【ここに注目!】
上段の星及び二つの三日月図形はその前後に「y」及び「K」の文字が配されてはいるものの、直ちに特定の文字を図案化したものと認識させるとはいえないものであるから、当該文字及び図形部分からは特定の称呼を生じないというのが相当である。



【実務への応用】
審決では第2文字目と4文字目について「星及び三日月」との認定に足し、文字としては認識されないと判断しました。

【適用条文】
4条1項11号