2005年12月17日

適応行動論 レポート課題3

A地点とB地点にロウソクが固定されており、2地点間の距離は5kmある。
結城君はこの2箇所にあるロウソクの両方に火をつけようとしている。
しかし、彼が今もっている発火装置はマッチのみ。しかも1本しかない。
このマッチの点火時間はどんなにがんばっても1分である。

だが結城君は見事2箇所にあるロウソク両方に火をつけることが出来た。



なぜか。考えよ。

ただしA地点・B地点にあるロウソクを移動させてはならず、
またロウソク・マッチ以外のものに火をつけてはならない。




↓解答







結城君はマッチのほかにロウソクを1本持っていたのだろう。


別解として
マッチを縦半分に割るなどして2回使えるようにした。
というのもあるが、およそ現実的でない。



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myster at 12:00│Comments(2)TrackBack(0) 課題 

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この記事へのコメント

1. Posted by かける   2005年12月17日 21:03
現実的な解答じゃないとダメなの?

例えば、実は直径5kmのロウソクだったとか、二本のロウソクが導火線でつながっていた、とか?
2. Posted by 管理人   2005年12月18日 03:37
物事にはやはり限度があるでしょう。
直径5kmのろうそくなんてこの世には存在しませんし。
それなら結城君は巨人だったとかもう解答はわんさかありそうです。

導火線がつながっているというのは面白い考えです。ただそれが果たして2本のロウソクといえるのかどうかあやしいですが。75点。

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