2010年02月

2010年02月24日

百聞は一見にしかず!

東京家政大学のCB起業講座を受講していただいた
狭山市のぶどうの会さんのところへ、
竹内と岩嶋でやっとうかがってきました。
http://www.civicwave.com/budou/oasis.html


身体・知的障がい者の方たちなどが働く
「デイケア施設オアシス作業所」をベースに、
食品加工の「ハート工房」、
農地をいかした「農事部」、
古い着物をほどいて上着やパンツなどに仕立て直して
販売する工房「遊布」というさまざまな事業を、展開しています。

何度も、講座でお会いして、お話をうかがって、
活動の様子は、存じ上げていただつもりでしたが、
百聞は一見にしかず!
実際に、うかがって本当によかったなと思いました。

オアシス作業所では、それぞれの方が
もくもくと楽しそうに作業をしていました。
ちょうど、午前中の休憩時間になったのですが、
お茶をする時間を惜しむように、
作業に戻ってこられたのが、印象的でした。

うかがったこの日は、とてもいいお天気だったので、
オープンカフェも気持ちがよく、
昼食を、ほとんどの方が外で召し上がっていました。
ここで取れた野菜を中心にしたワンディシュ・ランチは、
お皿に乗り切らないほどのおかず。
食べると体が元気になりそうな感じです。

来年度からは、NPOになられる予定とのことで、
一層、利益を生む体質にしたいと、
いろいろな取り組みをされています。
その一つが、おし麦や地粉を使ったハート工房の商品。
試作品をいただいて、感想をお伝えしましたが、
なかなか楽しみな商品になりそうです
(これ以上は、企業秘密なので詳しくいえません)。

5年前に、この土地を持っている吉野さんの思いから
スタートしたこの事業。
多くの人の思いと知恵で、こんなに育ってきて、
さらに大きくなっていきそうな予感です。
ぶどうの会の吉野さん、磯田さん、前沢さんとの
出会いに感謝しつつ、
おいしい甘夏のママレードやにんじんジャムなどを買って、
心も体も満たされて、帰路に着いた私たちでした。






mystyle_kodaira at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動日記 

2010年02月23日

ワークショップの魅力

こんにちは、事務局の多田です。
今年に入って、マイスタイルでワークショップを体験する機会が増えました。理事会でも思わぬキーワードが飛び出して、好評でした。(ブログに掲載済み)

ワークショップ1

先日は、岩嶋のアシスタントで家政大学へCB起業講座のフォローアップに参加しましたが、そこで展開した岩嶋のワークショップも面白かったです。
近況報告も、ひとひねりすると用意したことをしゃべるだけに終わらない。

後半に取り入れたのは、ワールドカフェの手法。参加者はテーマが変わるごとにテーブルを回るという変化をつけただけなのに、地域の分析が立体的になっていったのには驚きました。

ワークショップ2

ワークショップにつきものの、模造紙に書き出す作業。監事の百田さんが理事会で見せてくださったようには、なかなかいきません。
気軽にどんどん書き出し、パッパと整理できる力をつけると、ワークショップで飛び出すキーワードをしっかりとキャッチできます。
「図で表す能力」というのも磨いていく必要がありますね。

(写真は、受講生の方のすてきなイラストです)

ワークショップ4

 

 

 



mystyle_kodaira at 16:10|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加

2010年02月15日

雪にも、寒さにも負けない多摩CBフォーラム!

事務局 岩嶋です。


多摩CBシンポジウム
「まちを元気にするプロデュース力あります」が、2月
13日に終わった。

このシンポジウムは、多摩CBネットワークが母体となって行われたが、
このネットワークは特別な会則もなければ会費もないゆるやかなつながりの団体だ。

それなのに、当日は冷たい雨が雪になったりする天気の中、会場となった亜細亜大学には次々と参加者が訪れた。
その数、総勢200人超。当日参加の方も
20数名いらした。


代表の竹内は、同ネットワークの世話人でもあり、当日は司会という大役を務めた。(司会の練習中の竹内)


名称未設定 1

















名称未設定 2私はといえば、知力より体力勝負なので受付まわりを担当した。

監事の百田さんはタイムキーパー。

事務局の多田さんは客席でと、Mystyle@こだいら総動員!

(写真は、雨の中、さっそうと自転車で到着した世話人 堀池さんのキュートな合羽姿と、後ろでうけてる私=岩嶋)






多摩CBネットワークは、ゆるやかなつながりだから、当日の役割分担も「やってくれる人いませんか」と
事務局が呼びかけ、
それぞれ「私、やります」と手をあげて決めていった。


特に、係の事前の打合せもなかったけれど、それぞれがそれぞれのやることを理解していて、誰がリーダーということもなくきびきびと動く。


最初の配置と机の並び方が知らないうちに変わっていたり、
資料が並び替えられていたり、
みんながこうした方がいいと思うようにどんどん変えていく。


進んでやっていて、やらされている感がないのがすごい!

もちろん、シンポジウムの内容も素晴らしかった。

私は、まちの元気を作る仕組みを、2人のパネラーが紹介してくれたの興味深かった。

この話を聞かれたのは、とてもラッキーだった。


特に、安井さんの話では笑いが絶えなかった。
実は安井さん、竹内代表の高校時代の同級生。
類は類を呼ぶというか、引き寄せの法則というか。


自分の町が好き!
この思いが、立ち場や年齢を超えて交じり合ったシンポジム。


終わった後の交流会も、大変な盛り上がりだった。
予定を
30分も過ぎても、会場はさまざまなところで語り合う姿が見られ、時間切れのような形でお開きとなった。


わがMystyle@こだいらも、
今回の出会いでなにかが生まれる予感がするが、そんな気配があちこちでするシンポジウムだった。



mystyle_kodaira at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動日記 

2010年02月05日

うれしい出会い

雪ウサギ事務局の多田です。
立春だというのに、今週は寒いですね。
雪がまだまだ嬉しい高校生の娘から送られたきた写メールです。

風は冷たいけれど、私の気持ちはこのところポカポカと暖かいです。

それは、年末から1月にかけて、新しい出会いが3つもあったから・・・

ひとつは、マイスタイル事務局としてお世話になっていた宗像さんに紹介していただいて、地域の子育て講座に素敵な講師が来てくださったこと。

山越邦夫さん、国分寺子ども子育て支援円卓会議代表。大学では英文学を教えられていますが、ご自分の子育て中、子どもたちが育つ環境に関心を持たれ、子育てに関する活動が広がったのだそうです。

今回の講座の対象は0歳児のパパとママ。緊張気味だったパパも、山越さんの暖かい人柄に接して安心して講座を楽しまれました。私も企画委員として参加し、久しぶりに赤ちゃんに触れて元気をもらって帰りました。

二つ目は、マイスタイルの仕事のひとつ「パルシステム人材バンク」の講師の方から染色の個展のご案内をもらい、友達と一緒に行ってみたこと。
素晴らしい作品を拝見し、ちょっとお話もできました。子育てが終わってから本格的に染色の作品制作を始められたそうです。日ごろは電話やメールでやりとりするだけで終わってしまうので、直接会って活躍されている様子に接することができたのは嬉しいです。

三つ目。小平のラグラスは私のお気に入りのカフェ。そのラグラスのノウハウを提供して新しくできた「素々(もともと)」に行ってきました。経堂駅から徒歩5分ぐらいの立地。地下だけれど大きな窓からいっぱい光が入って明るく落ち着いた、もちろん素敵なスペースでした。
一緒に行った友だちは杉並に引っ越したばかりで今後の活動を模索している様子だったのですが、「素々」のある建物内の子育て広場に活動のきっかけを見つけた気配でした。これからどんな展開になるのか楽しみです。

マイスタイルにはたくさんの情報が行き交っています。事務所で仕事をすることの多い私にも、新しい出会いのきっかけが飛び込んできます。そしてぽかぽかと暖かく、元気をもらうことができます。
竹内のパワーの源は何か?と大きな疑問を抱いていましたが、桁違いの出会いをこなしてはパワーアップしているのではないかという、ひとつの結論に至りました。






mystyle_kodaira at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加