2022年10月03日

圧倒的開放感 iki Roastery & Eatery(清澄白河)

清澄白河で人気のカフェの1つ、
iki espresso(イキエスプレッソ)が
今年8月に新たに2号店をオープン。

隅田川沿いの通り沿いにありました!

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iki Roastery & Eatery」。

倉庫をリノベーションしたという店舗、
全くそうと感じさせない素敵な外観です。

店内は天井が高く、開放感がすごい!

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ここに座っているだけで
リラックスできる気がします。

キッチン前にはたくさんのワンちゃんが

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駆け寄ってきてくれそうです。

こちらのお店は店名の通りベーカリーがあり、
ショーケースに様々なパンが並んでいます。

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お店のサイトによると、
パリで開催されるコンテストの決勝に出られた
6名のファイナリストのお一人が
こちらでパンを焼いているとか。

iki espressoのような食事メニューはなく、
こちらのパンやキッシュを
店内でいただくことができます。

この日はしっかり食べたい気分だったので
ビーフとマッシュルームのパイ
フラットホワイトを注文。

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私のゲンコツより大きい!
表面の艶やかさにテンションが上がります。


ナイフでカットしてみると

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その瞬間からこっくりとしたソースの
良い香りが広がります。
お肉の旨みとキノコの香り高さ、風味に
うっとりしてしまうほど。

パイ1個でお腹いっぱい!
ホントになかなかのボリュームです。
私の胃袋が縮んだか?


パンはバゲット、カンパーニュ、ロールパン、
デニッシュ系、サンドイッチまで様々揃っており、
カフェや軽食使いに良さそう。

何より、このお店の空気感いいなあ。

木金土日、週4日のみの営業です。
また行ってみます。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(清澄白河) 

2022年09月26日

初ビワマスに初青柳フライ 河岸頭(築地場外)

先月お邪魔した築地場外「刺身BAR河岸頭」。

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夜のおまかせコースがとにかく好き。
こちらに伺うのはほとんど夜です。

最初の一品は必ずこの鱈チップスから。

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合わせてこの一杯!

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粋ですね。
しじみ汁が徳利でいただけるなんて。

スケソウダラ、小柱等のおつまみの後には
大将が握るイカと中トロの握り

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おいしい!どちらもおいしい!
ネタが選りすぐりであることはもちろん、
大将の腕がますます上がってる!

このお店、寿司店への業態変更だって
いつでも出来そうな気がします。


そして刺身盛り合わせは

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小鯛の尾頭付き!
結婚後初めての訪問だったことから
大将からのお祝いでした。
ありがたい!

旨みの凝縮した小鯛はじめ
イトヨリ、イカ、キンメ、
ブリに中トロ。
夏のブリにもう脂が乗っているなんて
魚の旬はどんどん分からなくなっていますね。


明石タコ煮付け

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むっちりした歯ごたえ。
噛むごとにじわじわ広がる旨み。
明石のタコは最高です。


ハマグリの酒蒸し

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旨みも強いしお酒も強い!
好きな方には最後の一滴までたまらないはず。


ビワマスの塩焼き

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名前の通り、琵琶湖にのみ生息する
サケ科の魚。
初めていただきました。

味わいは淡くも香り高く、
しみじみと味わいを楽しめます。
お刺身にしてもおいしいだろうな。


これも初めて!
青柳のフライ

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浦安では定番のメニュー?だとか。
ソースをかけていただくと、
新鮮なようで懐かしさもあるような
不思議な感覚でした。
これはビールに合いそう!(想像ですが)


〆には新物のイクラ丼
下のごはんが見えません!

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新物ならでは薄い皮、
それでいてプチプチと弾力があって
豊かな香りが口いっぱいに!
ごはんよりもイクラの方がずっと多く
贅沢極まりない丼です。


さらに「もう少し食べるでしょ」と
中落ち丼まで!

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おおっ、中落ちのなかでも
脂のよく乗ったおいしいところばかり
集めてくれたかのような。
身の旨みと脂の甘みが詰まっていて
「おいしい」しか出てきません。


満腹なのはもちろん、
おいしい魚で満たされて
帰り道の足取りの軽さったら。

こちらのお店に通い始めてもう13年ですが、
未だ飽きる気が全くありません。
私が元気に食べられるうちは
どうかお店を続けてもらえますように。
そのためにも定期的に通い続けなければ!


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2022年09月19日

平日のお楽しみチキンかつ とんかつ七井戸(外苑前)

突然の平日休み!

銀行での諸手続きとともに、
平日しか営業していないお店に行けるチャンス!

という理由から外苑前の「とんかつ七井戸」へ。

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焼鳥今井」のご主人が3年ほど前に
焼鳥店の隣にオープンして以降
長らく人気を博しているお店。

以前から評判の高さから
ずっと気になっていたのですが、
ようやく訪問することができました。


開店10分ほど前に到着すると
既に行列が6人!
でもギリギリ1回転目には入れることに。

開店時刻になり順に案内され、
入口で食券を購入してから
店内カウンター席に着席。
カウンター越しに、今井さんが
既にいくつものとんかつが揚げられています。

私が注文したのは、
特選チキンかつ定食2,000円と
単品メンチ1個500円。

とんかつも銘柄豚のものがあり
気になって仕方なかったのですが、
こちらではまず定評のあるチキンかつから、
と心に決めていたのです。

着席後10分ほどでやって来ました!

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おおっ!
ボリュームたっぷり!
「150g」と書かれていましたが
もっとありそうな印象です。

チキンかつは「もも」と「むね」、
2つの部位を両方楽しめます。

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衣はこんがりきつね色、
というよりやや薄め。
低温揚げなのでしょう。

ソースと醤油、岩塩の用意がありましたが
私は俄然「塩」派です。
では、いただいてみます。

右側は「むね」。
なんとしっとりとした口当たり!
身体中のあらゆるストレスを
すべて包み込んでほしい!
くらいの柔らかさ。
旨みもしっかり感じられ、私には塩だけで十分。

左側の「もも」は、
むねとは対照的に弾けるような強い歯ごたえ。
噛むごとに広がる旨みはむね以上に強く、
鶏の旨み、脂の甘みと合わさり
想像を超える満足感!

肉を包む衣はサクサク食感が楽しく、
思ったより軽やか。

どこをとっても、
人生で出会ったチキンカツでNo.1です。


そして、追加で頼んだメンチ

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まん丸で大きい!
テニスボールくらいはありそう!


いただいてみると、

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ギュギュっと凝縮した旨みが
押し寄せてくるようです。
内側はほんのり淡いピンク色!

メンチは中身は豚肉100%。
粗めの挽き肉なのでゴツゴツとした歯ごたえがあり、
旨みがじわじわと広がってきます。

合わせた玉ねぎはカルピスバターを使って
1時間炒めているそう!
並々ならぬこだわりですね。

とんかつも食べたかったものの
ボリューム的にはチキンかつ+メンチと思い
この組み合わせにしましたが、これは大正解。
メンチ500円は安すぎるのでは、
と思うほど。

鶏も豚も楽しむことができ、また
しばらく食べていなかった揚げ物も
思いきり堪能できて非常に満足!

平日休みを満喫できました。
また平日休み、取れないかなあ。


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2022年09月12日

夏の京料理を気軽に たか原(清澄白河)

今年春に清澄白河にオープンした和食店、
清澄たか原」。

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京都で長く修行されたご主人が
独立してオープンされたというお店。

こぎれいな店頭の雰囲気に
ちょっとドキドキしながら予約して
8月に行ってみました。

店内はカウンターのみ、6席ほど。
店主がお一人ですべてを対応されています。


料理はおまかせコースのみ。
はじめにお酒をいただき、お料理が始まります。

最初に出てきたのは、
とうもろこしのすり流し

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さらっとさっぱりした口当たりで
とうもろころしの甘みを強く感じます。
すだちの香りが爽やか!
海老も入っていました。


ぼたん鱧の椀物

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鱧だ!鱧が食べたかったのです!
繊細な味わいももちろん。
出汁の淡くも上品な味わいがおいしい!
白瓜とミョウガが添えられていました。


お刺身
インドマグロの中トロとメイチダイ。

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メイチダイをいただいたのは初めてかも。
味わいがしっかりと感じられました。


八寸は気持ちも華やぐ
素敵な盛り付け。

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穴子の寿司、糸瓜の胡麻和え、
大徳寺納豆入り石川芋と万願寺唐辛子と
もずく酢でした。
ほおずきが季節感を感じさせてくれます。

穴子寿司が想像以上に柔らかく、
旨みも強い!
感激レベルのおいしさ!

糸瓜の胡麻は5時間かけて炒って
混ぜたそうで、香りの良さは別格!
とても満足度の高い品々でした。


イチヂクの天ぷら

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イチヂクを天ぷらでいただくなんて
人生で初めてです。
熱を加えることで強い甘みは抑えられ、
ジューシーな野菜をいただくような感覚。
田楽味噌のような甘みの効いた味噌が
アクセントになっています。


甘鯛の松笠焼

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生海苔のたれとあんず添え。
皮はパリパリとして、
白身はしっとりとして甘みを感じます。
生海苔がほんのり磯の風味を感じさせ、
名脇役に徹していました。


ニシンの煮付け

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焼き茄子、冬瓜、ミニオクラ添え
濃いめの煮付けはごはんが恋しくなります。
ピリッとした山椒がよく効いていました。


いよいよ終盤。

鯛ごまだれ和えとちりめん山椒、
香の物
が出てきました。

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そして土鍋で炊き上げたごはん。

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お茶碗に軽くよそってもらい、
いただきます。

ごはんがおいしい!

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1粒1粒が大きく、ふっくらしてつやつや。
鯛もちりめんもお漬物もおいしいのだけど、
ごはんだけでいけちゃう!

炊き上がったばかりのごはんをいただけるって
贅沢なんだなあ。

さらに鯛ごまだれ和えを乗せて、
お茶漬けでいただきます。

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せっかく炊き上がったばかりのごはんが
もったいない気もするけど、
これはこれでおなかにすとんと入る不思議。


甘味は葛焼きでした。

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葛と餡を合わせ、表面を焼き上げたもの。
これも初めていただきましたが
表面のこんがりと内側のとろーりが楽しく、
こんな和菓子の味わい方があるとは!
と新たな発見でした。

一緒にお茶を点てていただき、
京都の料理を満喫できました。
楽しかった!

予算は料理で14,000〜15,000円くらい。
ちょっといい和食をゆったりと楽しめます。
また季節が変わったら行ってみたいものです。


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2022年09月05日

白身も青魚も思いきり堪能 寿司大(豊洲市場)

8月初めての豊洲市場訪問!
暑さにかまけてなかなか行けずにいたんです。

運良く15分待ちで「寿司大」に入れました!

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今回もお好みで食べたいものを
いただくことに。

まずは、黒板に書かれていた
オオモンハタ松皮カレイから。

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ああ、どちらも味わいが上品!
淡白ながら味がじわじわと滲み出てくるよう。
白身はあまり積極的に注文することがなく、
たまには食べてみるものだなあ。


生イクラ

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この時期楽しみな新物!
ぷちぷちと弾ける歯ごたえと
香りの良さが楽しいです。


焼きたての玉子が出てきました。

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箸を入れると湯気が立ち、
ほわほわしたまま口に入れると
ほのかな甘みが口いっぱいに。


太刀魚

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寿司大でいただく太刀魚は
皮を炙った香ばしさと身の繊細な味わい、
特にお腹部分の甘みの強さが印象的。


次は、青魚が好きすぎて
イワシニシン

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イワシはとろけるような柔らかさ。
脂乗りが良く、口どけの良さにうっとり。
一方のニシンは、歯ごたえがしっかりしつつ
味わいも強くイワシとは対照的。
脂の甘みもたまりません。
余韻もしばらく味わえました。


さらに、寿司大では必ずいただくアジ

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いつもながら大きい!
脂がよく乗って肉厚!
口中がアジでいっぱいです。


サワラ

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こちらも入荷があれば必ず注文します。
炙った香りにうっとり。


ラストは塩釜産マグロ赤身

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赤身らしい香りがしっかり感じられる上、
酸味も鉄っぽさもあり理想的!
夏のマグロにしては美味しすぎます。


という間に、そろそろ仕事の時間が・・・。
今回も最初から最後まで満足しっぱなしでした。
朝からこれだけ満たされると、
1日中何があろうと上機嫌でいられます。

暑さが落ち着いてきたらまた来られますように!


余談:
久々に訪問すると、店長は既に
私が結婚したことをご存知でした。
さすが豊洲ネットワーク!


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2022年08月29日

銀座レカン出身の下町ビストロ 渡辺料理店(門前仲町)

銀座レカンで料理長を務めていた方が独立し
門前仲町にお店をオープンした、
とネット情報で知り、
ランチ営業が始まった8月下旬に行ってみました。

その名も「渡辺料理店(わたなべりょうりみせ)」。

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レカンには伺ったことはないものの
そんな有名なグランメゾン出身の方なら、
という期待でいっぱいです。

「行ってみよう」と思い立った当日朝、
お店に連絡してみたら
「ちょうど1席キャンセルが出ました」
とのこと。

なんて運の良い!
ご縁があったのかもしれません。

店内はカウンターとテーブル席で
合わせて20席弱ほど。
オープンキッチンになっており
シェフから各席に目が届くくらいの
こじんまりとした大きさでした。

ランチはMenu AとMenu Bの2種類。

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前菜はすべての方が同じ内容のようでしたので
お魚料理がつくか否か、の違いみたいです。

今回はMenu A(前菜、メイン、飲み物)2,500円に
してみました。


この日の前菜は真鯛のカルパッチョ

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酸味の爽やかなフルーツトマト添え。
ハーブ系ソースの緑が色鮮やか。
タップナードソースもアクセント的に
添えられていました。


とうもろこしの冷製スープも。

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前菜にスープもつくとは嬉しい限り!
とうもろこしの甘みを感じつつ
さっぱりさらっとしたタイプ。
後味はすっきりしています。
添えられたコンソメジュレもおいしい。


バゲットは、門前仲町近くにある
たむらパン」のものだそう。

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外側カリっと、内側もっちりの理想形。
これだけでもおいしい、好みのタイプでした。

(おかわりは追加料金となるようです。)


メインは「スズキ、地鶏、豚、和牛ほほ肉」から
地鶏をチョイスしました。

フランス産地鶏のロースト ヴィネガーソース

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えっ!?
これが1人前?

と思わせるなかなかのボリューム。
写真ではうまく写しきれませんでしたが
ももとむね、2つの部位が楽しめるものでした。

ももはコンフィで表面こんがり。
むねはしっとり驚くほどやわらか。

酸味のある玉ねぎのソースがおいしい!
夏にはさっぱりとした酸味が最高です。
鶏の下に古代米のリゾットが隠れており、
このソースに絡めていただくと
とてつもなくおいしい(語彙・・・)。
さすがは銀座グランメゾンご出身。


飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーから
ハーブティーをチョイス。
デザートはコースとは別で注文することができますが、
ボリューム的に無しでも十分満足です!


門前仲町という私にとって身近にある下町で
本格的なフレンチを手頃に食べさせてくれるなんて
ありがたいことこの上なし!

他の方が召し上がっていたブイヤベースや
豚肉料理など、他のメニューも
目移りしてしまうほど魅力的なものばかり。
また機会を見つけて伺ってみたいものです。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(フレンチ) 

2022年08月21日

ただいま!エッグベネディクト iki Espresso(清澄白河)

朝食は基本的に毎日自宅で食べる派ですが、
ときどき豊洲市場で食べたくなる日があり、
そこまで行けないときにはカフェで朝食でも、
と思い立つこともあります。

そんな時によく通う、清澄白河「iki Espresso」。

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休日はいつも満席、
平日でも常にお客さんで賑わっている
清澄白河でも人気のカフェです。

今回は「エッグエネディクト」を食べよう、
と決めて伺うことに。

かつて異常なほどハマって
様々なお店を食べ歩きしたエッグベネディクト。
今では一時期より落ち着きましたが、
半熟卵が大好きな人間には
たまらない料理です。

こちらのエッグベネディクトは、
トッピングする具を
・スモークサーモン
・スモークベーコン
のどちらかより選べます。
ここは迷わずサーモンです!

カウンターで注文、支払いしてから
しばらく席で待っているとやって来ました。

エッグベネディクト1,380円

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ああ、待ってました!
輝く黄金の世界!
オランデーズソースの黄色と
スモークサーモンのオレンジが眩しい!


早速ポーチドエッグにナイフを入れます。

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黄身は生ほど柔らかすぎず
でもゆっくり流れ出るもったり感。
絶妙な半熟加減!

卵の下はマフィンではなく
カンパーニュ系のパン。
まろやかな黄身とオランデーズソース、
そして厚みのあるサーモンが奏でるハーモニー。

たまりません!
たまりません!

やっぱり好きです、エッグベネディクト。
大好きなサーモンも加われば最強!

子供の頃から高めだったコレステロール値が
昨年の健康診断で最高値を出してしまったため
卵は「(原則)1日1個」と決めていたのですが、
どうしよう、またタガが外れてしまいそう。

今年の健康診断の結果が今月末に届く予定。
結果が良好なら、エッグベネディクトの食べ歩きを
再開したい、なんて頭をよぎりました。
さてどうなるやら。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(0) おいしいもの(卵) | おいしいもの(清澄白河)

2022年08月12日

2022年8月

料理の話ではなく恐縮ですが、
このたび結婚いたしました。

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式、披露宴の予定はなく
ウェディングフォトのみ撮影してもらいました。
(時節柄ロケーションフォトが流行っているそうです。)

まだ実感らしきものは全くありませんが、
これからじわじわと来るのでしょうか。

生活の拠点も仕事のしかたも変わることがなく、
食べ歩きの頻度もこれまでとほぼ変わらないと思います。
もちろん独身の頃ほど自由気ままに、
という訳にはいかないかもしれませんが、
ほどほどに、自分らしさを失わずに
日々を過ごせたらいいなあ。

これまでの人生、特に社会人になってからは
想定外のことだらけでした。
それでも、比較的"想定外"を楽しみながら
受け入れられるタイプ。
今後の人生も臨機応変に適応していくのだろうと
楽観的に考えています。

相手への敬意と感謝を忘れず、
どんな荒波も楽しく乗ってしまえる人生を
送っていきたいものです。

blogの更新頻度はあまり変わらないと思いますが
引き続きよろしくお願いいたします。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(16) 日記 

2022年08月08日

たかがサラダ、されど

ちょっとひとり言。

ここ1、2年、現在の社会情勢や諸々の事情から
外食の回数が減りました。

必然的に自炊の頻度も上がりつつも
あまりにレパートリーがなく
これまで自宅で食べることもなかったサラダも
作るようになったものの、
どうもうまくいかない・・・。

もちろん食べられなくはないものの、
お店で食べるサラダのレベルに及ばないのです。

サラダに対しては特別思い入れがある訳でも
嫌いでもないくらい。
ゆえに興味がさほどなかったんでしょう。

久々に伺った門前仲町のフレンチ、
Le Beurre Mou(ルブールムー)」で
前菜にサーモンのマリネをチョイス。

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こちらの自家製マリネは
厚みのあるサーモンを惜しげなくいただけ
口いっぱいに芳醇な香りが楽しめるので
お気に入りの一品。

何気なく添えられたグリーンのサラダは
すみずみまでドレッシングが行き渡り、
でも濃すぎることなく、
悔しいけどおいしいんですよね。
プロが作るのだからおいしくて当たり前、
なのかもしれないですが。

添えられたフルーツトマトは
皮がきれいに湯剥きされていて、
丁寧な仕事ぶりに毎回脱帽の思いでいただきます。

完全に努力不足です。
せっかくたくさんのお店めぐりをして
経験してきているのだから、
どこかで活かせないと・・・。

自戒を込めて書いてみました。


myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(フレンチ) | ひとり言

2022年08月01日

明石産プレミアム明石焼き たこ磯(明石)

明石に所用で行った際、
衝撃的な出会いをしてしまいました。

せっかく明石まで来たので
明石焼きを食べて帰ろうと
明石駅の南にある「魚の棚商店街」に行き

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明石焼きを食べられるお店を探していると
「玉子焼」という文字を見つけ
入ってみました。
その名も「たこ磯」。

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お昼どきだったことから店内はほぼ満席。
待たずに入れてラッキーだったかも!


メニューはご覧の通り。

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玉子焼き(明石焼き)か甘味か、
くらいのシンプルな内容ですが、

ミックス焼(たこ・あなご)1,100円

というメニューに釘付け!
タコも穴子も入ってるの?
なんて贅沢な明石焼きでしょう!

何の迷いもなくミックス焼を注文しました。
明石名物のタコも穴子も一緒にいただけるなんて
願ったりかなったりです。

焼き上がりをしばし待ってから、
テーブルに届きました。

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久しぶりの明石焼き!
卵星人がこよなく愛する、
だけど関東ではなかなかお目にかかれず
「待ってたよ!」
という気持ちで出迎えました。

ネギたっぷりの出汁につけていただきます。
この薄めの昆布出汁がまたおいしい!

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なんと!
口にしてびっくり!

1つの明石焼きにタコと穴子の両方が
入っているではないですか!
勝手に「タコ入り」と「穴子入り」の2種類だと
思い込んでいたため、口にした瞬間動揺が・・・。

ふわっふわの柔らかな卵のなかに
プリップリの強い歯ごたえのタコと
柔らかで旨みの強い穴子が
タッグを組んで極楽へと連れていってくれます。

卵のふんわりした味わいだけでも幸せなのに、
明石産の魚介のハーモニーまで
このひと口で味わえるなんて。
贅沢にもほどがある!

15個を口にするのはあっという間。
食べている間も、その後のしばしの余韻も
ただただ幸せでした。

心に誓いました。
このミックス焼を食べるために
必ずまた明石に行きます!

ああ、おいしかった!




myturn1215 at 06:00|PermalinkComments(2) おいしいもの(卵)