幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2010年05月

天王星・・その2 〜時代の流れを変える星。

前回、天王星が牡羊座へ移行することで
出版業界も大きく変わるかもしれない・・
そんなお話をしました。

そもそも天王星は
時代そのものの変革・革新を象徴する星。

ですので、それまでになかった
新しい思想やライフスタイルが登場したり、
それまでカッコイイとされていた事が
ダサイと言われるようになったり。


天王星がひとつの星座に滞在する7年の間、
時代の流れが変わると同時に
その時に生まれた人々の考え方、生き方も
旧世代とは大きく異なったものになると言えるのです。




たとえば、−−−−−“団塊の世代”。
定義については諸説ありますが、
一般的に、広くは1946年〜1954年生まれ。
その間、天王星は双子座〜蟹座を運行中でした。

〜1949年、双子座にある間は新時代の幕開けを意味し、
知識欲が旺盛になり、国際化も急速に。
1949年〜1955年、天王星が蟹座へ移ると
生産性が高まり、物質的な充足を求める傾向に。

学生運動の主役となり、
高度経済成長の担い手でもあった団塊世代。
天王星の動きはまさに時代の流れを暗示しているよう。




その後、天王星が獅子座へ入った
1955年〜1961年は自らの欲望に忠実となり
集団に属するのを嫌がる世代。

乙女座にある1961年〜1968年は
個人的な楽しみor個々の趣味を優先して
団結力が弱まる世代。

天秤座にある1968年〜1974年は
自己顕示欲が強まる一方、
争い事を好まない社交的な世代。


−−−こうして見ると、
1950年代後半〜“しらけ世代”、
1961年〜“新人類世代” & “バブル世代”と
見事にリンクしているように思えます。




さらに、天王星が蠍座にある1974年〜1981年は
過去の価値観を覆し
一大転機をもたらす強いパワーを秘めた世代。

射手座にある1981年〜1988年は
冒険と知的探求を好み
新たな可能性を見出す世代。

山羊座にある1988年〜1995年は
伝統や規律を重んじる一方
革命や戦争を引き起こしやすい世代。

水瓶座にある1995年〜2003年は
天王星が水瓶座の守護星であることから
最も大きなパワーが働く世代。
ただ、利己的・権威的というマイナス面も。

魚座にある2003年〜10年は
情緒的かつ穏やかで芸術性が高まる半面、
自主性に乏しく流されやすい世代。


どうでしょう・・・
80年代後半〜ゆとり教育を受けた“ゆとり世代”
幼い時からすでにPCや携帯電話があった
90年代〜“新人類ジュニア”、“バブルジュニア”

彼らが時代の主役となる頃は
現代とはひと味も、ふた味も違う風潮や文化、
産業、経済が生まれるかもしれません。




ちなみに、天王星はいったん牡羊座に入り、
9月9日には魚座に戻ります。

前回、牡羊座にあった1927年〜1935年は
ちょうど今、現役をリタイヤされた人達が生まれた頃。
エネルギッシュでパイオニア精神に溢れ、
団結心も強い働き者の世代でした。


今回の移行では、生まれ星座が牡羊座
(=3.21〜4.19生まれ)の人達にとって
ラッキーチャンスだけをもたらすワケではありません。
残念ながら・・・

でも、現状を変えたい、打破したいと
思っている人にとっては
きっと頼もしいパワーになるはず。



牡羊座である私自身も、そう願ってやまないのですが



※参考 ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ著
「星導のすすめ」

天王星が牡羊座へ 〜iPod発売の日に移るのは、偶然か!?

5月28日、
2003年からずっと魚座に滞在していた天王星が
いよいよ牡羊座へ移行します。


太陽系の中で3番目に大きい外惑星で、
その公転周期はおよそ84年。
占星術上では、
各星座を約7年ずつかけて一巡しています。

天王星
これが天王星↑
土星のような環を持ち、27個の衛星を従えています。
衛星にはジュリエット、オフィーリア、パックといった
シェークスピア劇でおなじみの名前が。
これだけ聞くと何ともロマンチックですけど。


不思議なことに
天王星の自転軸は太陽に対してほぼ水平。
地球に置き換えて考えると
赤道上に北極と南極がある感じ・・
星が寝転がって自転していると言えばいいでしょうか。

どうしてこんなに自転軸が倒れてしまったか?
他の星にぶつかったから〜とか
かつては巨大衛星があってそのために傾いた〜とか
諸説あるようですが、
未だに解明されてはいません。


☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

さて、占星術の話に戻りましょう。

天王星に象徴されるものは
発明・革命・技術革新・自由・解放etc...

世界的規模から個人レベルに至るまで
これまでの常識やシステムを覆すような
とてつもない変化・刷新を暗示する星です。


折も折、ちょうどこの日に
日本をはじめ世界9ヵ国で発売されるのが
iPhone以上に騒がれそうな電子書籍=【iPad】。

はぁ〜それがどーした〜!?
と言われそうですが。
でも、ちょっと考えてみてください。

古くは木版印刷が栄えた江戸時代、
いえ、写本の頃も入れれば平安の昔から
延々と受け継がれてきた
“紙”があっての出版文化・・と言う常識が
ものの見事に覆ってしまうわけです。


もちろん、もうすでに
パソコンや携帯で本や新聞を読むのは当たり前!と
いう人も少なくないでしょう。

現に、我々ライターの中にも
web専門の人がたくさんいらっしゃいますし、
雑誌やカタログ用に書いた文章を
そのままサイトに流用〜ということも多々。


このiPadの登場によって
電子書籍がこれまで以上に広く認識され、
流れが一気に加速するかもしれません。

今回の天王星の移行は
出版界にも大きな革命をもたらしそう・・
そう感じているのは私だけでしょうか。

☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

おっきな話はさておき、
次回は天王星の別のお話を−−−−−。

各星座&各個人への影響など見てみたいと思います。
お楽しみに

なでしこ 〜可憐に見えて実は・・・。

実家の母は花を欠かさない人。
お仏壇はもとより、玄関、リビング、台所
トイレ、洗面所、廊下のあちこち、、、

朝、花瓶の水替えをするだけでも大変そう・・
と、見ていて思うことがあるほど。

でも、「花はいいわよ」
「花があると心が安まるの」とは、母の口癖。

そんなものかな〜と思ったこともあったけど、
この家に越してから
私も花を切らさないようになりました。
(・・・玄関だけですが)


確かに、仕事でカンヅメになっている時も
花を見ると何だかホッとするし。
外から帰った時、ドアを開けて花が揺れたりすると
「お帰りなさい」と言ってもらったみたいで
ちょっと嬉しくなったりも。
(・・なんか、めちゃ淋しい生活してるみたい)


−−−で、今はナデシコを飾っています。
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そろそろ暑さも増してくる頃。
風通しが良いとは言えない玄関なので
1週間も持てばいいかな〜と思っていたのですが、
なかなかどうして!
半月近く頑張ってくれてます。


ナデシコ、漢字で書けば撫子。
「形小さく 色愛すべきもので愛児に擬す」と
万葉集にもあるとおり。
思わず撫でたくなるほど可憐な花だと
先人達は思ったのでしょう。

でも、ナデシコの別の名はセキチク(石竹)。
巨岩に刺さった矢が花になったという伝説から
こう呼ばれているそう。

どちらも、ナデシコらしいエピソード。
可愛いけど強い。
かよわそうに見えて、実はたくましい。

ヤマトナデシコたるもの、かくあるべき!
と諭されているような気もします。


そうだっ!!!
なでしこジャパンも確かに強いですものね。

男子に比べてニュースの扱いは小さいけれど
女子のワールドカップ予選を兼ねたアジアカップも
1次リーグA組を見事1位で通過したし。


W杯直前で韓国に完敗した岡田ジャパン
日本男子は大丈夫だろうか・・・

金星 〜その名の通り、金運と関わる星。

先週、宝塚の帰り道
観劇の余韻に浸ったまま夢見心地で西の空を見ると・・・

そこにはキラキラの舞台に勝るとも劣らない
何ともロマンチックな光景が

月齢2.4の繊細な三日月と
ぴったり寄りそって輝く宵の明星=金星。

まさに月と金星のランデブーといった雰囲気。
・・・ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

写メを撮ろうと懸命に携帯を向けましたが、
さすがに無理

鳥取の佐治天文台のHPでやっと写真を見つけました。
金星と月

月と金星

先週見逃してしまった方も、大丈夫!
今年9月まで金星は夕方の西の空に上がるので
ほぼ月1回は月と仲良く寄りそう場面が眺められるそう。

ちなみに、6月は15日、7月は14、15日、
8月は13日、9月は11日とのことです。



さて、金星といえば、昨日
日本初の探査機「あかつき」を載せたロケットが
無事打ち上げられましたね。

直径も重力もほぼ地球と同じことから
“姉妹惑星”or“兄弟星”と言われてはいるものの、
大きく違うところも多々。
謎だらけの惑星でもあります。

太陽のまわりを一周する・公転周期は約224日。
ま、これは地球より内側に位置するので納得ですが。

自転周期、つまり金星の1日は
地球時間に換算すると、なんと約243日。
ヘンな話、1日の方が1年より長い

そのうえ自転が地球とは逆向きなので
太陽が西から昇って東へ沈む~
天才バカボンの歌そのものなのです。

しかも、自転がそんなに遅いのに
地表では常に風速100m以上の風が吹き荒れていて
(地球では20~30mの突風でも大騒ぎするのに)
そのために「あかつき」は金星に到達できても
地面に降りることはできないのだとか。

地表温度が400℃とも500℃とも言われる金星、
「あかつき」はどんな姿をとらえるのでしょうか。。。


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

占星学上では、金星は木星と並ぶ吉星。
愛と美の女神・ヴィーナスに例えられるとおり
恋愛と美意識、そして所有欲を示す星でもあります。

日々の占いにおいては恋愛運、
(恋愛運は+火星の動きも重要になりますが)
さらには金運にも大きく関わるのが、この金星です。


ちょうど5月20日、
金星は双子座から蟹座へ移ったところ。

これまで少々金欠気味だった蠍座・魚座には
何らかの恩恵をもたらす暗示。
こと魚座は、日によってはギャンブル運も高まりそう。

双子座・蟹座も悪くはありませんが、
欲を出しすぎたり、逆にケチケチしすぎると失敗。

牡牛座・乙女座は貯め込むより
スキルアップやネットワーク拡大のために投資を。

ガッポリ入っても、
アッという間に底をつきそうなのが山羊座。

獅子座・射手座・水瓶座は大きな変動はない模様。
とにかく堅実に。

赤字に傾きやすいのは牡羊座・天秤座。
収入は横ばいでも、義理の買い物や突然の修繕費など
予期せぬ出費が心配。

これらの傾向は
金星が座を変える6月中旬まで続く見込みです。



金星が、金運と同時に恋愛運にも関わるのは
考えてみると、不思議なもの。

「愛さえあれば、お金なんて・・!」というのは
やはり理想でしかないのかもしれませんね。

常用漢字 〜せめて“挨拶”くらいは。

近ごろ、雑誌の原稿など書いていると
編集担当の方から頻繁に
「この言葉、開いてください」と注文されます。

ここでいう『開く』とは
漢字をひらがなにすること。

つまり、漢字では分かりにくい、
もしくは読めないから、直して~ということなんですよね。

小学生~ティーンズ向けのものなら、いざ知らず
読者が20~30代とか主婦層の雑誌でも
同様のリクエストが。

ライターの立場からすると、
ひらがなが多くなればその分文字数も多くなって
限られた枠の中では伝える内容が希薄になってしまったり、
ひらがなにすることで
かえって言葉や文の意味が理解しにくくなったり。
こんなひらがなばかりでダイジョーブ???と
首を傾げたくなるのですが。

−−−−−だって
“挨拶”=あいさつ とか
“頑張る”=がんばる とか
“親戚”=しんせき とか
正確に書けるかどうかは別にして、
おそらく大多数の皆さんは読めますよね?


そんなことを思っていた昨今、
常用漢字の見直し・追加に関するニュースが。

来月の文化審議会を経て文部科学相に答申され
年内にも告示される予定とか。
それによると現行より191字増えて2136字が
常用漢字として認められるそう。

でも、改めて追加される漢字を眺めて
ちょっとビックリ

件の挨拶はもとより
嵐(あらし)、崖(がけ)、串(くし)、
亀(かめ)、熊(くま)、鹿(しか)、鶴(つる)、
県名にも使われている 岡(おか)、埼(さい)、栃(とち)も
これまで入っていなかったとのこと。

ほかに追加される読みとしては
委ねる(ゆだねる)、育む(はぐくむ)、混む(こむ)etc...

あれれ・・
みんな普通に読んでいるし、書いてもいるはずなのに。

かと思えば、
語彙の彙(い)にはじまり、
憂鬱の鬱(うつ)、真摯の摯(し)、羞恥心の羞(しゅう)など
いきなりハードル高いな~と思える漢字も。


漢字検定にトライするか否かは別にして、
今一度、常用漢字に登録されている漢字を知る必要あり!
と痛感した私です。

レンピッカ展 〜30年ぶりに初恋の絵と再会。

【タマラ・ド・レンピッカ】

この美貌の女流画家をご存じの方は、
一体どれくらいいらっしゃるでしょうか。


今年、日本で開催された美術展に名を連ねる
マネ、ルノワール、モネ、ユトリロ、、、
こうした巨匠クラスに比べると
悲しいかな、彼女の名はまだまだ浸透してはいないよう。

−−−ですが、
一度でも彼女の絵を目にしたら、
誰もが少なからず衝撃を受けるはず。

衝撃という言葉はオーバーかもしれないけれど
単に「何、これ?」とか、「わ、カッコイイ」とか、
学校推薦で見に行った絵画展とは
ひと味もふた味も違う感想を持つのでは〜と思います。


かく言う私が彼女の絵と出会ったのは、
実は30年も前のこと。

どうしても本物が見たくて
東京の池袋で開かれていた作品展(おそらく日本初の)へ
親にせがんで連れて行ってもらいました。

そして、見るだけでは我慢できず
当時の自分にとっては超贅沢な画集(6800円也!)を
何のためらいもなく清水の舞台から飛び降りて、即ゲット!!

思えば、これが人生最初に買った画集でした。

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それが、これ↑
30年を経て、さすがに角擦れはありますが、
帯まで見事に残っていて色褪せも無し


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裏表紙はタマラ本人の写真↑
グレタ・ガルボさながらの美しさ



改めてみたら、昭和55年12月25日初版とありました。

タマラが亡くなったのは同年の3月18日−−−
この画集の後書きにあったのですが、
制作に当たった石岡瑛子さんが
タマラ本人に会って取材したのがその前年のこと。
まさにこれが美術界への形見となってしまったようです。



さてさて、そんなタマラ・ド・レンピッカ。
兵庫県立美術館では初となる展覧会が
本日、5月18日から〜。

居ても立ってもいられなくて、早速行ってきました!

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そのかっこよさにひと目ぼれした「自画像」
今回のポスターになっている「緑の服の女」
ほかにも「マンドリンを弾く女」「マドンナ」etc...

まるで初恋の人に再会するかのような感覚で
ドキドキしながら見入ってしまいました。

彼女自身の写真も多数展示されていて
その美しさと存在感に思わず溜息。

実にドラマチックな人生を送った女性なのですが、
絵にもそれが投影されているよう。

もっと見ていたい! もう少し浸っていたい!
そんな思いに後ろ髪を引かれながら、
美術館を後にしました。



今回100点以上も展示されていて大満足・・
と言いたいところなのですけれど。
欲を言えば、あと一枚
実物を見たい絵がありました。

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【アラン・ポッド夫人】
1930年 雑誌「ディ・ダーメ」の表紙を飾った絵です。

クールで、シャープで、スレンダーで、
それでいてセクシー。
いつか目にする機会があるのでしょうか・・

歯科医院にて 〜あれこれすると口も凝る!?

フリーのライターになりたての頃、
とあるタブロイド紙で担当させてもらっていたのが
お医者さんへのインタビュー記事。

耳鼻科あり、皮膚科あり、内科あり、、、
専門的な医学の話を披露してもらおうというのではなく
花粉症とか、UVケアとか、夏バテとか
みんなが興味をもちそうなテーマで
毎回いろいろな先生にお話をうかがっていました。

中でおひとり、
とても良くしてくださる歯医者さんがいらして
そのうちプライベートでも治療に通うように。

その頃の私は(−−−今でもだけど) 
決して歯並びが良いとは言えず、虫歯常習者だったのです。

が、その先生曰く、
歯並びが良くないなら、良くないなりに
きちんとブラッシング(=歯磨き)すれば大丈夫!
と、丁寧にアドバイスしてくださって。

それをずっと実践したところ、その後は歯痛知らず。

(本当は矯正した方がいい・・とも仰っていたけど)


引っ越して、その先生のところに通えなくなった今も
ご近所の歯科医院で定期的にチェックしてもらうと
毎回、よく磨けているとのお墨付き。


−−−−−−−ですが、

そんな私も今回ばかりはお手上げ・・
むか〜し昔、その昔、治療したことも忘れていた
歯の詰め物が取れてしまったのです。

右の犬歯のすぐ隣の歯の・・
詰め物というより添えて埋めた物というような。
痛みはないけど、舌が当たると気になるし。

で、慌ててご近所の歯科医院まで。
10数年ぶりの治療らしきものをしてもらいました。

薬をつけて、詰め物をして
照射(レーザーでしょうか?)して
表面を削って、噛み合わせて、また削って・・
そんな行程を繰り返すこと数度。


「はい、下あごだけ右に寄せて〜」
「あ、行き過ぎっ! ちょっと元に戻して〜」
「そこっ! そこで噛みしめて〜」
「はい、今度は普通に噛んで〜 もっと強くっ!」
「さ、もう一度〜」

−−−て、先生
そう簡単に仰いますけど、
私、診察始まってから
ずーーーっと口開けっ放しなんですけど

いつもはうがいしたり、
イス起こしたり、口閉じて良しの指示もあるのに
今日はどうしてこんなスパルタなんでしょう


長時間、口を開け慣れていないせいか(?)
しまいには唇の両端がプルプル・ワナワナ・・
肩凝りみたいに、口が固まってくる感覚に襲われて

「どうですか? 大丈夫ですか?」と聞かれても
うまく言葉が出てこない始末。
“口も凝る”ことを痛感しました


でも、何度も通院することを覚悟していたので
今日1回で元通りになったことには感謝しなければ




ちなみに、その歯科医院は先生がお一人だけ。
受付も、助手も、いらっしゃらなくて
先生が電話応対からお会計までしているという
ちょっと他にはない歯医者さんです。

久々の宝塚 〜「スカーレットピンパーネル」前楽。

久しぶりの宝塚観劇。

前回は半年前、
月組トップのあさこさん(瀬名じゅんさん)の
退団公演「ラスト・プレイ」でした。

で、今回は同じく月組、
新トップ・霧矢大夢くんの大劇場お披露目公演
「スカーレットピンパーネル」。

以前、星組で大好評だった演目の再演ということもあり、
期待度マックス!で行ってきました。

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−−−にしても、宝塚。
ずいぶん足が遠のいてしまったものです。

通い始めたのは震災前・・もう16年以上経ちますか。
お目当ての轟悠さんが雪組2,3番手〜トップの頃は
私のヅカ熱も最高潮で
1公演に何度も足繁く通ったものですが、
今は。。。

でも、たとえ熱が冷めようとも、
阪急電車に乗り、大劇場の雄姿が視界に入った途端
少々錆び付いていた心のスイッチが
ONになるのが分かります。

折しも今日は前楽。
千秋楽を前に、劇場周辺は人、人、人、、、で
かなりの熱気&盛り上がりでした。


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ミュージカル「スカーレットピンパーネル」は
評判どおり!
期待を裏切らない傑作でした。

もともと歌巧者・演技巧者で知られた霧矢くん
星組のとうこさんとはまたひと味違う
伸びやかでツヤのある歌声で
最初から最後まで見事に聴かせてくれました。

もちろん、お芝居も。
ドキドキさせて、じ〜んとさせて
時折しっかり笑いもとって。
(このノリ、この間、やっぱり大阪人やなぁ〜)

敵役の明日海りおくんも
線の細さを感じさせない凄味と黒さ。
(本当は役替わりの龍真咲くんの方を見たかったのだけど)

革命直後のフランス・イギリスが舞台だけに
コスチュームも絢爛豪華。
ベルばらとはちょっと路線が違うけど
煌びやかと派手さでは引けをとっていません。

こと、主人公・パーシーの舞踏会の衣装が・・・
アニマル柄をここまで上品に(!?)着こなせるのは
宝塚の男役ならでは。
いやはや、カンドーものです。

そして、何より楽曲がどれも素晴らしいっ!!
主題歌の「ひとかけらの勇気」もさることながら
一幕目のラスト「謎解きのゲーム」も印象的。

CDだけでも良いから、今すぐ欲しいっ
そう思ったのは「エリザベート」以来でした。



あ〜、これぞ宝塚っ!!! を満喫した一日。

夢の世界から家路につくと
見上げた空には上弦の月と宵の明星が
それはそれは美しく輝いていました。

明日からはまたシビアな現実が待っているけれど、
今しばらく夢の余韻に浸っていたい気分です。

牡牛座の新月 〜「月の恋人」も始まったことだし。

5月14日 10時6分
牡牛座にある月が“新月”となります。

魚座や牡羊座の新月の際にも書きましたが、
何かを始めるには絶好のタイミング。

こと、牡牛座は所有欲が旺盛で
美しいものと美味しいものには目のない星座。
物質的にも、精神的にも
豊かで満たされた人生を送りたいというのが
心の根底にあります。

−−−となれば、
今日からスタートさせたいことの一番は
やはり貯蓄でしょうか。

また、絵画でも、音楽でも、映画でも
自分が美しいと感じるものにたくさん触れて。

これまで頑張ってきた自分自身へ
ちょっと奮発して美しいプレゼントをするのも○。

あとは・・そう、
美味しいものを食べましょう!

タナボタ式の幸運はないかもしれませんが、
五感を満足させてあげることで
運の流れも少しずつ良くなる〜と信じて。。。



月といえば−−−
ドラマ「月の恋人」が始まりましたね。

月9だから〜
主人公が葉月だから〜
いろいろかけて「月の〜」となったようですが。

占星術においての月は
恋人というより妻、そして、母親を象徴するもの。

男性が生まれた時のホロスコープで
どの室(ハウス)に月があるか・・
それによって母親との関係、
さらに、どんな女性を妻とするのか・・
その2つが同時に読み取れます。


マザコンを自覚する人も、そうでない人も
母親の影響が少なからず
人生のパートナー選びにも及んでいる−−−
そう見て良いのかもしれませんね。
プロフィール

みつみゆう

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