2012年02月10日
「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」を観る
あまったチケットを無駄にするのはもったいない、という理由で、
映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」を観てきました。

何の情報もなく観に行ってしまったのですが、
やばい!笑いをこらえるのに必死!
というか声をあげて笑ってしまっていました。
『Mr.ビーン』シリーズのローワン・アトキンソン扮するドジなスパイの活躍を描くシリーズ第2弾。
(第1弾があったとは・・・。)
本家『007』シリーズを連想させるパロディーやアクション。
題名も「007 慰めの報酬」をもじっているとか。
とにかく、くだらない!ばかばかしい!
なのについ笑ってしまう。
ああ、やられた〜!
テンポの良い101分、あっという間でした。
チケット無駄にしなくて良かった!
映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」を観てきました。

何の情報もなく観に行ってしまったのですが、
やばい!笑いをこらえるのに必死!
というか声をあげて笑ってしまっていました。
『Mr.ビーン』シリーズのローワン・アトキンソン扮するドジなスパイの活躍を描くシリーズ第2弾。
(第1弾があったとは・・・。)
本家『007』シリーズを連想させるパロディーやアクション。
題名も「007 慰めの報酬」をもじっているとか。
とにかく、くだらない!ばかばかしい!
なのについ笑ってしまう。
ああ、やられた〜!
テンポの良い101分、あっという間でした。
チケット無駄にしなくて良かった!
2012年02月09日
おなか大好き 寿司大(築地場内)
早起きして築地場内「寿司大」に行ってきました。
今回は久々に一人で!
予想以上に行列が長く、店内に案内されるまでにすっかり身体も冷えきりましたが、
やっと席に着けて最初の一貫をいただけた感動はひとしおです!
今回もお好みで。
ノドグロ

品のある甘さ!身も脂も。
何度食べてもそのたびに感激し、時間をかけてゆっくりと味わいを堪能するのが好き。
煮穴子“そのまま”

最近のしょうさんのお気に入り、煮穴子に「何もつけないで」食べるという興味津々なネタ。
何もつけないで物足りないのでは?、
という心配は杞憂でした。
穴子そのものの味がしっかり引き立っていて、そもそも薄味好きな私にはたまらない味。
サワラ砂ずり

今やすっかり“砂ずり”派。
もったりととろけそうな独特の食感、やめられません!
そうそう、先ほどのノドグロ、炙ってみなきゃ。
ノドグロ炙り

先月伺った際にすっかりハマった炙り。
ノドグロのような脂のしっかり乗ったネタは必須でしょ。
甘みがより増して感じられ、天にも昇る勢いでした。
土佐の〆サバ

背中のさっぱり感と対照的に、おなか部分の脂の乗りが最高!
おなかから脂が搾れるんじゃないかと思うくらい。
カワハギ肝のせ

肝が淡く口の中でとろけていくのが、切なくて・・・。
だから何?、ということでもないですが、何度食べてもそんなキュンとした気持ちに。
キンメ炙り

炙りをお願いしたら、敢えて皮の大きめの箇所を出してくれました。
皮目の香ばしさとジュワッと溢れ出すような脂の旨み、
炙ってこそ引き出される魅力です。
寒ブリ

やはりこちらもおなか部分を出してくださいました。
美しくサシの入ったおなかはまるで芸術品かのよう。
口の中でサーッと溶けていくのが快感!
カスゴダイ

脂多めのネタが続くと、このあっさり淡白な味わいが安心感をもたらしてくれます。
春らしい香りを感じ、品の良い上質な美味しさにほっとするんですよね。
続いてシマアジを頼むと、やはりおなか部分を出してくださいました。

コリッコリな歯ごたえ!
脂は乗っているけどギトッと残る感じはなく、むしろさっぱり。
これは焼いて食べても美味しいだろうなぁ。
そしてラストは〆サバお代わりで。

やっぱりいいです、おなかのジュワッが。
今回は図らずもおなか部分を数々出してくださり、とっても得した気分。
長くお店の前で待っていた時間も忘れてしまいそうな幸せの時間でした。
だけど、朝晩の冷え込みの厳しいこの季節に1人で並ぶのは大変!
次回はどなたかを道づれにしなくては。
今回は久々に一人で!
予想以上に行列が長く、店内に案内されるまでにすっかり身体も冷えきりましたが、
やっと席に着けて最初の一貫をいただけた感動はひとしおです!
今回もお好みで。
ノドグロ

品のある甘さ!身も脂も。
何度食べてもそのたびに感激し、時間をかけてゆっくりと味わいを堪能するのが好き。
煮穴子“そのまま”

最近のしょうさんのお気に入り、煮穴子に「何もつけないで」食べるという興味津々なネタ。
何もつけないで物足りないのでは?、
という心配は杞憂でした。
穴子そのものの味がしっかり引き立っていて、そもそも薄味好きな私にはたまらない味。
サワラ砂ずり

今やすっかり“砂ずり”派。
もったりととろけそうな独特の食感、やめられません!
そうそう、先ほどのノドグロ、炙ってみなきゃ。
ノドグロ炙り

先月伺った際にすっかりハマった炙り。
ノドグロのような脂のしっかり乗ったネタは必須でしょ。
甘みがより増して感じられ、天にも昇る勢いでした。
土佐の〆サバ

背中のさっぱり感と対照的に、おなか部分の脂の乗りが最高!
おなかから脂が搾れるんじゃないかと思うくらい。
カワハギ肝のせ

肝が淡く口の中でとろけていくのが、切なくて・・・。
だから何?、ということでもないですが、何度食べてもそんなキュンとした気持ちに。
キンメ炙り

炙りをお願いしたら、敢えて皮の大きめの箇所を出してくれました。
皮目の香ばしさとジュワッと溢れ出すような脂の旨み、
炙ってこそ引き出される魅力です。
寒ブリ

やはりこちらもおなか部分を出してくださいました。
美しくサシの入ったおなかはまるで芸術品かのよう。
口の中でサーッと溶けていくのが快感!
カスゴダイ

脂多めのネタが続くと、このあっさり淡白な味わいが安心感をもたらしてくれます。
春らしい香りを感じ、品の良い上質な美味しさにほっとするんですよね。
続いてシマアジを頼むと、やはりおなか部分を出してくださいました。

コリッコリな歯ごたえ!
脂は乗っているけどギトッと残る感じはなく、むしろさっぱり。
これは焼いて食べても美味しいだろうなぁ。
そしてラストは〆サバお代わりで。

やっぱりいいです、おなかのジュワッが。
今回は図らずもおなか部分を数々出してくださり、とっても得した気分。
長くお店の前で待っていた時間も忘れてしまいそうな幸せの時間でした。
だけど、朝晩の冷え込みの厳しいこの季節に1人で並ぶのは大変!
次回はどなたかを道づれにしなくては。
2012年02月08日
「麒麟の翼」を観る
映画「麒麟の翼」を観てきました。

東野圭吾原作の同名小説の映画化。
一昨年ドラマ化された「新参者」のキャストによる劇場版です。
私はドラマは観ておらず「新参者」の原作を読んでいただけだったのですが、
「日本橋〜水天宮界隈が映画に出てくるのを見たくて」
という理由だけで行ってきました。
あと、かなめさんの評価が高かった、というのもポイント!
結論として、ドラマも原作も知らなくてもすっと入っていけて、
人を想う重みとか家族のあり方といった東野ワールドをどっぷり感じられるいい話でした。
先月テレビで放映されていた「容疑者Xの献身」といい、
何とも理由のつかない涙が溢れてくるのをただ任せていた、という感じ。
かなめさんが書かれていた通り、若手の俳優さんたちのキャスティングがまたいい!
皆さん、きっとこの先さらに売れいてる気がします。
あと、どうでもいい個人的な支持理由として、
ご近所の大好きな場所がロケ地に使われていたのもポイント高し。
「容疑者X」にも同じ場所が出ていましたし。
東野圭吾さん、案外ご近所さんだったりして。

東野圭吾原作の同名小説の映画化。
一昨年ドラマ化された「新参者」のキャストによる劇場版です。
私はドラマは観ておらず「新参者」の原作を読んでいただけだったのですが、
「日本橋〜水天宮界隈が映画に出てくるのを見たくて」
という理由だけで行ってきました。
あと、かなめさんの評価が高かった、というのもポイント!
結論として、ドラマも原作も知らなくてもすっと入っていけて、
人を想う重みとか家族のあり方といった東野ワールドをどっぷり感じられるいい話でした。
先月テレビで放映されていた「容疑者Xの献身」といい、
何とも理由のつかない涙が溢れてくるのをただ任せていた、という感じ。
かなめさんが書かれていた通り、若手の俳優さんたちのキャスティングがまたいい!
皆さん、きっとこの先さらに売れいてる気がします。
あと、どうでもいい個人的な支持理由として、
ご近所の大好きな場所がロケ地に使われていたのもポイント高し。
「容疑者X」にも同じ場所が出ていましたし。
東野圭吾さん、案外ご近所さんだったりして。
2012年02月07日
忠実にカキミックス 小田保(築地場内)
おいしい朝ごはんを求めて、築地場内「とんかつ小田保」に行ってきました。

この日食べようと心に決めていたもの、それは

この時期の名物、カキミックス1,600円。
この冬一度は食べたいと思っていた逸品、“食べどき”が来るのを待ちわびていました。
というのも、私の“師匠”習志野習志さんが12月に召し上がった記事のコメントで
「年が明けたら(牡蠣のサイズが)もっと大きくなってるでしょうね」
と言われていて、
さらに築地の“達人”なべひろ先生が1月下旬に召し上がった際の
「粒が大きくなった」
とのつぶやきに反応し、「今だ〜!」と攻め込んだ訳です。
ちょっと反応は遅めでしたが。。。
カキミックスは、カキバター焼きとカキフライが3粒ずつ、
という欲張りさんに嬉しいメニュー。
さすがに粒が大きい!

どうですか、このヴィジュアル。
正直なところ、特別カキスキーな訳でもないのですが、
これほどの大きさのプリップリ感を見せつけられたら、
手を出さずにはいられませんよね。
もちろん目にする前から、これを期待してやって来た訳ですが。
こんなサイズのカキですから、カキフライのボリュームったらもう大変!
ご覧の通りパン粉が立つほどのしっかりした揚げ方で、
たった3粒にしてあっという間に満腹感。
一方のバター焼きはさほどバターも塩も強くなく、
牡蠣そのものの素材を大切にした焼き具合。
「こってり」「あっさり」を両方楽しめるカキミックスは、
朝からヘビーすぎずに牡蠣の旨みを存分に堪能できる優秀なメニューです!
カキフライに隠れて控えめに添えられたポテトサラダは
主張が強くなく、口直しにほっと出来る癒し系副菜。

いつもの三つ葉入り味噌汁とごはん、お漬物もついてきて、
この日3食のなかでもっとも充実していたのが、この朝ごはんでした。
今月は夜の外食控えめの予定なので、朝ごはんは充実させたいものです。

この日食べようと心に決めていたもの、それは

この時期の名物、カキミックス1,600円。
この冬一度は食べたいと思っていた逸品、“食べどき”が来るのを待ちわびていました。
というのも、私の“師匠”習志野習志さんが12月に召し上がった記事のコメントで
「年が明けたら(牡蠣のサイズが)もっと大きくなってるでしょうね」
と言われていて、
さらに築地の“達人”なべひろ先生が1月下旬に召し上がった際の
「粒が大きくなった」
とのつぶやきに反応し、「今だ〜!」と攻め込んだ訳です。
ちょっと反応は遅めでしたが。。。
カキミックスは、カキバター焼きとカキフライが3粒ずつ、
という欲張りさんに嬉しいメニュー。
さすがに粒が大きい!

どうですか、このヴィジュアル。
正直なところ、特別カキスキーな訳でもないのですが、
これほどの大きさのプリップリ感を見せつけられたら、
手を出さずにはいられませんよね。
もちろん目にする前から、これを期待してやって来た訳ですが。
こんなサイズのカキですから、カキフライのボリュームったらもう大変!
ご覧の通りパン粉が立つほどのしっかりした揚げ方で、
たった3粒にしてあっという間に満腹感。
一方のバター焼きはさほどバターも塩も強くなく、
牡蠣そのものの素材を大切にした焼き具合。
「こってり」「あっさり」を両方楽しめるカキミックスは、
朝からヘビーすぎずに牡蠣の旨みを存分に堪能できる優秀なメニューです!
カキフライに隠れて控えめに添えられたポテトサラダは
主張が強くなく、口直しにほっと出来る癒し系副菜。

いつもの三つ葉入り味噌汁とごはん、お漬物もついてきて、
この日3食のなかでもっとも充実していたのが、この朝ごはんでした。
今月は夜の外食控えめの予定なので、朝ごはんは充実させたいものです。
2012年02月06日
マグロすき焼き再び 河岸頭(築地)
今月も早々に築地「刺身BAR 河岸頭」へ。

今回は2人で行ったのですが、またも感激の品々!
刺身は、赤身、中トロ、サーモン、ホタテ、キンメ、サワラ、シロアマダイ、
シャコ、〆サバ、ホッキガイ、サヨリ、ザトウクジラ。
マグロが赤身・中トロとも美味しいのは言うに及ばず、
サワラ、そしてシロアマダイの旨みのしっかりとしたこと!
ホタテの厚みにはいつもながらうっとりするほどだし、
〆サバもまた一段と良かったなぁ。
気になる(かもしれない)ザトウクジラですが、色々聞いていたら
こんな報告書を見せてくださいました。

「網の外に逃がす様に努めたが、弱って死亡した」
とのこと。
毎回こんな報告が必要になっているとは。
刺身の前には、いつものこんな小皿から。
鱈チップスとつぶ貝


のれそれと氷魚


アナゴの稚魚と鮎の稚魚。
氷魚を食べるのは初めて!
この大きさでは、シラスと言われても信じてしまうでしょうね。
握りはゴマサバのヅケとブリ。

ゴマサバがいい!
ヅケ加減が良く、旨みが強いんです。
もちろんブリも。
ワサビがしっかり利いているのが泣けるのですが。。。
続いて、久々にお目にかかりました。
亀の手

少し小ぶりだったからか、磯の香りは強いものの
身そのものの味ははっきりと出ていなかったような気が・・・。
お刺身と同時に、小ヤリイカの煮付けも。

身の甘さと内臓の苦味が何とも言えない美味しさ!
きっとお酒が進む味です。
この煮汁をごはんにかけたら美味しいだろうなぁ。
ザトウクジラの自家製チャーシュー

甘さがしっかり出ているので、チャーシューというより大和煮を彷彿させる味わい。
煮凝りももちろん自家製。
お酒を片手にちびちびいきたいです。
さて、この日はここからがメイン!
実は先月いただいた“マグロのすき焼き”を再度リクエストしていたのです。
とはいえ、ここまででもそれなりにお腹が満足し始めているのですが・・・。
今回はアイルランド産本マグロ!

ひゃ〜、このマグロの山!テンションが上がります。
前回同様、今回も店主の橋本さんが自ら作ってくださいました。

鍋に牛脂を引き、マグロの表面に焼き色をつけるところから。
見ているだけでも垂涎ものです!
が、このタイミングでアブラボウズの煮付けが登場。

前の週に勝浦で揚がったという、日経新聞の記事にもなった100kg近いアブラボウズ。
さすが脂が甘い!とろんとろん!
白身は銀ダラによく似た印象です。
食べ過ぎると脂が強すぎておなかぴーになってしまうのですが、
去年食べたときは平気だったので、今回もこの量ならきっと大丈夫。
と食べているうちに、メインのマグロが完成したようです。

今回は最初からネギも入り、マグロの美味しいエキスをいっぱい吸ってくれるはず。
これを卵にくぐらせて、いただきます。

あらっ、前回いただいた時よりも身がさっぱり!
“赤身”を食べてる、という感じ。
でも身だけでもしっとりとした口あたりで、割り下の甘辛な味わいに
いくらでも入りそうです。
さらに野菜も入れ、美味しいところをどんどん吸い上げてもらいます。

野菜も多いけど、マグロもたっぷり!
二杯目をいただいてみたら、あらまたびっくり!

最初よりもマグロにサシが入ってる!
さらに中身はほどよいレアで、とろけるような柔らかさ、そして甘さ!
ほんのり甘く、卵をくぐってまろやかに、ああこれこそすき焼きの醍醐味〜!
美味しいんですよ。
でも、最初に見たあのマグロの山盛り、2人で平らげようとすると
どんなことになるのか。
私、徐々に失速していました。。。
と、そこに、まさかの白子の天ぷら。

始めから塩がかかっているので、揚げたてをそのままでいただけます。
あつあつのクリーミーな口当たり、濃厚さが一段と強く感じられます。
これがすき焼き前だったら、さらに感動値は高かったに違いない。
と思えるほど、私のお腹は降伏寸前でした。
が、もちろんここで終わりではありません。
こんなの目の当たりにしたら、無理をしない訳にはいきませんから〜!

前回いただいた時に衝撃を受けた、すき焼きの後の雑炊。
すき焼きの〆はうどん、という子どもの頃からの概念を完全に覆されました。
これは多少なりとも無理して食べないと、後悔することが目に見えてますから。

ああ、やっぱり美味しい。
マグロのエキスとあまからの絶妙な加減に、舌が大絶賛!
胃袋が多少目をつぶって頑張ってくれました。
が、久々に「苦しすぎてまっすぐ立てない」という無様な姿に。
もちろん思い残すことなく食べきれたのですから、何の後悔もありません。
が、さすがにカッコ悪いなぁ。
橋本さんとしては、毎回どれだけ食べても涼しい顔をして店を後にする私に
「量的に物足りなかったか・・・?」
と気にされていたそうですが、今回の私の醜態を目にして
ややドヤ顔を見せたのを私は見逃しませんでした。
今回もちょっと無理なお願いをしたものの、
期待以上の素晴らしい味わいの数々に感動しっぱなしでした。
「河岸頭」にはとても頭が上がりません!
(注:今回のまぐろすき焼きは事前に無理を言ってご用意いただいたもので、
コース料金とは異なります(ここではオフレコ)。
通常のコースでは、基本的に鍋物の用意はないようです。)

今回は2人で行ったのですが、またも感激の品々!
刺身は、赤身、中トロ、サーモン、ホタテ、キンメ、サワラ、シロアマダイ、
シャコ、〆サバ、ホッキガイ、サヨリ、ザトウクジラ。
マグロが赤身・中トロとも美味しいのは言うに及ばず、
サワラ、そしてシロアマダイの旨みのしっかりとしたこと!
ホタテの厚みにはいつもながらうっとりするほどだし、
〆サバもまた一段と良かったなぁ。
気になる(かもしれない)ザトウクジラですが、色々聞いていたら
こんな報告書を見せてくださいました。

「網の外に逃がす様に努めたが、弱って死亡した」
とのこと。
毎回こんな報告が必要になっているとは。
刺身の前には、いつものこんな小皿から。
鱈チップスとつぶ貝


のれそれと氷魚


アナゴの稚魚と鮎の稚魚。
氷魚を食べるのは初めて!
この大きさでは、シラスと言われても信じてしまうでしょうね。
握りはゴマサバのヅケとブリ。

ゴマサバがいい!
ヅケ加減が良く、旨みが強いんです。
もちろんブリも。
ワサビがしっかり利いているのが泣けるのですが。。。
続いて、久々にお目にかかりました。
亀の手

少し小ぶりだったからか、磯の香りは強いものの
身そのものの味ははっきりと出ていなかったような気が・・・。
お刺身と同時に、小ヤリイカの煮付けも。

身の甘さと内臓の苦味が何とも言えない美味しさ!
きっとお酒が進む味です。
この煮汁をごはんにかけたら美味しいだろうなぁ。
ザトウクジラの自家製チャーシュー

甘さがしっかり出ているので、チャーシューというより大和煮を彷彿させる味わい。
煮凝りももちろん自家製。
お酒を片手にちびちびいきたいです。
さて、この日はここからがメイン!
実は先月いただいた“マグロのすき焼き”を再度リクエストしていたのです。
とはいえ、ここまででもそれなりにお腹が満足し始めているのですが・・・。
今回はアイルランド産本マグロ!

ひゃ〜、このマグロの山!テンションが上がります。
前回同様、今回も店主の橋本さんが自ら作ってくださいました。

鍋に牛脂を引き、マグロの表面に焼き色をつけるところから。
見ているだけでも垂涎ものです!
が、このタイミングでアブラボウズの煮付けが登場。

前の週に勝浦で揚がったという、日経新聞の記事にもなった100kg近いアブラボウズ。
さすが脂が甘い!とろんとろん!
白身は銀ダラによく似た印象です。
食べ過ぎると脂が強すぎておなかぴーになってしまうのですが、
去年食べたときは平気だったので、今回もこの量ならきっと大丈夫。
と食べているうちに、メインのマグロが完成したようです。

今回は最初からネギも入り、マグロの美味しいエキスをいっぱい吸ってくれるはず。
これを卵にくぐらせて、いただきます。

あらっ、前回いただいた時よりも身がさっぱり!
“赤身”を食べてる、という感じ。
でも身だけでもしっとりとした口あたりで、割り下の甘辛な味わいに
いくらでも入りそうです。
さらに野菜も入れ、美味しいところをどんどん吸い上げてもらいます。

野菜も多いけど、マグロもたっぷり!
二杯目をいただいてみたら、あらまたびっくり!

最初よりもマグロにサシが入ってる!
さらに中身はほどよいレアで、とろけるような柔らかさ、そして甘さ!
ほんのり甘く、卵をくぐってまろやかに、ああこれこそすき焼きの醍醐味〜!
美味しいんですよ。
でも、最初に見たあのマグロの山盛り、2人で平らげようとすると
どんなことになるのか。
私、徐々に失速していました。。。
と、そこに、まさかの白子の天ぷら。

始めから塩がかかっているので、揚げたてをそのままでいただけます。
あつあつのクリーミーな口当たり、濃厚さが一段と強く感じられます。
これがすき焼き前だったら、さらに感動値は高かったに違いない。
と思えるほど、私のお腹は降伏寸前でした。
が、もちろんここで終わりではありません。
こんなの目の当たりにしたら、無理をしない訳にはいきませんから〜!

前回いただいた時に衝撃を受けた、すき焼きの後の雑炊。
すき焼きの〆はうどん、という子どもの頃からの概念を完全に覆されました。
これは多少なりとも無理して食べないと、後悔することが目に見えてますから。

ああ、やっぱり美味しい。
マグロのエキスとあまからの絶妙な加減に、舌が大絶賛!
胃袋が多少目をつぶって頑張ってくれました。
が、久々に「苦しすぎてまっすぐ立てない」という無様な姿に。
もちろん思い残すことなく食べきれたのですから、何の後悔もありません。
が、さすがにカッコ悪いなぁ。
橋本さんとしては、毎回どれだけ食べても涼しい顔をして店を後にする私に
「量的に物足りなかったか・・・?」
と気にされていたそうですが、今回の私の醜態を目にして
ややドヤ顔を見せたのを私は見逃しませんでした。
今回もちょっと無理なお願いをしたものの、
期待以上の素晴らしい味わいの数々に感動しっぱなしでした。
「河岸頭」にはとても頭が上がりません!
(注:今回のまぐろすき焼きは事前に無理を言ってご用意いただいたもので、
コース料金とは異なります(ここではオフレコ)。
通常のコースでは、基本的に鍋物の用意はないようです。)
2012年02月05日
スカイツリー型ウェディングケーキ
本日の披露宴は

東京の東側の会場で行われたのですが、
会場ほど近くの“東京スカイツリー”に見立てたウェディングケーキ!
「そびえ立つ」という表現がぴったり!
思わず真下から見上げて圧倒されました。
スカイツリーが開業後近いうちに、またおめでたいご報告が聞けそうな予定。
きっとお二人にとって、スカイツリーとこのウェディングケーキは
特別な思いを抱き続けることになるかもしれません。
いつも笑顔のお二人でいられますように。

東京の東側の会場で行われたのですが、
会場ほど近くの“東京スカイツリー”に見立てたウェディングケーキ!
「そびえ立つ」という表現がぴったり!
思わず真下から見上げて圧倒されました。
スカイツリーが開業後近いうちに、またおめでたいご報告が聞けそうな予定。
きっとお二人にとって、スカイツリーとこのウェディングケーキは
特別な思いを抱き続けることになるかもしれません。
いつも笑顔のお二人でいられますように。
2012年02月04日
マレーシア風アレンジ
本日の披露宴は

マレーシアに旅行し、その魅力にすっかりハマってしまったという新郎新婦により
会場内のお花は“マレーシア”色の強いアレンジメントでした。
特徴的なのが、

げこっ、

げこげこっ、

げこげこっ、
な一見披露宴らしからぬアレンジ。
個人的にはカエルキャラが好きなので、亜熱帯らしくゆるい雰囲気が
厳寒のこの時期には温かみがあっていいな、と思います。
いかがでしょう?
もちろん、新郎新婦の座る高砂のお席にも

頬杖をついていました(笑)。
自然に雰囲気に溶け合っているのが面白い!
お料理や進行にはマレーシアらしさ、というのは特に含まれていませんでしたが、
明るくて楽観的、サッパリした性格のお二人らしい披露宴でした。
漫才コンビみたいな息の合ったお二人、いつまでも夫婦漫才で周囲を和ませてください!
余談:
今回の新婦は、「サプライズが嫌い」という方でした。
実はお誕生日が近かったものの、内緒でお祝いを企画されたり、
というのがお好きではないようで、あっさり却下。
人の好みは多種多様。
誰でも「サプライズは嬉しい」という思い込みはいけない、
とつくづく感じさせられます。

マレーシアに旅行し、その魅力にすっかりハマってしまったという新郎新婦により
会場内のお花は“マレーシア”色の強いアレンジメントでした。
特徴的なのが、

げこっ、

げこげこっ、

げこげこっ、
な一見披露宴らしからぬアレンジ。
個人的にはカエルキャラが好きなので、亜熱帯らしくゆるい雰囲気が
厳寒のこの時期には温かみがあっていいな、と思います。
いかがでしょう?
もちろん、新郎新婦の座る高砂のお席にも

頬杖をついていました(笑)。
自然に雰囲気に溶け合っているのが面白い!
お料理や進行にはマレーシアらしさ、というのは特に含まれていませんでしたが、
明るくて楽観的、サッパリした性格のお二人らしい披露宴でした。
漫才コンビみたいな息の合ったお二人、いつまでも夫婦漫才で周囲を和ませてください!
余談:
今回の新婦は、「サプライズが嫌い」という方でした。
実はお誕生日が近かったものの、内緒でお祝いを企画されたり、
というのがお好きではないようで、あっさり却下。
人の好みは多種多様。
誰でも「サプライズは嬉しい」という思い込みはいけない、
とつくづく感じさせられます。
2012年02月03日
あまおうパフェ狙い! Frutas(門前仲町)
急に食べたい気持ちが込みあがり、門前仲町「Frutas」へ。

「食べたい」というのは、多分あまおうパフェ。
“多分”というのは、そもそもパフェが得意でない私、
あまおうが食べたいだけなのか、1年に1回程度やって来る「甘いもの食べたい」症なのか、
自分でも判断がつかなかったもので。
でも、この衝動に見て見ぬフリをしたら、
また当分甘いものを食べたいなんて気持ちには向かないだろう、と
勢いに任せて向かった訳です。
お目当ての、あまおうのパフェ1,890円。

ファミレスやカフェに比べるとシンプルな仕上がり。
フルーツに自信のあるお店だからこその、
見た目に頼らない?デコレーションなのかもしれません。
だって主役は“あまおう”ですもの。

みずみずしくて甘酸っぱいあまおう!
食べても食べてもあまおう、この大きさにまた興奮するんです。
数えるのを忘れたけど、一体何個分あったんだろう?
振り返って考えてしまうほどの量はあったはず。
生クリームもアイスクリームもシンプルなのが、私には嬉しい。
欲を言えば、生クリームがもう少し乳脂肪分少なめのあっさりタイプだと
申し分ないのですが・・・。
それでも、この日のランチ代わりに食べたので
甘いものが苦手な私でも無事完食しました。

一番下のいちごのシャーベットまで、甘すぎず軽い酸味も感じられて美味しい!
これなら1年に2回程度なら食べられそう。
ちなみに、私の後にいらした男性客(おひとり)は文庫本片手に
“かんきつパフェ”を召し上がっていました。
このお店では、男性のおひとり客でも居心地の悪さは全くありません。
純粋にフルーツがお好きな方ならどなたでも!

「食べたい」というのは、多分あまおうパフェ。
“多分”というのは、そもそもパフェが得意でない私、
あまおうが食べたいだけなのか、1年に1回程度やって来る「甘いもの食べたい」症なのか、
自分でも判断がつかなかったもので。
でも、この衝動に見て見ぬフリをしたら、
また当分甘いものを食べたいなんて気持ちには向かないだろう、と
勢いに任せて向かった訳です。
お目当ての、あまおうのパフェ1,890円。

ファミレスやカフェに比べるとシンプルな仕上がり。
フルーツに自信のあるお店だからこその、
見た目に頼らない?デコレーションなのかもしれません。
だって主役は“あまおう”ですもの。

みずみずしくて甘酸っぱいあまおう!
食べても食べてもあまおう、この大きさにまた興奮するんです。
数えるのを忘れたけど、一体何個分あったんだろう?
振り返って考えてしまうほどの量はあったはず。
生クリームもアイスクリームもシンプルなのが、私には嬉しい。
欲を言えば、生クリームがもう少し乳脂肪分少なめのあっさりタイプだと
申し分ないのですが・・・。
それでも、この日のランチ代わりに食べたので
甘いものが苦手な私でも無事完食しました。

一番下のいちごのシャーベットまで、甘すぎず軽い酸味も感じられて美味しい!
これなら1年に2回程度なら食べられそう。
ちなみに、私の後にいらした男性客(おひとり)は文庫本片手に
“かんきつパフェ”を召し上がっていました。
このお店では、男性のおひとり客でも居心地の悪さは全くありません。
純粋にフルーツがお好きな方ならどなたでも!
2012年02月01日
Cuisine[s] Michel Troisgros(西新宿)2
お待たせしていましたが、先日のトロワグロの続き。
新旧サーモン食べ比べ、という贅沢を味わったのちはお肉へ、
のその前に、

これ、何だと思いますか?
実は、自家製の豆腐。

その下には赤ワインを煮詰めたものとフォンドボーを合わせたもの、
そしてフレッシュチーズが隠れており、ラビオリ感覚でいただけます。
斬新な組み合わせ!
豆腐はなめらかな口当たりながらも味がしっかりしていて、
ソースやチーズとの相性も抜群!
全くの新感覚の食べ物を試してみたような新鮮さでした。
その間に続いての料理の仕上げは着々と進み、

1分間だけお目見えを許されたトリッパ。
一体どんな完成形で登場するのでしょう?
まだかな〜。

と、さほど待つこともなくやって来ました。
3人でセレクトしたのは、
ペルドロー(山ウズラ)のロティ サルミソース カシスとカレー風味のノック

トリッパのクルスティアン 洋梨 ニンニクとトリュフ

それぞれ別添えのソースでいただくのですが、どちらもなくても良いくらい。
山ウズラ自体にも味がしっかりと感じられます。
が、飲んでもないのに、「美味しかった」という記憶くらいしか・・・。
まだまだ修行が足りません。
ペルドローに添えられた栗のグラタンに

トリッパについて来るのは、ポテト。

いずれも好みです!
栗には必要以上の甘みはなく、純粋にグラタンとして素材の旨みが活きていました。
ポテトは想像を超えるなめらかな口当たりに、思わずうっとり。
そこらのマッシュポテトとは格が違いました。
まだ少し余裕があったので、パンをお代わり。
ご一緒いただいた方に勧めてもらったブリオッシュ、

バターが利いてはいたものの、さほど重く感じられません。
外側のサックリした食感、中身のふんわりした口当たりは贅沢この上なし!
これだけ単品でお代わりしたいくらい。
山ウズラとトリッパを両方いただく、これはアラカルトだからこその食べ方。

バチが当たりそうだな、改めて見ても。
肉を堪能したあとは、パフェのようなアヴァンディセールに心躍らせます。

ビスコッティにアイス、ブラックベリーと意外にも抹茶まで。
そしてデセールは、全員一緒に
お米のボンボン フランボワーズ ローズマリー

爽やかな酸味のきいたヨーグルトソースを求肥でくるんだ、
トロワグロ風“雪見だいふく”。
フランボワーズのゼリーの赤がアクセントとなり、
紅白仕様の見るも美しいデセール。
ラストはローズヒップティで締めくくり、夢のようなひとときの終焉を惜しみました。

でもまだまだこんなにミニャルディーズもあるんだけど。

私の食べ歩き記事を読み慣れている方にはお見通しかもしれませんが、
やっぱり背伸びしている感が否めないの、伝わってきましたでしょ?
自分の感性の鈍さを思い知らされました。
まだまだ修行が足りんなぁ、と。

食べ歩き自体さほど経験がなかった頃に初めてアピシウスを訪れたとき、
「んっ、これのどこが美味しいの?」
としか思えなかった鈍感ぶりは多少脱却したと思いたいけど、
あれから何か変わったのかどうか・・・。
とはいえ、視点を変えれば、何を食べても美味しいと感激していられる分、
それはそれでめでたい性質だとも言えます。
この豊かな世の中に生まれてきて、食べることに毎回喜びを感じられるなんて、
我ながら幸せ者だなぁ。

この日はスタートが少しゆっくりめだったこともあり、
ほぼラストまで居座ってしまいました。
それにしても使い終えてもなお美しい厨房を見ると、
料理も一層格の高いものに感じられるます。
やっぱり背伸びのいい経験が出来ました!
また仕事頑張ろうっと。
新旧サーモン食べ比べ、という贅沢を味わったのちはお肉へ、
のその前に、

これ、何だと思いますか?
実は、自家製の豆腐。

その下には赤ワインを煮詰めたものとフォンドボーを合わせたもの、
そしてフレッシュチーズが隠れており、ラビオリ感覚でいただけます。
斬新な組み合わせ!
豆腐はなめらかな口当たりながらも味がしっかりしていて、
ソースやチーズとの相性も抜群!
全くの新感覚の食べ物を試してみたような新鮮さでした。
その間に続いての料理の仕上げは着々と進み、

1分間だけお目見えを許されたトリッパ。
一体どんな完成形で登場するのでしょう?
まだかな〜。

と、さほど待つこともなくやって来ました。
3人でセレクトしたのは、
ペルドロー(山ウズラ)のロティ サルミソース カシスとカレー風味のノック

トリッパのクルスティアン 洋梨 ニンニクとトリュフ

それぞれ別添えのソースでいただくのですが、どちらもなくても良いくらい。
山ウズラ自体にも味がしっかりと感じられます。
が、飲んでもないのに、「美味しかった」という記憶くらいしか・・・。
まだまだ修行が足りません。
ペルドローに添えられた栗のグラタンに

トリッパについて来るのは、ポテト。

いずれも好みです!
栗には必要以上の甘みはなく、純粋にグラタンとして素材の旨みが活きていました。
ポテトは想像を超えるなめらかな口当たりに、思わずうっとり。
そこらのマッシュポテトとは格が違いました。
まだ少し余裕があったので、パンをお代わり。
ご一緒いただいた方に勧めてもらったブリオッシュ、

バターが利いてはいたものの、さほど重く感じられません。
外側のサックリした食感、中身のふんわりした口当たりは贅沢この上なし!
これだけ単品でお代わりしたいくらい。
山ウズラとトリッパを両方いただく、これはアラカルトだからこその食べ方。

バチが当たりそうだな、改めて見ても。
肉を堪能したあとは、パフェのようなアヴァンディセールに心躍らせます。

ビスコッティにアイス、ブラックベリーと意外にも抹茶まで。
そしてデセールは、全員一緒に
お米のボンボン フランボワーズ ローズマリー

爽やかな酸味のきいたヨーグルトソースを求肥でくるんだ、
トロワグロ風“雪見だいふく”。
フランボワーズのゼリーの赤がアクセントとなり、
紅白仕様の見るも美しいデセール。
ラストはローズヒップティで締めくくり、夢のようなひとときの終焉を惜しみました。

でもまだまだこんなにミニャルディーズもあるんだけど。

私の食べ歩き記事を読み慣れている方にはお見通しかもしれませんが、
やっぱり背伸びしている感が否めないの、伝わってきましたでしょ?
自分の感性の鈍さを思い知らされました。
まだまだ修行が足りんなぁ、と。

食べ歩き自体さほど経験がなかった頃に初めてアピシウスを訪れたとき、
「んっ、これのどこが美味しいの?」
としか思えなかった鈍感ぶりは多少脱却したと思いたいけど、
あれから何か変わったのかどうか・・・。
とはいえ、視点を変えれば、何を食べても美味しいと感激していられる分、
それはそれでめでたい性質だとも言えます。
この豊かな世の中に生まれてきて、食べることに毎回喜びを感じられるなんて、
我ながら幸せ者だなぁ。

この日はスタートが少しゆっくりめだったこともあり、
ほぼラストまで居座ってしまいました。
それにしても使い終えてもなお美しい厨房を見ると、
料理も一層格の高いものに感じられるます。
やっぱり背伸びのいい経験が出来ました!
また仕事頑張ろうっと。
2012年01月30日
寒ブリとカツオの刺身 米花(築地場内)
トロワグロの紹介途中で恐縮ですが・・・。
久々に、築地場内「米花」で朝ごはん。
普段より少し早い時間に行ってみると、
“朝6時の主”しょうさんと、あれっ、お見かけしたことのある方が。
以前、場外「河岸頭」と勝どき「鮨くらみ」のカウンターで席が近くになり
何度かお話ししたことのある方でした。
米花でもジローさんとすっかり仲良くなって、常連さんになられていたとは!
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
さてさて、今日の“おまかせ”定食は、

久々に米花で写真を撮ったので、普段にも増してブレブレです。
メインは、寒ブリとカツオの刺身。

んっ、カツオ?1月に!?
これが、味がしっかりしていて美味しいのです。
今や旬などあって無いようなものなのでしょうか!?
ブリも丸々と太ったふくよかな印象。
脂の多すぎない箇所だったので、この厚みでも最後まで美味しくいただけました。
副菜の肉豆腐、何度食べても味付けが絶妙!

肉の旨みを邪魔しない、でも豆腐の淡白さをカバーしてくれる
あまから加減が何度食べてもこの上なし!
美味しい魚と、この米花特製の煮物があってこそ、
常連の心をつかんで離さない“おまかせ”なのだと勝手に思い込んでいます。
さて、しょうさんから大阪出張の際のお土産をいただきました。
特に嬉しかったのが、「なにわフレンチBegin」の自家製ドレッシング。
先日訪問された際にも召し上がっていたものです。

自宅では生野菜はほとんど食べないので、
温野菜にたっぷりかけてホットサラダにしてみました。
材料は、ピーマン、オクラ、アスパラガス、にんじん、カリフラワー、エリンギと生ハム。
ええ、そうです。
単にどれも安かったから、という安易なチョイス。

せっかくのドレッシングがかかっているのがうまく写っていませんが、
“ドレッシング”といっても油分は少なめ、
それより玉ねぎをメインとした野菜をすりおろしてペースト状にした、
という印象。
玉ねぎの甘さとほろ苦さ(その他の野菜は不明ですが・・・)、
それらがさっぱりといただけてしまうので、
調子に乗ってどばどばとかけてしまいそうになります。
これならカロリーもさほど気にせず、野菜をたっぷり食べる
力強い味方になってくれそうです。
しょうさん、美味しいお土産をありがとうございました!
久々に、築地場内「米花」で朝ごはん。
普段より少し早い時間に行ってみると、
“朝6時の主”しょうさんと、あれっ、お見かけしたことのある方が。
以前、場外「河岸頭」と勝どき「鮨くらみ」のカウンターで席が近くになり
何度かお話ししたことのある方でした。
米花でもジローさんとすっかり仲良くなって、常連さんになられていたとは!
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
さてさて、今日の“おまかせ”定食は、

久々に米花で写真を撮ったので、普段にも増してブレブレです。
メインは、寒ブリとカツオの刺身。

んっ、カツオ?1月に!?
これが、味がしっかりしていて美味しいのです。
今や旬などあって無いようなものなのでしょうか!?
ブリも丸々と太ったふくよかな印象。
脂の多すぎない箇所だったので、この厚みでも最後まで美味しくいただけました。
副菜の肉豆腐、何度食べても味付けが絶妙!

肉の旨みを邪魔しない、でも豆腐の淡白さをカバーしてくれる
あまから加減が何度食べてもこの上なし!
美味しい魚と、この米花特製の煮物があってこそ、
常連の心をつかんで離さない“おまかせ”なのだと勝手に思い込んでいます。
さて、しょうさんから大阪出張の際のお土産をいただきました。
特に嬉しかったのが、「なにわフレンチBegin」の自家製ドレッシング。
先日訪問された際にも召し上がっていたものです。

自宅では生野菜はほとんど食べないので、
温野菜にたっぷりかけてホットサラダにしてみました。
材料は、ピーマン、オクラ、アスパラガス、にんじん、カリフラワー、エリンギと生ハム。
ええ、そうです。
単にどれも安かったから、という安易なチョイス。

せっかくのドレッシングがかかっているのがうまく写っていませんが、
“ドレッシング”といっても油分は少なめ、
それより玉ねぎをメインとした野菜をすりおろしてペースト状にした、
という印象。
玉ねぎの甘さとほろ苦さ(その他の野菜は不明ですが・・・)、
それらがさっぱりといただけてしまうので、
調子に乗ってどばどばとかけてしまいそうになります。
これならカロリーもさほど気にせず、野菜をたっぷり食べる
力強い味方になってくれそうです。
しょうさん、美味しいお土産をありがとうございました!