幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2010年01月

FMラジオに出演 2 〜放送から一夜明けて。

昨日のFM長野の「THE STEP」
私のインタビューゾーンも含めて
滞りなく放送されたよう。

午後7時のエンディングからほどなく
DJの高寺直美さんから再び電話をいただきました。
インタビュー中もそうでしたが、
さりげなく気を遣ってくださるうえ
和ませ上手な方でもあって・・・
“私、しゃべりすぎたんちゃう??”と、
反省してしまうほど楽しくお話しできました。
高寺さんには改めて感謝×感謝です


直後、実家の母からメールが・・
[今、お父さんと、真剣に聞きました。
録音もしたんですが、
途中でテープが終わってしまいました〜]て。

私の頭の中には、玉音放送さながら
ラジオの前でかしこまっている両親の姿が浮かびました。
でも!
“ちゃんとテープの残量チェックしとこうよ〜
そのあたりのそそっかしさ、
いえ、お茶目っぷりが母のいいところ。

ほかにも小学校や中学校の同級生から
[頑張ってるんだね][応援してるよ]などなど
メッセージをもらいました。

遠く離れていても・・
いつも〜ではなくても・・
思ってくれる人がいること、
気にかけてくれる人がいること
本当に嬉しく、ありがたく思います。

これからもライター業に関わることだけじゃなく
いろいろな情報をお届けできたらイイナ〜

FMラジオに出演 〜今日はインタビューを受ける側に。

いきなりですが・・・
本日の午後6時台、FM長野の「THE STEP」という番組に
出演することになりました。



番組のDJをしていらっしゃる高寺直美さんから
直々に出演依頼のメールを頂戴したのが
ちょうど一週間前。

何でも今日1月28日は
“コピーライターの日”だそうで
それにちなんでキャッチフレーズをテーマに
番組を構成していくとのこと。
で、本職のライターにもインタビューしてみよう〜
ということになったそうなのです。

なので、今回は“みつみゆう”としてではなく
コピーライター・中村美夕紀として登場します。


私、FM長野さんとは開局時から
浅からぬご縁がありまして−−−

実は、FM長野の開局時のキャッチフレーズ(サウンドロゴ)、
考案したのは私なんですよね。
当時は地元のプロダクションにお世話になっていて
ライターとしてはまだ駆け出しの頃でしたが。

でも、DJの高寺さんは、
そのあたりの経緯はまったくご存じなくて。
たまたま私のHPを見つけて
コンタクトしていらしたそうなのです。

いつもは自分がインタビューする側なので
インタビューを受けるのはドッキドキなのですが。
打合せ時にそんな話をしたら
それだけで大いに盛り上がりまして。
きっと楽しい会話になるだろうな〜と。

ただ、悲しいかな
FM長野の電波が届かないので、
私自身はリアルタイムで聴くことができないんですよね。

そのかわり、長野にいる知人・友人には
しっかり番宣しておきました。
後日、録音を聴かせてもらおうと思っています
楽しみ〜 だけど 恥ずかしい〜

水瓶座の彼と彼女 〜男女間の友情は・・アリ? ナシ?

今日は友人Aさんの誕生日。
何はともあれバースデーメールを・・と
思っているところです。

バラ
(誕生日にはやっぱりバラかな・・と思って)

彼女とはかれこれ10年以上のお付き合いになりますが、
私のまわりにはこのAさんをはじめ
水瓶座生まれの人が結構多いのです。
仕事仲間、呑み仲間、尊敬する人etc...
(あ! 父と祖父もそうでした)

知的で爽やか、機転が利いて話し上手、
俗に言う天才肌タイプだけど、
少々理屈っぽいのが玉にキズ
〜と星占いでは一般に定義される水瓶座。

水瓶座と言えば、時の人
(・・とはもう言えないかもしれないけれど)
鳩山首相もそのひとりですが、
首相が掲げた“友愛”は
まさに水瓶座を象徴するキーワードの1つ。

この友愛−−−辞書を見ると
「兄弟また友人間の情愛」とあります。
私が知る限り、
水瓶座が一定以上の好意を持って人と接する時は
ズバリ! この友愛なんですよね〜

こと、恋愛に関しては
ドロドロした関係が苦手で
友達以上・恋人未満が一番居心地イイかも〜と
感じていたりする水瓶座。

たとえ相手が異性でも
恋愛抜きでずーっと友情をキープできるのは
ある意味・水瓶座ならではのワザかもしれませんね。


でも、中にはいろいろな経験を経て
変質、いえ、変貌を遂げる人もいるようで。
「女友達なんてあり得ない
女の知り合いか、自分の女か、のどちらかだ!」
と断言した水瓶座の彼もいましたが。。。

灘の酒大学 〜第5回・お酒と料理の相性。

灘の酒大学もいよいよ5回目。

今回の講義は
「灘酒と料理の相性−−−美味しく楽しむための工夫」

呑むのも好きだけど、
食べるのも大好き! という私にとっては
思わずハート目になってしまうようなテーマです

会場は、神戸市東灘区の酒心館。
「福寿」銘のお酒を造ってらっしゃる蔵元さんで
風情ある酒蔵のホールでは
落語会をはじめ様々なコンサート、
今春にはなんと!オペラまで上演するという
実にユニークなところ。

酒心館2
エントランスにあった、この時季らしいしつらえ↑
(菰樽に松や椿をあしらうなんて、蔵元ならではですよね)

今回の講義もとても楽しく
“酒好き心”をめいっぱい刺激するものでした。

たとえば、
先付け→椀物→お造り→焼き物→煮物・・と
出されるお料理の順番に合わせて
お酒もかえていく−−− なんて
なかなかできないけれど、ぜひともやってみたい!!

アルコール度数低めでスッキリとした冷酒=吟醸・大吟醸

旨みがあってしっかりした味わいのお酒=純米酒

香りがあって味わいに深みのあるお酒=生酛造り・山廃造り

留めのお酒は熱燗で。


こんな風に味の違い、香りの違いも楽しめたなら
ますます日本酒が好きになると思います。
・・と言っても、
熱燗を呑む頃にはかなり出来上がって
分からなくなってしまうのでしょうけど・・


あと印象に残ったのは
フランス・ボルドーでの牡蠣+赤ワインのエピソード。

普通、魚介類には白ワインというのが定説ですが、
ボルドーは港町であると同時に
世界中に知られた赤ワインの産地。
そこで、地元の人は牡蠣と赤ワインの間に
ピリッと辛いソーセージ=チョリソを食べ、
赤ワインの後にはパンをつまんで
また牡蠣を〜と、繰り返すことで
絶妙な味わいバランスを編み出しているのだとか。

レモンを搾った牡蠣のフレッシュな口当たりと
赤ワインのどっしり渋めの後口、
相容れないものも美味しくまとめ上げてしまう・・
まさに、その土地ならではの知恵ですね。


講師の方の話ぶりがあまりに絶妙だったもので
帰り道の飲み屋さんでは
しっかり生ガキをオーダーしてしまいました。
残念ながら、呑んだのはビールでしたけど。。。

木星が魚座へ 〜幸運の星の動きを追って。

占星術における最大のラッキースター
木星が昨日、1月18日に
水瓶座から魚座へ移りました。

木星は幸運と成功のほか
正義、法律、宗教などを司る星。
およそ12年かけて黄道12星座を一周、
つまり、約1年に一星座ずつ移動していくわけです。

実際の木星はこんな感じ↓
Jupiter
※Wikipedia画像より

ご存じの通り、太陽系では一番大きな惑星で
望遠鏡で見ても表面の縞模様や
「大赤斑」と呼ばれる楕円形の斑点を観察できます。

この大赤斑、
木星が10時間で1回転という
ハイスピードで自転しているため、
少し間を置いて観察すると
少しずつズレていくのが分かるのだとか。

現在ではガリレオが発見した
4つの衛星(=イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)をはじめ
63個もの衛星と
土星のような環(わ)を持つことも知られています。


さて、星占いのことに話を戻しましょう。

木星は別名「天のサンタクロース」とも呼ばれ、
入宮中の星座に様々な恩恵をもたらします。
今回は主役となる魚座、
同じ水の星座の蟹座、蠍座も幸運度がアップするはず。

全体的な動きとしては
魚座に象徴されるロマンティックなモチーフ、
音楽をはじめとするアーティスティックな事柄、
犠牲・奉仕精神がベースとなるボランティア活動等々
・・それらがフィーチャーされる1年となりそう。

キーワード的なものを挙げれば、
海、港、温泉、シーフード
癒し(ヒーリング)、フットケア、ネイルケアなどでしょうか。

とは言え、
それら全てがハッピーに結びつくかどうかは未知数。
幸運・・と言っても
決してタナボタ式にふってくるワケではないので
その点だけはお忘れなく。。。


ちなみに12年前、
今年と同様に木星が魚座を運行していた
1998年を振り返ると−−−
長野オリンピックの開催に始まり、
“水”にまつわるものでは
明石海峡大橋の開通、
横浜ベイスターズの日本シリーズ優勝。

魚座のラッキーポイントである
アートとネイルを融合させたかのように
ネイルアートの流行もこの年あたりから。

はてさて、今回の木星in魚座は
どんな展開を見せてくれるのでしょう。。。

阪神大震災 〜たとえ何年経とうとも。

今年もまた1月17日が巡ってきました。

−−−阪神淡路大震災−−−

あれから15年。
もう15年、いえ、まだ15年。

あの日の驚きと恐怖と
その後に続く被災生活の辛さと苦しさ・・
経験した人たちはみんな
1.17という数字を
胸が締め付けられるような思いで
見ているのではないでしょうか。

私も、その中のひとり。

ベッドごと天井まで飛ばされるほどの
とてつもない突き上げと
床に叩きつけられてからの
部屋ごと大波にさらわれたかのような
延々と続く激しい揺れを
当時住んでいた神戸市灘区のマンションで体験しました。

直後、暗闇の中
倒れた家具のすき間を縫って這い出し
ようやく外へ出てみると
うちのまわりは異様なほど静かで。。。

しばらくしてから
街のあちこちで火の手が上がり
風に乗って人の叫びや鳴き声が聞こえてきて。。。

それでも、救急車や消防車のサイレンはなく
クルマの走る音もなく
耳に届くのは家屋がバチバチと燃え落ちていく音だけ。。。

誰かがつけたカーラジオでは
京都や大阪方面の震度は発表されていたけれど
神戸の情報は全く流れず。。。

やがて少しずつ空が白み始めて・・・
やっとその時
変わり果てた街の姿を目の当たりにしたのです。


でも・・・でも、
本当に切なかったのは地震後の日々。

電気も、水道も、ガスも、
それまで当たり前に使っていたものが全てなくなって。
食料をもらいに配給に並び
川の水を汲んでは家まで運び
どこへ行くにもひたすら歩いて、歩いて。。。

数ヶ月後
水道とガスが復旧し
ようやく家でお風呂に入れた時
私は涙が溢れてあふれて仕方ありませんでした。


昨日は「神戸新聞の7日間〜」という番組がありましたが、
1995年1月〜の神戸新聞
私は今でもずっと捨てられずにとってあります。

けれど、まだ読み返す気持ちにはなれません。
いつか、でも、きっと
読んでみようかな〜という日が来ると思うので。
それまでは押し入れの中
いろいろな気持ちと一緒にしまっておくつもりです。

振袖の賞味期限 〜成人式が二度あれば。

2000年、ハッピーマンデー制度によって
成人の日が1月の第2月曜とされるまで
成人式といえば、1月15日。
(かく言う私も“1月15日”世代です)

ここ何年かは荒れる成人式として
恒例のようにマスコミで取り沙汰されますが、
オトナになったはずなのに
大人げないのは、たいがい男性。
多くの女性は振袖姿で楚々としたもの。
さすがに会場を駆け回ったり、
壇上まで上がって大暴れ〜なんていうことはしませんよね。

成人式の振袖は遠目にも華やかで
着慣れていないところが、また初々しくて・・
何とも微笑ましいもの。
皆さんも着られたでしょうか?

振袖
※「着物の時間」 マガジンハウスより

↑内田也哉子さんが着てらっしゃるのは、夏用の絽の振袖。
アンティークで格安だったそうですが、
波頭立つ海をバックに飛翔する鶴は
現代の着物にはない大胆さと艶やかさで目を引きます。



振袖といえば
未婚女性の正装と定義づけされています。
−−−が、実際のところ何歳まで着て良いものなんでしょう?

演歌歌手の皆さんを見ると
古くは“こまどり姉妹”(・・古すぎるか〜すみませんっ)や
都はるみさんをはじめ大御所と呼ばれる方々も
フツーに着てらっしゃいますよね。

でも、同世代の一般女性はちょっと・・
いえ、かなり抵抗があるはず。

袖丈が100cm前後の「中振袖」や
85cm前後の「小振袖」ならともかく
「大振袖」と言われる袖丈114cm前後の豪華な着物は
やはり20代後半までではないでしょうか。
もちろん、30代でも40代でも
私は着るっ!という方を止めはしませんけれど。。。

年を取ったら袖を詰め(=袖を短く切り)
仕立て直して着る〜という方法もありますが、
振袖の袖を詰めるのは縁起が良くないという説も。

せっかく誂えた高価な振袖
成人式の1回だけではもったいないですよね。
親戚や友達の結婚式・披露宴にはもちろん、
パーティーに、発表会に・・と
着倒すくらいの勢いで何度も着てほしいものです。



かく言う私、
今でこそ着物大好き!と豪語していますが、
当時は「振袖なんか着ない!! 着物なんか要らないっ!!」と
着物絶縁宣言(!?)をしておりまして。

(思えば、遠方の大学へ進学させてもらった〜という
親への負い目もちょこっとあったのかもしれません・・)


かくして、成人式には地味ぃ〜な普段着で出席。
かなり後悔しました。

後になって従姉妹から振袖をもらい受けたのですが、
その振袖がとても素敵で、
従姉妹以上にたくさん袖を通すことに。
私の着物好きの原点は、そこにあるのかもしれません。

星のエピローグ 〜600光年の彼方で、今。

以前にもちらっと書いたのですが、
冬の星座の代表といえば−−−オリオン座。

真ん中に並んだ三つ星と
それを囲むように形づくられた4つの星、
その特徴のある姿は
たくさんの星々が輝く冬の夜空でもひときわ目立ちます。

ところが、そのオリオン座が変形してしまうかも〜という、
ショッキングなニュース(・・星好きの私にとっては)が
新聞の一面に!!!

ちょうどオリオンの肩に位置する左上の一等星、
ベテルギウスに超新星爆発の兆候が見られるとのこと。
同じオリオン座にある一等星・リゲルは
青年期に達したばかりの若々しい星なのに対し、
もともとベテルギウスは見た目にも分かる赤色超巨星で
かなり年老いた星であることが知られていました。
しかも、この15年で大きさが15%も減ったという報告も。
オリオン座
※1月10日 朝日新聞より
左上で大きく赤味かがって輝くのがベテルギウス。
この星が爆発で消滅してしまったら、
オリオン座の外枠の台形が三角形になってしまうかも。。。

地球から約600光年の距離にあるベテルギウス・・
もし爆発すれば
満月ほどの明るさになり、
日中でも見えるようになるのだとか。
それは散りゆく星が自らの命をかけた最期の輝き・・
凄まじくも美しい幕引きと言えるかもしれませんね。


爆発後はブラックホールになる・・というのが有力説。
ベテルギウスはオリオン座の一員であると同時に
冬の大三角を形成する星のひとつでもあり
天体図が様変わりするのは必至です。

ただ、専門家のお話では
爆発は明日かもしれないし、
数万年後かもしれない−−−とのこと。
生きているうちに見てみたい!と思う半面、
何やらホッ・・と安心したりもして
複雑な気持ちです。


ちなみにギリシャ神話では
オリオンは海神ポセイドンと
クレタ島のミノス王の娘エウリュアレの息子で、
狩猟の女神アルテミスの恋人。

天空では
2匹の猟犬おおいぬ(大犬)座とこいぬ(小犬)座を従え
うさぎ(兎)座を追う猟師の姿をしています。

彼がサソリに襲われて死んだという伝説は有名ですが、
星座となった今でもオリオンはサソリを恐れていて
蠍座が東の地平線に現れると
西の地平線へと沈んでいきます。

勇猛な猟師であるはずなのに、意外と小心者!?
いえいえ、案外お茶目〜とフォローしておきましょう。


※参考 「大星空ウォッチング」 日本放送出版協会

昭和のなごり 〜手もとには昭和64年の硬貨が。

1989年の今日
1月8日は平成がスタートした日。

正確に言うと
昭和天皇の崩御、そして皇太子明仁親王の皇位継承に伴い
昭和から平成へ元号が改まった日---ですね。

思えば、わずか一週間しかなかった昭和64年。
当時、私は駆け出しのライター
一緒に住んでいた妹は銀行に勤めていました。

その妹からもらったのが
昭和64年の10円玉と1円玉。
64年のコイン

いつかきっと高い値がつくからと言われ
記念コインorお宝感覚でずっと持っていたのですが・・

20年以上経った今、果たしてその価値は〜?と
改めて調べてみたところ−−−

何のことはない(^^ゞ
昭和64年銘の硬貨は
同年の3月頃まで製造されていたのだそう。
確かに発行枚数はほかの年に比べて少ないものの、
めちゃくちゃ貴重!というわけではないようです。

ちなみに、とあるコイン・古銭の取引価格をみると、
昭和64年の1円玉は、150円
昭和64年の10円玉は、200円 でした。

うーーーん(-_-;)
やっぱり、これは昭和の大切な名残として
使わずに持っていましょうか。。。

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