2017年07月22日

夏野菜とパテのオーブン焼き カフェエメヴィベール(日本橋室町)

少し前に前菜盛り合わせを頼んだら思いのほか満足してしまった
日本橋室町「Cafe Aimee Vibert(カフェ エメヴィベール)」。

初めてお昼にも行ってみました。

店内

三越本店を眺めてのんびりできるロケーションです。

この辺り、ここ数年で
休日の人出が急激に増えてきました。


さて、この日のランチは

メニュー

これにしましょ。


夏野菜とパテのオーブン焼き バジルソース
(ミニスープ・パン付き)1,200円

夏野菜とパテのオーブン焼き

山盛りのグリーンサラダとともに来ました。
冷たいヴィシソワーズとパンが付きます。


メインは思いのほかしっかりとしたボリューム。

夏野菜とパテのオーブン焼き2



ズッキーニやパプリカといった色鮮やかな夏野菜と
マッシュポテト、そしてパテとの重ね焼き、
といった感じです。

夏野菜とパテのオーブン焼き3


マッシュポテト効果か、厚みがあって食べ応え十分。
バジルソースの爽やかさが後押しし、
あっという間に平らげちゃいました。

腹もちも非常に良く、しばらくお腹いっぱい!

また近くに来たらランチ候補にしようっと。


myturn1215 at 10:44|PermalinkComments(4) おいしいもの(フレンチ) 

2017年07月20日

とんかつ300gというインパクト 北海道焼肉ふらの日本橋店

以前ローストビーフサンド、続いてポークソテーをいただき、
「次はとんかつにしよう」
と心に決めていた、日本橋室町「北海道焼肉ふらの日本橋店」。

ふらの2


昼間に時間の余裕があったので、
今日こそは、と参戦。


これです!

とんかつ4

ボリュームロースとんかつ定食(300g)1,000円

300gというボリューム、
仕事の合間の昼休みに無事に食べきれるのか?
果たしておいしいのか?

期待半分、不安半分の気持ちで待つこと少々。


出てきました。
これがとんかつ300g!

とんかつ


パッと見た印象では、
これで300g!?
という気がしましたが、


とんかつ2

よくよく見ると、なかなかのボリュームだな。
やっぱり。


ではいただいてみます。

とんかつ3

薄い衣がカリッカリ!
小気味良い歯ごたえ!

その衣がしっかりと張り付いたロース肉は
旨み十分。
甘みも感じられ、下味の塩気だけで十分おいしい!
ソースが別添えでついていましたが、
何もつけずに食べても十分味わえます。


300gものボリュームをたった1,000円で食べさせてくれるので
正直なところ肉質にはさほど期待していなかったので、
思わぬ想定外に驚きと感激!

さらに高温カリッと揚げは私の好みど真ん中でして、
文句のつけようがありません。

その場ではペロッといただけたものの、
その後お腹の中でなかなか消化されず、
夜になってもお腹がすく気配なし。

さすが"300g"のインパクトは絶大です。
お腹も心も満足!

残すはハンバーグです。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(4) おいしいもの(とんかつ) 

2017年07月18日

市場の中に独創的イタリアン イルポーヴェロディアヴォロ(大阪・大国町)

尊敬している東京のシェフが教えてくれた
大阪で行ってみたいというお店に、
ひと足お先に伺ってみました。

難波からすぐの「木津卸売市場」の中にある、

市場



本当に「こんな場所に!?」
という場所にあった、
Il Povero Diavolo(イルポーヴェロディアヴォロ)」。

イルポーヴェロディアヴォロ

イタリアにある同名のお店で修業されてきた
羽田シェフがこの地で独立してオープンしたお店。

カウンター8席とテーブル3卓ほどの
こじんまりとしたお店で、
シェフお二人が機敏に動いているのが
カウンターからよく見えるくらいの距離感です。


料理は8,500円のコース1択。
グリッシーニからスタートです。

イルポーヴェロディアヴォロ2

香ばしいチーズの香りに
鼻腔がくすぐられます。


モンゴウイカとレタス
イルポーヴェロディアヴォロ3

細かくカットしたイカと
軽く火の入ったレタス、
それらを合わせる緑のソースと白い泡の正体が
全く分かりません!
ハーブの香りも広がり、これは一体・・・?

気になっているうちに
あっという間に食べ終えてしまっていました。


ミル貝とバイ貝とゴボウ
イルポーヴェロディアヴォロ4

コロコロとして柔らかな貝と
合わせているのは肝?
上のくるくるが新ゴボウですが、
そうとは感じさせない柔らかさ!
深みのあるソースに惹き付けられました。


タケノコ、新ジャガ、アーモンド、山ワサビ
イルポーヴェロディアヴォロ5

一番上のピンク色はなんとサクラマス!
凍ったサクラマスを薄くスライスしたものだそう。
揚げたタケノコとほわほわ新ジャガのムースに
サクラマスの香りが効く!

タケノコの甘みと新じゃがの淡さ、
その中でほのかにキリッとする山ワサビ。
バランスが絶妙です。


タコとトマト
イルポーヴェロディアヴォロ6

トマトで煮たというタコは、
それはそれは柔らか〜く味わい深い。
深すぎて別の魚を食べているかのようでした。
「タコ」と言われるまで分からなかったほど。

玉ねぎとパプリカを使ったトマトソース、
パン粉のカリッとした食感を心地よく味わえました。


アシアカエビと新玉ネギと卵
イルポーヴェロディアヴォロ7

スクランブルエッグのような一品。

中には、

イルポーヴェロディアヴォロ7-2

細かく刻まれた玉ネギところんころんの海老。
さらに海老のエキスを染み込ませたパンとを
混ぜ合わせて、口の中で海老の旨みがより強烈に。


続いては、お鍋が出てきました。
フタを開けると、

イルポーヴェロディアヴォロ8

ちまきのように何かの葉っぱに包まれたものが。


正解は、

サワラの柏蒸し
イルポーヴェロディアヴォロ8-2

添えられているのは、
お餅を焼いてペーストにしたもの。

イルポーヴェロディアヴォロ8-3

サワラの繊細な味わいに、
磯辺焼きのような香ばしさのあるペーストが
楽しい脇役に!


うすいえんどうとパルミジャーノのタリアテッレ
イルポーヴェロディアヴォロ9

島根産の巨大しじみとフキ入り。
春の柔らかさと旨みのインパクトに
一発KOされました!
手打ちのパスタの食感もまた良くて、
文句のつけようがありません。


そういえば、あらゆる料理に
アクセントとして添えられるのが生ハーブ。
見せていただくと、これだけの種類を常備しているとか。

イルポーヴェロディアヴォロ10

ここまでお料理ごとに使い分けているお店、
なかなかないかもしれません。


キウイのシャーベットとヨーグルトムース
イルポーヴェロディアヴォロ11

強くも清々しくさっぱりとした酸味。
デザートというより、その名の通りのお口直し。


ホワイトチョコ
イルポーヴェロディアヴォロ12


と見せかけて、中を開けると


イルポーヴェロディアヴォロ12-2

ホワイトチョコのハコの中から出てきたのは、
新茶の香り漂うホワイトチョコソース。

中身に驚き、香りに驚き。
度肝を抜くデザートでした。


イルポーヴェロディアヴォロ13

「イタリアン」の概念って何なんだろう?
イタリアの本店もこんな料理が出てくるのだろうか?

「イタリアン」を食べる気で伺うと
どれもが想定外すぎて楽しめないかもしれません。
が、1皿ごとにもれなく驚きが付いてくる、
楽しくそして美味しい料理。

和のテイストも含まれたイタリアンのような、
羽田シェフオリジナル料理、ともいうべきか。
カテゴライズする必要もなさそうな独創性の高さ。

肉好きな私でも、肉料理が一皿も出てこなくても大満足。
もう少し通いやすかったら季節ごとにでも伺いたいほどです。

いつか東京進出してくれることを期待しています!
また行けるといいな。


myturn1215 at 08:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(イタリアン) 

2017年07月17日

休日朝はサーモンのフェットチーネ

休日の朝、かなりの頻度で作るのが、
カルボナーラなど生クリームをたっぷり使った
クリーム系パスタ。

サーモンとブロッコリー、ズッキーニ、舞茸の
クリームソース フェットチーネ

170717サーモンクリーム


脂っこい料理が未だ大好きなのですが、
一応脂質やカロリーも気にしてはいるので
気兼ねなく食べるなら朝!
と決めています。

No Fat No Life.

脂のない人生なんて(笑)。

そして大好物のサーモンも頻度高い!
手頃に買えて料理の腕にかかわらず使いやすいので
自炊にぴったり。

今回はお刺身用サーモンをそのまま使ったので
包丁も不要。

私の「料理」カテゴリには、
サーモンかキノコ、ベーコンくらいしか
パスタのレパートリーがありませんので、
過去記事はご覧にならないでください(笑)。

世間は夏休みシーズンですが、
私は今週もバタバタしそうです。
ほどほどに手を抜きつつがんばります。


余談:
先日の健康診断の結果、
体脂肪率は19%ほどでした。
悪くはないけど良くもない(笑)。


myturn1215 at 13:00|PermalinkComments(2) 料理 

2017年07月16日

金目鯛をもう1貫 日本橋蛎殻町すぎた(水天宮前)

大好きな大好きな、
水天宮前「日本橋蛎殻町すぎた」。

すぎた


今から6年前、都寿司の頃から通っているにもかかわらず、
訪問の数日前からときめきが止まらない、
未だ憧れの存在です。

席

この白木のカウンター席に腰を下ろせる喜び!

うるいのおひたしからスタートです。


三陸産マコガレイ竹岡産アオリイカ
1マコガレイ

マコガレイは寝かせずそのままで。

一方の寝かせたアオリイカは、
とろみのある甘み。

1マコガレイ2

ないに等しいほどの食感!
コントラストが面白いです。


鯖の海苔巻き
2イワシ

とろーり、旨みも甘みも海苔のうちに包み込まれて。
私が鯖好きと知る親方がこちらを出してくださったときの表情に
愛を感じました。


穴子の茶碗蒸し
3茶碗蒸し

どこから食べても、穴子の風味がふわりと口中へ。
蒸した穴子の柔らかさと柚子の香りに
じわじわと幸せを感じます。


数の子味噌漬けあん肝煮付け
4数の子とアンキモ

良い意味で濃厚すぎる!
下戸をも殺すやつです(笑)。


マナガツオの幽庵焼き
5マナガツオ

食感は感じつつ、ふうんわり
ほっとするような柔らかさ。
心が和らぎます。


ここから握りに進みます。


小肌
6小肌

美しい!
これまでの中でも特に肉厚な小肌が
今、目の前に。


真鯛
7真鯛

塩で〆て寝かせたそうですが、
それだけの仕事とは思えないほどの風味の高さ。
つまった鼻を通り抜けるほどのインパクト!



8カツオ

藁焼きの香りに包まれた、
鰹の旨みと酸味。
脂はまだ乗っていないものの
均整のとれた上質な一貫です。


春子鯛
7真鯛

ふわふわと浮かんでいきそうなほど
やわらかな食感。
塩と柚子の香りがキュッと引き締めてくれています。


塩竃産鮪赤身
10鮪

清々しいほどにさっぱり!



11鯵

とろりんとなめらかな舌触り。
鼻がつまっていたにもかかわらず
ダイレクトに響いてくる香り高さが、
何より幸せです。


子持ちヤリイカ
12イカ

ねっとりとろ〜りとした舌触り。
ツメの甘さが気にならないほどのまろやかさ。
驚きました。
特別好物ではないヤリイカを
ここまでおいしいと思えるとは。


車海老
13車海老

普段よりやや火が入っているような印象だけど、
杉田さんの握る車海老は格別。


金目鯛炙り
14金目鯛

ひととき夢を見ているかのような
とろめく食感と甘み。
思い出すだけでも夢見ごこち。


バフンウニ
15雲丹

口の中で一気にとけだし、
それと同時にシャリもほどけ始める。

口の中で絶妙なウニリゾット完成。


ここでちょっと追加を。

イサキ
16イサキ

まあるいまろやかな味わいで
血合いまでも甘い!
ここでいただくイサキは別格です。


大好物の金目鯛ももう一貫。

17金目鯛2

あまりの艶めかしい味わいに
思わず小踊りしたくなるほど。
好き好き大好きです。


そろそろフィナーレが近付いてきました。
心は落ち着きません。

煮穴子
18穴子

金沢八景産の穴子は塩でいただきます。
脂乗りはほど良く、柚子の香りに和みます。

あまりにほわほわ過ぎて
空を飛べる気がする!
(何を言ってるのか分かりませんね。。。)


あさりの味噌汁に落ち着きをとり戻し、

19あさり汁



ほわほわの玉子

20玉子

涙の塩味が甘みを引き立てます(嘘)。


何度通ってもときめきを失うことのない、
永遠の憧れのお店。
ますます予約困難な雲の上の存在になりつつありますが、
それでも奇跡を願って努力するのみです。


myturn1215 at 22:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(寿司) 

2017年07月12日

左に穴子ざく和え右にハモフライ 小田保(築地場内)

先週行けなかったので、
行きたくて行きたくて仕方なかった築地場内「小田保」へ。

小田保170711

特別事情がある訳でもないのですが、なんとなく。
先週も先々週も行けてない、
という思いが高まっていたのです。


今日は何にしようかな?

黒板170711

とホワイトボードを見ると、

「今日のうまいもん!!」なんてコーナーも新設。
これはいいなあ。

ひと通り目を通して、決めました。
もうすっかり夏だし、

ハモフライ800円
ハモフライ



だけではなく、


ハモフライと穴子

後ろにサラダみたいなものが控えています。


こちらは、

穴子のざく和え750円
ハモフライと穴子2

もっと小ぶりなおつまみを想像していたら、
まさかの大皿盛り盛り!

私が頼んだのがラストだったようで、
その後すぐにホワイトボードから消えました。

ハモも穴子も食べたかったんです。
目の前の光景を見ているだけで、もう幸せ。


穴子は衣薄めのカリッと揚がった状態のものをカットして、
水菜などと一緒に和えたもの。
甘めのめんつゆのようなタレがかかっていて、
さっぱりといただけます。

穴子のこんな食べ方は初めてだけど、
これはなかなかイケます。


そして、このハモフライ!

ハモフライと穴子3

梅肉を添えて口いっぱいに頬張る喜び!
結構な厚みです。

ああ、ハモだよ!
ほわっとハモだよ!

(ややテンション高いです。)

左には穴子、右にはハモという贅沢。
朝ごはんに穴子とハモという贅沢。
私はなんて幸せなんだろう!


最近、平日夜の食事がお粗末になりがちなので、
朝ごはんがこんなに豪華になるのもいいな、
と非常に幸せな気持ちになりました。

無事に完食。

ごちそう様170711

ごちそう様でした!



myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(4) おいしいもの(築地) 

2017年07月11日

仔羊も豚もいただける6月コース il tram(清澄白河)

月イチのお楽しみ、清澄白河「il tram(イルトラム)」。

イルトラム


6月もまた昼間に伺い、
ディナーメニューをいただきました。

店内

お昼は何がいいって、
この自然光の恩恵にあずかれること。


自家製フォカッチャ
1フォカッチャ

たまたまなのか、
ちょっと厚めにカットされていました。


アスパラガスのズッパ 半熟卵 パルミジァーノのクロッカンテ
2スープ

この日は運良くホワイトアスパラガスを使ったズッパ!
たまたま入荷したのがこの日だったそう。


これに卵とチーズだなんて、最高すぎる組み合わせ。

2スープ2




ブッラータ パプリカ コールラビ レモン
3ブッファラ

パプリカのソースの豊かな甘みに
レモンの爽やかな香りがふっと漂います。
定番ブッラータもソース1つで印象が全く異なるものです。



シャンパンビネガーで締めたイワシ
4イワシ

今週からイワシ良くなったとかで、
急遽メニューを変更したのだとか。
脂のおいしさが圧倒的!

下にはコリアンダーオイル。
自家製オイルの独特の香りと
くどくないさわやかさ、かなり好きです。



カマスのロートロ とうもろこし オレガノ
5カマス

2日寝かせたカマスは旨みがぐぐっと凝縮。
とうもろこしとそれを荒く裏ごししたピュレの
この上ない甘みにうっとりしちゃいます。

添えられているのはオレガノ。
甘みをきゅっと引き締める効果。



チコリの1時間ロースト ゴルゴンゾーラ・ピカンテを添えて
6チコリ

今回のチコリはカリフォルニア産。
みずみずしくも苦味をじっくりじんわり感じるます。

苦味がおいしい、と感じられる定番の一皿。



仔羊のアマトリチャーナ シブレット タリオリーニ
7トマトパスタ

好きなもの同士の組み合わせに
食べる前からワクワクが止まりません。


手打ちの歯ごたえの良さ!

7トマトパスタ2

トマトの甘みに仔羊の旨みが広がり、
上にかかったチーズのまろやかさにまたもうっとり。



マンガリッツァ豚のロースト ヒバーチ 柑橘類のモスタルダ
8豚

数ヶ月に一度お目にかかれる、
ハンガリーの国宝、大好きマンガリッツァ豚。

シンプルに焼き上がった豚に
金柑とマスタードを煮詰めたソースと
はちみつとバルサミコ、そして
沖縄の島胡椒を添えて。

いつもながら、およそ豚とは思えないコクと味わい深さ。
完璧な火入れが引き出す香り、甘み。
味付けは塩のみで十分なほどですが、
せっかくのなのでいただきます。
ひと口ごとに表情が変わる豚。

今回もまた満足しないわけがない見事な内容。
ずーっと通い続けても飽きる気がしない、
斬新さと美しさ、何より楽しんでほしいというシェフの想いが
一皿ごとに投影されている気がします。

7月のメニューも早く食べたいな。



myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(イタリアン) 

2017年07月09日

ブレス産鳩のさまざまな部位を オルグイユ(外苑前)

2ヶ月ほど前にランチに訪問した、
外苑前「L’gueil(オルグイユ)」。

オルグイユ



この時期は咳と鼻水に悩まされていて
鼻たれ小僧だった私は、

カウンター

せっかくの香りが楽しめず、
料理の感想についてもこれまで以上に貧弱な内容。。

画像でのみお楽しみください。


アミューズ、いつものガレットから。
今回は茄子のピュレぶどう海老

1ガレット

ピュレは茄子味噌のような強い風味。
ぶどう海老の食感が心地良いです。


三陸産ホタテと山うど
2ホタテ

ホタテのひもでとったダシのジュレと
くるみオイルが味わいを支え、
はっさくと田ぜり、ローストしたカシューナッツがアクセント。


バゲットは温かい状態で。

3バゲット



鹿児島産新じゃがとアオリイカ
4イカ

アオリイカのまろやかさと甘みが強くてうっとり!

何より、ローストした新じゃがの
驚くほどのなめらかさ!
つるりと喉を滑っていくようです。

4イカ2

新じゃがの上のチョリソーの塩気が
いい感じ!


そろそろ初夏です。
魚はイサキ

5イサキ

ドライトマトと白セロリのソースが
対照的にふくよかな甘みの白身を引き立てます。
カリカリに焼き上げた皮の香ばしさがたまりません。


ブレス産鳩
6鳩

むね、もも、手羽先、レバーとハツ、砂肝を
各々異なる調理法で。

6鳩2

6鳩4

6鳩3

6鳩5

すべてが異なる舌触り、食感、旨み。

深いなあ。
味わいが深いなあ。
(としか表現できないもどかしさよ・・・。)


デセールはキウィとりんご、パイナップルの生春巻。

7生春巻き

これまでありそうでなかった、生春巻きのデザート。
上にかかっているのはサワークリームの冷たいパウダー。
ほんのり酸味があって爽やかです。

パイナップルはローストされていて、
甘みが強く引き出されていました。


お茶菓子は烏龍茶とホワイトチョコのスコーン

8お茶

エスプレッソとともにいただきました。
ほんの少しのひと口サイズが、
ちょうど良い塩梅。

私の鼻は終始役立たずでしたが、
それでも楽しくそして美味しく感じられるひととき。
おかげですっかり癒されてお店を後にしました。

ごちそう様でした。




myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(フレンチ) 

2017年07月07日

大満足チーズバーガー ハンサムバーガー(名古屋・伏見)

所用で名古屋に行ったときのこと。
かねてから気になっていた、
地下鉄伏見駅の「伏見地下街」の一角にある、
雰囲気のあるハンバーガー屋さん。

ハンサムバーガー

その名も「Handsome Burgers(ハンサムバーガー)」。


メニューはとてもシンプル。

メニュー

基本のハンバーガーに
何かをトッピングするかしないか、のみ。

私はハンバーガー・フレンチフライ・ドリンクが
セットになった「ハンサムコンボ」880円に、
チーズ(+50円)をトッピングしてもらうことに。


店内はスタンディングのカウンターのみ。

カウンター

先に注文・お会計をしてから整理券をもらって、
自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

ちなみに飲み物はセルフです。


しばし待つと、やって来ました!

コンボ


ペーパーバッグに収まったチーズバーガーと、


コンボ2

フレンチフライ


見た目はレタスたっぷり、野菜多めのチーズバーガーですが、
食べるとパティのインパクトに驚き!

ゴツゴツした粗めの挽き肉、
肉の旨みがしっかり濃厚で、
「肉食べてる!」
実感を一瞬にして感じます。

決して厚みがある訳ではないのですが、
鉄板で焼き上げたパティは
端っこがカリカリに焼き上がっていて、
その香ばしさがハンパない!

そしてチェダーチーズはとろけるという感じではないですが、
とにかく濃厚でまろやか。

味わい深いパティとチーズ、その存在感は圧倒的。
たっぷり挟みこまれたレタス、トマト、タマネギは
シャキシャキしてみずみずしさこの上なしですが、
完全に脇役です。

フレンチフライは揚げたてだったようで、
細くもカリッとしてホクホク。

こんなに満足度の高いコンボが1,000円しないなんて
素晴らしい!
以前から何度もお店の前を通っていたのに
どうして入らなかったんだろう?

久しぶりに大満足のお店に出会えました。
しあわせ♡


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(ハンバーガー) 

2017年07月06日

艶やか上ロース とんかつマンジェ(大阪・八尾)

知る人ぞ知る、

どころじゃない!

とんでもない人気店、大阪・八尾「とんかつマンジェ」。

マンジェ

どうすごいのかというと、
こんな記事が出てくるほど。

とんかつマンジェ(大阪八尾)
 行列待ち時間クチコミは? 場所や開店時間は?【スマステ】


【八尾市】行列・待ち時間攻略法!
 食べログ大阪 とんかつ部門No.1「マンジェ」



13時前には入店でき、
さあTOKYO-Xを食べるぞ!と意気揚々と注文するも、

マンジェ2


売り切れ。。。


じゃあ仕方ない、こちらのあじ豚を、

マンジェ3

と頼んでみたら、
これまた売り切れ。。。

その他鹿児島黒豚も売り切れ。

なんてことでしょ!
ここまで来たのに・・・(涙)。


仕方なく、非常にオーソドックスな
「上ロースとんかつ」にすることに。

すると始めにトリュフ塩が出てきて、

マンジェ4

これにつけて食べるのね。

その後しばらくして、やって来ました。
これが、わざわざ八尾まで出向いていただいた
上ロースとんかつ

マンジェ5


おおおっ!!!
なんと端正な!
気品あふれるお姿!


なにより特徴的なのが、

マンジェ6

肉の表面がつやつやしてる!
はんなり火の通った半レア状態。


口にしてみると、

マンジェ7

衣はカリカリ、
肉はしっとり柔らかでジューシー!
赤身の甘みと脂の甘みとが織りなすハーモニー!

なんということでしょう。
すごい!
すごい!

美味しすぎて、ただでさえ貧弱な語彙が
ますますひどいことに・・・。

お目当てだったTOKYO-Xにも鹿児島黒豚にも
ご縁がなかったけど、
こんなに心と舌を揺さぶられるとは
ただただ驚きです。

いつかこのお店でTOKYO-Xのとんかつが食べられる日が
訪れますように!


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(とんかつ)