ワシントンD.C.に本拠を置く分析会社ギャロップが先日、「移民受け入れインデックス」の最新調査結果を公表しましたので、今回はそのランキングを紹介します。

 

このインデックスは最高値が9で、数値が高いほど寛容性があることを示しますが、世界的には2016年の5.34から2019年には5.21に低下しており、世界が移民に対してより冷たくなる傾向になっているようです。

寛容な国ベスト10は以下の通り。

 

 

1位 カナダ            8.46 

2位 アイスランド         8.41

3位 ニュージーランド      8.32

4位 オーストラリア        8.28

5位 シエラレオネ共和国   8.14

6位 アメリカ合衆国      7.95

7位 ブルキナファ    7.93

8位 スウェーデン          7.92

9位 チャド            7.91

10位 アイルランド        7.88

10位 ルワンダ          7.88

 

ニュージーランドが3位に入っています。


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ニュージーランドは多民族国家なだけあってかなり移民受け入れに寛容であることがわかりますね。こちらは、
2019年の数値をもとにランキングされていますが、2020年はコロナ禍の影響があるため、各国の移民の受け入れがどのように変化しているか、気になりますね。

 

個人的には、こんな時代だからこそ、コロナウィルスの影響が一段落したあとでも、ニュージーランドには移民に関して寛容な国であってほしいな、と思います。



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