最新SFTVドラマ・新作SF映画<未来映画館>

これから公開される最新SF・ファンタジーのTVドラマ、映画の予告編

永井豪原作のテレビアニメ「鋼鉄ジーグ」(1975)をモチーフにしたイタリア映画 『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(原題:Lo chiamavano Jeeg Robot)』 が2017年5月に日本公開されることが決定し、特報が公開されました。
なぜかイタリアで大人気の日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」、それを題材にしてイタリアでヒーロー映画として公開、イタリアアカデミー賞で最多16部門ノミネート、最多7部門を受賞した話題の映画です。アメコミヒーローでなく日本のロボットアニメをリスペクトしているのがうれしいですね。

超人的なパワーを得た孤独なチンピラが、世話になっていた“オヤジ”の遺した娘で「鋼鉄ジーグ」の大ファンであるアレッシアを守るうちに、正義に目覚めていく…。





ヨン・サンホ監督のゾンビ・ホラーパニック映画「Train to Busan」(釜山行き列車)は2016年5月にカンヌ映画祭に出品、好評ののち7月に韓国で公開され大ヒットとなり全世界で99万ドルを稼ぎ出した。
また2016年8月には長編アニメ映画「Seoul Station(ソウル駅)」が前篇として公開されました。
日本では映画は、「新感染 ファイナル・エクスプレス」の邦題で2017年夏、アニメは「ソウル・ステーション パンデミック」の邦題で2017年秋公開です。

釜山行き高速鉄道の車内でパンデミック(感染爆発)が発生した。未知のウイルスに侵された乗客たちは次々と凶暴化し、近くの人々を襲い始める。感染を免れたものは、時速300キロ超で疾走する密閉空間で決死のサバイバルが始まるのだった。

特報・予告・アニメ予告を御覧下さい。 






名作SF映画「エイリアン」の最新作「エイリアン:コヴェナント」の本格予告編が公開されました。「プロメテウス」の続編で、第1作「エイリアン」と直接つながるストーリーとなるこの作品は、リドリー・スコット自ら監督を務める。
「エイリアン:コヴェナント」」(原題:Alien:Covenant)はアメリカで2017年5月19日、日本では2017年9月公開です。
ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)らが乗る宇宙船「コヴェナント号」は人類の植民地を探して、“未開の楽園”と思われる惑星に到着するが・・・。





SF映画「メッセージ」(日本公開2017年5月)で評価の高いドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がオリジナル版「ブレードランナー(1982年公開)」の舞台2019年から30年が経過した2049年の世界を描き出す。
「ブレードランナー2049(原題:Blade Runner 2049)」 はアメリカで2017年10月6日公開、日本は11月公開予定。



地球の支配者としての生き残りを掛け、人類と猿たちの戦いが始まる!地球は猿の惑星になるのか!
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く、新シリーズ第3弾「猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)」。
「猿の惑星:大戦記(原題:War for the Planet of the Apes」は2017年7月14日に米国で公開。
 


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