2018年09月25日

はふはふ海老グラタン たいめいけん(日本橋)

突然ですが、グラタンが大好きです。

猛暑続きで身体が暑さに慣れてしまったのか、
急に気温が下がると

「さむいっ!」

と縮こまった身体が無性に欲するのは、
鍋焼きうどんでもラーメンでもカレーでもなく、


グラタンなのです。

で、コンビニの海老グラタンでも
私には十分だったのですが、
金曜日という若干の解放感?からか

たいめいけん201809

足が勝手に日本橋「たいめいけん」へ。

(日本橋にいたので、という理由からです。)

たいめいけんに来るとつい
オムライスを頼んでしまいたくなるのですが、
その衝動をぐっとこらえ、初志貫徹だ!

ボルシチ50円とコールスロー50円は
迷わず毎回注文します。

24ボルシチとコールスロー

身体が温まるし野菜を摂っておけるし、
今どき考えられない価格もありがたい。


そして、待っていました、
海老グラタン1780円。

23海老グラタン

子供の頃大好きだった
デパートの食堂のグラタンを彷彿させる
地味な見た目の海老グラタン。
溶けたチーズの香りがたまりません。

生クリームたっぷり(であろう)
リッチなコクのベシャメルソース。
マカロニに絡ませて、はふはふ言いながら
口に押し込む贅沢。


唯一不思議なのは、

23海老グラタン_2

マカロニの異常な長さ。
これこそがたいめいけんのグラタン。

個人的にはもう少し短い方が好みかな。

また寒くなったら押しかけます!


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(その他) 

2018年09月24日

米花、やじ満で朝ごはん(築地場内)

9月土曜日の築地へ。

豊洲への移転を目前に
朝5時台からとんでもない混み具合!
年末どころではない人だかりです。

そんななか場内「米花」へ。

満席ではありましたが、さほど待つことなく
お店を出る方と交代で入店できました。

この日のおまかせ定食は、

おまかせ180922

ブリ大根ブリの塩焼き
ホンビノスの潮汁

ブリだ!
ブリだ!

おまかせ180922_2

箸を入れるとジュワっと脂が滲んでくる。
9月にしてなかなかの脂乗り。

白身も炭火焼きならではの
ふわっとした焼き上がりです。


ブリ大根は薄めの味付けが好み。

おまかせ180922_3

ここにふかしたサツマイモも!
しかもかなり大きい!
しっとりした口当たりで甘みが強いので
スイートポテトにしてもおいしそう。


おまかせ180922_4

ホンビノス貝の潮汁

おいしいっっっ!!!
思わず目を見開くほどの優美な味わい。
蛤のような大きな身のパワー絶大です。

「常連さんに喜んでもらいたい」

という気概が伝わってきます。
日々のおまかせ定食は。
ありがたい!


まだ時間があったので、
やじ満」の行列に並び

やじ満180922


1週間ほど前に始まったばかりの
「カキらーめん」
ハーフでいただくことに。

牡蠣ラーメンハーフ

ずっしりと重みを感じる牡蠣。
この時期にして立派に成長しています。
ニラの香りもまたいい仕事してる!

ハーフは牡蠣が2個、麺も少なめなので
食事の〆感覚でいただけます。
大満足!


その後場外に移動し「鳥藤」で買い物をして
休憩がてら「フォーシーズン」へ。

フォーシーズン180922


ここに来たら
「レモンスカッシュのガムシロップ抜き」
が定番。

レモンスカッシュ180922

その場でレモンを手搾りしてくれるので
レモンのすっきりとした香りと
刺激的な酸味がたまりません!

居合わせた馴染みの方々と
ひととき会話を楽しみ、築地を後にしました。

こんな時間が過ごせるのも
あと僅かです。。


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2018年09月21日

初のウメイロバター焼き 小田保(築地場内)

築地移転も刻々と迫るなか、
今週初の場内「小田保」へ。

今日は普段あまり食べることのない
メニューから選ぼうと、
まずはホワイトボードをチェックします。

黒板180919

見慣れない魚の名前に
ひと目でほぼ決まり!

でも一品だけというのも寂しいので
久々に食べてみたくなった一品も加えて、

ウメイロバター焼きカニクリームコロッケに。

ウメイロバター焼きとカニクリームコロッケ

フライなど単品、1個からの注文も
遠慮なくできるのが、このお店の素敵なところ。
面白い組み合わせになりました。

「ウメイロ」とは別名「沖タカベ」。
その時偶然居合わせた師匠が教えてくれました。

かわいらしい名前の由来は
「体の色が熟した梅の実に似ているから」
だそう。

さっぱりとした白身で
味わいがしっかり感じられます。
バター焼きにぴったり。

久々のカニクリームコロッケは
安定感のおいしさ。
むっちり濃厚なベシャメルソースに
これでもかと惜しげもなく詰められたカニ身の
香りと風味がたまりません。

幸せだ。
ああ、幸せだ。


それにしてもこちらのお店、
築地場内のとんかつ屋さんでありながら
桜ユッケがあったりカルパッチョがおいしかったり
常にアグレッシブな姿勢で
客を飽きさせないのはさすが!

小田保180919


お店の外観からも気になるお客さん、
多いみたいです。

移転まで、まだまだ通います!


余談:
「ウメイロ」なんて食べるの初めて!

とテンションが上がっていましたが、
調べてみたら6年ほど前に実食済みでした。

背伸びして銀座でお鮨 鮨一(前編)

これだから私の記憶力は・・・。


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2018年09月18日

The Chic Wedding

久々のウェディングの話。

心満たされる、素敵な披露宴でした。

1


会場に入ると、目の前に広がる
ハッとするほどの洗練された空間。
会場のお花、テーブルコーディネート、
ピアノとサックスの生演奏。
どれも大人好みのスタイリッシュさを感じます。

いわゆる日本の"ザ・披露宴"的シーンはカットし
入場なし、ケーキカットなし、お色直しなし、
さらにはメインテーブルまで無しという
珍しいスタイル。


2


型にはまらずポリシーがあり
センスの良さが窺える、
というだけでなく、
ゲストへの気遣いが至るところで感じられ
温かみのあるひとときとなりました。


乾杯の発声者が感極まるあまり
言葉に詰まってしまう。
サプライズを仕掛けた側のご友人が
お祝いを伝えるうちに込み上げてしまう。

それほどに愛され、大切にされてきた
お二人なのだということが
数々のエピソードからあぶり出され、
会場が温かい空気で満たされている。

いい披露宴だなあ。


実は新婦は現役のウェディングプランナー。
数多くのカップルの幸せをサポートされてきた経験と、
持ち前のセンスの良さとが存分に活かされた
プロならではの披露宴でした。

そんな貴重な1日に機会をいただけたこと、
大変光栄に思いました。

実はちょうど600本目の婚礼司会でしたが、
まだまだ、まだまだ修行不足です。
ですが、この晴れやかな場所で
自身を振り返る機会をもらえたことを感謝し、
ますます自分に厳しくありたいと感じたのでした。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) 結婚式 

2018年09月12日

初めての鰻の蒲焼き 米花(築地場内)

今週初の築地訪問

今回はまっすぐ場内「米花」へ。
お店に入ると、席に余裕はあったものの
ジローさんは開口一番、

「今日はもう"おまかせ"が売り切れちゃったの。
 どうする?海鮮丼にする?」

えっ、朝7時半過ぎでしたが、
もう売り切れ!?

驚いた反面、これはチャンス!と思いました。

これまで一度も食べたことのない
「鰻」を注文するチャンスだ!

で、こちらのお店で初めての鰻。
「うなぎ米花」で初めての鰻!

うなぎ屋さんに9年近く通ってきて
初めての鰻!

なんて失礼な客でしょう(笑)。


初めていただいた鰻の蒲焼き

鰻蒲焼

炭火で焼き上げた鰻は
皮の香ばしい香りがたまりません。

貴重な青鰻は、身の柔らかさがとてつもなく
まさにとろける食感。

鰻蒲焼2

上品な脂はさらっとして後味は軽やか。
甘めのタレが後を引きます。

なんておいしいんだろう!
朝からとびきりの贅沢!

長年の目標がかないました。
朝から鰻なんて、
と私にはハードルが高く見えたのですが、
高いのなら下からくぐっちゃえばいいんです。


お店を出てびっくり。

八千代

いつもはすぐに入れる「八千代」も「小田保」も
行列が出来てる!

移転までの時間も残りわずか。
これからますます行列が絶えなくなるのかもしれません。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(築地) 

2018年09月05日

サバだ!海老だ!手羽だ! 米花(築地場内)

2日連続で築地で朝ごはん。
今回は場内「うなぎ米花」へ。

米花180904


店内は8割方の入り。
常連さんも海外からのお客さんもいらして
店内はいつも通り賑わっています。

たまには普段と違うものでも食べようかな、
と考える間もなく
さっと出てくるおまかせ定食!

1分1秒でも惜しい朝の時間に
待たずにいただける朝ごはんは助かります。

この日のおまかせは

おまかせ180904

彩り鮮やかな内容!

シマ海老にサバの南蛮漬け、サラダ、
手羽先とつくねの煮付け、
きゅうりとミョウガのお漬物、味噌汁、ごはん。

先に来ていた友人から
「サバの南蛮漬けが出る」
という情報を得ていたのですが、

おまかせ180904_2

サバは一体どこ!?

というほどに、盛り盛りな一皿。
海鮮丼でしかお目にかかることのないシマ海老が
華を添えてくれています。

こんな豪華なごはんを朝から食べられるなんて
恐縮です。畏れ多いです。

出てきたものはありがたくいただくのみ!

2日連続で朝ごはんのグレードが高すぎて
この2日間が幸せでした。
(ちなみにお昼は自作サンドイッチ、夜は自炊。)

やっぱり、朝ごはんが幸せだと1日が幸せ。
これは私にとって永遠の真理です!


余談:
出張に行くため数日築地通いをお休みします。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(築地) 

2018年09月04日

カサゴと松茸の香り 小田保(築地場内)

9月最初の平日。
無理なく早起きできたので
今回も迷わず築地へ!

雨が降り始めた頃で、
さほど人通りはなく空いていました。
もっと混み合うものかと覚悟していたら
ちょっと拍子抜け。

今回は1ヶ月ほどご無沙汰してしまっていた
小田保」へ。

(お店の写真は撮り忘れました。)

店内は6割方の入り。
無理なく入れます。

まずはホワイトボードをチェック。

黒板180903


なんというラインナップでしょう。
ホワイトボードから秋の香りが漂ってきます。

今回は迷わずほぼ即決です!


カサゴバター焼き800円
カサゴバター

やや小ぶりながらち旨みが凝縮。
スープにしたら美味しいのも納得!

バターのコクが味わいを高貴なものに
仕上げています。


松茸フライ1,100円
松茸フライ

見た目はなんだかよく分からない(笑)。
でもガブっとかぶりつくと、
それだけで香りフワ〜。
噛むごとにジュワ〜。

香りだけでごはんが進む!
衣だけでもごはんが進む!


さらには、久しぶりのスコッチエッグまで
調子に乗って頼んでしまい

スコッチエッグ

(単価失念)
眩しいほどに輝く黄身のとろりと
脇役なのか主役なのか、
味わい深いバイプレーヤー、旨み濃厚な挽き肉。


食べ過ぎました。
でも、幸せ。
朝からバチが当たってもおかしくないくらい幸せ。

やはりまだまだ通い足りません。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(築地) 

2018年09月03日

カウンターでシャトーブリアン GOOD GOOD MEAT(兵庫・苦楽園)

関西での所用ついでに
家族でランチすることになり、
西宮・苦楽園駅近くの
GOOD GOOD MEAT」へ。

1

看板に書かれている通り
イートインできるガチな精肉店。
しかも牧草牛専門!

店内はカウンター席メインで
テーブル席は2卓ほどだったと思います
(うろ覚え)。

2

ゆったり食事を楽しむというよりも
おいしく食べてさっと帰るお店のようです。

お肉は阿蘇産山村牧草赤毛和牛を
強く推しているようで、
部位もさまざまありお値段もなかなか。

3

どうしてもシャトーブリアンが
美味しそうに見えてしまいます。。
いいお値段ですもんね。


3人で前菜盛り合わせをシェア。

4

ローストビーフ、ポテサラ、生ハム、
パテ、タマネギプリンなど。
思いがけず(と言うと失礼ですが)
牧草牛ミンチが入ったポテサラの
牛のコクが効いておいしいこと!

ステーキは母に背中を押され(と人のせいにして)
シャトーブリアンに。

5

「シャトーブリアン」とは、
ヒレの中で中央部の最も太い部分のこと。
赤身の柔らかさは噛み切る必要もないほど。
火入れもバッチリで、肉の旨み・甘みが
じわり、じわりと口いっぱいに広がります。

適切な表現が思い浮かびません。
おいしい!とてもおいしい!


ちなみに普通のサーロインも頼んでみたのですが、

6

こちらも牧草牛ではありますが、
しっかり歯ごたえを感じるいわゆる「肉」。
比較対象にしてはいけないな。。


妹はあか牛リヴロースの肉寿司も。

7

とろけるような食感のリヴロースが
甘みとともに口の中でごはんを包み込む、

と食べていない私は勝手に想像しています。


お値段を見る限り、いつでも気軽に
立ち寄れるような価格帯ではないものの、
たまの贅沢に、肩肘張らずに行けるお店が
近くにあるのはいいかも。

食事中、お肉を買いに来られるお客さんも多数。
さすがは高級住宅街・苦楽園です。

シャトーブリアンなんて次はいつ食べられるかな。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(肉!) 

2018年09月01日

初秋のごちそう秋刀魚の塩焼き 米花(築地場内)

9月1日。
私は心を入れ替えました。

もう「眠い」「暑い」を言い訳にせず、
可能な限り築地に朝ごはんを食べに行きます。

泣いても笑っても、移転まであと約1ヶ月。
悔いのないように通い詰めて
心に焼き付けておく所存です。

今回は場内8号館へ。

場内8号館


最近ご無沙汰していた「米花」に向かいます。

席に着いていつものおまかせ定食。
今回のメインは秋の味覚、
秋刀魚の塩焼きです。

おまかせ180901


大きなスダチと山盛りの大根おろしが嬉しい!

今年の秋刀魚は評判も上々。
期待通り、脂乗りがよく味わい深い。

おまかせ180901_2

炭火で焼き上げた秋刀魚の
ふっくらとして柔らかいこと!

昨年はあまりお目にかかれなかったので
この感激はなおさらです。

秋刀魚に添えられるように、副菜には
トマトとシャコのサラダ

おまかせ180901_3

トマトの濃厚な旨み、ほどよい酸味。
そこに小ぶりながら味のしっかりしたシャコと
アクセントとしてのミョウガ。

何という組み合わせの妙!
爽快感しかない夏にぴったりの副菜です。

小鉢には山盛りの切り干し大根、
そしてわかめと豆腐がいっぱいの味噌汁に
小盛りのごはん。

派手さはなくとも季節感ある
上質な朝ごはんです。
ひと口ごとに「幸せだなあ」と噛みしめるひととき、
ありがとうございました。

これ、3日坊主になりませんように!


myturn1215 at 14:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(築地) 

2018年08月27日

母娘で非日常を楽しむ ピエールatインターコンチネンタル大阪(大阪・梅田)

大阪での所用ついでに母と食事をしようと、
何の記念日でもないけど
インターコンチネンタル大阪内のフレンチ
Pierre(ピエール)」に行ってみました。

1


下階のグランフロントの喧騒とは打って変わって、
とても落ち着いた非日常な空間。

2

たまには贅沢もいいものです。


今回は少食の母に合わせて
一番量の少ないコースにしました。

アミューズ・ブーシュは
ブラッドオレンジのムース

3

色は白いのにしっかりオレンジ味。


バターはエシレの無塩と有塩。

4

バターが異常なほど好きな親子につき、
これには2人して興奮!


5

私の視線はパンを通り越して
バターに釘付けです。


夏の彩り野菜のアソート
6

非常に写真映えする色鮮やかな前菜。


北海道じゃがいものフラン
とうもろこしとハイビスカス

7

インカのめざめととうもろこし、
どちらも驚くほどの甘み。
スプーンですくうだけで
その香りが一体に広がります。

ハイビスカスとザクロの酸味が
爽やかですっきり!


アコウのポワレ マドラスと四川花椒菜
8

アコウとは関東では「アズキハタ」のこと。
(最近お寿司屋さんで教わりました。)

かなり浅めな火入れで独特の食感が残り、
繊細な味わいもしっかりと伝わってきます。
パイナップルとココナツのソースが南国風のテイストに。

アンディーブとタルティーボ、花ズッキーニなど
添えられた野菜も異国情緒。


豊のしゃもの低温調理 北海道フロマージュのグラチネ
9

軍鶏むね肉に北海道のチーズがたっぷり。
むね肉の淡白さを補うためのチーズかと思いますが、
ちょっと強すぎる印象でした。

シブレットや香草を使ったクリームソース、
なぜか細かくカットされたコーヒーゼリーも。


カシスのソルベとシャンパンのゼリー
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下戸にはハードルの高い味わいでした。
(お察しください。)


最近、こうして紅茶の茶葉を
プレゼンしてくれるお店、増えましたね。

10

全く知識もこだわりもないので、
勧められるままに(笑)。


コンテンポラリーな無花果のアイスクリーム
ハーブの香り

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この時期に、と勧められた
「Pink Garden Tea」。

13

お菓子とともに。
といってももう満腹です。


料理の1皿1皿だけでなく、
お店の雰囲気、席からの眺め、
サービスの方の接客などに"非日常"が感じられるのが
ホテルでの食事の良いところ。
(レストランでも非日常を感じられるお店も
たくさんあると思いますが。)

最近は実家に帰ると家で食事することが多かったので、
たまには、と特に理由もなく誘ってみました。

2人して背伸びした気分で
少しどきどきしながらエレベーターに乗るところから
普段とは違う特別感に浸ることができ、
「一緒にあのホテルのディナーに行った」
という記憶は長く残るはず。

たまには何もない日のホテルで食事、いいな。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(フレンチ)