいの。あんまり笑うと貸してあげないよ。
私のはこれ。

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黒と赤のコントラストがオシャレでしょ。ドウカメ社長が選んでくれたよ。
中はレリーズと同じ仕組みで、タイマー(ゼンマイ)部分を回すと
中からシャッターを押す棒が出てくる。
個体によって出てくる棒の長さが違うので、微妙に合わないカメラもあるんだけど
これだけ色々な長さのものを揃えてれば、うちのすべてのカメラで大丈夫。 

こんな小さなものだけど、撮影を楽しくしてくれた。
何より本当に可愛くて使っていて楽しい。
ジーーーーーーーーー(あれあれ?)ーーーカシャ、ってところがいい。
私がカメラを使い出した頃にはもう、カメラにセルフタイマーついてたから
もっと古い時代のものなんだろうけど、やっぱりちゃんと使える。
日本のメーカーの工作の力ってすごいなと思う。

コレクターになりそうだけど、4個も(自由になるのは2個だけど)あるし
ドウカメさん以外で見かけたことないから大丈夫かな。
 と、言いつつ地元で見かけたら集めそうでちょっと怖い。
カメラだと場所が、とかローテーションが、とか働くブレーキがわりとあるけど
これは小さいし 、空振りさせてるのも楽しいし、持ってても軽いし危ないわ。

LINE A FOCUS [P] フィルター

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多分こうやって使うんだろうなっていう写真がやっと撮れた。
LINE A FOCUS [P]。あとはDUTOをマスターする。

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これがフィルターなし。まあ、こっちの方がいいけどね(笑)

最近「盛る」と言って加工するでしょ、若者たちは。
それに効果が似ているものが結構あるね。
偏光とかクロスとか、加工見本の中にある。
さすがに形までは変えないけど、意図するところは同じ。
そう思えば「盛った」画像に多少抵抗なくなる…かもしれない。
 

画角新世界

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今まで広角ばっかりで撮ってきた。
自分で面白いと思うのが広角に偏ってる。
人の写真を見ても、やっぱり広角に目がいく。

そんな中、Tvsはズームなので 新世界が見えつつある。

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好きなところで画角を切れるのはいいなぁ。

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これは何が撮りたかったかというと、雪で歪んだトタンの壁。 
うちもこうなってるんだ、物置が。 

と、撮りたいものをピンポイントで真ん中に撮れるのが標準なのかも。
標準搭載のカメラは山ほど持ってる。
スナップばっかり撮ってないで他のものも撮ろうか。

とにかく今年はカメラを満遍なく使うのが目標で
手帳にしっかり書いて管理してる。
前半あまり撮れなかったので、まだまだ今年使ってないカメラが残ってる。 

クロースアップ以外にも

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月と二眼レフ
というとても素敵なサイトがありまして…とりおたさん、無断で書いてるけど
怒らないでね。
そこのベリートというレンズで撮った写真に憧れてしまった。 

似たようなことができないかと、道東カメラサービス(ドウカメ)さんに 聞いてみた。
あのレンズを使えるのは、大判カメラが使えて、さらに改造もできて、
持って歩ける強者だけだそうで。とりおたさん尊敬した。

で、似たようなものとして教えてもらったのがソフトフィルター。
そうそう、あったなそういうの。今ドウカメさんでこれの名手がいて、
それが素敵すぎてみんなやってみたいので
ソフトフィルター売り切れ。でもいいの。その場でネットヨドバシで買ったの。

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普通のバラを普通に撮った写真と

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ソフトフィルターの写真。え?ボケただけ?違うでしょ。
そうだとしたらまだまだ腕が悪い。というか花が難しい。
どうしても普通の「一眼レフ入門」みたいな花しか撮れない。
どうやったら上手くなるのかなぁ。

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これはLINE A FOCUS [P]っていうフィルター。これは多分失敗。
次回成功例らしきものを載せるのでちょっとまって。

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こっちの方が若干とりおたさんの夢の世界に近いかな。

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写真って先が長いね。生きてるうちに上手くなれるかどうかわからなくなってきたよ。

 

視度調節とフォーカシングスクリーン

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ニコンのある程度いいカメラはピント合わせのスクリーンを交換することができる。
その中に方眼マットっていうスクリーンがある。
私はこれが好きで、MFのカメラは全部これにしていた。
AFのカメラでも「方眼線を表示する」設定で撮っていた。

MFは文字通り方眼が入っていて、それ以外は全面でピント合わせができる。
ピント合わせの方法は、像がはっきり見えたところがピントの山。

これが突然できなくなったことは先日書いた。
お年頃、老眼。来ないと思ってた老眼。いきなりきた老眼。
しかもなんか不安定。どうやっても見えない日と、なんとか見える日と。
明るさにも左右される。

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でもまだまだ、MFのカメラで撮りたいからフォーカシングスクリーンを変えてもらった。
スプリットマイクロっていうカメラ買ったら大抵標準でついているものに。
真ん中に線がずれているところを持ってきて、その線を真直ぐに合わせればいい。
レンジファインダーの二重像合わせと似てる。
それと視度調節レンズを数種類用意して、その日の状態でつけたり外したりする。

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うん、ピント大丈夫になった。まだ楽しめる。だけどすごく疲れる。
目をちょっと集中して使うととても疲れるようになってしまった。
頭痛がしてくるところに、重いカメラバッグが肩に食い込む。

そろそろ私もカメラ整理ですかね。
うちには跡継ぎがいるんで(なんの自慢にもならない安いコレクターの血筋)
まず重い一眼レフから使わせたい。 

最近いつも持ち歩いてるカメラ

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撮りやすいので持ち歩いてるけど、ちょっとづつしか撮らない。
CONTAX Tvs。
今回の現像にこんなコマが。

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わかる人にしかわからない、これは雪山。
雪を集めて重ねているところを雪捨て場という。夏近くまで雪と泥が残る。

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珍しく夕方に家族を駅まで迎えにきたら夕日が眩しかった。
いつもこのぐらい早く帰ってこれればね。

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朝は早く、夜は遅い。いつもこのぐらいは疲れてる気がする。
でも楽しいことも多いから、頑張る。
 

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出たばかりのこの本を眺めていた。
スクエアチェキ SQ 10 に22ページも使われていた。
力入ってるなぁ。

あとはフィルム一眼レフのボディカタログみたいなページ。
これはいいね。有名どころはほとんど押さえてあって眺めて楽しい。
国産ばっかりなのも好感持てる。もうL特集は飽きたし興味もないし。
フィルムカタログもあった。現代版のこういうのって久しぶり。

定番の「中古屋さんへ行こう」みたいな読み物もあった。
いつもと違うのは女の子を使ってるところかな。
そんなところにも今の時代の気分を感じる。
よくある露出の説明や撮り方なんかはちらっとで
写真がたくさんあるのも好感持てた。
フィルムの入れ方に2ページ使ってものすごい詳しさだったのも時代か。

結構満足した本だった。
表紙がね、笑った。私みたいじゃんって思った。

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