2022年06月13日

初体験!中落ちをハマグリで 河岸頭(築地場外)

家族が東京に遊びに来たので、
久々に築地場外「刺身BAR河岸頭」へ。

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この日は気温が低かったため
始めから熱燗で、

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ではなく、ここに入っているのはしじみ汁
五臓六腑に沁みわたる濃厚なエキスが
何杯もお代わりできるなんて!

いつもの鱈チップス

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何十回食べても飽きません。
ポテチ並みの中毒性です。


店主が握ってくれた
大トロイトヨリダイの握り。

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大トロがおいしいのは言うまでもなく、
イトヨリダイの繊細な味わいもいい。
何より、橋本さんの握りが素晴らしく、
ゆくゆく「寿司BAR 河岸頭」を営業する日も
遠くないのでは?と勝手に期待しています。


この時期のお楽しみ、生シラス
ネギと梅肉と合わせて。

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ここまでたっぷりの量をいただけるのが
嬉しい限りです。


この日の刺身盛り合わせ

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中トロをはじめ、タチウオ、キンメ、
カマス、イサキ、イトヨリ、トリガイなど
この時期ワクワクのラインナップ。

手前の赤身は、カツオのように見えて
実は「ハチビキ」という魚。
恐らく食べたのは人生初かも!
カツオとは違った独特な味わいの魚でした。
こんな出会いがあるから、
このお店が大好きです。


そしてこの日の一番の驚きが

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マグロの中落ち!
これをハマグリの貝殻でそぎ落としていくの、
実は生まれて初めてです。

思ったより力が要りますが、
身がきれいに剥がせるのが楽しい!

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そして中落ちってどうしてこんなに
おいしいのでしょう?
脂は全くと言えるほどないのに
赤身の旨み、酸味が強く
食べても食べても飽きません。


おまかせコースの定番スペシャリテ、
マグロのアゴ焼き

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焼きたてのアゴ焼きは
箸を入れるとほわっと湯気が立ちのぼり、
骨からすっと離れていくほど柔らか。
途中で柚子胡椒を添えれば味が変化し
全く飽きる気がしません。


さらに、つぶ貝の酒蒸し

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その場で実物を見た私ですら
中華粥かと思いました(笑)。
強い歯ごたえとダイレクトな旨み、
インパクトのある一皿です。


そろそろお腹が満たされてきましたが、
ここで揚げ物が。
大好きなハタハタの唐揚げ

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お箸で掴むと崩れてしまいそうなほど
柔らかで繊細な身。
頭から丸ごといただくと、
とけていくような柔らかさと独特の香り、
旨みの強さに満足しきりです。


〆のごはん、食べられるかな・・・。

というくらい限りなく満腹状態でしたが、
これが目の前に出てきたら
別腹が作動しはじめました。

ウニごはんイクラ添え

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本能って怖いですね。
無事完食!


初めて訪問した妹も何度も通っている私も
大満足で、お店を後にしました。
河岸頭には、いつも感謝しかありません!


myturn1215 at 06:00│Comments(0) おいしいもの(築地) 

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