2016年06月29日

クックドゥ論争加熱により麻婆豆腐が 過門香(丸の内)

「クックドゥを使うような手抜き女はいやだ」

といった論争が巻き起こっているようですが、
おかげで麻婆豆腐が食べたくなっちゃったじゃないですか!

ということで、丸の内トラストタワー内
過門香」に駆け込むことに。

image:214232


ここでクックドゥを買ってきて自分で作ろうとしないのが
私らしい。。


ということで、注文は一択、

image:214235


重慶式麻婆豆腐セット1350円

であります。

一時期はこれを目当てに頻繁に通いました。
ご飯か白粥が選べるのもいいところ。

そしておひとり様でもこんなゆったり静かな席が
用意されているのも、このお店のいいところ。

image:214234



で、さほど待たずしてやって来ました。

image:214230


これこれ!
麻婆豆腐に玉子スープ、白粥、ザーサイという
シンプルな内容。


にしても、辛い辛い!

image:214231


普段、麻婆豆腐はおろか
辛いものも中華もあまり食べる機会がないので
的を射た表現は出来ませんが、
字の通りビリビリと痺れます!
そして花開くような華やかな辛み!

辛いものが苦手なのに、なぜかこの辛さには
身を委ねたくなるんですよね。

クックドゥ、そろそろ私も自分で使ってみるべきかもしれません。


余談:
お気付きかもしれませんが、今回は画像がかなり違います。
時間の都合でスマホからのupなのですが、
やっぱりデジカメとは画質が全然違うなあ。


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2016年06月28日

とんかつ屋のロースカツ! 小田保(築地場内)

私の中でいきなりスイッチが入りました。

「築地に行けるだけ行っておかないと!」

で、今朝も早起きして築地で朝ごはん。
なぜか、無意識のうちに「小田保」の前にいました。

小田保160627

そして空いているものだから、やっぱり考えるより先に
足が店内に進んでいる!
今回はお目当てのメニューがあったんです。


カウンター席について、早速黒板メニューをチェック。

黒板160627

うん。いいね。


そして少し左側に向かって、

メニュー160627

いいねいいね。


今回の朝ごはんに選ばれのは、

カンパチのカルパッチョ700円
カンパチのカルパッチョ

パプリカの赤と黄色に驚かされました。
まさかこんなにイタリア風とは。

いただいてみると、歯ごたえがなかなか強い!
きっと非常に新鮮なものであるはず。
旨みもまだまだこれから出てくるであろうはず。

味付けはちょっと薄めな気がしましたが、
それでも紛れもなく歯ごたえのあるカンパチでした。


そして、ずっと課題にしていたロースカツ1,230円。

カンパチのカルパッチョとロースカツ

「とんかつ」でも「ヒレカツ」でもない、
豚の揚げ物で一番高価なロースカツ。
最近、近くの席の方が召し上がっているのを見て
恋い焦がれていたんです。


いい厚み。いい脂。

カンパチのカルパッチョとロースカツ2

小田保の衣が美味しいことはよく分かっているので、
この断面だけで確信!


何度見てもうっとり。
しっとりした赤身も脂の甘みも、いい。
すごくいい。

カンパチのカルパッチョとロースカツ3

高価なとんかつ店と肉質で勝負はできないかもしれないけど、
お値段を思うと十分すぎる味わい。


カンパチととんかつという、奇妙で上質な組み合わせ。
こんな朝ごはんが実現するのも「小田保」ならでは。

ごちそう様160627

ごちそう様でした!


余談:
この日は前夜からほぼロースカツが確定していました。

というのも、かねてからの課題食であったことはもとより、
お弁当用の食材があまりなかったんです。

最近、昼・夜ともにお弁当を持っていっているのですが、
そのための食材がない
→少ない食材でどうにかしなければならない
→朝のうちにお腹を満たしておかなければならない
→だったら小田保でロースカツだ!

この作戦、大成功。
午後3時頃までお腹が空かないので、
ほんの少量のお弁当で無理なく1日もちました。

私が太らずにいられるのは、多分こんな理由です。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(築地) 

2016年06月27日

想像の枠を超えるランチコース CHIC peut-etre(八丁堀)

友人たちと八丁堀「CHIC peut-etre」でランチ。

CHIC

ご一緒してくれたyamayuさんが、私よりはるかに丁寧な内容で
記事を書かれています。


土曜ランチは5,000円と6,000円のコースのみ。
今回は5,000円の方でお願いしました。

はじめはいつものキントア豚のサラミから。

1サラミ


塊のままではなかなかいただけません。
こちらを削ったものと

1サラミ2

ラングドック産の三日月型のグリーンオリーブ。


続いては、じゃがいも。

2キャビア


の、山の中にあるこちら。


2キャビア2

揚げたじゃがいもの皮の中に
サワークリームとキャビア。
いけます。食感もコク深い味も。


続いてこれは?

3新タマネギ

パートブリック?の上にフォアグラのクリーム、
そして新玉ねぎのエスプーマ、新玉ねぎのスライス。
考えもしない組み合わせ。

新玉ねぎ甘みとフォアグラの濃厚さにうっとりでした。


続いてもまた、面白いくらいさっぱり分からない(笑)。

4ハマグリ



こちらにスープを注ぎ込み、完成。

4ハマグリ2


正解は蛤。

蛤のゼリーに、スナップえんどうなどの豆類が合わさり、
注いだのも蛤のスープ。

4ハマグリ3

蛤のエキスがとにかく濃厚。
蛤の歯ごたえにそして緑の豆の甘みに、
春の恵みを感じました。なんて。


ここからやっと前菜。
貝とキュウリが主役です。

7鳥貝つぶ貝


つぶ貝、鳥貝の力強い味わい。
そしてキュウリがここかしこに。
くるくる巻いたものもゼリーもパウダーもすべてキュウリ。
フェンネルとディルの香りがすっきり。

7鳥貝つぶ貝2

お皿のすみに添えられた緑のアボカドペーストは
クミンの香り。
想定外のスパイスが意外にもハマりました。

とにかく貝。香りが最高!


バゲットはかわいらしい布袋に入れられてきます。

5パン



今度は魚料理なのですが、
これはいったい???

8サワラ2


大根のヴェールを纏っていたのは、


サワラのヴァプールでした。

8サワラ

皮目を炙ったサワラ、
その上にカリカリに揚げたホタルイカ、
ワカメがたっぷり。

一番下にはなめこと押し麦のリゾット、
そしてまさかのコリアンダーソース。

8サワラ3

脂の乗りが絶妙なサワラとコリアンダーのソースは
出合うべくして出合ったかのようなまさかの相性の良さ。

こんな料理、考えたこともなかった!


そして肉料理は

9地鶏むね肉2

地鶏むね肉に、目の前で
ソースシュプレームが惜しげなく・・・。


これが完成品。

9地鶏むね肉

最初からかかっていたさらっとしたクリーム系ソースと
卵黄、生クリームをメインとした濃厚な黄金色のソースが合わさり、
淡白な鶏むね肉がコク深い主役に。

地鶏のメインは前回訪問時もいただいたのですが、
このソースのこっくりリッチ感、比類なき素晴らしさ。
鶏肉の予想を遥かに上回るしっとり食感も併せ、
舌に刻み込まれる印象深い味でした。


デザートも前回と同じくキャラメルムース。

10キャラメル

キャラメルの焦がしたようなほろ苦さがムースで存分に表現。
ほわっと柔らかで甘さ控えめの生クリームと
パリッと音がするチュイールとの食感のコントラストも
また楽しい一品です。


締めくくりに、いつものように生ハーブを使ったハーブティとともに
石ころに紛れたお茶菓子。

11マシュマロ

ヨーグルトのギモーブとコーヒーのマカロン、ひじきのクリーム入り(笑)。
毎度ひねりを利かせてきます。


何度伺っても、面白い料理ばかり。
意外な組み合わせがいい感じに掛け合わさることで
想定外の化学反応を引き起こす。
そんなサプライズを楽しめるのが、生井シェフの料理だと思います。

お金を貯めて、また夜のコースにも行きたいな。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おいしいもの(フレンチ) 

2016年06月26日

気軽に立ち寄れる本格派ビストロ Le Nougat(東銀座)

買い物ついでに東銀座「Le Nougat(ル・ヌガ)でランチ。

※お店HPのリンクを貼っていますが、PCでご覧の方、ご注意ください。
 「今日も朝起きて」
  で始まる歌が流れます。ピンクの象も待っています。

ル・ヌガ


いったい何年ぶりだろう?
前に伺ったのが思い出せないくらいの久々の再訪。
銀座は頻繁に通っているので、いつでも行けると思うと
ついつい先延ばしになっていたのかも。


店内


店内1階はテーブルとカウンター。
入口近くはテラスランチの雰囲気が味わえます。
2階はもう少しフォーマル感があり、使い勝手が良いお店です。


ランチはブランチとして前菜、主菜、デザートから
好きな組み合わせでさまざまなコースに組み合わせ可能。
私は【前菜・主菜・パン・飲み物】2,600円のコースに。


はじめにアミューズとして豚肉のリエット

1アミューズ

脂分が多めなのか、とってもなめらか。
胡椒のパンチがきいています。


自家製パン
2パン

ほんのり胚芽風味。
バターもたっぷり。


前菜:グリーンアスパラガス、空豆とセミドライトマトのキッシュ
3キッシュ

温かい状態で出てきたキッシュ、
パイ生地のバターのいい香り〜!

3キッシュ2

アスパラやトマトの甘みと、やや塩気のきいた卵のバランス良し。
久々に好みのキッシュに出会えた気がします。

添えられたグリーンサラダは食べやすい一口大にカットされ、
酸味のきいたフレンチドレッシングが行き渡っていて
丁寧な仕事がなされています。


仔羊背肉のロースト+400円
4ラム

ピンクの肉色がきれいな背肉!
ローズマリーが控えめなアクセントに。

想像以上に柔らかな肉質。
脂の上品な甘みが口いっぱいに広がります。
幸せ!

4ラム2



添えられた野菜も味わいが濃厚。
ジャガイモのしっとりした口当たり。

4ラム3

キタアカリでしょうか?
決して珍しいわけではないけど、これに出合えると
「当たった!」
ような気分で嬉しくなる庶民です。


食後の飲み物はハーブティーをいただきました。
ハイビスカス、ローズをメインとしたベリーローズというブレンド。

5紅茶

お店の方に「初めてですか?」と聞かれ
「確か8年ぶりです」という返答に驚かれました。
という自分自身びっくり。
どうしてその間行ってなかったんだろう?

銀座で日曜日も営業しているおいしいビストロはとっても貴重です。
どうしてこの8年間行かなかったんだろう(笑)?


myturn1215 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(フレンチ) 

2016年06月24日

美味しいマグロが食べたくて 米花(築地場内)

先日の「小田保」に引き続き、今週2度目の築地で朝ごはん。

今回は「米花」へ。
空いてる!よかった!

米花160623

ありがたいことに待たずに店内に入れました。


今回の「おまかせ定食」はこんな内容。

おまかせ160623



メインはマグロイカのお刺身。

おまかせ160623_2

これこれ!
味わいのしっかりした、美味しいマグロの刺身が
食べたかったんです。大満足。


そしてインゲンのゴマ和え

おまかせ160623_3

というよりは、茹でインゲンゴマペースト添え、
という表現が近いかも。


ナスとピーマン、カボチャの味噌煮込み

おまかせ160623_4

見た目通りの、しっかりめの味付け。

どちらも副菜とは言い難い、
どころか家族の今夜のおかずといっても良さそうな
とんでもないボリューム。

おかげでごはんが進み、
お昼を過ぎてもなかなかお腹が減らないではないですか。
なんて贅沢な悩み。。。

ジローさんの笑顔に見送られて仕事へ。
幸せな1日のスタートでした!


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(築地) 

2016年06月23日

古き良き正統派フレンチランチ マノワールダスティン(銀座)

いったい何年ぶりだろう?
移転よりもさらに前に伺って以来の
銀座「Le Manoir D'HASTINGS(マノワール・ダスティン)」。

マノワールダスティン

ふと思い立ってランチへ。

店内はゆったりした雰囲気でしたが
お客様が多かったので写真は自粛。
(料理の写真だけでも迷惑かもしれませんが・・・。)

ランチは3,800円、5,000円、
そしてシェフおまかせスペシャルランチ9,000円〜の3種類。
(いずれも消費税込。サ料別。)

今回は3,800円のコースにしました。


最初に出てきたのは、ノルマンディ産発酵バター

0バター

ヒマラヤ産の岩塩に乗せられて出てきます。


バターに続いてバゲットも。

0バゲット

温められている訳ではなく、室温の状態で。


そしてアミューズのブーダンノワール

1アミューズ

りんごジャム添え。
なめらかな口当たりで、スパイスが効いています。
甘さ控えめで軽い酸味のあるりんごがちょうど良い感じ。


サーモンマリネ、ホワイトアスパラガス、温泉卵添え
2サーモン

いずれも淡く繊細な味わい。
塩気をあまり感じません。


2サーモン2

単なる好みの問題だと思いますが、
塩気が少ないためにサーモンの旨み、ホワイトアスパラの甘みが
今ひとつ引き立っていなくてちょっと寂しい気が。

レモンの皮を散らしていることで
爽やかな香りが広がるのが心地良く感じられました。


霧島豚のパイ包み焼き
3パイ包み

玉ねぎの甘みのあるクリーミーなソースの上に
ちょこんと鎮座する正統派パイ。
春野菜のロースト添え。


オープンすると

3パイ包み2

中はこんな感じ。豚肉ぎっしり。
粗めに挽いた豚の肉の旨みが強い!
香り高いパイのサクサクした食感とバターのリッチな味わい。

これぞクラシカルなフレンチだなあ。
玉ねぎのソースの自然体な甘みも好みでした。


ワラビのクネル アングレーズソース フロマージュブランのソルベ添え
わらび餅風


4クネル

まさしく「わらび餅」!
日本人はこの食感好きだろうなあ。
デザートにきてまさかのボリュームに驚かされました。


飲み物はヴェルベーヌを。

5ハーブティ



お茶菓子も添えられて。

5ハーブティ2

手前はなめらかに裏ごししたアボカドに、ローストしたコーヒー
という、斬新な組み合わせ。
いけます。これは面白い!
奥はホワイトチョコにオレンジのマーマレード。
想像はしていましたが、甘いっ(笑)。


私のイメージする"ザ・正統派フレンチ"のお店。
最近はもっとカジュアルな雰囲気のお店に伺うことが多くなりましたが
たまにはちゃんとおしゃれして背筋をピンとして
食事に行く、というのも悪くないものです。

真骨頂はきっとディナーだと思いますが
銀座でこのお値段でいただけるランチはありがたいもの。
また時間を見つけて行きたいな。


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2016年06月22日

釣りアジフライとエビフライの釣り合い 小田保(築地場内)

最近早起きできなくて、なかなか行けずにいた仕事前の築地。

重い腰をあげて、ようやく行けました!
愛する築地!

で、何も考えずにふらふらと足が向いたのは

小田保160621

私のオアシス「小田保」。
お店の前には行列はなく、
外から見る限り店内もかなり落ち着いているよう。

よかった。
今日はまさしく早起きして行くべき日だったのね。
よかったよかった。

店内で黒板メニューをチェックし、
ほぼ迷うことなく注文を決めました。

今回いただいたのは、

釣りアジフライエビフライ
釣りアジフライ&エビフライ

おおお大きい!
私の両手のひらくらい。
こんなに大きなアジフライ、見たことありません!

さすがは釣りアジ。
見事なダイナミックバディ。

この巨大アジと並んでもひけを取らないのが、エビフライ。
この2つの対比ではいまいち伝わらないものの、
このエビフライをこうしてオンザライスしようとしたら

釣りアジフライ&エビフライ2

オンザライスだなんてとてもとても。
ふふん、鼻で笑っちゃう。
くらいの、とんでもサイズ。

エビのぷりんぷりんな歯ごたえ、
そしてエビが纏う衣のおいしさったら。
タルタルソースをふんだんに付けるも良し、
でも何もつけずにそのままでも十分完成品!


釣りアジの厚み、それゆえのふんわりしっとり食感。

釣りアジフライ&エビフライ3


このダイナミックなフライたち、
ごはん、お味噌汁をつけて計1700円。
この内容なら納得の価格。

君たち最高だよ!


釣りアジフライ&エビフライ4

こんなゴージャスなフライを朝ごはんにいただけるなんて、
これこそ築地ならでは。

ありがとう小田保!
ありがとう築地!


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(築地) 

2016年06月21日

定番ほわほわすじ焼き きじ(丸の内)

関西人の血か?
無性にお好み焼きが食べたくなり、
TOKIAの地下にある「きじ丸の内店」へ。

行列覚悟で休日お昼に行ってみたら

きじ2

行列がない!
奇跡か!?
どうしちゃったんでしょ。

とにかく待ち時間ゼロで店内へ。


メニューに目を通しつつ、注文はすでに心に決めていました。
「きじ」といえばかなりの頻度で食べたくなるこちら。

スジ焼き1200円
ねぎ焼き

たっくさんの刻みネギで覆われたお好み焼きの中には
牛スジとキャベツ、ネギ。
最後にさらに卵がかかっていて、とろんとした半熟具合が魅力。


中はお好み焼き以上にふっくら。

ねぎ焼き2

ほわんと盛り上がっていて、口の中でやさしい広がりを見せます。
ダシのきいたタネ、キャベツの甘み、ソースの甘み。

そして何より、

とろんとろんに煮込まれた牛スジ!

ねぎ焼き3

甘めの味付けとネギの苦味との相性がいいんです。
お好み焼きとの組み合わせを最初に思いついた人、センスいい!

軽い食感であっという間にお腹におさまってしまうのも
無理はありません。
またそのうち無性に欲するんだろうな。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おいしいもの(その他) 

2016年06月19日

新郎の笑顔が

本日の披露宴。

160619メイン卓

友人の後輩なので、私にとっても知り合いみたいなもの。
いつも笑顔でいて、怒った顔が想像できない
にこやかな方です。

ゲストは総勢30名弱。
主賓祝辞なし、お色直しなしのゆったりした披露宴。

かと思いきや、少しずつ進行内容を追加していくうち
間延びなんて心配する間もないほど
充実した内容になっていました。

披露宴2時間半など、想像以上にあっという間です。


印象に残ったのが、新郎新婦へのクイズでのこと。
新婦が新郎との結婚を決めた理由は?
との問いに、

「新郎のニコニコとした笑顔が父に似ていたから」

とのこと。
確かに、お父様のすべてを包み込んでくれそうな笑顔は
新郎と似ていて、何とも言えない安心感を覚えました。

いい巡り合いがあって、よかったね。

心からそう思え、祝福したくなる時間でした。
いつまでもお幸せに!


myturn1215 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 結婚式 

老舗とんかつ店のふっくらハンバーグ 三福亭(馬喰町)

昼間に馬喰町を歩いているとこちらのお店の前を通り、
なぜか引き込まれてしまいました。

三福亭

清洲橋通り沿いにある、馬喰町「三福亭」。

なんでだろう?
ハンバーグが食べたかったのかな。

このメニューが目に入ったのが理由の1つ。

メニュー


メニューがハンバーグととんかつとメンチかつとは、
洋食屋らしいというか、面白い組み合わせ。

店内カウンター席に座り、ハンバーグ定食を注文。
注文が入ってからハンバーグをこねているようで、
ぺたぺたとそれらしき音が聞こえてきます。

それからしばらくして出てきた、ハンバーグ定食(230g)1100円。

ハンバーグ

お盆というか食堂によくあるトレーに乗って出てきました。


ふっくらと盛り上がった大きなハンバーグ!

ハンバーグ2

店内のメニューには「230g」と記載。
食べ応えがありそうです。


さっそくハンバーグに箸を入れてみると、

ハンバーグ3

少し先を入れた瞬間から、
ジワジワッと肉汁があふれ出し、
真っ二つにした頃にはジュワーッと勢いよく流れ出てくる!
いいねいいね。


ハンバーグ4

ほわっと柔らかな食感で
合い挽きの豚の旨みが感じられます。
ソースはウスターソースにケチャップが入ったさらっと系。

ごはんの炊き加減も好みで、
これぞ洋食店のお手本的ハンバーグランチ、といった感じです。

後で調べてみたら、こちらのお店は
1895年創業の老舗とんかつ屋さんで、
いったん閉店ののち数年前に復活したそう。
そんなお店とは知らず勢いで入るとは運が良かったのかも!

夜も同じメニューのようなので、さくっと夕食にぴったり。
今度はメンチカツも食べてみたいな。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(肉!)