日本と中韓が仲が悪いわけを物語ふうにオリジナルで創ってみた
後半は面倒くさくなってきたのでショートカットしました
暇潰しに読んでください



太古の昔、大陸がまだ一つだった時代
そこには多くの民が住んでいた

やがて力の強い者たちは大陸を支配し
力の弱い者たちはその圧政から逃れる為に
端へ端へと追いやられていった

端へと追いやられた集団の中から
さらに強い者たちと弱い者たちに分かれはじめた

強い者たちは半島を支配し
弱い者たちはさらに海を超え隅へ隅へと追いやられていった

大陸、そして半島から島へ逃げ延びた民こそが日本人の祖先であった

島へ追いやられた人々はいつか
大陸の人間を見返そうと心に固く誓った

悠久の時は流れ島は独立国として日本国を建国した
海の周りを見渡せば奇しくも
大陸、半島の人間は日本人よりも堕落していた

その時、日本人は確信した
遺伝子に脈々と受け継がれた太古の記憶が覚醒するのを

あの時の積年の怨みを晴らす時が来たのだと
今度は我々が大陸の人間たちを端へ隅へと追いやる番だと
今がその時だと

それが太平洋戦争である

日本は大陸で力を見せつけ優越感に浸った
大陸人は自分たちを偉大なる長男という認識だった
半島人は長男からおこぼれを貰う次男という認識だった
当然、長男も次男も島国である日本を三男として見ていた

その三男に楯突かれ
足下をすくわれた長男と次男は激怒した

しかし三男であるはずの日本自身は
三男という認識はもともと持ってはいなかった

自分たちを抑圧し島へ追いやった大陸人たちを兄弟と見なすはずはなかったのである

我々こそが西欧列強の支配から解放させるべく立ち上がった偉大なる父、太陽の子だと



そして時は流れ日本は現在
大陸国家中国に脅され
半島国家朝鮮から嫌がらせを受けている情況である

これを見たかつての末裔たちは
島国国家日本は優しい社会より強い国を選択した
日本を取り戻すため

歴史は繰り返す