2017年02月22日

茹でたての毛ガニにはかなわない!

根室からやって来た見事な毛ガニ!
これからこの毛ガニを茹でます!

蟹1


そして茹で上がった毛ガニは、
お客の前できれいに身がほぐされていき、


蟹2

カニミソはシャリの中にまとめてドボン!
すみずみまで混ぜ込んで、
どうにかシャリとして形を成すギリギリの状態。

蟹3


カニ身とミソ入りシャリを人数分に分けて

贅沢なカニ身とカニミソシャリ!

蟹4

きれいに9等分。
これを握るんですって。


かろうじて握りと呼べる、
カニ香漂う毛ガニ握り、ひとまず1/2個。

蟹5

うわああああああ。
カニの甘みが強烈です!
なんて強いカニの甘み!
襲ってくるようです。

これまで食べてきたカニは一体なんだったんだ!?

くらいの衝撃でした。

「カニにどんなに手を加えても、茹でたてのカニにはかなわない」

全くです。強く共感。
幸せの発見をありがとうございます。

蒲田「初音鮨」にて。
その他詳細は後日改めて。

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2017年02月21日

デザートは2017新作プレートで reSt by Sghr(表参道)

ガラス製品スガハラの2017年新作発表会を見に行ってきました。

期間中、「reSt by Sghr(レストバイスガハラ)」では
新作のプレートやグラスを使ったデザートがいただけるという、
スガハラファンにはたまらない時間。


いただいたのは、
リンゴとパイ、キャラメルとバニラアイスのハーモニーを
新作プレートの盛り付けで


お茶2



Sghrブレンドのアイスティーとともに。

お茶

スガハラのガラスは、どれもフォルムが独創的で
洗練されたものばかり。

デザート自体はとてもシンプルなものですが、
器ひとつでガラッとセンス良くまとめてくれます。

紅茶は芦屋の紅茶専門店「uf-fu」のもの。
アイスティーにしてとても華やいだ香り。
優雅な気持ちにさせてもらえます。

お花だって。

フラワーベース


本来の私、器やお花より断然ダンゴ派なのですが、
こちらの器だけは惹かれるのですよね。

こんな器が似合う優雅なダイニングテーブルを
余裕を置ける家に住みたい!!!


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2017年02月20日

ラストは仔羊が待っていた  il tram(清澄白河)

1月の清澄白河「il tram(イルトラム)」。

イルトラム


1月メニューにありつけるギリギリのタイミングに
駆け込みました!


自家製フォカッチャ
0フォカッチャ

今回もイタリア産の粉100%ながら
メーカーを変えたそうで、以前より美味しくなった気が。



インカのめざめのズッパ 半熟卵 ラルド・ディ・コロンナータ
1ズッパ

とろりとなめらかさとじゃがいものまったり感。
そこに玉ねぎの甘味が加味。


トリュフの香りと半熟卵のまろやかさ。
いいねえ。

1ズッパ2




ブッラータ マーメラス 菊
2ブッラータ

すっかり定番化したブッラータ。
「あの壺の料理」
を目当てにいらっしゃるお客さんもいるのだそう。


2ブッラータ2

ソースはマーメラス、空豆、それにカシューナッツ。
日本では生産者お一人のみという静岡産マーメラス。
甘くてわずかにざらざら感の残る、青々とした豆らしさ。
カシューナッツとの食感のコントラストが楽しいです。


真鯛のヴァポーレ 金時人参 菜花 ニョッキ
3魚

この月から蝶々結びが洗練!


イタリアンハーブにコリアンダー、チャイブ、セルフィーユなどを
好きなだけかけて完成。

3魚2

ソースの主役、金時人参の甘みが予想以上。
真鯛は味わいがしっかりしていて、菜の花も椎茸もおいしい!
料理ももちろん、食材選びにもこだわりのあるシェフの選ぶものは
驚かされることばかり。



チコリの1時間ロースト ゴルゴンゾーラ・ピカンテを添えて
4チコリ

いつものど定番ですが、
今回は普段とは異なるオランダ産チコリ。
水分がやや多くも苦味が強くて、
ゴルゴンゾーラとのバランスが良い感じ。



牡蠣 シブレット ラビオリ
5ラヴィオリ

牡蠣3個を使った牡蠣のソース、
言わば「飲む牡蠣」。
ラビオリが包む鴨の挽き肉は香辛料が少し強く、
牡蠣に合わせるにはちともったいなかったような。

ソースはフォカッチャで残さずすみずみまでいただきました。


ピチ・アリオーネ
6トマト

弾力の強いピチが主役。
まるで強めの讃岐うどんのよう。

ソースはフレッシュなトマトとニンニク、
そこにペコリーノロマーノとカラスミが合わさり、
シンプルでありながら、いやだからこそ
トマトの奥深さを思い知らされる味わい。
相当な手間をカケラも見せずに
涼しい顔をしてやってのける川邊シェフには
頭が上がりません!



仔羊肩肉のロースト マスタード トリュフ 香草風味
7仔羊

川邊シェフ、お肉を焼くのがお好きなんですって。
今回も結びにふさわしい仔羊を見事な火入れで。
ひと口で旨みがグッと押し寄せてくる仔羊、しかも肩肉。

辛味強めのマスタード、
香りは思うより控えめな黒トリュフ、
いつもの、・・・ローズマリーだったっけ?

そのままでも良し、
テイストを変えてみても良し。


以上いつものコース5,000円(パン代別途300円)。
3年通い続けていますが、飽きる気がしないお店。
アクセス面や価格面ももちろん理由の1つですが、
それだけでない要素がつまっているからこそ。

次回もまた楽しみです!


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2017年02月18日

春を思わせる料理か肴か

あるお寿司屋さんに連れていってもらい、
お寿司ランチ。

店内


カウンターに座って大将の仕事を見ているだけで
うっとりと見惚れてしまいます。
幸せな休日の昼下がり。



菜の花

1あん肝と白子

春の訪れを感じさせる一皿。


それに根室のタラ白子と、余市のアン肝も。

1あん肝と白子2

なにげに痛風コンビ!
ほっこり春とは違ったイメージですが、
お酒無しではいられない悩殺系!


こちらもそら豆芽キャベツ

2クジラ刺し

という柔らかな甘みを感じる野菜。


と、ナガスクジラの刺身

2クジラ刺し2

脂乗りもほどよく、力強い肉の旨み。
リアルに牛刺しを食べているかのよう。


私、こんなおつまみ続きでも全然いいなあ。

にもかかわらずアルコールを一切受け付けない
自分の不思議な体質!
そんな自分らしさが好きだったりします。

個性の尊重を!


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2017年02月16日

印象に残るシンプルさ オルグイユ(外苑前)

もう昨年のことになりますが、
外苑前「L'orgueil(オルグイユ)」でランチ。

オルグイユ


ここに来られることが、
最近のもっぱらの楽しみの1つとなってきています。

店内


昨年ミシュランで1つ星を獲得していたようです。
影響はあったのかな。

ランチは変わらずおまかせのコース6,800円(税別)のみ。

アミューズはいつものガレット
メインは関鯖!

1アミューズ

下にはミンククジラのリエット
クジラに脂はなくしっかりした味わい。
脂乗りの良い鯖に合います。


フォアグラのコンフィ
3フォアグラ

富士りんごとアーモンド、シェーブルチーズがお相手。
100℃で1時間ローストしたリンゴから引き出された甘みが
フォアグラの旨みを引き立てます。


榛原牛の内腿
4牛

水とマッシュルームだけでとったコンソメが
薄味ながら深イイ味わい。
銀杏、ゴボウ、大根、舞茸をローストしたものが添えられ、
肉ももちろんですがスープのおいしいこと!


白子
5白子

噴火湾の甘海老を添えて。
海老でとったソースは想像以上に濃厚だけど
白子のとろりにはかないません。
生でも食べられる春菊のフレッシュな苦味、最高です。


クエ
6魚

腹と背の部分、それに頬も。
カリフラワーのソースの甘みと酢橘の酸味という
対照的な味と香りが、クエの味わいに
奥行きをもたせてくれます。


蝦夷鹿ロース
7蝦夷鹿

ロースト、カツ、網焼きと三種類の料理法で。
蝦夷鹿ソースにほんのり
ヘーゼルナッツオイルの香りが芳しく。
それぞれが織りなす、深い深い旨み。


前菜といい
クエといい
蝦夷鹿といい、

そう来たか!と。

選びぬいたこだわりの食材に
それらを活かすシンプルな料理。
予想外の食材や香りを掛け合わせ、
五感をくすぐり語りかける。

食べていて「楽しさ」を感じる料理ばかり。


ブランマンジェ
8ブランマンジェ

カシューナッツの香りただよう
香ばしいブランマンジェ。
イチヂクで華を添えて。


温製ティラミス
9ティラミス

テクスチャーを変えて見た目は全く別物ですが、
味わいはまぎれもなく、ティラミス。
発想の転換!


10エスプレッソ


やっぱり好きだなあ。
また次の予約を入れて帰りました。


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2017年02月14日

何もしない贅沢 ROKUZA(千葉・館山) 後編

何もしない贅沢 ROKUZA(千葉・館山)」の続き。

夕食のあとはお茶を飲みながらテレビを観て
ボーっとしていたら
日の変わる前にいつの間にか寝てしまったよう。


気が付けば、朝!

10朝日


朝風呂に入って外を眺めると、
外は雪が積もっていました。

10朝日2

そりゃ寒いわけだ。
お湯の温かさが身に沁みます。

でもお天気は悪くなさそう。

10朝日3



ちなみに部屋のお風呂に付いているシャンプー類は
THANNでした。

9部屋



午前8時。
昨晩と同じ食堂で朝ごはん。

わーい!お重だ!

11朝食


そして厚釜の炊きあがったごはん。

11朝食2


白い湯気ににやにやしちゃいます。
これぞ温泉旅館のぜいたく朝ごはん!


11朝食3


これだけではありません。

メインの干物が一品選べるので
迷わず鯖の一夜干しに。

こ、これはっ!

11朝食6


素晴らしく肉厚で香りの良い真鯖。
大正解です!

11朝食6_2

勢いよく箸を入れると
バリッ
と音がしそうなほどの皮。
ぎゅっと凝縮した旨み。

これはサバスキーを泣かせます。
こんなサプライズが待っていたとは。


出来たての豆腐はまるでプリンのように
つるりとなめらか。

11朝食7



味噌汁は、前夜いただいた伊勢海老で出汁をとっていて
海苔の香りも効いています。

11朝食5



デザートはラウンジに席を移して

12デザート

明るい日差しを浴びながら。
すでに満腹でしたが。。。


チェックアウトの11時まで、
またお風呂に入ったりソファで寝そべったり。

12景色

チェックアウト直前まで、
ただただ「何もしない」時間を堪能できました。

居心地が良すぎるこのホテル
唯一の難点は「1泊しかできない」こと。
残念。。また行くしかないな。


館山駅まで送っていただき、
海のそばを散歩。

13館山

一部にはまだ雪が残っていましたが、
澄んだ青空と海が見渡せるいいお天気。
身体も心もリフレッシュできました。

普段時間に追われながら仕事をしていることが多いので、
休日も朝からスケジュールを詰め込んだり
旅行も時間単位で予定を組みこんだり。

「何もしない」ことに罪悪感を覚えてしまう体質だからこそ、
たまにはこんな過ごし方もいいのかもしれません。
また行けるように仕事がんばろ!


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 旅行(2017館山) 

2017年02月13日

何もしない贅沢 ROKUZA(千葉・館山) 前編

千葉・館山で鰻を食べたあと、
その足でやって来ました。

鏡ヶ浦温泉ROKUZA

ROKUZA

お部屋も料理もサービスも良いとのことで、
お友達に教えてもらって
ずっと行きたい行きたい行きたい
と課題にしていた温泉宿。

夏だったらプールで泳ぐこともできるんです。

1ロビー

けど行ったのは冬。
見ているだけでも寒くなりそう(笑)。


お茶とチョコをいただきながら
チェックインの手続きを待ちます。

2チョコ

ここで早くもまったり。


手続きを終えてこの廊下を進んで

3ロビー


エレベーターを降りた先に


わーい!
幸せなお籠り場所が。

4部屋
4部屋2
4部屋3
4部屋4


部屋にはお菓子まで。


5菓子

冷蔵庫の中の飲み物はすべて自由に飲めるという
とにかく至れり尽くせり空間。

女性のみ浴衣の用意もあり。

6浴衣

冬には少し寒い気もしましたが、
せっかくなので着てみるか。

お湯に浸かるか、寝ているか。
とにかく何もしないで夕食までまったり。
ほんとにまったり。

このところ睡眠を切り詰めながら過ごしていたので、
「何もしない」ということがなんという贅沢なんでしょう!
あっという間に時間だけが過ぎてしまうという、
幸せな時間のムダ遣い。

「何もしない」という時間の過ごし方、なんて寛げるんだろう。


もちろん食事も大事です。
夕食の時間になり、こちらを進んで

7食堂

食堂へ。


先八寸
8料理

蟹身と芹の生海苔浸し 数の子 叩き長芋
白菜鮟肝のせ
菜花と干し柿のなます 黒胡麻味噌
合鴨とアボカドの霞揚げ
湯葉巻き御飯 笹包み


椀盛り
8料理2



雲子(白子)と穴子の蕪蒸し 薄葛仕立て
白木耳 黒木耳 軸菜
一文字柚子 ぶぶあられ

8料理2_2

8料理2_3



御造り 直営定置網 朝獲れ地魚六点盛り
8料理3

地蛸、太刀魚、メジ鮪、鯵、真鯛、
烏賊、ソゲ、縞鯵。


台の物房州産伊勢海老
8料理4



(追加注文)茹でタカアシガニ
8料理5
8料理5_2



追肴 宮崎牛イチボ肉のロースト おろしソース
8料理6

餅芋 フルーツトマト
マッシュルーム シブレット
地野菜ディップ バーニャカウダを添えて


温物 鱈巻繊翁蒸し
8料理7

百合根 おぼろ昆布 生姜餡


油物 才巻海老天婦羅 塩
8料理11



食事 いくら御飯
8料理8

8料理8_2

赤出汁と漬物添え


デザート 雪見だいふく
8料理9

8料理10

満足!
この上なく満足!

評判を聞いていた通り、
とにかく魚介がおいしい!

お刺身の1つ1つの質の良いこと。
なかでも縞鯵の香り、脂乗りの良さ。
切り方も好み。

伊勢海老の力強い甘み、
タカアシガニのしっかりした味わい、
イチボの甘みももちろん、
雪見だいふくには意表を突かれました!


お腹ぱんぱんのまま部屋に戻り、
しばし横になって何もしない贅沢。
落ち着いたらまた温泉に浸かって。

で、気が付けば深い眠りについていたという、
もったいないくらい最高の「何もしない」時間でした。

続きはこちらをご覧ください。


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2017年02月11日

歯ごたえと旨みで魅せる とり茶太郎(渋谷)

「ここが美味しいらしいよ」

と聞いて行ってみた、渋谷「とり茶太郎」。

とり茶太郎

休日ではありましたが、
渋谷駅から決して近くないのに店内は満席。

カウンターに座って注文すると
早々にお通しが出てきました。


壬生菜と金時人参のおひたしささみの昆布締め
舞茸入り鳥だんごスープ

1お通し

あっ、このビジュアル。
この佇まい。

このお店、美味しいに違いない!


メニューは8本コース3200円にしました。
(前菜、串7本と野菜串1本、鳥スープ)

その中でも特に気に入ったものが、

比内地鶏の肩肉
2肩肉

ぶりんぶりん!
とにかくぶりんぶりん!
噛むと、柚子胡椒の辛味が
霞んでしまうほどの肉の旨み。
なんということでしょう!


はつと肝のつなぎ
3つなぎ

くにゅくにゅとした歯応えと
噛むごとに広がる脂の甘み!
たれは甘みがあるものの濃くなくてさっぱりです。


7ヶ月飼育の一黒シャモめす鶏もものあぶり焼き
4ももあぶり焼き

激しく衝撃を受けるだけの、強い歯ごたえ。
ぶるーん!
よっ!シャモの中のシャモ!
レアめに火が入っていて、とにかく歯ごたえ至高!


ほろほろ鳥の白肝
5白レバー

これまでに経験のない食感!
「柔らかくとろける」とはまた違った
柔らかくもしっかり残る歯ごたえ。
さらっと流れるように喉を通っていきました。


比内地鶏の手羽先
6手羽

ぶりんぶりんだ!
圧倒的ぶりんぶりん!
「ぶりんぶりん選手権」でダントツの絶対王者!
ああ。言葉になりません。


ここから、コースとは別に追加。


おたふく(きょうせん)にはらみ(横隔膜にあたる部位)、
そして

ぼんじり
7ぼんじり

ハリ感が段違い!
脂っぽさはさほど感じず、それより
強く跳ね返すようなハリとむちむちの歯ごたえ。
これまで食べてきた中でも
強く記憶に残るぼんじりでした。


〆の鶏スープ
8鶏スープ

鶏の旨みというより野菜の甘みも加わったかのような
優しい味わいに心もほっこり。
穏やかな締めくくりにぴったり


信頼のおける方のおすすめに間違いなし!
鶏肉も立派な主役。
歯ごたえと旨みの強さを堪能しきったひとときでした。

あと少し駅から近かったらなあ。


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2017年02月10日

ごはんの間にも鰻 新松(館山)

千葉・館山に所用で行き、
五代続くという老舗の鰻屋「新松」で
昼食を取ることに。

新松

老舗の貫禄!


この日の鰻は

新松店内

浜名湖産ですって。


靴を脱いであがり、階段をのぼって

新松店内2


二階の食堂へ。

新松店内4

畳の上にダイニングテーブルという、
和モダンなつくり。
靴を脱げて、かといって正座でもなくて
個人的にはリラックスできて好きです。


頼んだのは

超特上うな重(ごはんの間にも鰻入り)3,700円。
(とそのままメニュー表に書かれています)

新松鰻



蓋を開けます。

新松鰻2

美しい!
色つやの良い蒲焼!
食べるぞー!

ややさっぱりした脂控えめの鰻。
たれは甘過ぎず濃すぎず、良い塩梅。

安心してぱくぱくお腹のなかに収まっていき、
ごはんの下に隠れている鰻が嬉しくて、
ひとまず半分食べちゃいました。

新松鰻3

この喜び、後半戦へ!


わざわざ遠くから車や電車で出向くには距離がありますが、
観光や温泉に行くときに立ち寄ってみるといいかも。

それにしても、鰻を食べると
「また明日から頑張ろう!」
という気になれるのはなぜだろう。

そして翌日にはきれいさっぱり忘れているという不思議(笑)。


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2017年02月08日

ラムチョップの惑わす香り ラムミートテンダー(神保町)

いったい何回通って何回記事にしたことか。
ラムスキーのパラダイス、神保町「ラムミートテンダー」。

ラムミートテンダー

年が明けてからもやはり通っています。
今さら目新しさもないものの、
ラムの香りを愛する者をとらえて離さない魅惑のお店。


アミューズ:生ハムとオリーブ
1アミューズ



仔羊のスモーク
(ハーフ)800円くらい?
3たたき



ルッコラとルッコラセルバチコのサラダ
生ハムと山羊のチーズ
1,000円
2サラダ



骨付き仔羊すね肉の煮込み1,800円
4煮込み


ここまではいつもの流れでしたが、
今回の目玉は、
メニューには書かれていない限定メニュー。


スモークしたショルダーのチョップ4本(価格不明)
5スモーク

香る!
香ります!
豊かなスモークの香りと独特のラム臭が。

火入れは今回も絶妙。
見た目はしっかり火が入っているように見えて
内側はレアめの柔らかな肉質。
ミルキーな香りすらしてきます。

5スモーク2

脂乗りも良く、この甘みという誘惑に
溺れてしまってもいいかあ
なんて惑わせるだけの魅力あり。

もう好きすぎます。
どうしてこんなに好きなんだろう。


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