2016年07月31日

駅でさくっとのど黒 金沢まいもん寿司(金沢駅)

バーガー通さんからのリクエスト?に勝手にお応えして。

金沢では回転寿司チェーンにも行きました。
観光客の一番人気、「金沢まいもん寿司」。
金沢駅にも小さな店舗が入っています。

金沢まいもん寿司

金沢まいもん寿司金沢駅店
廻らないお店でしたが。。

改札口から徒歩1分ほどの場所なので、
軽くつまんでから新幹線に乗るというのもいいですね。


さて、私がいただいたのは

北陸お造り三種盛り2,000円
1刺身盛り合わせ

のど黒、白海老、なめらという、
観光客の心をくすぐる北陸ならではの三種。


初めて聞いた"なめら"とは

1刺身盛り合わせなめら

「ハタ」のことなんですね。
私にとっては初耳学!


ほわっとした上品な味わいもいいけど、
私のようなノドグロスキーの目の前に
のど黒を出されてしまうと太刀打ちできません。

1刺身盛り合わせのど黒

皮まで光る白身の王様!
脂にすら品格を感じます。


あら汁(400円)ももちろんのど黒

2あら汁

出汁の味わいの奥行きの深さといったら・・・。


あとは握りで。

蛸島産太刀魚250円と当店自慢〆さば200円

3太刀魚と鯖

太刀魚は身が思いのほかむっちむち。
炙った皮が下になっていて、口の中で広がる香ばしさが素敵。

鯖は自慢の一貫だけに、バランス良い脂乗り。
〆具合はしっかりめでしたが、旨みは全然負けていません。


七尾産肝のせ皮ハギ300円
4カワハギ

やった!肝乗せ!

寿司大でいただくカワハギの味に舌が慣れてしまったからでしょうか、
のど黒を食べた後だったからでしょうか、
思うよりさっぱりした味わい。

舌が贅沢になってしまっているのかもしれないです。。


蛸島産ひらまさ250円
5ヒラマサ

こちらもさほど脂は乗っておらずさっぱりした味わい。


今回は時間の都合でここまで。
駅で気軽にこんなお寿司が食べられるなんて
ありがたい限り!

金沢に来たら一度は寄っておくべきは回転寿司チェーンです。


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2016年07月30日

夏に一度は鮎カラ 八千代(築地場内)

65さんのこちらの記事に触発され、私も後追い。

久々の築地場内「八千代」へ。

八千代160729

やった!
朝7時に行列なし!

店内で念のため貼り紙を確認します。

鮎唐揚げ

お目当ての品、ありました。
よかったよかった。


今回いただきたかったのは

鮎唐揚げ1,000円
鮎唐揚げ2

毎年夏になると一度は食べたくなる一品。


さっくりと揚がっていて
白身はほわっと比較的柔らかな仕上がり。

鮎唐揚げ3

以前全身カリッカリに揚がっていたこともありましたが、
このくらいのふんわりした食感を楽しめる揚げ上がりがいいな。


鮎といえば何といっても肝の苦味が醍醐味。
頭からガブっといって、

鮎唐揚げ4

じわじわと広がる肝の甘やかなる苦味を堪能。
そして尻尾まで丸ごといただきます。


鮎と一緒にホタテフライもつけてもらいました。

鮎唐揚げ5ホタテ

(1個追加で+500円です。)

たっぷりのタルタルソースにまみれてよく見えないものの、
2cmくらいの厚みがあり、内側は甘みの強いほぼレア状態。
薄くてカリッとした衣に包まれ、食感が楽しいです。

キャベツの千切りとともにコールスローも添えられ
立派な朝ごはんに。

いや、朝ごはんというよりビールが飲みたくなる困ったヤツですので、
そこはお気を付けて。

今夏もこれがいただけて大満足☆
と思ったら、早速友達が「来週行きたい」とお誘いが。
また同じものを食べちゃうかもなあ。


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2016年07月29日

7月29日は

今に始まったことではないですが、
毎月29日は「ニクの日」。

今宵のメインは肉でどうだ!

lamb


これは先日いただいた羊肉ですが、肉は肉。

皆さま、素敵なニクの日&週末を☆

myturn1215 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おいしいもの(肉!) 

2016年07月28日

金沢テイストゆったりフレンチ tawara(金沢・野町)

春のことですが、金沢に行ってきました。
その時にランチに行って気に入ったのが、
野町の静かな界隈にあるフレンチ「tawara」。

tawara

金沢を訪れる少し前にたまたま観た「王様のブランチ」で
紹介されていたのがきっかけ。

12時に伺うと、平日にもかかわらず既に数組の先客が。
人気のほどがうかがえます。

カウンター席に着き、飲み物を注文。

0お茶

棒茶だったかな。
きっと料理にも"和"のテイストがちりばめらているはず。
期待が高まります。

ランチは3,800円(税別)のコースのみ。


芽キャベツ、金柑コンフィチュール、フォアグラ、トリュフ、ピンクペッパーを
最中で

1フォアグラ

ハーモニーの妙!
見た目にも麗しく、第一印象から「おっ!」と思わせるインパクト。
最中を手にして豪快にガブっといく楽しさ。

次の料理も期待するばかりです。


ヤリイカと温野菜のサラダ
2野菜

サヤインゲン、ロマネスコ、アスパラガス、プチトマト、ベビーリーフに
軽く火を入れたヤリイカとの組み合わせ。

若々しい緑にプチトマトの赤、そして菜の花の黄色が
彩り豊かに春を感じさせます。
イカの歯ごたえと甘みが良し!
砕いたカシューナッツがアクセントになっています。


パンは温かな全粒粉のもの。

3パン

ころんとした形がかわいい。


ズワイガニとセリのロワイヤル
4茶碗蒸し

いわゆる茶碗蒸しのフレンチ版。


とはいえこの見た目、茶碗蒸しの餡かけと表現して
ちょうどいいくらいです。

4茶碗蒸し3

山わさびがかかっていて、一瞬ふわっと辛味が来るも
あっという間に消えてしまいます。
セリの苦みが前面に、そして後からカニのやさしい味わいが
広がってきました。
赤ワインの餡が私にはやや甘かったかな。


ヒラメと魚介のスープ
5魚

ヒラメの皮目の「バリッ」が印象的。

ほわっと柔らかで上品な味わいのヒラメ。
そして対照的に、
海老のビスクのような甲殻の旨みがきいたスープが濃厚で
後引く美味しさでした。


能登豚のロースト
6豚

能登豚のしっとりとしてきめ細かな肉質。
見事な火入れです。

それに負けじと雪中キャベツの豊かな甘み。
ふきのとうと黒にんにくのペーストが添えられています。

やっぱり主役は能登豚♡

6豚2

赤身に強い甘みあり。
脂身はさっと溶けるように消えていき、
余韻もほぼ残さず後味はさっぱり。


ルバーブのコンフィチュールとカスタードクリーム、桜のアイス
7アイス

甘さ控えめのカスタードクリームを中心に
細かく砕いたビスケット。
チョコレートソースと桜の葉で春を演出。
自然体な甘酸っぱさが好印象でした。


食後にはハーブティのブレンドをいただきました。

8お茶

お手製のカヌレ生チョコがお供に。
どの料理の食器も素敵でしたが、
このカップもまた可愛らしくて嬉しくなります。


地元の食材を活かし、和を感じる食器が引き立てる料理は
俵(シェフ)テイストの金沢フレンチ。

私はリヨンらしいがっつりフレンチが好きですが、
それでも個性の光る方向性の明確な料理なら大歓迎。
丁寧な接客にも好感が持てました。

地元の方にはもちろん、
金沢らしさを堪能できるひとときは観光客の方におすすめです。


myturn1215 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おいしいもの(フレンチ) 

2016年07月27日

サーモンのとろりミキュイ ラ・トルチュ(広尾)

「サーモンのミキュイが食べたい」

という難しいわがままを叶えるべく、
広尾「La Tortue(ラ・トルチュ)」へ。

ラ・トルチュ

こちらは「タテルヨシノ」「ステラマリス」で有名な
吉野建シェフのビストロ。
初めて伺いましたが、思いがけずかわいらしい外観にびっくり。


店内は満席。
実は当日電話で予約したのですが、
もしかして運が良かったのかも。

店内

こじんまりとしてアットホームな
ビストロらしい雰囲気でした。


サーモンのミキュイが名物でほぼ年中あるというこちらのお店、
予約の際にもサーモンがあることは確認済み。

【本日のスープ・前菜・主菜・デザート・飲み物】
3,400円のコースを注文しました。


最初にアミューズとしてチーズシューから。

1チーズシュー

ふんわりしたシュー生地から
チーズの香ばしさがふぁ〜っと広がります。


本日のスープはガスパチョ

2ガスパチョ

涼やかなトマトをベースにビネガーの酸味、
ニンニクのパンチが効いています。
正統派の味わい。


パンは丸いパンとバゲット。

3パン

温められた状態で丸っこい布袋に入れられてきました。


前菜は3種類の中から豚の頭肉のテリーヌに。

4テリーヌ

豚のゼラチン質の旨みが濃厚!
口の中でゆっくりと溶けてきて、強い旨みがじわじわと広がります。
頭肉は歯ごたえあり、そして旨みあり。

ピクルスの酸味、ソースの粒マスタードのわずかな辛みがアクセント。

他に穴子のエスカベッシュ、パテドカンパーニュがありましたが
豚好きとしては選んで大正解でした。


主菜:サーモンのミキュイ
5サーモン

うふふ〜。
これこれ!
これがお目当てでやって来たのです。


いただきます!

とナイフを入れると、「入った」という感触がない!
まるでエアカット。

ブロッコリーのピュレを添えていただきます。

5サーモン2

舌にねっとりと絡みつくとろり感。
口一杯に満喫!
やや塩気の強さが気になるものの、
ディルとニンニクのきいたクリームがコクと香りを添え、
とにかく最高。

サーモンは毎日食べても飽きないくらい好きなので
心を奪われない訳がない!

できることなら、この3倍くらいのボリュームで食べたいなあ。
なんて。


デザートも3種類からヌガーグラッセをチョイス。

6ヌガーグラッセ

"ヌガーグラッセ"とはナッツやドライフルーツを
メレンゲと生クリームなどで冷やし固めたもの。

予想していたよりアイスに近い口あたりで、
スライスしたアーモンドのサクサクした歯ごたえと
ドライフルーツの甘みが印象的。
フランボワーズのソースの酸味がさわやかです。


食後の飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソから。

7紅茶

とにかく満足。
豚とサーモンに大満足。

サーモンがいつでも食べられるという安心感は
ありがたい!
また突発的にサーモンを欲して駆け込むかもしれません。


ちなみに現在、
プレミアムなお店でお手頃なメニューがいただける
ジャパン・レストラン・ウィーク2016」という食の祭典を
期間限定で実施中。

普段はなかなか手の届かない有名店で
ランチは2,000円〜、ディナーは5,000円〜(税サ別)で
いただけるというありがたい企画。
こちらのお店も参加していますので、
サーモンが気になったら是非。


余談:
この後腹ごなしに散歩して表参道へ。
休憩がてら、先日も伺ったカフェ「reSt by Sghr」に行き
有機ブラッドオレンジジュースを。

8reSt by sugahara

オレンジジュースといいお水といい、
とにかくグラスがかわいい!好き!

ひと粒で二度おいしい。
しかも穴場なのか空いてる!

スガハラ好きにはたまらないカフェです。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) おいしいもの(フレンチ) 

2016年07月26日

最旬イワシフライ 小田保(築地場内)

先週一度も築地に行けなかったのが悔しくて悔しくて・・・。
早起きできなかった自分のせいなのですが(笑)。

今週こそは必ずや!と早速行ってきました。
お店は特に決めていなかったのですが、
なんとなく吸い込まれるように・・・

小田保160725

小田保」へ。
ここ最近、すっかり訪問頻度が上がっています。
自分でも説明がつかないのですが、なんでだろう?


まずは黒板チェック。

黒板160725

おおっ!
先に訪問していた常連さんから仕入れていた情報より
メニューが増えてる!

しかも、何より食べたかったイワシフライの文字が!
今回は即決だ。


イワシフライ800円(+ごはんセット350円)
イワシフライ160725

大きい!
大きいよ!

釣りアジフライをいただいた時もそのボリュームに度肝を抜かれましたが、
今回のイワシも私の想像をはるかに超えていたんです。


しかも、


イワシフライ160725_3

とんでもない脂乗り!
箸を入れた瞬間、ジュワジュワ〜っとあふれ出す脂。
身の上にかぶさった白い脂のヴェールが熱で溶けだしているのが、
衣の上からでも見て分かります。

ちゃんと見ていないと、単に油切れの悪いフライです。
そういうの苦手。。。
という方は控えておいた方が無難でしょう。


そしてカニとアボカドのサラダ350円も。

イワシフライ160725_2

キャベツの千切りの上に盛りっと乗っかった、
カニとアボカドのサラダというよりタルタル。
キャベツに絡めて食べるのが何とも美味。
キャベツのお代わりが欲しいくらい!


さて、イワシはひと口大にカットしていただきます。

イワシフライ160725_4

ほわ〜、とろり〜。
こんなに柔らかな青魚があってもいいのか!?
というくらいのとろり感。
こんなに脂乗り乗りのヤワな魚を
よくぞ型崩れせずにフライにしてくださいました!

ややもすれば朝から脂の摂り過ぎで
胸焼けしてしまいそうな内容ですが、
旬のイワシを前にそんな甘っちょろいことなど言っていられません。

そして脂に負けない旨みの強さ。
レモンをたっぷり搾って、、
タルタルソースの柔らかな酸味とともにいただけば
旨みも甘みと存分に満喫できます。

出合えてよかった。
イワシ好きな方、必食です!


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2016年07月25日

2年ぶりリブロース 丸山吉平(浅草橋)

とんかつを食べに、数年ぶりの浅草橋「丸山吉平」へ。

丸山吉平

前回は2年以上前に伺って以来。
相変わらず人気のお店のよう。

休日は開店前から並んでいるのか、
開店15分後に到着するとご覧の通りお店の前に行列が。


何年もご無沙汰しているうちに
店名が分かりやすく表示されてる!

丸山吉平2

予想はしていたけど、この行列。
30℃を超える昼間の行列は、気持ちの上で堪えます。

かといって今さら諦める気にもなれないし。
あと30分早く家を出てこなかった自分を
激しく恨むぜ。。


入口にはこのような注意書きがあります。

注意

店内ルールについては食べログで予習してきましたが、
改めて目にするとなぜか緊張感が。。。


行列に並んでから約40分後に店内へ。
まずは券売機で食券を購入します。

が、

券売機

ほとんどが「売切」ではないですか!
券売機の前で迷う楽しみが・・・。

消去法的にリブロースを選択し、購入。
まもなく店主が券売機前の行列のところまで
食券を受け取りに来てくれました。

あれっ、私が思い描いていた手順と違うんだけど。

その後カウンター席に促され、席について待つこと10数分。
さほど「待った」という印象もなく来ました。

リブロース250g2400円
リブロース

お久しぶり!
この火入れ!


余熱で完成するなまめかしいピンク色。

リブロース2
脂身とのミルフィーユはリブロースならでは!

塩は以前から変わらず
「藻塩」「ナマック岩塩」「ヒマラヤナマックレッド」
の3種類が用意されています。
ソース、醤油もありますが、私に塩以外の選択肢はなし。

ヒマラヤをぱらぱらとかけて、オンザライスします。

茶碗の直径を超えるほどの大きなひと切れ!

リブロース3

林SPFのさっぱりした、やや淡白な味わいの柔らかな赤身。
脂身の溢れるような甘み、そして火入れの絶妙さがあってこその
丸山吉平です。

「脂嫌いの方は固くお断り」

は仰せの通り。
ヒレはまだ食べたことがないので何とも申し上げかねますが。


250gなんて序の口!
と思っていたのですが、かろうじての完食。

ごちそう様

こんな状況では300gなんてとても手が出せないな。。。


店内は終始適度な緊張感のある静かな雰囲気でしたが、
特に何事もなく穏やかにとんかつを食べていられました。
食べログには色々と書かれていますが考えすぎか!?

この行列さえ避けられたらもっと伺いたいものです。


余談:
こちらのとんかつはほとんどが定食ですが、
事前にごはん無しとお願いしておくと
キャベツの千切りを大盛りにしてくださるそうです。

そんな情報を聞いていたこともあり
本当はごはん無しでお願いしたかったのですが、
お願いするタイミングを逃してしまったのです。

本当は食券をお渡しするタイミングで伝えるべきだったんだろうなあ。。。

ごはんは頑張って食べましたが、
なぜごはん無し・キャベツ増しを所望したのか。

「とんかつ&ごはん」
という組み合わせは私にとって最も眠りを誘う食事なので
出来れば避けたかったんですよね。

案の定、帰宅後お昼寝でぐっすりでした(笑)。


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2016年07月23日

勝浦だ!キンメだ!兜だ! 中むら(勝浦)

少し前のこと、勝浦に行ってきました。

勝浦といえばキンメ、という勝手な思い込みから、
お昼ごはんはキンメ狙いで「割烹中むら」へ。

中むら


お昼は11時開店。
11時を少し過ぎた時点ですでに先客があり、
11時半頃にはほぼ満席に。
よく知らずに来たけど人気店だったのね。

メニューをチェック。
お目当ての金目鯛があります。

メニュー

お店の方にすすめられるまま、
刺身とキンメ兜煮御膳2,800円に。


なかなかいいお値段だけに、豪華な見栄え。

2定食



会えたね、キンメ。

2キンメ兜

カマ部分には白身が柔らかく脂も乗ってほわほわ。
もちろん頭の部分も。
脂の甘みが上品すぎてにやけちゃいます。

煮汁は濃い目。
これ、ごはんを誘うんですよね。

変わり者と言われそうですが、
ある程度の大きさの魚なら切り身よりも兜の方が好き。
お値段の差にも驚きましたが、今回は迷わず兜煮でした。

刺身は特筆するほどではなかったけど、
白身が比較的美味しかったかな。


お店の方にすすめられるまま、
鯖灰干し1,825円なるものも頼んでみました。

1鯖灰干し

これは鯖の灰干しを焼いたものに
葉唐辛子、ミョウガ、ワカメ、ネギなどが添えられ、
鯖の身をほぐしポン酢をかけて混ぜていただくのだそう。

鯖をそのまま食べても美味しい!
身がふっくらしていて脂がよく乗り、
灰干しにして旨みが強化!

そのままで十分美味しいんですけど、
一応おすすめ通りにも食べてみますか。
お店の方がきれいにほぐして下さいました。

1鯖灰干し2

これもこれであり!
かなりさっぱりといただけます。
真夏はこの食べ方が特に良さそう。


遠出したら、ご当地の美味しいものは押さえておきたい。
築地でももちろん美味しくいただけるのですが、
勝浦まで出向いたいい思い出になりました。


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2016年07月22日

霧島山麓豚の美麗さ BISTROT Le BOURGEON(向ヶ丘遊園)

所用のあと夕食をいただきに、
向ヶ丘遊園「BISTROT Le BOURGEON(ビストロ・ル・ブルジョン)」へ。

ル・ブルジョン

赤い壁が特徴のかわいらしい外装。
私のイメージする「ザ・ビストロ」という感じです。

店内は休日ともあり満席。
多くが近くにお住いの方々か、常連らしきお客様ばかり。
地元に愛されているお店のようです。


夜のメニューはアラカルト。
黒板をじっくりと見ながら考えます。

メニュー

いっぱいあり過ぎて困る。。。
羊はほぼ確定なのですが(笑)。


さてさて、どうしようかな。

0ペリエ

シュワシュワしながら迷います。


結果、こんな風に。


オードブル盛り合わせ(2人分)2600円
1前菜

色とりどりな内容!

ニンジンの甘みこの上ない冷製ポタージュ、
ノルウェーサーモンのマリネ、
そしてさっぱりめな田舎風パテ。


さらにローザンヌ風キッシュも。

1前菜2

特に気に入ったのが、このキッシュ。
温めた状態で出てきましたが、
まずパイ生地の香り高さ。
そしてフィリングの口当たりのつるりとしたなめらかさ。
中のベーコンの香りも食欲をそそります。

そして、

仔羊背肉のロースト2800円
3仔羊


3仔羊2

厚めにカットされた仔羊背肉が2カット。
さわやかなバジルのペーストが合います。

思いのほか火が中までしっかり入っていたものの、
経験したことのないほどの柔らかさ。
これまでに食べてきた仔羊の中で、
相当上位にに挙がるほどのやさしい口当たり。
どこの産地のものだったのでしょう。


そしてもう一品。

霧島山麓豚のロースト2500円
4豚

こちらも胃袋をくすぐる盛り付け。


しかも、この火入れ!
これは眼福!

4豚2

きめ細かな繊維質でシルキーな舌触り。
霧島山麓の力を見せつけられたよう。

添えられた野菜の味わいがいずれも奥深くて
記憶に残るおいしさ。

出不精にとってあまり出向くことのない向ヶ丘遊園ですが、
これは重い腰を上げまた行かなくちゃなあ。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おいしいもの(フレンチ) 

2016年07月21日

牛肉ゴロッと赤ワイン煮込み シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール(人形町)

「イレール」から出た後、お腹と時間に余裕があったので
もう1軒立ち寄ることに。

何かとお世話になっている、人形町「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」。

シェアンドレドゥサクレクール0710

1階店内はほぼ満席です。
さすがの人気ぶり!


この日の「日替わりメニュー」は


牛肉の赤ワイン煮込み1,200円
5牛肉赤ワイン煮込み

牛肉ごろっごろ!
とろけるように柔らかく煮込まれています。

赤ワインのごく軽い苦味を感じさせる味わいが
牛肉の旨みに深みを与えているよう。

毎度添えられるマッシュポテトは今回もやはり
口あたりなめらかでクリーミー。
酸味のきいたフレンチドレッシングが美味しいサラダとともに、
シンプルながらメインを引き立てる名脇役に。

これとバゲットで十分満足です。


ハシゴなど滅多にしないことなのですが、
せっかく人形町に来たのだし、
こちらの日替わりメニューには次いつ出合えるか分からないし、
時間的にもお腹にも余裕があったので。

ハシゴは滅多にしないんですけどね。
念のため2回言っておきます。


東京の梅雨もそろそろ明けるのかな。

6店頭




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