5年ほど前の話になりますが、大学に入りたての女子大生の調教の話
です。
理系の一流大学に入った彼女。たまたまの偶然ではありますが年は離
れていましたが後輩にあたります。

本人の話では、家庭環境に闇を抱えていて、親からの愛情を全く感じ
ることができないとのことでしたが、話を聞いてみると、ごく普通の
家庭で、親も十分愛情を持って接しているのではないの?

という感は大いに感じていましたが、10代のころの多感な思春期の感
情が、彼女にそう思い込ませていたのでしょう。

さみしがり屋で、自分に愛情を注いでほしいという想いが、普通のひ
とよりも、かなり強かったのでしょう。そんな一面は、家族に対して
だけでなく男性に対しても同様でした。

話をしていても頭の良さを感じさせる子で、容姿は、幼さを感じさせ
はしましたが、純朴な可愛らしさを感じさせる子でした。ただ、普通
の会話と容姿からは想像できないくらいの妄想をよくしている子で、
彼女の妄想を聞き出すのは大きな楽しみの一つではありました。

性格的には大人しい目で内に籠る面があることの影響もあるのでしょ
うが、彼女がしている妄想は、官能小説を超える途方もないことを妄
想していました。

妄想の題材は、学生でしたので学校での内容や、身近な事象が多めで
した。自分がしてしまった妄想を話すのは、自分のことを見透かされ
るようで恥かしがってなかなか話したがらなかったので、それを聞き
出して行く事も、楽しいものでした。

妄想していることを体験したいとの事で、調教をして欲しいとの要望
を受けて、調教を始めて行ったのですが、彼女の妄想レベルの話を体
験させるなんていうことは、度が過ぎていますので、当然無理な話で、
また、実際の経験は未経験でしたので、ソフトなことから始めていき
ました。

愛撫にSMのエッセンスを少し交えたくらいのごくごくソフトなこと
から。目隠しをして、縛り、愛撫を加えながら、言葉で辱め、虐めと
いったような・・・・

それでも、初めての実体験で受けたものは、彼女がしていた妄想より
も心に響いたようで、彼女はどんどんSMの世界にはまっていくよう
でした。SMを通じて心と身体に愛情を注いでもらっているような実感
も得ていたのでしょう。

そんな中でのある日、彼女から今日調教して欲しいとの連絡が入った
のですが、当日、私の仕事が徹夜してでも仕事を終わらせなければい
けないほど、多忙で、今日、会うことが難しいことを伝えると、暫く
してから返ってきた彼女からの返事は、もう、私が仕事をしていた会
社の前まで来ているとのこと・・・・まだ、お昼前の時間にも関わら
ず、仕事が終わるまで待っていると・・・・

お昼休みに会社を出て、八王子の近くの公園で待ち合わせをし、公園
で改めて、当日の仕事の状況を伝え、今日は、どうしても無理なこと
を、彼女に伝えたのですが、どうしても今日、して欲しいといって聞
かない彼女・・・・

全く聞きうけない彼女に無理難題を・・・・「この公園で、下半身に
身に着けるものすべて取り外してお散歩できるくらいのマゾ女だった
ら、今日、調教してもいいよ」と・・・・

裏通りとはいえ、八王子に位置する公園でしたので、ある程度の人通
りはあります。そんなところで、下半身何も身に着けない半裸状態で
お散歩など無理な話です。

彼女曰く、「本当にそれやったら、してくれるの?でも、私は露出に
は、興味ないから、感じることはないけどね」・・・

できないとタカをくくっている私は「本当にできたなら、約束するよ
。」・・・

「じゃあ約束だよ。脱ぐからね。・・・といったものの、公園のベン
チに座ったまま、動こうとしない彼女

「やっぱり無理みたいだね。では、今日はおとなしく帰りな」・・・

「待って、今脱ぐから」・・・ミニスカートの中に手を入れ下着に手
をかけるまで行くけど、そこから先には進めない。

「こんな八王子の公園で脱ぐなんて、無理な話だよ。今日はあきらめ
て帰りなさい」・・・私がベンチを立って仕事に戻ろうとすると

彼女が、下着を下し始める。
ちょっと、虐めたい気持ちも働き・・・「見てごらん、」公園に面したとこ
ろにあるガラス張りの喫茶店を指さして「あそこの喫茶店で座ってい
る女の子たちや、若いサラリーマンがこちらを見ているよ」

少し遠めではあるので、こちらを見ているかどうかは、本当のところ
分かりは、しなかったのですが

彼女の手が止まり、下し始めた下着も元に戻そうとするので、
「もう、お昼休みも終わるので、時間切れだね」・・・立ち去ろうと
すると

彼女は、意を決して、下着を脱いだ。脱いだ後、ベンチに座って脚を
閉じて、「はい、脱ぎました。今日してくれますよね。」・・・俯き
ながら彼女が震える小さな声で囁いた。