2024年01月09日

ヤナギガレイと大エビ、カキに満たされる 小田保(豊洲市場)

大変遅ればせながら、
新年最初の記事は豊洲から。

新年初日に家族がケガをし
穏やかでない1年の始まりとなりましたが、
3連休の予定がぽっかり空いたので
祝日開市の豊洲市場に行ってきました。

私には珍しく、豊洲市場でお昼ごはんです。

祝日の開市ならひょっとしたら空いてるかな、
と期待して行ってみたものの、
さすがにお昼どきはどちらのお店も行列ばかり。

今回は(も)「小田保」へ。

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行列に並び、3組待ちくらいで
席に着くことができました。

待っている間に黒板メニューに目を通し
今回は何をいただこうかとじっくり検討。

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待っている間にゆっくり迷う時間ができて
助かりました!

検討に検討を重ねた結果、
ヤナギガレイバター焼き定食1,000円
大エビフライ単品850円
カキフライ単品450円
をいただくことに。

店内は満席ながら、
注文後はさほど待つことなく料理が届きました。
スピーディーな対応は
いつものことながらさすがプロ!

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おおっ!
このチョイスは大正解!

ヤナギガレイはバターの香り高さと
白身のふんわり柔らかな口あたり、
上品な味わいが理想通り!
子持ちだったので卵まで楽しめて
二度おいしい。

こちらの舌平目バターが大好きなので
ヤナギガレイにも期待してみて
間違いありませんでした。

大エビフライもメニューに見つけると
つい注文したくなるものの1つ。

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このサイズ感!
見ているだけでテンションが上がります。

見た目のインパクトだけでなく
ギュッと詰まった旨みは
隅から隅までくまなく行き渡っていて
一尾で十分すぎる満足感。

この日の三陸産カキは、
まだ少し小ぶりでした。
でも衣だけでもカキの味がするくらいには
旨みが濃厚です。

大好きな三品をいただけて
ぜいたくなランチになりました。

今年も様々なおいしいものに巡り会えますように!


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(豊洲) 

2023年12月25日

大きなアナゴフライとカキフライ 小田保(豊洲市場)

年内のうちに豊洲市場に行っておこうと
気合を入れて早起きし、
いつもの「小田保」へ。

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この時期、小田保のカキフライは
どうしてもはずせません。
カキフライと一緒に食べるメニューを選ぶのが、
が毎回迷いつつも楽しみだったりします。

この日の黒板メニューはこんな内容。

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これまであまり試していないものの、
お肉料理も充実しています。
全部食べてみたいくらい魅力的!

だけど、せっかく市場に来たのだから、
という気持ちと
“大きな”という形容詞に惹かれて選んだのは

大きなアナゴフライ定食1,450円

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カキフライ1個を一緒に盛り付けてもらって
揚げ物祭りです。

1尾を4つにカットして供されたアナゴは
1切れごと、確かに大きい!
脂乗りも良く旨みがしっかり。
下味の塩がきいているので、
ソース無しでアナゴそのものを味わえます。

冬のこの時期でもアナゴっておいしいんだ!

カキフライは、11月にいただいた時より
着実に大きく厚みが出てきてる!
独特の旨みも濃厚。

衣は薄めながら「ガリッ」と音がしそうなほど
歯ごたえ良く揚がっており、
カキの風味、味わいをしっかり吸っていて
衣だけでごはんのおかずになります!

これぞ、小田保のカキフライ!

今月もう1回行けるか・・・。
行きたいなあ。


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(豊洲) 

2023年12月15日

親子丼上の風格 鳥めし鳥藤(築地場外)

突然の思いつきで、数年ぶりに築地で朝ごはん!

前夜から心に決めていた「鳥めし鳥藤」で

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親子丼をいただくことに。

久しぶりに来てみたら、
メニューもすっかり変わっていました。

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親子丼でも特上まで3種類、
さらにもつも加えることができるとは。

「特上」か「上」で迷いましたが、
いきなり特上の味を知ってしまうより
徐々に最高峰を目指すのが楽しいかと思い、
今回は「親子丼・上 もつ入り」1700円にしました。

ちなみに、平日朝7時40分頃で既にほぼ満席。
こんなに混み合っているとは。

さて、少し待ってからやって来ました。
これが親子丼・上。

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オレンジ味を増した濃厚な黄身!
眩しい!
眩しすぎる!

いざいただいてみると、

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ふわ〜んとした半熟具合。
あまりかき混ぜていない、
黄身と白身の違いがはっきり分かる口当たりが
とても魅力的!

鶏は皮付きのももらしき身の
なんとまあ歯ごたえの良いこと!
レバーの苦味や臭みのない旨みが
親子丼に合います。

「上」でこれだけの満足度なので、
「特上」ともなるもどんな豪華な味わいなのでしょう。

以前いただいた時から変わった気がしたのが、
割り下の味。
少し醤油も砂糖も強くなったような…。
好みは分かれるかもしれないですが、
ごはんは確実に進みます!

するっとお腹に入っていく親子丼は
朝ごはんにぴったり!
久しぶりに味わえて幸せな気分です。


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(築地) | おいしいもの(卵)

2023年11月15日

今年初のカキフライ&チャーシューエッグ 小田保(豊洲市場)

少しご無沙汰しておりました。

豊洲にもしばらくご無沙汰でしたが、
11月に入りやっと訪問できました。

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豊洲市場「小田保」。
この時期は絶対にはずせないお店です。

というのも、

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お店の看板メニューの1つ、
秋から春にかけてのカキフライの味わいを
定点観測するというのが、
この時期ならではの楽しみ。

本来であれば10月の解禁時期に
初回訪問したかったのですが・・・
(睡魔に負けました)。

豊洲自体、数か月ぶりの再訪。
何を食べようかと前夜からワクワクしすぎて
結局決められず、当日の黒板メニューも見た上
チャーシューエッグ定食カキフライ単品追加
に決定!

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なんて食欲をそそるビジュアル!
ボリューム感あるチャーシュー4枚に
目玉焼き4個、さらに
1個で十分存在感のあるカキフライ!

真横から見てもこの厚み!

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まだ口にもしていないのに
「今日1日頑張れる!」
という気持ちにすらさせる
ハレ感十分の一品です。

チャーシューは崩した黄身を絡ませて
いただくのが、この上ない背徳感。

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どんなにギルティな料理だって
朝ならノーカウントでいいんです。

カキフライは、看板に記載の通り
まだ1粒1粒は大きくはありません。

が、小さくとも旨みの凝縮度は別格。
さすがは三陸産!
さすがは小田保クオリティ!

カキフライ1個に2、3個分のカキが詰まっていて
食べ応えも十分です!

朝の食事1つで、
こんなにも前日からワクワクして
当日も1日中上機嫌でいられるなんて
そうそうありません。

睡眠欲に負けなくてよかった!


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(豊洲) 

2023年09月19日

ロティサリーチキンが食べたくて maison de A+(森下)

私はつくづく、鶏が好きです。

焼肉もステーキもトンカツも目がないものの、
肉料理のメニューで真っ先に目に映るのは
どうも鶏料理のようです。

中でも特に好きなのが、ロティサリーチキン。

昨年オープンした森下のカジュアルフレンチ、
maison de A+」。

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こちらの看板料理が
ロティサリーチキンなんです。

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ある休日のランチに伺ったのですが、
メニューを見て即決!
ローストビーフとワラサに目がいったのは
注文した後でした。

ああ、他の料理もおいしそう!
でも私には、ロティサリーチキン以外の選択肢は
なかったのです。


ランチについてくる前菜は

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このパテドカンパーニュがおいしい!
クセがなく迫り来る肉感に歓喜!

きっと、他のメニューもおいしいんだろうな。

丸っこい自家製の全粒粉パンは
ほかほかの状態で出してもらえます。
柔らかな食感で小麦の香りが良く、
パテカンとの相性もいいです。

とゆっくり前菜をいただいたところで、
メインのロティサリーチキンが出てきました。

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ああ、素敵!
なんて理想的なロティサリーチキン!

表面のこんがり焼きあがった焼き目、
広がる香ばしいかおり。

さあ、どこから食べようか、
と考えるところから幸せです。

半身のチキンのちょうど真ん中あたりで
カットされているので、
どう食べるか迷うこともなく安心!

口にすると、表面のカリッと感と対照的に
身はしっとりして旨みがギュッと詰まってる。
これこれ!
この味が好きなんです。

チキンがおいしいのはもとより、
添えられた野菜も秀逸。

グリルしたししとう、茄子などの下に
大好きなマッシュポテトと
にんじんのピュレが隠れており、

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このにんじんのピュレがたまらなくおいしい!
にんじん料理にありがちな強い甘みがなく
自然とパクパク進みます。

やっぱりここ、他の料理もおいしいんだろうな。
再訪は間違いなさそうです。


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(4) おいしいもの(フレンチ) | おいしいもの(鶏)

2023年09月12日

パンと清洲橋と私 Farm To Me(清澄白河)

9月1日清澄白河の隅田川近くに
レストラン併設のベーカリーがオープン。
たまたまネット情報で知り、行ってみました。

Farm To Me

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私がこのお店に強く興味を抱いたのは、
レストランの立地の良さ!
目の前が隅田川という場所の建物の3階
という、川を見渡すのにぴったりの場所です。

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なんという素晴らしい見晴らし!
一面ガラス張りなんて素敵すぎる!
(西日が射すと暑そうですが・・・。)

自分のウェディングフォトもここで撮ったほど
隅田川清洲橋をこよなく愛する私には、
これ以上ないロケーションです。


もともと大丸東京店に入っていた
「カーラ・アウレリア」というベーカリーを
運営していた大東製糖という砂糖メーカーが
お店を一新し、オープンしたとのこと。

ランチセット2,200円は
スープ、サラダのほか料理2皿を選べ、
さらにはパンが食べ放題!

と、ここまでは近い形態のお店は多々ありますが
さらに、それぞれのパンに合わせた
5種類のスプレッドまで供されるのです。

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スプレッドは奥の左から
・ファットリア・ビオさんのリコッタフレスカ
・長野よりルバーブのジャム
・庄内ポークのリエット
・月の雫の塩とバター
・ヒヨコ豆のなめらかフムス
にシチリア産のオリーブオイルまで。

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ありがたいことに、
それぞれのパンと相性の良いスプレッドの
ご提案まで!
これは助かります。

小麦の香りや味わいの良さ、食べやすさは
そのままでも十分おいしくいただけますが、
おすすめスプレッドと合わせることで
さらに楽しい!

私の場合は、大好きな隅田川ビューも相まって
この上ない幸せです。

ゆっくりパンを噛みしめ味わっていたら、
料理2品も届きました。
料理5品のうち私が選んだのは、こちらの2皿。

素焚糖と天然塩でマリネしたサーモンの燻製と
骨の135℃

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米沢牛と天元豚のポルペッティ
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びっくりしました!
遥かに期待を超えてる!

大変失礼な話、
パンとロケーションがメインのお店だと思い
さほど料理には期待せずにいたのですが、
サーモンの香りの良さ、
ハンバーグの肉のうまみ、しかも溢れる肉汁、
トマトソースの甘みの強さに
驚かされました。

「アルケッチャーノ」奥田シェフ監修とのこと、
シンプルながら食材の良さが引き出された
丁寧なお料理でした。
勝手な思い込みをしてしまい、
申し訳ありません・・・。

ボリュームは決して多くはないので、
食べ放題のパンを難なく全種類試せるのはいいですね。


最上階には、1階で購入したパンを
自由にいただけるテラスもあり。

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清洲橋を眺めながらパンが食べられるなんて
ここは通ってしまいそう!

久々に、記事を書きながらテンションが上がる
素敵な場所に出会えました。



myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(6) おいしいもの(清澄白河) 

2023年08月21日

夏の思い出 日本橋蛎殻町すぎた(水天宮前)

少し前のこと、奇跡的に予約が取れ
日本橋蛎殻町すぎた」にお伺いしました。

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すぎたさんの定番、この時期の旬など
さまざまな味わいを十二分に楽しめ
夢見ごこちのひとときでした。


その中でも特に印象に残ったのは、

最初の枝豆に続いて出てきた
蒸しアワビ

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匂い立つ豊かな香り。
強い旨みとむっちりした歯ごたえ、
最高でした。
これぞトップオブアワビ!

ヒラメ、メヒカリに続き

タコの柔らか煮

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すぎたさんのおつまみの中でも
特にお気に入りの一品。
とぅるんとぅるんなゼラチン質、
口当たりの良さ、歯応えが理想的なんです。

やっぱり私の知る上で最上級のタコ!


生牡蠣

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大きい!という驚きに次ぎ
ほどよい磯の香りと芳醇な旨み。
ただの「生牡蠣」と表現するには
説明不足すぎる、印象強い一品でした。


握りはいつもの小鰭から。

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おいしい!
いただくごとに感激と愛しさすら湧いてきます。
上手な表現ができないけど、
「おいしい」に理由はないんです。


真鯛

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いつもながら、上品な香りがとても好き。
味わいにも品格があり、ただただうっとり。


この日はもとても好みでした。

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うーん。
思わず唸ります。
香り高さ、旨みの広がり、
シャリのほどけ具合も絶妙。




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これはパーフェクトとしか言えない!
ねっとりとした口あたり、
燻した香りと漬けにした香り、
そのバランス感があまりに絶妙で
頬がゆるむばかりです。


その後春子鯛、鮪などをいただいたのち、
またも青魚に出会えました。

小鰯

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旬を迎えた鰯は味にインパクトがあり、
素晴らしくおいしい!
香りの余韻がどこまでも続き
存在感の大きさを感じさせられました。


ウニが出てくると、そろそろ
この夢のようなステージも終盤かと
寂しい気持ちに。

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なんて気持ちを一蹴する、
甘みのバクダン!
とろりと舌に絡みつく強い甘みに
つい幸せの溜息が漏れてしまいました。

ああ、こんな幸せが続いていいのでしょうか?
と居たたまれないような気持ちになる
ひとときでした。

翌月に結婚1周年を控えていたので、
少し早いもののいい記念の夜になりました。
奇跡的な予約と杉田さんに感謝です。


余談:
で、結婚1周年当日のディナーは
自宅で夫の作った料理をいただきました。

私の卵好きを熟知しているので、
かなりの頻度で出てくるオープンオムレツが
この日の一品。

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我が家のお気に入り,八ヶ岳卵を使った
キノコのオムレツ。
バターの香りとキノコの風味がポイントです。
全然見栄えの良くない写真ですが。

記念日といえばどこかのレストランでお祝い、
という以前のキラキラ感はかなり消え
地に足着いた生活を楽しめている気がします。

とはいえ、たまの外食が恋しい・・・。


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(4) おいしいもの(寿司) 

2023年08月13日

究極の卵「頂」をいただきました

※この題名が書きたくて投稿しました

先日の婚礼司会のお礼に、
と素晴らしいお品をいただきました。

卵づくりのプロが行き着いた先、
頂(いただき)」。

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那須御養卵」の創始者である卵のプロが
そこに飽き足らず、鶏の餌のための土づくりから
こだわりにこだわり抜いたという渾身の作。

卵の大きさは、
スーパーで購入できる卵と比較して
特に変わりはありません。

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(右手前の卵は自宅の冷蔵庫に入っていた
10個250円ほどのもの)。


が、殻を割ってみれば一目瞭然。
ぽってりと膨らんだ黄身の色味の濃厚さ!
ぷりんと盛り上がる白身、
ただものではない!

貴重な4個をどういただこうか
しばらく悩みましたが、
素材の良さを味わうなら
手をかけないのが一番!
と考え、生のままいただきました。

納豆を加えて軽く混ぜて食べるのが、
子どもの頃からのお気に入りです。

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濃密!!!
でも舌に残るほどのねっとりさはなく
後味はさっぱり。
白身のとろっとした口当たり、存在感には
驚かされました。

ああ、これは何個でもいける!
何個でも食べたい!

で、次の日はゆで卵にしてみました。
一番好きな「7分茹で」です。

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これまた最高!!!
濃厚な黄身は少し火を入れることで
ねっとり感がさらに増し、
舌にまとわりつく感じがたまりません。

黄身のこの感触を楽しむなら
「温泉卵」にもしてみるべきだった・・・。
軽く後悔しました。

ちなみにこの料理は素麺です。
我が家では鶏ガラからとったスープで
鶏むね肉と合わせて食べるのが定番。


さて、先日の披露宴の司会を依頼してくれた新郎は、
食べ歩き仲間の一人。
私が卵に目がない卵星人であることを覚えていて
披露宴当日の朝にわざわざ市場に
調達に行ってくれたそうです!

そんな気の回し方ができる素敵な方なので
きっと幸せな結婚生活を送られるでしょうね。
私も見習います。


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(卵) 

2023年08月07日

久々の婚礼司会

とっても久しぶりに、
披露宴で司会台に立たせていただきました。

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さまざまな事情により、しばらく
婚礼の仕事から離れていたのですが、
大切な友人からの結婚の報告とともに
司会のオファーをいただき、
二つ返事で引き受けることにしたのです。

とはいえ、ありがたい気持ちと裏腹に
本番当日が近づくにつれ不安も募ってきました。

【具体的な不安点】
▼披露宴特有のフレーズがちゃんと出てくるか
 新郎、新婦から
 「ご中座でございます」まで
 長らく発していないワード満載!

▼披露宴内の空気感をちゃんと読めるか
 披露宴はタイミングが重要
 ここで言うべき!
 ここは喋らず待つところ!
 の判断ができるか

▼披露宴での忌み言葉を言わずにいられるか
 「帰る」「別れる」「戻る」「再び」等
 NGワード盛りだくさんゲームのようなもの

▼アドリブの瞬発力があるか
 ・・・ここが一番心配。
 もともと得意でない領域なので


事前に頭のなかでシミュレーションを繰り返し、
自分がスラスラと喋っているイメージを
しっかりと頭に叩き込み、最後は
「私ならできる」
と暗示をかけ続けた結果、
どうにか及第点に達することができたかな、
と思っています。

【無事やり遂げられた理由】
○喋る仕事は継続していた
 滑舌は継続ありきと実感。
 人前に立つという非日常の緊張感も
 場数をこなしてこそです。

○司会以外の経験も活かされる
 別の仕事でも自分の生活環境の変化でも
 「経験」は失敗含め糧になっていました。

○10数年のキャリアは意外に強固
 入場から乾杯、中座、花束贈呈など
 いざそのシーンになると
 「そういえばかつてはこう言ってたな」
 と当時よく口にしたフレーズが思い出され
 自分で驚いていました。

とはいえ、司会者なくとも成立したのでは、
と思うほどゲストの方々の温かさや祝福の気持ちに
満ち溢れた2時間半でした。
その思いに支えられたのが、一番の勝因かも。

歓談の合間ごとに、わざわざ
お褒めの言葉やフィードバックを伝えに
司会台までお越しくださった新婦のお母様。
ラストまで自信を失わず完走できたのは
間違いなくお母様のおかげです!

久々に幸せで胸がいっぱいになるひとときを、
マイクを握りながら感じることができました。
素晴らしい機会をいただけたことに感謝!


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(2) 結婚式 

2023年07月03日

アナゴとアジの揚げ物祭り 小田保(豊洲市場)

久しぶりの豊洲市場!
確認してみたら、2023年に入って初めてでした。

どうしてこんなに長く行けずにいたんだろう?
・・・振り返ってみたら、特に理由もなく
単に忙しさにかまけて早起きを怠けていた、
というだけでした。

でも真夏日が続く時期が来る前に
行っておかなくては、という突然の焦りを感じ
着いたその足で「小田保」へ。

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ああ、お久しぶりです!
はやる気持ち!

店頭に出ているこの日の黒板メニューは
こんな感じ。

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ハタに穴子、ソイ、マトダイ・・・。
この時期の旬が揃っています。
もう1枚の黒板には
「鯵(アジ)と鱧(ハモ)のフライ定食1400円」
なんてメニューも。

ああ、どうしよう・・・。

と迷う時間も楽しいものです。

しばしの迷いを経て久々の朝食に選んだのは、

アナゴ1本フライ定食1,450円
に加え、アジフライ550円をトッピング。

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うわあ、想像以上にフライ盛りになってる!
4層のフライ山の一番下にアジフライ、
その上の3層がアナゴフライです。

アナゴ「1本」とはこういうことだったか。

これからが旬のアナゴはしっかり厚みがあり
香りの良さとしっかりとした旨みがいい!

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食べても食べてもなくならない!
というボリュームも「1本」ならでは。

アジもまた肉厚で脂乗りが良く、
噛むたびにジュワッとジューシー。
これもまた小田保クオリティ。
幸せ〜!

次は旬のうちに鱧フライも食べたいところ。
果たして早起きできるかなー。


myturn1215 at 07:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(豊洲)