2016年12月02日

生き残るのは

『最も強い者が生き残るのではなく、

       最も賢い者が生き延びるでもない。

          唯一生き残るのは、変化できる者である。

                             ダーウィン』



歳を重ねるたびに痛感することば。

かれこれ10年以上、司会とは別に同じ業務に携わっているのですが、
面白いことに過去の経験があまり役に立ちません。

「去年はうまくいったんだから」
が通用しないのです。
(多少は経験が活かせるシーンもあるのですが。)

とはいえ、人間なので、過去の成功体験にとらわれて
つい古い手法に頼りたくなることもしばしば。
そしてエラーを起こす。

すると「ああっ」と思い出す、この言葉。

過去にとらわれず、時代や状況の変化に応じて
柔軟に対応できること。
経験を重ねてきたからこそ、胸に刻んでおかなければ、
とつくづく感じます。


余談:
実は7月からずーっと温め続けた寿司レポートが・・・。

7鮑


年内には記事にしようと思っていたのですが、
気付けばもう師走。
焦る焦る!!!


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ことば 

2016年11月30日

お手頃もっちもちピザ ラ・トリプレッタ(武蔵小山)

お店の前を通ると、
なになに?、ここすごく混んでる!
ミーハー心がくすぐられ、入ってみることに。
(行列に20分ほど並びましたが。)

武蔵小山のピッツェリア「La TRIPLETTA(ラ・トリプレッタ)

ラトリプレッタ


店内はカジュアルな「街のピッツェリア」らしい空気感。
テーブルとカウンター席とがあり、
満席近くになるとかなり賑わいを見せます。


店内


ランチはほとんどのメニューがドリンク付きで1,000円。
休日もお値段はお値打ちです。

私はモッツァレラ、ハム、コーン、リコッタチーズの
「マイス」にしました。

マイス

生地がもちもち!
ハムの塩気にコーンの甘み、
そしてリコッタチーズの爽やかなコクとが相まって
飽きずにどんどんお腹に収まっていきます。

これで1,000円だなんて優秀!

生地の軽やかな食感とチーズとのバランスでは
ベント・エマーレ」に軍配が上がりますが、
もちもち食感についてはこちらも頑張っています。
(すみません、どう見ても上から目線。)

これは行列が出来るのも無理はない。
ランチのピークははずして行くことをオススメします。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2016年11月29日

秋刀魚が美しい季節 日本橋蠣殻町すぎた(水天宮前)

ある夢のような1日。

すぎた


日本橋蠣殻町すぎた」にて。


何度通っても、座ると自然に背筋が伸びる
このカウンター席。

カウンター



銀杏から夢物語が始まります。

1銀杏



青森産鮃
2ヒラメ

朝〆した白身は、控えめながら
味わいに奥行きが感じられました。


気仙沼産鰹の漬け
3カツオ

あさつきと生姜を叩いたものを添えて。
もっちり肉厚な食感でした。


北海道・様似産ツブ貝
4つぶ貝

強いシャキっとした歯ごたえで、
噛むごとに旨みと磯の香りが口いっぱいに広がります。
塩をしただけでここまで旨みが引き出されるなんて、
ただただ驚くばかり。


千葉大原産蒸し鮑
5アワビ

味噌漬けにした肝を添えて。
素材そのものの上品な味わいが、
じわじわゆっくり、伝わってきました。


釧路産鰯の海苔巻き
6サバ

酢漬けにした鰯と、あさつき、大葉、ガリを巻いて。

薬味があっさり控えに感じられるほどに、
鰯の強烈なインパクト。


6サバ2

脂のとろけるような柔らかさ、甘みはこの上なしでした。


筋子味噌漬け
7イクラ

筋子がまろやかになるとこんな味わいになるのか!
(決して初めていただいた訳ではないのですが。)
塩気を感じない、不思議な味わい。


竹岡産太刀魚塩焼き
8太刀魚

香りがやや弱く、脂乗りも弱め。
まだちょっと早い時期だったのでしょうか。


ここから握りへ。


天草産新子
9新子

つるりとした舌触りで
柔らかな身。
うっかりそのまま喉に通してしまいそう。


佐賀産小肌
10小肌

香り高く味わいの強い小肌。
塩強め、酢は控えめでした。


北寄貝
11北寄貝

柔らかくも貝らしい食感
風味がふわあ〜と、じわじわ広がってきました。


秋刀魚
12秋刀魚

塩締めしたものだそうですが、
美しい!


12秋刀魚2

美しい!

香りの良さ、
うっとりするような口当たり、
艶かしい味わい。

ああ、もう。。。


藁で燻した

13鰆

普段よりやや控えめな香り。
とろけるような身の柔らかさ、脂の甘みも相まって
またまたうっとり。


春子鯛
14春子鯛

ほわ〜り食感。
旨みは控えめで塩がやや強く感じられたものの、
柚子の香りが繊細な味わいを引き立てていました。


北海道・島牧産縞海老
15シマエビ

「ぷるん」と「とろり」のいいとこ取り!
口の中で海老の餡が泳いでいるよう。
(今となってはこの表現が自分でも分からなくなりました。)


大間鮪中トロ
16中トロ

香り高さ、味わいにまろやかさを加えた
深みのある美味しさ。
しばらく心から酔いしれる鮪に出合えていなかったものの、
これは素直に「恐れ入りました!」と言いたいほど。
大間はやはり違うのでしょうね。


長崎産鯵
17鯵

柔らかな身に旨みが凝縮。
香りが少し好みと違ったものの、
やっぱり口にすると強い旨みに圧倒されました。
長崎産は珍しいかも。


金目鯛炙り
18金目鯛

脂乗りはやや弱め。
香ばしさ、何より身の甘みが引き立っていました。


壱岐産雲丹
19雲丹

まさしくとける寸前の、ぎりぎり形を成している雲丹。
甘みは最上級!


これで〆、というその前に追加で2貫いただくことに。

秋刀魚のお代わり。

20秋刀魚

やっぱり、美しいフォルム。
脂が乗り過ぎず、お寿司にぴったりすぎる秋刀魚。
あまりの香りの良さに、喉に通すのが惜しいほど。
これほどの握りに出合えるのは1年に1度あるかどうか。


21鰯

強めの〆に負けない、力強い味わい。
舌の上でとろりととろける喜びったら・・・。


穴子は塩でいただきました。

22穴子

ほわほわと舌の上でほどけていく快感。
この時期の穴子は最強です!


あさり汁玉子をいただき、ほっこり。

23あさり汁


もう夢も終わりを迎えてしまう。
内心、寂しさでいっぱいなのですが。


24玉子


今さらながら8月の終わりの夢の時間でした。
自分の備忘録に。



myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0) おいしいもの(寿司) 

2016年11月27日

親御さんの愛を感じる時間

本日のご披露宴。

161127メイン卓

2週間ほど前にお会いしたご夫婦。

新郎とは仕事のつながりで彼の学生時代から知っていたので、
結婚という人生の新たな門出に立ち会えたことは
感慨深いものでした。
学生の頃とは顔つきもガラッと変わっていたりして。


お二人ともに、ご両親からとても愛されていたんだなあ、
と感じられるシーンが。

新郎のご友人が思い出の写真をまとめたVTRを上映したのですが、
その中で、お母様から新郎への手紙が。

「(新郎へ)生まれてきてくれてありがとう
 (新婦へ)新郎を選んでくれてありがとう

 しあわせをありがとう」


これが、人の親となることの幸せなんだなあ。


そして新婦の親御さんからは、
新婦へのサプライズでVTRを上映。
幼い頃の可愛らしい動画を数多く。
それだけたくさん、きちんと見守ってきた証拠。


披露宴は、ときに愛の告白の場になることもあります。
親から子へ、もしくは子から親へ。
その空気の温かいこと。


幸せあふれるひとときにご一緒できて、光栄でした。
お二人、いつまでもお幸せに!



myturn1215 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 結婚式 

熟成肉が色々食べられるコース 旬熟成(麻布十番)

麻布十番で熟成肉を食べさせてくれるお店、「旬熟成」。
10月からランチを始めたそうで、
突然気が向いたので行ってみました。

旬熟成2

この気分屋ぶり、まさしくB型。


1階はカウンター、2階はテーブル席になっています。

店内


ランチは1,000円台から数種類ありましたが
なかなか来られる機会もないだろうと思い、
奮発してランチショートコース4,000円に。


はじめは前菜3品

1前菜

熟成牛のミートボール。
熟成豚のパテドカンパーニュ。
熟成牛の生ハム。


一番好みだったのはミートボール。
牛肉の力強い味わい、そして甘み。
パテカンもいい味。
生ハムは穏やかさを感じました。


熟成牛のローストビーフのサラダ
2サラダ

噛みごたえのあるローストビーフは
噛むごとに旨みがぐっとぐっと押し寄せる。
塩の加減も絶妙。

ひと口ごとに
「おいしい!」「おいしい!」
といちいち唸っていました。


ごはんかフォカッチャの二択でフォカッチャに。

3フォカッチャ

フォカッチャはいくらでもお代わりどうぞ!
とのことでした。
でも最初からこれだけいただけたら十分でしょ。


熟成牛のハンバーグ
4ハンバーグ

かわいらしいサイズのハンバーグ。

サイドにはフレンチフライのほか
デミグラスソースが添えられています。

ソースの中には熟成牛の牛すじ入り!

4ハンバーグ2

ごつごつたくさん入ってる!
ソースというより牛すじシチューです。


ハンバーグは

4ハンバーグ3

脂はないものの赤身の旨みがググッと
押し寄せてくる感じ。
しっとりしていてパサつきなど無し。
この旨みを純粋に感じていたくて、
せっかくのデミグラスソースですが、つけずにそのままで。

ソースはシチューとしていただきました。
ちなみにポテトのサクサク感も非常に好み。
珍しく完食です。


熟成牛・豚のステーキ
5ステーキ

牛、豚の両方いただける贅沢!


牛は左側がシンタマ、右側がウチモモ

5ステーキ2



豚はモモの部位。

5ステーキ3


3種類食べ比べが出来るのは楽しい!
とはいえ、脂身大好きな私としては
脂乗りの一番良いシンタマが一番おいしく感じられました。

噛みくだくゆえの旨み。
咀嚼の喜び。

最近のとろとろ、ふわりとした柔らかな食感や
分かりやすい美味しさがもてはやされる傾向のなか
噛んでこそ旨みが引き出され、味わいが醸成されていく幸せに
「食べる」という実感を持てた気がします。


デザートはミックスベリーのセミフレッド柚子のシャーベット

6デザート



熟成肉というものを意識的に食べたのは初めてかも。

7紅茶


色々な料理法で少しずついただけるのは、
初心者には嬉しい内容です。
個人的に特に気に入ったのはローストビーフ。
あれを厚切りにしてもらったものをお腹いっぱい食べたい(笑)。

どんなものかな、と試してみたい方は
ぜひランチからどうぞ!


myturn1215 at 13:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) おいしいもの(肉!) 

2016年11月25日

久々にホルモンを焼く喜び 好ちゃん飯田橋分家

そういえばかつて、神田「好ちゃん」によく通いました。
ホルモンの種類が豊富で、
どれも臭みがなく旨みが強くて美味しい!

ある日の過去記事はこちら

といっても、いつまでも通い続けられるものでもなく。
職場のエリアやどんな同僚、友人と親しくしているかにより
通うお店も変わるもの。

久々に思い出して行ってみようとするも、
あいにくその日はお休み。
代わりに「好ちゃん 飯田橋分家」が営業しているということで、
そちらに行ってみることに。

カウンター

珍しく店頭の写真忘れました(笑)。


シャキシャキピーナッツもやしのナムル880円
1もやし

うわーっ!
懐かしさ込み上げる、定番中の定番!
ゴマ油を纏った太ーいもやし、クセになるんです。


好ちゃんホルモン盛り1450円
2盛り合わせ

この日の内容はシマ腸、ブタタン、ギアラ、ハツモト
盛り付けが上品な気がしなくもないですが、
どれも美しく食べ応えがあるからそれで十分!


コプチャン910円
3コプチャン

脂好きなら言わずもがなな一品。

これ、おいしいヤツだ!
焼く前から確信(笑)。

燃えさかる炎を見て、ハートに火が付いた。

3コプチャン2

ジュワー。
あまー。
とろんとろん。


このタイミングでお通しの春菊バクダンが。

4春菊

ほんと、バクダン!
お通しのささやかなイメージとは真逆の山盛りスタイル。
レモンの酸味がとてもいいんです。

こんなにシンプルな一品ですが、
これもピーナッツもやしナムル同様、
食べているうちにクセになる味。

生で食べても美味しく感じるのは、
それだけクセのない品種なのでしょうか。


黒板メニューを見ていたら「カルビ」の文字に心躍り、
お店の方に勧められるままに「上カルビ」を注文。

上カルビ1700円
5カルビ

何というか、艶めかしいカルビだこと。

ホルモンを食べに来たはずなのに
"肉"というたった一文字に惑わされているなんて。

5カルビ2


このタレ、見た目の印象のような辛味はなく
さっぱりとした出汁のような味。

5カルビ3

脂の量は決して少なくはないけれど
サシの細かさがすべて。
全く「後悔」を感じさせない、後味の軽い肉感。
ああ、やっぱりいいな。

この後辛旨テールスープをいただいた帰ったのですが、
ホルモン欲が満たされた反面、
焼肉欲が増長!増長!

で、次の週に焼肉に行くことになりましたとさ。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おいしいもの(肉!) 

2016年11月24日

内臓料理のイケるワインバー ノードロッソ(新富町)

新富町のワインバー、「Nodo Rosso(ノードロッソ)」へ。

ノードロッソ

ワインバーといっても、特徴的なのが
こだわりのある「内臓料理」がメインということ。
お誘いいただき、下戸の私も行ってみました。

店内はカウンターメインのかなりこじんまりとしたお店。
奥にテーブル席もありましたが、どちらからと言えば
少人数で伺うのが良さそうです。

料理はアラカルトメイン。
事前に予約しておけばおまかせコース5,000円もあり。
今回はアラカルトでいただきました。


お通しはレバーペーストコールスロー

1アミューズ

レバーにやや甘みがあるのが特徴的。


飯島さんの野菜サラダ890円
2サラダ

どれも歯ごたえが良く甘みが強い野菜。
ドレッシングの爽やかな酸味がほどよく効いています。

飯島さんというのは、店主のお知り合いの農家の方で
まだ農家を始めて3年とは思えないほどの出来。


ブレンズのフリット 黒あわび茸のソース クスクス添え1490円
3脳ミソ

ブレンズとは豚の脳ミソのこと。
タラ白子よりクセがなく、豚らしい旨みがある!


本日の内臓のグリルミスト2680円
4内臓

レバーがコリッコリで臭みゼロ。
ナンコツ、食道の味わいと弾力ある歯ごたえ。
ハツモトのぐいぐい引き出される旨み。

ハツの心地よすぎる歯ごたえ。

4内臓2


タンモトの厚み!ぶるんぶるんな歯ごたえ。
とにかくどれを取っても新鮮な感動を味わえるものばかり。
内臓好きにはたまらない盛り合わせです。


牛スジと蕪、九条ネギのリゾット1430円
5リゾット

蕪の甘みが主役。
味わいの優しさにほっこり。
牛スジもいい味出してますが、蕪が一番だなあ。


おとなのカスタードプリン 焦がしキャラメル仕立て580円
6プリン

濃厚でしっかり火が入った固めのプリン。
キャラメルの苦味の強さが大人だな。


内臓の質、鮮度の良さは評判通り。
内臓はもちろん、その他山形の尾花沢牛も野菜も直接仕入れ
一品ひと品丁寧にこだわりを持って作っているのが窺えました。

オープンから3年経っているとのこと。
もっと名前が知られていてもいいのに、
という気がするんですけどね。

飲める仲間を見つけて、また行ってみようと思います。



myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) おいしいもの(肉!) 

2016年11月23日

満腹ポークソテー 小田保(築地場内)

そういえば最近行ってないな。
ということで、築地「小田保」で朝ごはん。

小田保161122

私のオアシス、今朝も空いてる!

今回のお目当てはポークソテー
前にチキンソテーを久々に食べたらいたく感動!
少し甘えのタレがクセになるんです。

だったら次はポークソテーだな、ということで、


やって来ました。

ポークソテー1130円&カキフライ250円
ポークソテー&カキフライ

久しぶりのポークソテー、圧巻!
この厚み!
部位は恐らく肩ロース。


そしてポークソテーに負けないだけの
冬の重鎮、カキフライ

ポークソテー&カキフライ2


これらを一緒にオンザライスして


ポークソテー&カキフライ3

なんて幸せな構図!
頬がゆるみっぱなしです。


ポークソテーはタレを絡めて、
カキフライは添えられたタルタルソースをたっぷりかけて、
ひと口ごとに喜びを感じて。

幸せのうちに完食。
お腹いっぱいです。

ポークソテー&カキフライ4

その後、お昼を過ぎてもなかなかお腹が減りませんでした。
忙しくなりそうな日の朝ごはんにオススメです!


余談:
11月19日に場外にオープンした「築地魚河岸」3階食堂に
こちらのお店の2号店が入っています。
フードコート形式の「揚物」コーナーのようです。

こちらも行かなくては!


myturn1215 at 08:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0) おいしいもの(築地) 

2016年11月22日

秋刀魚がカマルプールの手にかかると (木場)

ちょっとご無沙汰していました。
チーズクルチャが食べたくなって木場「カマルプール」へ。

カマルプール

(前回訪問は今年2月でした。)

こちらのチーズクルチャがとにかく好き。
ニンニクのきいた強い旨みが舌に鮮明な記憶を残すので、
とにかく食べたくて食べたくて。


この日はこんなメニューが。

メニュー


席について色々注文して待っていると、
一番にやって来たのが予想通り
ゴルゴンゾーラクルチャ750円でした。

毎回といっていいほど、クルチャから来るんです。

これこれ!
このチーズの伸び!

1チーズクルチャ

ゴルゴンゾーラの軽い酸味と苦味、
そしてハチミツの甘みがいい感じに折り重なって
最高です。これ。


あとはほぼ毎回注文する

仔羊ミックス1180円
2ラムミックス

クミン焼き(濃い方)と王様のラムのミックス。
添えられたミントチャツネを添えていただきます。


これこれ!
この火入れ!

2ラムミックス2

さすが店名に「タンドールバル」と冠しているだけあり、
タンドール焼きは完璧。
柔らかな肉質にまた感激!


続いて、店頭の看板に書かれていた

秋刀魚のタンドール焼き850円
3秋刀魚

丸ごと秋刀魚!
このお店の手にかかると、


お腹がこんなことになっていました。


3秋刀魚2

秋刀魚といえば塩焼きで内臓まで食べてこそ、
と思っていましたが、
これは別の意味で中まで食べてこそ!
な一品。

きれいに背骨だけになりました。


あとは、レバーのクリーミーな火入れに毎回うっとりな

レバーとハツのグリル680円
4レバー


ほかにタンドールベジカキの白カレーなどを
いただいて帰りました。

インド料理というより、インド風オリジナル料理という感じの
他にない料理だからこそ、何年経ってもまた
食べに行きたくなるのでしょう。

孤独のグルメ」放映以降予約の絶えない人気店になったものの、
このテイストは変わらずにいてほしいものです。


余談:
この記事を書き終えた後に、
過去のカマルプール記事を探してみてびっくり!
真剣に驚きました。

この題名
ワンパターン人間め(笑)。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(インド) 

2016年11月21日

隠しておきたい焼鳥の名店 鳥福(新富町)

新富町「やきとり鳥福」に3度目の訪問。

鳥福2

友人に鴨しゃぶを食べに連れていってもらった時に衝撃を受け、
その後焼き鳥をいただきに再訪するも、
次のタイミングをすっかり逃してしまっていました。


今回のお目当ては焼鳥ですが、
その前に刺身盛り合わせなんてのもいただいてみました。

1刺身

ヒラメ昆布締めをはじめ青柳、カンパチ、タコ、


それに〆サバなど。

1刺身2

焼鳥屋さんとは思えない質の良さ。
(大変失礼ながら)店頭の風貌からは想像がつかないほど!


サラダも頼んでみると
この色鮮やかさは想定外!

2サラダ

ピクルスにした野菜が盛り盛りで、
生野菜よりさらに身体に良さそう。
ピクルスに紛れて地鶏が入っていたのですが、
燻製にした地鶏の香りと旨みが印象的。
そうだ、ここは鶏のお店だったんだと思い出したりして。


さて、いよいよ焼鳥です。
まずは手羽先から。

3手羽先

焼き色がたまりません。
歯ごたえぶりんぶりん!
ジュワっとジューシー。
弾力ある身に心がふわふわしちゃいます。


続いてもも正肉

4もも

むっちむちぃ。
跳ね返るような弾力、そして力強い旨み。
さすがは地鶏!


そしてレバーも。

5レバー

「!!!」。
最初のひと口で驚きと感動を覚えます!
濃厚でいて臭みのない、鮮度の良さがうかがえるレバー。
一番先はハツという、1本で2度おいしいサプライズ。


こちらのお店、先代は鶏肉の卸業を営まれていたそうで、
その関係から今でも質の高い鶏肉が仕入れられるそう。
1本のお値段は決して安くはないものの、
ボリュームとその質の高さを思えばむしろ安いくらい!


そうそう、カキフライも出していただけました。

6カキフライ

三陸産の立派に成長した牡蠣を使ったフライ。
そちらももちろん、一緒にホタテやエビがゴロッと入った
真丈揚げにも驚き!


やっぱりここ、面白いお店です。
食べログにはあまりコメントが寄せられていませんが、
なおさら好きになっちゃう。

おかげで最近、鶏がマイブームになってしまいました(笑)。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) おいしいもの(和食)