電子書籍のメリットとデメリット

2008年01月02日

東野圭吾 「ダイイング・アイ」



東野圭吾さんの新刊が出ていたことに、迂闊にもまったく気づきませんでした。

とりあえず、本の帯にだまされました。

「今度の東野圭吾は悪いぞ」

とかあるんですけど・・・・

悪いってゆーか、すげぇ怖かったです(・∀・;)

サスペンスかと思っていたらホラーでした・・・
怖くて、夜眠れなくなったっつーの(笑)

以下、ネタバレの感想。

 

 

 






常に謎が謎を呼ぶ展開で、呼んでいて全然飽きませんでした。
いつもながら、さらさらと頭の中に入り込んでくる文章は、
さすがという感じです。

瑠璃子の正体はいったい何なのか?
という謎は、結局最後の最後に明かされるわけですが、
私的には十分納得できたし、
鳥肌がたつほど怖かったです。

目の前に、あの眼がようで(・∀・;)

まぁ、それにしても、瑠璃子はなんて主人公を誘惑したのか良く分からず仕舞いでしたが。

私は十分楽しめたんですけど、他の方々 の感想みると、いまいちとされてる方が多いですね。

でも、私的には十分怖かったし、
官能的なシーンにぐっときたので満足(笑)

ダイイング・アイ カスタマーレビュー

mystery009 at 11:39│Comments(0)TrackBack(2)東野圭吾 | 評価★★★★★

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