少し前になりますが…
6日の土曜日、注文してたサイレンススズカのDVDが遂に届きました\(≧▽≦)丿
待ちに待ったスズカのDVDです!!


サイレンススズカと言えば…「府中の悲劇」とか「沈黙の日曜日」とか。

1998年11月1日
天皇賞秋

これが真っ先に思い付くのではないでしょうか!?
私もスズカで忘れられないのはやっぱこのレースです。


簡単にスズカを紹介します!!(私の乏しい知識を振り絞って、ですが(笑)
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サイレンススズカ(牡)
1994年5月1日生
1998年11月1日没
(天皇賞秋、レース中の左前脚故障で予後不良の診断。安楽死処分)
父:サンデーサイレンス
母:ワキア
オーナー:永井啓壱
調教師:橋田満
獲得賞金:4億4930万円
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ただ、レース当時は私は中学生で。競馬の知識はほとんどありませんでした(((((^^;)
ただ、競馬好きの父がスズカの最期にひどく落胆していたのを覚えています。
父はスズカの死を悼む追悼特別番組を録画して何度もその雄姿をその目に焼付けていました。

なので、当時の私の印象は「すっごく強い馬がレース中の脚のケガで安楽死処分」というものでした。

当時は何でスズカの死がこんなに有名になったのか?
何で脚をケガしたくらいで殺されないといけないのか?

何も知りませんでした(ΘoΘ;)


今なら分かります。

ちなみになぜ安楽死処分なのか??
↓↓↓
簡単に言えば、この段階で(言い方は悪いですが)殺しておかなければスズカの脚は痛み、腐り。スズカは何日間も悶え苦しみ死ぬことになるからです。
安楽死処分というのがスズカにとって一番静かな最期を迎えられる最良の道だった、というわけです(T_T)

悲しいですが…

確かに馬にとって脚の骨折は致命傷です。
野生の馬でも、立てなくなれば自然界の弱肉強食の波に飲み込まれるしかないんです。



で、スズカの何が好きか??

栗毛の小柄な体…
人間?と思ってしまうような優しい性格…
あのマイペースなハイペース☆

いっぱいありますo(^-^)o

まぁ、一番はスローペース主流の近代競馬に真っ向勝負。
ひたすら逃げ!逃げ!大逃げ!!
そのスズカの姿がかっこよくって仕方ないですっ
♪(〃ω〃)♪♪


もちろんGI勝利数も獲得賞金額も決して秀でてるわけではないです…
GI勝利なんて宝塚記念ひとつだけ。
賞金だって名馬ディープインパクトの半分もなかったと思います(-.-;)

でもすごい衝撃なんです!!
あんなすごい走りをする馬、滅多にいないです。

スズカのどのレースが好きか??
と聞かれれば答えに困ります(´A`)

う…ん……
全部好きです…
ρ(..、) ヾ(^-^;)

レース前にゲートを潜り抜けてしまった伝説の弥生賞も。
大差勝ちNo.1の金鯱賞も。
無敗馬エルコンドルパサーが影すら踏むことのできなかった毎日王冠も。
もちろんラストラン、天皇賞秋も。

あれもこれも、スズカの正面からぶち当たって突っ走る姿がかっこよすぎます!!


あぁぁぁ。
あの天皇賞秋で骨折しなかったら…
スズカが生きてたら…
スズカの子供が世に生まれてたら…


でも、きっとスズカの素晴らしさはエルコンドルパサーやグラスワンダーが彼の死後にしっかり示してくれたと思いました^^



残念ながら私はスズカの全盛期、まだ幼くてスズカどころか競馬自体をよく知らなかったのです(∋_∈)

きっとリアルタイムでスズカを見てたら今以上にファンになってたと思います(*^_^*)

今も十分ファンですが…(笑)


一体何回このDVD見てるんだろ…??
゚(・Θ・;)゚

ってくらい、今は亡きサイレンススズカの走りに心震わせてます!!


非常にマニアックな投稿でゴメンナサイ
。°・(>_<)・°。